非対称論は生まれることは常に害悪であるという中間的な結論を論証してるもので、そこから生むべきでないという結論に、他人に害を与えるべきでないっていう先程言っていた生命のリアルというものを当てはめている。
生命のリアルとは、存在する主体への倫理です。その生命を前提に成立する倫理を、その生命自体を成立させないという結論の根拠にするには、途中の論証が必要なはずですが、どうやって導いてるんでしょうか?