主観を体系の内側に持ってくると「矛盾」する。
主観は体系の外側にあり、それゆえに体系は「不完全」である。

この、体系というものの境界およびその近傍には、さまざまな構造を見出すことができる。
主観というものも、そのひとつである。
あくまでも(主観的に)「見出す」ことができる、のであって、主観的存在からは逃れられないw
そうなってくると、「主観」すらも主観的存在であるw
無限の繰り返しとなり、それゆえに(第一)不完全性定理の世界なのである。