マジレスするけど『グランフーだから高温だ!ホットだ』なんてのはデタラメ解説が流布してるだけ
たとえばこれhttps://www.rasin.co.jp/blog/breguet/gran-feu/
上が決定的に勘違いしている理由は釉薬について無知な点
釉薬というのは融点が存在してそれ以上になると気泡が生じ使い物にならなくなる
例えば600度で溶ける釉薬を塗りそれを800度で焼成したらドロドロに飛ぶか気泡が出るかのどちらかになる
温度が高ければ高いほど偉い、難易度が高い、かのようなデタラメ説明を行っている

次にユリス・ナルダンの解説
https://www.gressive.jp/adv/170615-ulysse-nardin/02.html
右上の画像を見れば分かるように焼成済みの文字盤は歪んでいる、そして右下では平らに修正する解説をしている
ホットエナメルや磁器のようなものを平らに修正することは不可能だ、なぜなら薄く削った石と同じで割れるから
修正できるのは靱性のあるコールドエナメルにしかできない
この解説でもっと致命的なのは左上の画像を見れば分かるが1000度以上ってことはない
火葬場で炎を見たことがある人はいるか?あれでさえ700度くらいだからね