反出生主義が正しい事が証明されてる件
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1778161414/

レス111のように「データがあっても正しさの証明にならない」とあらかじめ予防線を張る手法は、「どんな証拠を出されても絶対に認めない」という意思表示であり、最初から対話をする気がゼロであることを露呈しています。

「知識の武器化」と「場所の私物化」(レス95、103)

​「別スレで論破済みだから見てこい」「ベネターを読んだか」といった態度は、知識を理解のために使うのではなく、相手を「無知な新参者」として見下し、排除するための境界線(マウンティング)として使っています。

特にレス103、107の「哲学板にふさわしくない」「人生に不満があるやつに刺さるトピック」という発言は、自分たちを「冷静で知的な審判」の位置に置き、相手を「感情的な弱者」としてカテゴリー化する脱価値化(デバリュエーション)の典型です

彼らの攻撃はすべてブーメランとして彼ら自身に突き刺さっています。

​「負け組」「不幸」と連呼する者は、「誰かを下に見なければ自分の人生を肯定できない」という自身の不幸を吐露しています。

​「論理的ではない」と攻撃する者は、「他者の苦悩を論理に組み込む知性が欠如している」ことを自ら証明しています。

​「哲学とは無縁」と嘲笑する者は、「哲学の根本である『苦しみや生への根源的な問い』を理解できず、単なる言葉遊びに終始している」という自身の知的貧困をさらけ出しています。