小説というのはもう読めないメディアになりつつあるのではなかろうかとは思う。構成主義的なことを分析哲学的文体で語ることしかできなくなっているが、不都合なことに?それで真理が語れてしまうので、もう文学が出る幕というものがなくなってしまっているのだろう。「どうでもいい」という亜月ねねの一コマですべてが終わる。

壱村健太@ichimura_kenta
過去1年間ではじめて読んだ小説で、これはヤバい、となったのはホフマン『砂男』とドストエフスキー『二重人格』と三島由紀夫『午後の曳航』の3冊だけ。あとはシンプルに苦痛。苦行。大江にしろW村上にしろ後藤明生にしろ阿部◯重にしろ。まず話が長い。こいつらは読者に甘えてるんじゃないのか。