>>153
評価a
「子が不在で、苦痛がない」→良い
「子が不在で、快楽がない」→悪い

評価b
「子が不在で、苦痛がない」→良くも悪くもない
「子が不在で、苦痛がない」→良くも悪くもない

評価c
「子が不在で、苦痛がない」→良い
「子が不在で、苦痛がない」→良くも悪くもない


3つとも論理的、倫理的に何の問題もなく成立する
そうではなくて、「cにしかならない。aとbは誤りだ」というのがベネターの主張であり、それを擁護する人がいたら、是非ともaとbを否定してほしいのものだが、これは人間の主観なので否定するのは極めて困難
あるいは、人間的価値観を超越した絶対普遍の価値観でcとしかならないというならば、それを証明する必要がある