量子力学だとメカニクスですから計算が必要ですけど、
量子論ならぼんやりのほほんとやっていけます。
なにしろ世界は量子でできているので、何を語っても量子論ですw

射影仮説は観測による波束の収縮なのだが、主観によって客観が取り込まれると、
たしかに収縮せざるを得ない。
量子状態のまま(主観的)客観化はできない。
波束の収縮を、多世界の選択とすれば、多主観世界では連鎖的な主観的収縮が起きている。
などと書いていたら、閃いた。
(双対性などを含めた)射あるいは関手あるいは自然変換がタイヒミュラー空間である。
たしかに、「射」は「境界」である。
さらに閃いたが、こちらはもうすこし煮詰めてから。(トポロジカル秩序)