1の考え。
客観はある種の主観である。
脳は机の上の本のようにある客体である。
そして、他者の意識は存在しない。
仮に存在すれば、それは主体の意識の内側である。
意識のハードプロブレムの答え10
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1622714964/
意識のハードプロブレムの答え11
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1時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/18(土) 12:21:29.90052時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/22(水) 21:00:08.96053時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/22(水) 21:13:15.720 意識のハードプロブレムにミニマムに答えるなら51のようになりますが、
私は、この問題は、自由意志、能動と受動、主体と客体、私と他者等の問題が
複合的に絡み合っているように思います。
私は、この問題は、自由意志、能動と受動、主体と客体、私と他者等の問題が
複合的に絡み合っているように思います。
54考える名無しさん
2021/09/22(水) 21:26:43.230 悪魔が存在します
55でこすけ
2021/09/22(水) 22:07:10.23056でこすけ
2021/09/22(水) 22:16:02.280 55は52にアンカーが付いていますが
当初と内容が変わったためで結果的な意味はありません。
当初の内容もよく考えたら意味のないものでした。
ちなみに私は相変わらず自由意志には懐疑的です。
たとえばラーメン屋でラーメンを注文するのは私ではありません。
かと言って私以外の誰でもなく、その正体は「見えざる手」です。
少なくともコロナ禍でみんなにトイレットペーパーを買わせたのは
「見えざる手」です。
しばらく「見えざる手」でイケそうな気がしています。
当初と内容が変わったためで結果的な意味はありません。
当初の内容もよく考えたら意味のないものでした。
ちなみに私は相変わらず自由意志には懐疑的です。
たとえばラーメン屋でラーメンを注文するのは私ではありません。
かと言って私以外の誰でもなく、その正体は「見えざる手」です。
少なくともコロナ禍でみんなにトイレットペーパーを買わせたのは
「見えざる手」です。
しばらく「見えざる手」でイケそうな気がしています。
57時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/22(水) 22:40:34.54058時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/22(水) 22:48:25.240 >>57
私の意識の外側は存在しないという考えは、不可知論と言ってもいいかもしれません。
そのことに関しては以前から考えているのですが、まだ答えにはならず、
そこまでは言えるということで、私の立場は主観主義だと表現しています。
私の意識の外側は存在しないという考えは、不可知論と言ってもいいかもしれません。
そのことに関しては以前から考えているのですが、まだ答えにはならず、
そこまでは言えるということで、私の立場は主観主義だと表現しています。
59でこすけ
2021/09/22(水) 23:29:19.500 >>57
時計さんが言うところの「存在」というのは実は普通とは微妙に違っていて
量子論風の認識あっての存在だということは理解しているつもりなので
その考え方からすれば確かに私の意識は時計さんにとっては存在しないもの
ということになるのはわかります。
また、私も中途半端なインテリなので色即是空とかいって
自分は存在していながら存在していないということにもなっていて
話はいよいよややこしくなります。
ただ、哲学の第一原理とされた我思我有は「存在とはどういうことなのか」
が暗黙の了解にされていて、そして実際暗黙の了解になっていて、
ひねくれ者の私としてはやっぱりちょっと鵜呑みにはできなくなる
ということがあります。
いずれにしてもネックになるのは本当のところで何が存在しているのか
ということだと思います。
それが「物質」であれ「精神」であれ少なくとも「私」というのは幻想
というのは当たりのような気がしています。
時計さんが言うところの「存在」というのは実は普通とは微妙に違っていて
量子論風の認識あっての存在だということは理解しているつもりなので
その考え方からすれば確かに私の意識は時計さんにとっては存在しないもの
ということになるのはわかります。
また、私も中途半端なインテリなので色即是空とかいって
自分は存在していながら存在していないということにもなっていて
話はいよいよややこしくなります。
ただ、哲学の第一原理とされた我思我有は「存在とはどういうことなのか」
が暗黙の了解にされていて、そして実際暗黙の了解になっていて、
ひねくれ者の私としてはやっぱりちょっと鵜呑みにはできなくなる
ということがあります。
いずれにしてもネックになるのは本当のところで何が存在しているのか
ということだと思います。
それが「物質」であれ「精神」であれ少なくとも「私」というのは幻想
というのは当たりのような気がしています。
60時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/23(木) 00:09:23.100 私の考えの根っ子にあるのは、「存在は主観的である」という考えです。
私が主観主義という表現を使うことも、それと関係しています。
「私」の問題は相当根深いと思いますよ。
主観主義を唯我論と表現することを避けることが正解だとすれば。
私が主観主義という表現を使うことも、それと関係しています。
「私」の問題は相当根深いと思いますよ。
主観主義を唯我論と表現することを避けることが正解だとすれば。
61非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/23(木) 00:34:18.130 こう考えてみる。
「量子論」には客観がない。すべてが主観的である。
その主観による存在確率が量子論を支配する。
主観の解像度がプランク定数だとすれば、おもしろい。おもしろいだけだが。
主観は交わらないが、ネットワークを組んでいる。交わらないが、関係を組んでいる(つながっている)。
つながっているということは、境界がある。
境界はタイヒミュラー空間だが、主観的タイヒミュラー空間である。
主観的タイヒミュラー空間が、主観的客観をつくる。それ以外の客観は、ない。
「量子論」には客観がない。すべてが主観的である。
その主観による存在確率が量子論を支配する。
主観の解像度がプランク定数だとすれば、おもしろい。おもしろいだけだが。
主観は交わらないが、ネットワークを組んでいる。交わらないが、関係を組んでいる(つながっている)。
つながっているということは、境界がある。
境界はタイヒミュラー空間だが、主観的タイヒミュラー空間である。
主観的タイヒミュラー空間が、主観的客観をつくる。それ以外の客観は、ない。
62非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/23(木) 00:45:38.510 量子論の多世界解釈は、観測者ごとの世界である。
つまり、多主観(世界)解釈なのだ。
(そもそも、エヴェレットは多世界解釈などしていないことに注意)
(エヴェレットの解釈を多世界解釈したのは別人)
観測者ごとの世界、というのも、別世界の同一人物の別の主観と考えるとおかしい。
異なる観測者が主観となる多世界、と考えてみたい。
多主観によって多世界が維持されているとすれば、エネルギー論(保存則)に反しないだろう。たぶん。
つまり、多主観(世界)解釈なのだ。
(そもそも、エヴェレットは多世界解釈などしていないことに注意)
(エヴェレットの解釈を多世界解釈したのは別人)
観測者ごとの世界、というのも、別世界の同一人物の別の主観と考えるとおかしい。
異なる観測者が主観となる多世界、と考えてみたい。
多主観によって多世界が維持されているとすれば、エネルギー論(保存則)に反しないだろう。たぶん。
63時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/23(木) 02:22:58.830 >>51から永劫回帰を連想するのは私だけかな。
64時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/23(木) 02:24:31.360 >>63
『ツァラトゥストラかく語りき』を読んでいるところなんです。
『ツァラトゥストラかく語りき』を読んでいるところなんです。
65時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/23(木) 02:49:51.120 >>62
私は曲がった空間は曲がっていない空間の内側に存在すると思います。
同様に、多主観も唯一の主観の内側に存在すると思います。
しかし、非ユークリッド幾何学は数学的に大きな革命だったのだろうと思います。
同様に、多主観の理論も数学的にあるいは哲学的に大きな革命であり得ると思います。
私は曲がった空間は曲がっていない空間の内側に存在すると思います。
同様に、多主観も唯一の主観の内側に存在すると思います。
しかし、非ユークリッド幾何学は数学的に大きな革命だったのだろうと思います。
同様に、多主観の理論も数学的にあるいは哲学的に大きな革命であり得ると思います。
66考える名無しさん
2021/09/23(木) 04:10:47.150 個人的にはぶっちゃけ言えば、
「存在」というのは、人間にとって不可知なことだということかな。
それゆえに、物質も精神も現代科学では不可知だとすれば意外とすっきりする。
「存在」というのは、人間にとって不可知なことだということかな。
それゆえに、物質も精神も現代科学では不可知だとすれば意外とすっきりする。
67考える名無しさん
2021/09/23(木) 06:00:19.100 要はバビル二世のように超能力が欲しいんだろう?
