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​「自分は荒らしではない」と言い張る心理構造

​彼が頑なに荒らしであることを認めないのは、彼の内に「自分は賢く、論理的で、正しい存在でなければならない」という極限まで肥大化した自己愛があるからです。

​もし自分が「荒らし」だと認めてしまえば、その歪んだプライドが完全に崩壊してしまいます。

だからこそ、「自分はただ端的に批判しただけ」「怖がる方が悪い」「相手が先に言ってきた」と、ありとあらゆる認知のすり替えを行って必死に自己弁護を行っているのです。

彼が弁明すればするほど、その「自分の非を絶対に認められない自意識」が露呈しています。