>>378
ここで言う「変化」というのが何を意味しているのかよくわかりませんけど、
例えば左辺のAが右辺のAに変化しているという意味合いであれば
そういうことではありません。
ある主観にとって(というよりも大半の主観にとってはそうなりますが)
左辺と右辺とは全く同じであったとしても
それを異なるものとして認識する主観もあり得るという意味です
(そして実際にあります)。
同じものは同じとしか言いようがないように
違うものは違うとしか言いようがない、
これはたぶん普通は病気と診断される状態です。

ただ超球面さん風に言わせていただくと
秩序は混沌のうちのひとつであって
このとき何も問題が起こらなければ何も問題は無い、
むしろ「やすらぎ」みたいなことがあるのであれば
その方が良いのかもしれない、
それはさらに自分が存在していないという観念にとりつかれたとき
頭がおかしくなったと思うのではなくて
なんだか闇雲にハッピーな気持ちになって
そしてそれで何も問題が起こらなければ何も問題は無い
ということにもなったりします。
そしてえてしてすべてに合点がいったりするようです。