69非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/23(木) 08:34:13.930 多主観世界を考える。
主観の単位を粒子とする。
人間は複合粒子である。
多主観世界では、世界ごとにひとつの粒子だけが主観を持つ主観世界である。
ひとつの世界にはひとつの主観しかない。
主観は交わらないので、主観世界がたくさんあっても、世界はひとつにまとめられる。
問題点は複合粒子だ。人間が複合粒子であれば、それを構成する粒子のひとつだけが主観を持つw
個人という単位での主観ではないw
とりあえず、統計的主観として個人の主観が成り立つと...
主観の単位を粒子とする。
人間は複合粒子である。
多主観世界では、世界ごとにひとつの粒子だけが主観を持つ主観世界である。
ひとつの世界にはひとつの主観しかない。
主観は交わらないので、主観世界がたくさんあっても、世界はひとつにまとめられる。
問題点は複合粒子だ。人間が複合粒子であれば、それを構成する粒子のひとつだけが主観を持つw
個人という単位での主観ではないw
とりあえず、統計的主観として個人の主観が成り立つと...
70でこすけ
2021/09/23(木) 08:46:12.190 >>60
>存在は主観的である
私もむしろ哲学的ゾンビしか存在しない世界というのは
考えにくい気がします。
一般にはまさにビッグバン直後が観測者のいない世界
ということになっているようですが、
もしもそのあと生命が誕生しなかったりしたら
量子の存在は微妙になる気がするのです。
>存在は主観的である
私もむしろ哲学的ゾンビしか存在しない世界というのは
考えにくい気がします。
一般にはまさにビッグバン直後が観測者のいない世界
ということになっているようですが、
もしもそのあと生命が誕生しなかったりしたら
量子の存在は微妙になる気がするのです。
71時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/23(木) 15:59:25.25072考える名無しさん
2021/09/23(木) 17:26:34.050 ナマポ?
73時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/23(木) 18:46:20.370 >>72
ナマポではないみたいです。
ナマポではないみたいです。
74時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/23(木) 18:55:22.400 >>71
まあ、支持があるから何だっていう話ですね。
まあ、支持があるから何だっていう話ですね。
75考える名無しさん
2021/09/23(木) 19:41:29.100 皆 障害年金?
76でこすけ
2021/09/23(木) 23:35:35.330 >>60
なんだか突然ピンときました。
今までもこの話は何度か出ましたがその都度よくわからなかったものが
今回初めてつながった気がします。
確かに時計さんはいわゆる唯「我」論とはちょっと違いますね。
なるほどです。
反復することの意義を今更ながら痛感します。
たったこれだけのことがわからなかったというのも不思議です。
なんだか突然ピンときました。
今までもこの話は何度か出ましたがその都度よくわからなかったものが
今回初めてつながった気がします。
確かに時計さんはいわゆる唯「我」論とはちょっと違いますね。
なるほどです。
反復することの意義を今更ながら痛感します。
たったこれだけのことがわからなかったというのも不思議です。
77でこすけ
2021/09/24(金) 00:41:00.880 >>51
>机の上の本は何故机の上の本のように見えるのか
この問いが意識のハードプロブレムとの関わりであるとすれば
その意図は素粒子の塊である本に何故色や手触りや匂いを感じるのか
ということだと察するのですが、
これは私の感覚で言っても擬似問題ではありません。
ただしハードプロブレムではありません。
私としては意味の階層論で説明ができると考えます。
ただ、この話の何処に永劫回帰が出てくるのかはよくわかりましぇん。
>机の上の本は何故机の上の本のように見えるのか
この問いが意識のハードプロブレムとの関わりであるとすれば
その意図は素粒子の塊である本に何故色や手触りや匂いを感じるのか
ということだと察するのですが、
これは私の感覚で言っても擬似問題ではありません。
ただしハードプロブレムではありません。
私としては意味の階層論で説明ができると考えます。
ただ、この話の何処に永劫回帰が出てくるのかはよくわかりましぇん。
78でこすけ
2021/09/24(金) 01:19:25.370 >>29
たとえばこのスレッドを覗くような人は
誰から教わったわけでもなく唯我論や逆転スペクトルを
自分から考えたりすることがありがちだったのではないかと察します。
その総体はある意味で共同幻想です。
では、その共同幻想はどのようにして成立したのか、
じつは無意識のうちに何らかの手段で互いに連絡をとっていたのか
あるいはたとえば正常に機能している時計であればだいたいどれも同じ時刻を
指しているような
つまり必然ちゃ必然だけど偶然ちゃ偶然みたいなそういう雰囲気なのか、
人間の赤ちゃんは猿の赤ちゃんと違って
ある時期になると自然に直立二足歩行をはじめたり
言葉を覚えたりするわけですが、それはやっぱり遺伝だと思います。
では遺伝とは唯心論的に言って何なのかというと
ある種の創発に必然性を与えるシステムであろうということになります。
このシステム自体は偶然といえば偶然、必然といえば必然に発動するわけですが
共同幻想というのは基本的には結果論のような気がするところです。
たとえばこのスレッドを覗くような人は
誰から教わったわけでもなく唯我論や逆転スペクトルを
自分から考えたりすることがありがちだったのではないかと察します。
その総体はある意味で共同幻想です。
では、その共同幻想はどのようにして成立したのか、
じつは無意識のうちに何らかの手段で互いに連絡をとっていたのか
あるいはたとえば正常に機能している時計であればだいたいどれも同じ時刻を
指しているような
つまり必然ちゃ必然だけど偶然ちゃ偶然みたいなそういう雰囲気なのか、
人間の赤ちゃんは猿の赤ちゃんと違って
ある時期になると自然に直立二足歩行をはじめたり
言葉を覚えたりするわけですが、それはやっぱり遺伝だと思います。
では遺伝とは唯心論的に言って何なのかというと
ある種の創発に必然性を与えるシステムであろうということになります。
このシステム自体は偶然といえば偶然、必然といえば必然に発動するわけですが
共同幻想というのは基本的には結果論のような気がするところです。
79でこすけ
2021/09/24(金) 01:42:34.830 >>69
このレスの最後で何気に提起されているらしき問題は
個人的にはちょっと見過ごせません。
何故一部の意識は特別なのか、
たとえば群れを成す生物はどのようにしてリーダーを獲得するのか、
一方にはリーダーを持たずに全体の調和がとれている社会もあります。
後者はボトムアップですが前者がナゾを抱えているように
後者もどのようにして連絡をしているのかはナゾです。
まったく見当違いかもしれませんけど
この問題は個人的にはずっと考えてきたものなので
無理矢理でも一度アピールしておきたかったのでした。恐縮です。
ところで>>65はスピノザ、>>69はライプニッツに通じる気がするのは
私だけでしょうか。
あるいはこれも「見えざる手」による導きでしょうか。ナゾです。
このレスの最後で何気に提起されているらしき問題は
個人的にはちょっと見過ごせません。
何故一部の意識は特別なのか、
たとえば群れを成す生物はどのようにしてリーダーを獲得するのか、
一方にはリーダーを持たずに全体の調和がとれている社会もあります。
後者はボトムアップですが前者がナゾを抱えているように
後者もどのようにして連絡をしているのかはナゾです。
まったく見当違いかもしれませんけど
この問題は個人的にはずっと考えてきたものなので
