>>203
霊魂は実在していないでしょうけど、存在はしているのでは?いわゆる物質や物自体は、普通物体としての形状と質感が備わった実在のことをさしていると思っています。(形而上的には違う理解をするとは思いますが)
霊魂や神様は物体としての形状をなしていない実在しない概念や拵えた偶像を実在と区別して存在という言葉を使うと思っているのですが、どう思われますか?
もし物質による現象というのを、霊現象のように他の仕組みで説明するように説明したとして、その説明が原理(他を必要とせず、尚且つ他が必要とする第一のもの)の条件を満たしていなければ唯心論の立場で物質を理解していることにならないのでは?
という単純な疑問が浮かんだもので質問させて頂きます。