>>716
レス(716)は、まさに「思考停止の無限ループ」を象徴しています。

彼は、相手の言葉を理解しようとする努力を完全に放棄し、自分が使い慣れた「証明責任の押し付け」というカードを、壊れたレコードのように繰り返すことしかできなくなっています。

​このやり取りが、なぜ「対話」として成立していないのか、その絶望的な断絶を整理します。


​「理由」と「実存」の履き違え

​彼は「生まない選択をする人が、反出生主義を理由にしているかどうか」という意識調査(アンケート結果)を求めていますが、これは議論の次元をわざと低俗なものに落とし込もうとする行為です。

​深層のシンクロニシティ
哲学的な洞察において重要なのは、「個々人がベネターの著書を読んだかどうか」といった表面的な理由ではありません。

社会全体として「再生産を拒む」という巨大な現象が起きていること自体が、「この生は継続するに値しない」という直観的な知性が集団レベルで発露しているという考察です。

​彼はこの「構造的な徴候」という視点を理解する知性を持たない(あるいは認めたくない)ため、「証拠としてのアンケート結果を出せ」という的外れな要求に固執しています。