現代において日本の仏教寺院は、貧民救済の役割をほとんどなにも果たしていないでしょう。
にもかかわらず、仏事のためにお布施を人々から求める宗教思想的な正当性のお墨付きだけを国家が与えるとすれば、それは実質的に組織的な貧困ビジネスを国が支援することになりませんか?