無理矢理でも一度アピールしておきたかったのでした。恐縮です。
ところで>>65はスピノザ、>>69はライプニッツに通じる気がするのは
私だけでしょうか。
あるいはこれも「見えざる手」による導きでしょうか。ナゾです。
80でこすけ
2021/09/24(金) 01:42:34.990 >>69
このレスの最後で何気に提起されているらしき問題は
個人的にはちょっと見過ごせません。
何故一部の意識は特別なのか、
たとえば群れを成す生物はどのようにしてリーダーを獲得するのか、
一方にはリーダーを持たずに全体の調和がとれている社会もあります。
後者はボトムアップですが前者がナゾを抱えているように
後者もどのようにして連絡をしているのかはナゾです。
まったく見当違いかもしれませんけど
この問題は個人的にはずっと考えてきたものなので
無理矢理でも一度アピールしておきたかったのでした。恐縮です。
ところで>>65はスピノザ、>>69はライプニッツに通じる気がするのは
私だけでしょうか。
あるいはこれも「見えざる手」による導きでしょうか。ナゾです。
このレスの最後で何気に提起されているらしき問題は
個人的にはちょっと見過ごせません。
何故一部の意識は特別なのか、
たとえば群れを成す生物はどのようにしてリーダーを獲得するのか、
一方にはリーダーを持たずに全体の調和がとれている社会もあります。
後者はボトムアップですが前者がナゾを抱えているように
後者もどのようにして連絡をしているのかはナゾです。
まったく見当違いかもしれませんけど
この問題は個人的にはずっと考えてきたものなので
無理矢理でも一度アピールしておきたかったのでした。恐縮です。
ところで>>65はスピノザ、>>69はライプニッツに通じる気がするのは
私だけでしょうか。
あるいはこれも「見えざる手」による導きでしょうか。ナゾです。
81時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/24(金) 02:17:20.76082でこすけ
2021/09/24(金) 02:18:49.340 >>71
私もこのネーミングについてはなんだか疑問に思っています。
ゾンビ映画に出てくるゾンビには意識がある気がするためです。
彼らは飢えていて、その飢えを満たそうとしているように見えるのです。
ところで甚だ漠然とした疑問なんですが
「意識の最小単位」なるものに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
そもそも意識とはどのようなものなのか、
ただしこれは「どのように解釈しておけば様々な状況と整合するのか」
という程度のものです。
むしろ意識の本態は感覚的にはとらえられないものだと思います。
私もこのネーミングについてはなんだか疑問に思っています。
ゾンビ映画に出てくるゾンビには意識がある気がするためです。
彼らは飢えていて、その飢えを満たそうとしているように見えるのです。
ところで甚だ漠然とした疑問なんですが
「意識の最小単位」なるものに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
そもそも意識とはどのようなものなのか、
ただしこれは「どのように解釈しておけば様々な状況と整合するのか」
という程度のものです。
むしろ意識の本態は感覚的にはとらえられないものだと思います。
83時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/24(金) 02:18:56.050 >>78
私の批判のポイントは、1人でも成長したら、客観を知るということです。
私の批判のポイントは、1人でも成長したら、客観を知るということです。
84考える名無しさん
2021/09/24(金) 02:22:23.250 皆 障害年金生活?
85時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/24(金) 02:28:34.390 >>82
私は他者の意識は存在しないことは特にゾンビらしくはないと思います。
意識は脳神経系と相関することは、弱い主観主義であることはご承知下さい。
強い主観主義では脳神経系の可能性は言わば無限大です。そして、後者が私好みです。
さて、弱い主観主義的に答えましと、脳神経系の神経を1つ取り除いたところで、
意識には大きな変化はないと思います。
しかし、多量に取り除くと影響はあると思います。仮説ですが。
脳神経系と意識の関係はそのようなものだと考えます。
私は他者の意識は存在しないことは特にゾンビらしくはないと思います。
意識は脳神経系と相関することは、弱い主観主義であることはご承知下さい。
強い主観主義では脳神経系の可能性は言わば無限大です。そして、後者が私好みです。
さて、弱い主観主義的に答えましと、脳神経系の神経を1つ取り除いたところで、
意識には大きな変化はないと思います。
しかし、多量に取り除くと影響はあると思います。仮説ですが。
脳神経系と意識の関係はそのようなものだと考えます。
86時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/24(金) 02:35:31.270 >>85
「答えましと」は「答えますと」です。
「答えましと」は「答えますと」です。
87時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/24(金) 02:44:26.720 >>84
私は違います。障害に偏見もないです。
私は違います。障害に偏見もないです。
88時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/24(金) 02:59:09.21089でこすけ
2021/09/24(金) 08:17:54.740 >>83
なんだか分かった気がします。
その意味の「客観」は「自然界の恒常性」くらいまで拡張され得るものでは
ないでしょうか。
となるとたぶんトカゲやタコでさえ理解するものです。
ただ、それでもそれは幻想だというのが私の考えです。
でこすけさんのお得意の仮想現実です。
ただしそのニュアンスをうまく伝える自信がありません。
ちょっと考えた例え話はゲシュタルト崩壊です。
「本」であれ「赤」であれ「客観」であれ
それらが何らかの意味である以上、論理的にはゲシュタルト崩壊するものです。
このときそれは、本来あるべきものが無くなったということなのか、
もともと無かったものがまた無くなっただけなのか、
そこで私は後者だと考えるのです。
私は「A=A」でさえア・プリオリではないと考えています。
これはア・プリオリでなければならない道理がある気がしないためです。
あるいは違う言い方をすると
「A=A」は真実ではなく便宜に過ぎないということです。
あらゆる価値は相対的にしか決まらないということです。
なんだか分かった気がします。
その意味の「客観」は「自然界の恒常性」くらいまで拡張され得るものでは
ないでしょうか。
となるとたぶんトカゲやタコでさえ理解するものです。
ただ、それでもそれは幻想だというのが私の考えです。
でこすけさんのお得意の仮想現実です。
ただしそのニュアンスをうまく伝える自信がありません。
ちょっと考えた例え話はゲシュタルト崩壊です。
「本」であれ「赤」であれ「客観」であれ
それらが何らかの意味である以上、論理的にはゲシュタルト崩壊するものです。
このときそれは、本来あるべきものが無くなったということなのか、
もともと無かったものがまた無くなっただけなのか、
そこで私は後者だと考えるのです。
私は「A=A」でさえア・プリオリではないと考えています。
これはア・プリオリでなければならない道理がある気がしないためです。
あるいは違う言い方をすると
「A=A」は真実ではなく便宜に過ぎないということです。
あらゆる価値は相対的にしか決まらないということです。
90でこすけ
2021/09/24(金) 09:25:40.930 >>85
時計さんにとって「脳神経系」というのはどのようなものでしょうか。
