>>341
>誰か有名どころにありそうな気もします
一言で言うと懐疑論でしょうか。

確かな知覚は、例えば手元にあるパソコンです。
ウィトゲンシュタインというか例の本の主張は、
考えるということには確かな知覚は必要だということです。
それがデカルト批判になるわけです。
私の考えは、論理は疑い得ないということで、
その本とは微妙に異なるかもしれません。

不完全性定理に関しては、超球面さんに解説してほしいところですが、
「この文は証明できない」という文は証明も反証もできないというもので、
哲学的には、嘘つきのパラドクスと似ていると思います。
そこから知覚の不完全性が導き出されるかというと、難しい問題だと思います。
この定理を濫用するのは、ファッショナブルナンセンスの感は否めないと思います。

>気のせい
起きない夢は現実のようではありませんか。