>三河と尾張となる志香須賀の渡り、げに思ひわづらひぬべくをかし

「『しか』『す』『が』」のわたり、げにおもひわづらひぬべくをかし
志香須賀=「た『しか(≒《certain/sûr》)』と『し(≒《laisser》)』よう、
だ『が(≒《même》)』」