反出生主義のロジックって架空の価値判断ばかりで、ほぼ内包的オペレーターだけで構築されてるようなものだから、「決して存在することのない主体の苦痛」なんてかなり無理筋のものを扱ってるなぁと思う。
文章で表記できるからって、そこに実存で活用してる普遍的直観を当てはめようとするから、歪なことになってるんだけど、そういうツッコミ入れてる学者はいないのかな?