>>424
主観世界とすれば、主観世界の中に主観世界は存在しません。
「世界は存在しない」ですね。
もし、主観世界という体系の中に主観があると、それは主観的主観であって、
最初の主観世界とは違うものです。
無限レベルの主観的主観的...主観も存在してしまいますw
主観世界に、主観的主観ではない最初の主観があると、矛盾します。
(このへんは集合論のパラドックスになります)

主観世界における主観は、(最初の)主観ではないもの(主観的主観でもよい)であればよいわけです。
主観はひとつしかない、というのは、そのような「世界」の問題です。

(しかしながら、この問題は、多主観世界(主義w)では非標準的に解決済みです(ヒミツ))