加藤典洋の分は、ひょっとしたら吉本隆明以上にひどい文章であると言わざるを得ないところがあるのではなかろうか。吉本のはまあ呪文のようなものと思えばいいのかもしれないが、加藤の「フリッパント」な文というのは、読解不能というより、気持ちが悪くて読めないというレベルの白物。

あ@YojHklmKm26RhPG·8月6日
加藤典洋氏の『敗戦後論』2回読んだが意味がとれない文章が多いのに辟易した記憶。岩波の現代文庫に入っている日本の自画像も文意が取れない文章が多いのでよむのを止めた。文意がとれない文章を書く時点で論ずる以前の問題なのでは。失礼を承知で書いてしまったけど。