磯辺の文 これだけど パーソンピッチとアトラスサウンド ガールズ メリウェザー聴いてたら
よく分かったけどな。

>>181 煽りじゃなくて? まじか・・・


それにしても、パンダ・ベアが07年にリリースした『パーソン・ピッチ』はデカかった。
この、ノア・レックスによるベッドルーム・プロジェクトのサード・アルバムは、 
前作『ヤング・プレイヤー』が密室でブツブツ呟くようなアシッド・フォークだとしたら、
思いっきり窓を開け放ち、青空に向かって叫び出したような開放感と多幸感に満ち溢れていて、
そんな、リスボンから届いた最高のグッド・トリップは、
アメリカのアンダーグラウンドで育ちつつあった新しいサイケデリック・シーンを
一気にサマー・オブ・ラヴへと向かわせたのだった。
『ピッチフォーク』をはじめとする多くのメディアが09年のベストに挙げた、
レックスもメンバーであるアニマル・コレクティヴ『メリウェザー・ポスト・パヴィリオン』は明らかにその延長でつくられたアルバムで、
また、ガールズ『アルバム』のスゥイーティネスや、アトラス・サウンド『ロゴス』のドリーミィネスがその影響下にあるのは間違いない。