これはどのような成り立ちをしたものなのか、という問いです。
私の場合まずふたつにわかれます。
「認識されている脳神経系」と「脳神経系自体」とのふたつです。
前者は認識者の意識の内側、後者はその外側にあります。
前者はクオリアが意味媒体であり
外部から受ける情報(クオリア)の集合に意味が与えられたもの(仮象)です。
後者はモナド的なもののネットワークです。
このネットワークに所属するモナドは普通はたぶん離れた位置にありながら
連絡をとりつつやがて代謝もします。
このネットワークは簡素な構造のものから複雑なものへと
徐々に成長したものです。
ひとつの意識(モナド的なもの)はそれが所属するネットワークから
影響を受けます。
このことによって複雑な表象などが実現されます。
またよそのモナド的なものに対して影響を与えることもあります。
私が想定している「モナド的なもの」というのはライプニッツと違って
むしろ相互作用することによって初めて成立できるものであり
つまり相互作用をしないものは存在できません。
いずれにしても互いに情報を交換するもののその全体は
ひとつの情報処理システムと言い得るものだと思います。
この世界にハードプロブレムが起こる印象はありません。
にしても確かに何らかのショーガイを内包させた人の
モーソーのようではあります。
時計さんにとって「脳神経系」というのはどのようなものでしょうか。
これはどのような成り立ちをしたものなのか、という問いです。
私の場合まずふたつにわかれます。
「認識されている脳神経系」と「脳神経系自体」とのふたつです。
前者は認識者の意識の内側、後者はその外側にあります。
前者はクオリアが意味媒体であり
外部から受ける情報(クオリア)の集合に意味が与えられたもの(仮象)です。
後者はモナド的なもののネットワークです。
このネットワークに所属するモナドは普通はたぶん離れた位置にありながら
連絡をとりつつやがて代謝もします。
このネットワークは簡素な構造のものから複雑なものへと
徐々に成長したものです。
ひとつの意識(モナド的なもの)はそれが所属するネットワークから
影響を受けます。
このことによって複雑な表象などが実現されます。
またよそのモナド的なものに対して影響を与えることもあります。
私が想定している「モナド的なもの」というのはライプニッツと違って
むしろ相互作用することによって初めて成立できるものであり
つまり相互作用をしないものは存在できません。
いずれにしても互いに情報を交換するもののその全体は
ひとつの情報処理システムと言い得るものだと思います。
この世界にハードプロブレムが起こる印象はありません。
にしても確かに何らかのショーガイを内包させた人の
モーソーのようではあります。
91でこすけ
2021/09/24(金) 09:40:23.100 >>85
>神経を1つ取り除いたところで意識には大きな変化はない
これは欠損がわずかであれば全体が損なわれるわけではないという
等能性の基本です。
欠損が一定の許容を超えると全体は失われます。
世界は階層構造を持っているという解釈が可能になる部分だと思います
また、ソースが危ういはなしではありますけど、
以前、脳は部分が全体の縮図になっているという意味で
ホログラフィの構造を持っているという噂を聞いたことがあります。
あやふやながら仮説というより実証済みではなかろうかというおはなしです。
>神経を1つ取り除いたところで意識には大きな変化はない
これは欠損がわずかであれば全体が損なわれるわけではないという
等能性の基本です。
欠損が一定の許容を超えると全体は失われます。
世界は階層構造を持っているという解釈が可能になる部分だと思います
また、ソースが危ういはなしではありますけど、
以前、脳は部分が全体の縮図になっているという意味で
ホログラフィの構造を持っているという噂を聞いたことがあります。
あやふやながら仮説というより実証済みではなかろうかというおはなしです。
92でこすけ
2021/09/24(金) 10:18:53.460 この世界では1たす1が2と計算され
実際に1個リンゴがあるところにもう1個リンゴをたすと
全部で2個になるわけですが、
私はこれが普遍だとは考えません。
ただしこれは甚だ観念的なおはなしです。
私はたとえば創造主がこれから世界を創造しようとするとき
その世界のあり方の可能性は無限であろうと考えます。
たとえばリンゴが1個あるところにミカンを1個たすと
全部で3個になる世界があってもいいと思うのです。
これはあくまでもリンゴは1個、ミカンも1個でありながら
全部で果物が3個になるということです。
ところがこれがミカンではなくメロンだと全部で4個になったりします。
この世界では1たす1が現実でいくつになるのかに法則性が無く
ひとつひとつは検証しなければなりません。
私たちの代数学はそのようにして無限に想定され得る代数学の
バリエーションのひとつにすぎないという考え方です。
私は並行宇宙は無数に存在すると信じていますが
そのような宇宙は実際にはひとつも無いだろうとは思います。
どの宇宙も1たす1は2であり、空間は3次元であり、
円周率は10進法ならば3.14…になるはずです。
ただ考え方として「すべてにおいて絶対は無い」
これはつまり、すべてはあとからつくられたものだということです。
すべてというのは自然法則も含むすべてです。
実際に1個リンゴがあるところにもう1個リンゴをたすと
全部で2個になるわけですが、
私はこれが普遍だとは考えません。
ただしこれは甚だ観念的なおはなしです。
私はたとえば創造主がこれから世界を創造しようとするとき
その世界のあり方の可能性は無限であろうと考えます。
たとえばリンゴが1個あるところにミカンを1個たすと
全部で3個になる世界があってもいいと思うのです。
これはあくまでもリンゴは1個、ミカンも1個でありながら
全部で果物が3個になるということです。
ところがこれがミカンではなくメロンだと全部で4個になったりします。
この世界では1たす1が現実でいくつになるのかに法則性が無く
ひとつひとつは検証しなければなりません。
私たちの代数学はそのようにして無限に想定され得る代数学の
バリエーションのひとつにすぎないという考え方です。
私は並行宇宙は無数に存在すると信じていますが
そのような宇宙は実際にはひとつも無いだろうとは思います。
どの宇宙も1たす1は2であり、空間は3次元であり、
円周率は10進法ならば3.14…になるはずです。
ただ考え方として「すべてにおいて絶対は無い」
これはつまり、すべてはあとからつくられたものだということです。
すべてというのは自然法則も含むすべてです。
93美魔女
2021/09/24(金) 12:07:43.110 アインシュタインは聖書は幼稚でお伽噺の寄せ集めと言いました。💞
94非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/25(土) 00:23:17.810 主観の単位を粒子と考える。
主観ごとの主観世界がある。
人間などの主観とは異なるが、人間の主観は、粒子の主観をエミュレーションしているような感じ。
主観としての階層?が異なる。
粒子の主観を考えねばならない。
参考になるのは人間の主観だろう。
主観ごとの主観世界がある。
人間などの主観とは異なるが、人間の主観は、粒子の主観をエミュレーションしているような感じ。
主観としての階層?が異なる。
粒子の主観を考えねばならない。
参考になるのは人間の主観だろう。
95非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/25(土) 01:04:11.120 主観は体系としての内部記憶を持つ。ただし、主観そのものは、その体系外にある。
主観は自分自身の主観によって捉えることはできない(不完全性定理)。
人間はともかくとして、考えているのは粒子だ。
粒子がそのような主観を持てるものなのかどうか。
水素原子を考えると、電子と陽子からなるのだから、
電子側の主観世界と陽子側の主観世界が重ね合わされた世界であるw
これは、相対性理論的なものをのぞけばシュレーディンガー方程式で...
