ブラームス本人が聴き、なおかつ明確に賞賛した指揮者と演目が録音に残っているケースは
ワインガルトナー指揮/ロンドン響の交響曲2番だけだ。
(フィードラーの場合は本当に褒めたのか消極的な支持だったのか判然としない)
録音も1940年、戦前フルヴェンやメンゲルベルクの音質と同水準の技術で収録されているから
「音が悪くて演奏の程度がどうこう言えない」とはさすがに言い得ないだろう。
兎にも角にもこれを聴いてブラームス本人が自作の演奏に対して求めていたものの片鱗を
忖度するしか無いだろうな。
https://www.youtube.com/watch?v=vHG92NmfyR4
>>428の糞みたいな粋がりもこれで一段落だろう。

そして>>449はバカ。お前はすごいバカだわ。
検索ばっかやってないで図書館でも行ってもっと本読め。