「差音」なんて習いませんよ。周波数も習いません。
「A-Eの調弦する時にG線Hを押さえてみなさい」
と習います。4〜5歳の子に理屈は分からないのです。実践的に音で分かるかどうか、それだけです。分かる子は分かるし、分からない子は分からない。
理屈は後付けで小学校高学年〜中学生になって、
「あー、そーゆーことだったんだ!」
と気が付くものです。

大人は気が付けないから、
「仕方なく理屈から入る場合がある」
のですよ。

腹出オジサンがヴァイオリン弾いても余程上手くない限り集客力がありません。ビジネス的に不可でしょう。下手糞でも眩いオネーチャン目当てにオッチャンがヴァイオリン習いに来る方がマーケットが広い。

お酒の代わりが楽器の干徒倶楽部、風呂がない土耳古(泡)みたいなものです。

飛んでイスタンブール、危ないオクスリでムフムフ。