相対性理論を含めればディラック方程式で...
求められるものになるだろう。
粒子の主観は、最低でも2つの主観世界が必要であり、それはシュレーディンガー方程式やディラック方程式で求められるw
しかし、これらの方程式は時空間が必要だ。
これを裏返せば、そこに(主観的)時空間が生み出されるかもしれない。
とてもめんどくさい。そんなことできるんならノーベル賞ぐらい穫れる。
とりあえず、抽象的な2つの粒子ペアとして考えてみる。
って、そのイメージは量子論そのものではないか...
2つの粒子を0と1とすれば、0の主観世界と1の主観世界の重ね合わせ。
主観は自分自身の主観によって捉えることはできない(不完全性定理)。
人間はともかくとして、考えているのは粒子だ。
粒子がそのような主観を持てるものなのかどうか。
水素原子を考えると、電子と陽子からなるのだから、
電子側の主観世界と陽子側の主観世界が重ね合わされた世界であるw
これは、相対性理論的なものをのぞけばシュレーディンガー方程式で...
相対性理論を含めればディラック方程式で...
求められるものになるだろう。
粒子の主観は、最低でも2つの主観世界が必要であり、それはシュレーディンガー方程式やディラック方程式で求められるw
しかし、これらの方程式は時空間が必要だ。
これを裏返せば、そこに(主観的)時空間が生み出されるかもしれない。
とてもめんどくさい。そんなことできるんならノーベル賞ぐらい穫れる。
とりあえず、抽象的な2つの粒子ペアとして考えてみる。
って、そのイメージは量子論そのものではないか...
2つの粒子を0と1とすれば、0の主観世界と1の主観世界の重ね合わせ。
96非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/25(土) 01:20:43.570 例によって係数などは省く。
|0> + |1> を観測すると0か1になるが、それは観測する第三者の主観である。
自分自身(主観)を観測できない、とすれば、0は1を観測し、1は0を観測する。
0が1を観測したとすれば、第三者は主観を0から奪い取って1が観測される。
多主観世界においては、多主観といっているのにかかわらず、主観はひとつしかないw
イメージはみえてきたがこんがらがっている。寝ながら整理。
|0> + |1> を観測すると0か1になるが、それは観測する第三者の主観である。
自分自身(主観)を観測できない、とすれば、0は1を観測し、1は0を観測する。
0が1を観測したとすれば、第三者は主観を0から奪い取って1が観測される。
多主観世界においては、多主観といっているのにかかわらず、主観はひとつしかないw
イメージはみえてきたがこんがらがっている。寝ながら整理。
97考える名無しさん
2021/09/25(土) 01:22:17.440 まず理解するための枠組みから条件付けしような
98時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 01:54:45.28099考える名無しさん
2021/09/25(土) 02:11:52.760 サイババは
100考える名無しさん
2021/09/25(土) 03:18:04.370 あみだくじを縦に通過する主観の1本道
横棒オンリーを繋ぐと我か
純粋な横顔は常に他者である
横棒オンリーを繋ぐと我か
純粋な横顔は常に他者である
101考える名無しさん
2021/09/25(土) 03:26:10.690 視界に含まれるいずれかの視線を乗っ取る
これを繰り返すと死なない
これを繰り返すと死なない
102でこすけ
2021/09/25(土) 05:05:16.860103でこすけ
2021/09/25(土) 06:03:07.240 >>94
>主観の単位を粒子と考える
これは、主観はニューロンのようなネットワーク的な段階以前に
標準理論が想定しているような基本粒子の段階で既に生じているのではないか
という意味で理解してよろしいのでしょうか。
私としては、素粒子が相互作用することによって精神現象が生じる
という考え方に違和感があるため
(そのようなことが観測されたことも無いはずです)
もし意識が観測されることがあるとすればそれは観測上は粒子としてであろう
と考えるのですが、
しかしそれが標準理論的なものかどうかは保留だと思っています。
五感がえてして電磁気的相互作用とかかわっているようなので
あるいは意識の正体はまんま電子なのかなと思ったこともありましたけど、
しかしひょっとすると基本粒子は人間が創ったものの可能性も捨て切れない
という気もするのです。
それはたとえばまず分子が原子に分解され、それから重粒子、基本粒子ときたら
基本粒子もさらに分解されるかもしれません。
基本粒子は目下これ以上分解できないものとされてはいるようですが
そのあり様が不自然だからこそ超ひも理論があるのであって
今後科学技術が進歩すれば分解かどうかはともかく
どのような展開をするのかは未知と言って過言でないと思うのです。
つまり基本粒子は発見されたものなのか発明されたものなのか
あるいは基本粒子とされるものは本当にビッグバンで生じたと言い切れるものなのか、
学者の世界が中心にあるとすれば私などはほとんど辺境にいるわけですから
そこのところの見極めはたいへん困難なことのように思えるのですが、
ただいずれにしても、私は何らかの素粒子に意識が内在すると仮定するよりも
そもそも「存在するとはどのようなことなのか」
というところから考察を始めれば自ずと道が開けてくるのではないか
みたいな気がしています。
いかがでしょうか。
>主観の単位を粒子と考える
これは、主観はニューロンのようなネットワーク的な段階以前に
標準理論が想定しているような基本粒子の段階で既に生じているのではないか
という意味で理解してよろしいのでしょうか。
私としては、素粒子が相互作用することによって精神現象が生じる
という考え方に違和感があるため
(そのようなことが観測されたことも無いはずです)
もし意識が観測されることがあるとすればそれは観測上は粒子としてであろう
と考えるのですが、
しかしそれが標準理論的なものかどうかは保留だと思っています。
五感がえてして電磁気的相互作用とかかわっているようなので
あるいは意識の正体はまんま電子なのかなと思ったこともありましたけど、
しかしひょっとすると基本粒子は人間が創ったものの可能性も捨て切れない
という気もするのです。
それはたとえばまず分子が原子に分解され、それから重粒子、基本粒子ときたら
基本粒子もさらに分解されるかもしれません。
基本粒子は目下これ以上分解できないものとされてはいるようですが
そのあり様が不自然だからこそ超ひも理論があるのであって
今後科学技術が進歩すれば分解かどうかはともかく
どのような展開をするのかは未知と言って過言でないと思うのです。
つまり基本粒子は発見されたものなのか発明されたものなのか
あるいは基本粒子とされるものは本当にビッグバンで生じたと言い切れるものなのか、
学者の世界が中心にあるとすれば私などはほとんど辺境にいるわけですから
そこのところの見極めはたいへん困難なことのように思えるのですが、
ただいずれにしても、私は何らかの素粒子に意識が内在すると仮定するよりも
そもそも「存在するとはどのようなことなのか」
というところから考察を始めれば自ずと道が開けてくるのではないか
みたいな気がしています。
いかがでしょうか。
104でこすけ
2021/09/25(土) 06:11:59.350 デカルトは実体を心的なものと物的なものとの二種類としましたけど
