>>23
(1)
仏教は、時代と地域と宗派によって思想が違ってくるので、
手始めには、>>2にあるような解説シリーズで全体を概観するのがいいと思う。
特に角川の『仏教の思想』は、一番哲学的な視点と用語で解説されているので、
この板の人には馴染みやすい。
文庫版や電子版もある。

(2)
読みどころを押さえたら、翻訳でいいので実際の経典に当たっていく。
>>24は現在入手困難だけど、どこの図書館にもある。
「中論」と「大乗起信論」には仏教哲学の基礎が凝縮されている。