A=Aは、同義語反復であり、論理学においては常に真である。
これはAが「アイデンティティ」を持ち「存在」する、ということでもある。
ただし、Aは「偽」であってもよいw
Aが「真」である、なんてことは、語られていないw

ここで扱われる「存在」は、主観からは逃れられていない。
たとえ自立的「存在」であっても、主観的「自立的存在」であるw
実在であったとしても、主観的実在なのだw
それが(本家)実在であっても、主観的(本家)実在なのだ。