これはかつての天動説のような「見たままやんけ」というツッコミ待ちの状態
である様な気がします。
本当に存在しているのは物質でも精神でもない気がするのです。
これはかつての天動説のような「見たままやんけ」というツッコミ待ちの状態
である様な気がします。
本当に存在しているのは物質でも精神でもない気がするのです。
105でこすけ
2021/09/25(土) 06:26:41.110 >>103
>基本粒子は人間が創ったもの
ここのニュアンスはわかりにくかった気がするので補足ですが、
たとえば素粒子に空間的な広がりがあればそれはとりあえず半分に出来て
そこからさらに半分の半分の半分のと無限に半分にできることになるわけです。
するとどこかの段階からは人間様が無理くり半分にしたのではないかと
もはや自然にあったものではなくなるのではないかと、
あるいは人間による操作が入った段階で虚構性が生じるのではないかと、
すなわちアホの懸念です。
>基本粒子は人間が創ったもの
ここのニュアンスはわかりにくかった気がするので補足ですが、
たとえば素粒子に空間的な広がりがあればそれはとりあえず半分に出来て
そこからさらに半分の半分の半分のと無限に半分にできることになるわけです。
するとどこかの段階からは人間様が無理くり半分にしたのではないかと
もはや自然にあったものではなくなるのではないかと、
あるいは人間による操作が入った段階で虚構性が生じるのではないかと、
すなわちアホの懸念です。
106でこすけ
2021/09/25(土) 07:08:40.640 >>98
>A=Aを否定した世界はどのようなものなのか
ブッダになったとされた人たちの一部が「色即是空」
つまり「A=非A」を主張したわけですけど
この考え方は広く人類社会には普及しなかったというのが実際の歴史です。
それはまさに大抵の場合で役に立たなかったからだと思います。
なお、釈迦はそのことに気付いたからこそ立派だったということなのだと思います。
ちなみに役に立つ立たないの基準を意味の階層論的に言うと
創発が起こるか起こらないかの問題ということになります。
A=Aというのは真理か否かではなく、
役に立つか立たないかのものだということです。
A=Aを理屈の上で否定するのは可能ではありますが、
そんな世界は実際には成り立たないのだと思います。
ちなみに「共同幻想論に批判的」というのはどういうことでしょうか。
確かに実在する意識がひとつしかない世界に共同幻想は成り立たない
とは思いますがそういう理解でよろしいのでしょうか。
時計さんは以前、集団意識のようなものはあり得るのではないか
みたいなことをおっしゃっていた記憶があるので
そことの関係でもちょっと気になったのでした。
>A=Aを否定した世界はどのようなものなのか
ブッダになったとされた人たちの一部が「色即是空」
つまり「A=非A」を主張したわけですけど
この考え方は広く人類社会には普及しなかったというのが実際の歴史です。
それはまさに大抵の場合で役に立たなかったからだと思います。
なお、釈迦はそのことに気付いたからこそ立派だったということなのだと思います。
ちなみに役に立つ立たないの基準を意味の階層論的に言うと
創発が起こるか起こらないかの問題ということになります。
A=Aというのは真理か否かではなく、
役に立つか立たないかのものだということです。
A=Aを理屈の上で否定するのは可能ではありますが、
そんな世界は実際には成り立たないのだと思います。
ちなみに「共同幻想論に批判的」というのはどういうことでしょうか。
確かに実在する意識がひとつしかない世界に共同幻想は成り立たない
とは思いますがそういう理解でよろしいのでしょうか。
時計さんは以前、集団意識のようなものはあり得るのではないか
みたいなことをおっしゃっていた記憶があるので
そことの関係でもちょっと気になったのでした。
107時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 07:34:33.830 >>106
「A=A」は数学か哲学かという問題でもありますね。
私は数学は役に立つかどうかが鍵だと思いますが、
でこすけさんはそれを哲学にも当てはめる。そのように解釈しました。
>共同幻想論に批判的
客観は集団でなくても構成可能だということです。
集団意識に関しては忘れてしまいましたが、
あるとすれば主観の内側に存在すると思います。
「A=A」は数学か哲学かという問題でもありますね。
私は数学は役に立つかどうかが鍵だと思いますが、
でこすけさんはそれを哲学にも当てはめる。そのように解釈しました。
>共同幻想論に批判的
客観は集団でなくても構成可能だということです。
集団意識に関しては忘れてしまいましたが、
あるとすれば主観の内側に存在すると思います。
108でこすけ
2021/09/25(土) 07:35:58.860 >>98
>脳神経系は唯一の意識の座ではない
これについて私は以前、時計さんが想定している他の候補についてを
うかがった記憶はあるのですが、
その答えが私が想定していたものとまったく違った記憶はあるものの
具体的にどのようなものだったかをまるで覚えておりません。
そこで甚だ恐縮ながら今一度チャンスを頂戴したく存じます。
いかがでしょうか。
>脳神経系は唯一の意識の座ではない
これについて私は以前、時計さんが想定している他の候補についてを
うかがった記憶はあるのですが、
その答えが私が想定していたものとまったく違った記憶はあるものの
具体的にどのようなものだったかをまるで覚えておりません。
そこで甚だ恐縮ながら今一度チャンスを頂戴したく存じます。
いかがでしょうか。
109時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 07:37:39.400110時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 07:39:37.350111時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 07:45:09.870112でこすけ
2021/09/25(土) 08:01:02.600 >>107
私は哲学はカントで終わったと認識しています。
なにしろ人間にまともな思考力が無いことを暴かれてしまったのです。
しかもウィトゲンシュタインにトドメを刺されているようです。
はなしによるとたいていの哲学的な問いは擬似問題(語り得ぬもの)だ
ということが証明されたということです。
ただポエムだというのならポエムでもいいとは思うのです。
嘘でも何でもなんだか面白ければそれはそれでいいじゃないかということです。
私は哲学はカントで終わったと認識しています。
なにしろ人間にまともな思考力が無いことを暴かれてしまったのです。
しかもウィトゲンシュタインにトドメを刺されているようです。
はなしによるとたいていの哲学的な問いは擬似問題(語り得ぬもの)だ
ということが証明されたということです。
ただポエムだというのならポエムでもいいとは思うのです。
嘘でも何でもなんだか面白ければそれはそれでいいじゃないかということです。
113時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 09:10:46.350 >>112
ウィトゲンシュタインは哲学は誤りを訂正することと
考えていた節があるように思います。
その辺りが分析哲学的なのかもしれません。
哲学の問題点は、これはウィトゲンシュタインも言っていたように思いますが、
考えが新しいかどうかはっきりしないことだと思います。
