>>264
> とりあえず私が想定している「意識」等について今一度解説させていただきます。

有難うございました、私としては人類が進歩していく過程のどこかで初めて
文字通りの意識を認識できる人間が誕生したと思っていて
というのは複雑な道具を作り扱うだけの創造力、技術力などは直立二足歩行の進化で
身体機能が劇的に向上したことと、それに伴う人類特有の脳肥大化を抜きに
意識と認識できるほど顕在化するだけの脳神経系のネットワークは拡充しなかったと推測するからです
むしろ逆に、もし140億年前、既に確実に意識が覚醒するもとのような構造であれば
自然まかせの永遠とも感じる歳月はいらなかったのではないかと思います

>>242
> ここで説明されようとしているのは「意識」という理解でよろしいのでしょうか。
>>238での
>物質という概念はおそらく近代社会特有の過渡的な概念のように私には感じられます。
このとき私のかんじだと、物質という感覚では物質とされるものが及ぼす現象を
説明できなくなっている場面があることになります

こちらの向けてのレスで、素粒子という物質に中身がなくスカスカだというような現象のことかと思い
物質の概念は実験レベルで経験して扱えるスケールを意味しているのではないだろうか
と思ったことを書かせていただきました