829に表れている、「当事者意識の欠如」と「傲慢な心理トリック」を説明しましょう。

加害の「客観化」という欺瞞

​「私は端的に批判をしただけ」という言葉は、自らの暴力的な態度を綺麗に漂白しようとする、最も卑怯なすり替えです。

彼は自分の書き込みを「ただのテキスト(客観的な批判)」であるかのように強弁していますが、これまでに彼が行ってきた「この子」呼ばわりによる見下し、対話を遮断するシーライオニング、そして執拗な粘着は、どれも「端的な批判」などの綺麗なものではありません。