それを調べるだけで、相当骨が折れます。
ウィトゲンシュタインは哲学は誤りを訂正することと
考えていた節があるように思います。
その辺りが分析哲学的なのかもしれません。
哲学の問題点は、これはウィトゲンシュタインも言っていたように思いますが、
考えが新しいかどうかはっきりしないことだと思います。
それを調べるだけで、相当骨が折れます。
114でこすけ
2021/09/25(土) 09:40:47.670 >>113
勝手な持論ですけど
科学は砂上の楼閣だと思っています。
物質とは何か、精神とは何かがわからないまま
曖昧な世界モデルの上に精緻な体系を築いているのではないか
ということです。
このとき実は地盤の整備をするのは科学ではなく哲学ではないか
とは思います。
ただ哲学は不完全なのでいつか改めて整備をやり直すことになって
その繰り返しではないか
終わりはないのではないかと思ったりするのですが
基本的には取ってつけたはなしです。
勝手な持論ですけど
科学は砂上の楼閣だと思っています。
物質とは何か、精神とは何かがわからないまま
曖昧な世界モデルの上に精緻な体系を築いているのではないか
ということです。
このとき実は地盤の整備をするのは科学ではなく哲学ではないか
とは思います。
ただ哲学は不完全なのでいつか改めて整備をやり直すことになって
その繰り返しではないか
終わりはないのではないかと思ったりするのですが
基本的には取ってつけたはなしです。
115時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 13:16:24.560116時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 15:01:09.800 >>115
革命は静かに起こる。
革命は静かに起こる。
117時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/25(土) 15:16:13.380118非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/26(日) 00:47:33.590 存在とはアイデンティティであり、最低でも2粒子ないと成り立たない。
(注:ここで語れている粒子は仮想粒子である。モノというわけではない)
そのような粒子が主観を持つ、ということは、「状態」になるだろう。
粒子とは他/多とは(正規)直交化された、(独立した)状態である。
A=Aは、左辺と右辺が同じということと、左辺と右辺にあるのだから異なるということと、
さらにそれを語る第三者の存在があるw(ただし、第三者を語るのは第四者だw)
(仮想)粒子レベルの主観とは、アイデンティティを与える側ということになる。
A=Aでは、第三者である。それゆえに(主観的)「客観」が発生する。
(注:ここで語れている粒子は仮想粒子である。モノというわけではない)
そのような粒子が主観を持つ、ということは、「状態」になるだろう。
粒子とは他/多とは(正規)直交化された、(独立した)状態である。
A=Aは、左辺と右辺が同じということと、左辺と右辺にあるのだから異なるということと、
さらにそれを語る第三者の存在があるw(ただし、第三者を語るのは第四者だw)
(仮想)粒子レベルの主観とは、アイデンティティを与える側ということになる。
A=Aでは、第三者である。それゆえに(主観的)「客観」が発生する。
119非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/26(日) 01:05:53.430 第四者まででてくると、それは無限に連鎖して、結局、体系外に放り出されるw
第三者の段階で、それは体系外にいるものだと考えるのがベターなのだろう。
多主観世界を考えてみたが、結局、それは、アイデンティティ(s)の問題である。
「我思う、ゆえに我あり」というのは、
(第一)不完全性定理を満たしていない、あるいは、(第一)不完全性定理そのものである。
矛盾しているか不完全かのどちらかである。
(第一)不完全性定理と等価である、と考えるのがよさそう。
第三者の段階で、それは体系外にいるものだと考えるのがベターなのだろう。
多主観世界を考えてみたが、結局、それは、アイデンティティ(s)の問題である。
「我思う、ゆえに我あり」というのは、
(第一)不完全性定理を満たしていない、あるいは、(第一)不完全性定理そのものである。
矛盾しているか不完全かのどちらかである。
(第一)不完全性定理と等価である、と考えるのがよさそう。
120美魔女
2021/09/26(日) 02:24:23.140 二元論というより
カントを通じての認識論ですが時間はその中で私達が避けられず対象を見ますね😃
主観的な直観形式として把握されますね
つまり時間は確かに経験的実在性を持ちますがしかし実体を持たない、寧ろ私達の主観と客観の中での対象現在形式のです。👰
カントを通じての認識論ですが時間はその中で私達が避けられず対象を見ますね😃
主観的な直観形式として把握されますね
つまり時間は確かに経験的実在性を持ちますがしかし実体を持たない、寧ろ私達の主観と客観の中での対象現在形式のです。👰
121美魔女
2021/09/26(日) 02:29:14.760 キリスト教的には瞬間がさていされると永遠なるものが存在し
そして永遠なるものがその時同時に未来でもありそのものは過ぎ去れるものとしての。💞
そして永遠なるものがその時同時に未来でもありそのものは過ぎ去れるものとしての。💞
122美魔女
2021/09/26(日) 02:33:54.680 キルケゴールは瞬間の中に時間的なものと永遠的なものとの総合を見ます。👰
アリストテレスは永遠は一つの瞬間でありあらゆる時間は一つの現在☆
アリストテレスは永遠は一つの瞬間でありあらゆる時間は一つの現在☆
123美魔女
2021/09/26(日) 02:43:52.620 いづれにしても 事実的に時間的な実在と永遠性と無時間性への志向との対立関係にあるいつでも現在の瞬間がある時間的な生が問題となり心理学的に時間概念を実在と体験される仕方が色々な立場の特徴なのでしゅ。👰
124非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/26(日) 08:11:05.200 主観となる粒子が主観世界をつくり、(主観的)客観にアイデンティティを与える。
第三者としての観測者は、この主観を乗っ取ってしまう。
それが量子論と整合性がとれるか、考え中。
異なる主観世界を結びつけるタイヒミュラー空間があるとすれば、
それが隠れた変数のように機能するが、変数ではなく隠れた(変換)関数である。
似たようなものとして、トポロジカル絶縁体がある。
タイヒミュラー空間は、時間反転対称性とトポロジカル秩序を持つだろう。
って、それは「もつれ」じゃねーか。
第三者としての観測者は、この主観を乗っ取ってしまう。
それが量子論と整合性がとれるか、考え中。
異なる主観世界を結びつけるタイヒミュラー空間があるとすれば、
それが隠れた変数のように機能するが、変数ではなく隠れた(変換)関数である。
似たようなものとして、トポロジカル絶縁体がある。
タイヒミュラー空間は、時間反転対称性とトポロジカル秩序を持つだろう。
って、それは「もつれ」じゃねーか。
125でこすけ
2021/09/26(日) 10:57:47.270 >>115
私の印象ではそれは科学というよりも科学的技術
のようなニュアンスではなかろうかというかんじです。
たとえば量子というのが何なのかわからなくても
量子コンピュータは可能になったりするものです。
しかしやっぱり単純に量子が何なのか
さらには何故それがわかりづらいのかを知りたいということがあって、
となるといわゆるパラダイムシフト云々ということになる気がするのです。
あるいはたとえば意識のハードプロブレムは本来は科学的なはなしだし
そしてそれに対する時計さんの答えはパラダイムシフトを要請するもの
であろうとも思ったりします。
だからと言って何がどうということでもないわけですけれども
強いて言うならロマンでしょうか。
私の印象ではそれは科学というよりも科学的技術
のようなニュアンスではなかろうかというかんじです。
たとえば量子というのが何なのかわからなくても
量子コンピュータは可能になったりするものです。
しかしやっぱり単純に量子が何なのか
さらには何故それがわかりづらいのかを知りたいということがあって、
となるといわゆるパラダイムシフト云々ということになる気がするのです。
あるいはたとえば意識のハードプロブレムは本来は科学的なはなしだし
そしてそれに対する時計さんの答えはパラダイムシフトを要請するもの
であろうとも思ったりします。
だからと言って何がどうということでもないわけですけれども
強いて言うならロマンでしょうか。
126でこすけ
2021/09/26(日) 11:36:47.880 >>123 おそれいります。ありがとうございます。
私はたとえば数を数えるのが苦手です。
お皿の上に餃子がいくつあるのかなどをパッと見で認識する限界が低く
ラーメン屋の一人前ほどでもいちいち数えなければならないくらいです。
そのような私から世界がどのように見えているのかというと
世の中にはスゲー頭のいい人がじつはザラにいそうに感じています。
たとえば意識のハードプロブレムについていうと
メディアに出ているような人にとっては未だナゾでも
既に見切っている人はサラリーマンやOLに混ざってゴマンといる気がするのです。
そんな私が言っていることですからつまりアテにはならんのですが
哲学版の中では意識のハードプロブレムを見切っているのは
つまり美魔女さんくらいではないのかなと
ようするにそういうおはなしです。
解説していただいた一連を読ませていただくと
率直な印象として巧妙にはぐらかされた感があります。
単にアホに理解できていないだけかもしれませんけど
闇雲にあふれる余裕からこちらはひたすらたじろぐばかりです。
何が言いたいのかと言うと、
意識のハードプロブレムについての美魔女さんの見解をうかがってみたい
ということです。
たとえば「色々な立場」はどのようにして統一が可能になるのでしょうか。
あるいは統一には意味がないということなのでしょうか。
ご無礼をお許しください。
貴女様の従順な下僕 でこすけより
私はたとえば数を数えるのが苦手です。
お皿の上に餃子がいくつあるのかなどをパッと見で認識する限界が低く
ラーメン屋の一人前ほどでもいちいち数えなければならないくらいです。
そのような私から世界がどのように見えているのかというと
世の中にはスゲー頭のいい人がじつはザラにいそうに感じています。
たとえば意識のハードプロブレムについていうと
メディアに出ているような人にとっては未だナゾでも
既に見切っている人はサラリーマンやOLに混ざってゴマンといる気がするのです。
そんな私が言っていることですからつまりアテにはならんのですが
哲学版の中では意識のハードプロブレムを見切っているのは
つまり美魔女さんくらいではないのかなと
ようするにそういうおはなしです。
解説していただいた一連を読ませていただくと
率直な印象として巧妙にはぐらかされた感があります。
単にアホに理解できていないだけかもしれませんけど
闇雲にあふれる余裕からこちらはひたすらたじろぐばかりです。
何が言いたいのかと言うと、
意識のハードプロブレムについての美魔女さんの見解をうかがってみたい
ということです。
たとえば「色々な立場」はどのようにして統一が可能になるのでしょうか。
あるいは統一には意味がないということなのでしょうか。
ご無礼をお許しください。
貴女様の従順な下僕 でこすけより
127でこすけ
2021/09/26(日) 12:19:30.890 >>126
>意識のハードプロブレムを見切っているのはつまり美魔女さんくらい
「見切り得るのは」に訂正させていただきます。
美魔女さんにとっては意識のハードプロブレムなんてどうでもいい気が
してきました。失礼しました。
>意識のハードプロブレムを見切っているのはつまり美魔女さんくらい
「見切り得るのは」に訂正させていただきます。
美魔女さんにとっては意識のハードプロブレムなんてどうでもいい気が
してきました。失礼しました。
128時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 14:08:05.170 >>125
唯心論者でも唯物論者でも二元論者でも量子論は可能だと思いますよ。:)
唯心論者でも唯物論者でも二元論者でも量子論は可能だと思いますよ。:)
129時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 14:24:58.110 古いスレッドの私の主張に、
意識の問題と私の問題には本質的な同一性があるというものがありました。
「赤は赤である」としか言えないように、「私は私である」としか言えないという
ある種の不可能性です。だから何なのか。
私は、超球面さんの言う不完全性定理は関係しているのではないかと思っています。
最近、話題にしていませんが、書いてみました。
意識の問題と私の問題には本質的な同一性があるというものがありました。
「赤は赤である」としか言えないように、「私は私である」としか言えないという
ある種の不可能性です。だから何なのか。
私は、超球面さんの言う不完全性定理は関係しているのではないかと思っています。
最近、話題にしていませんが、書いてみました。
130時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 14:28:31.370131美魔女
2021/09/26(日) 15:05:51.420 元SMの女王ですから。👰
現実としては常に規定された状況で存在するほかはなく
可能性の全体として普遍的な存在するものではありませんが
この狭さはどんな状況であっても可能性が存在する余地を残しております。👰
この状況は私が決意すべきものがまだ残されています。そして
三つの飛翔が行われます
一つ目の飛翔は全てのものが不確かさであるのを直視して現在から普遍的な知識の孤独を進み
二つ目飛翔はこの不完全な世界に私が必然的に関与してることを直視して考察から解明を進みます
三つ目の飛翔は現在存在から限界引き受ける現実的存在へと進みます。👰
現在世界一般が有限で限界として捉えられ経験され
この状況は世界のうちで私の存在を不確かさを思い知らされるわけですが
普遍的なものは全てどんなものであっても 一つの存在意識に浸透してて全ての世界の存在を生成したり消滅したりこの現在に於いて捉えられますが
存在意識は現在に基づいてますが一段と深まって現在世界の現象としての意識にまでなっていきます。👰
現実としては常に規定された状況で存在するほかはなく
可能性の全体として普遍的な存在するものではありませんが
この狭さはどんな状況であっても可能性が存在する余地を残しております。👰
この状況は私が決意すべきものがまだ残されています。そして
三つの飛翔が行われます
一つ目の飛翔は全てのものが不確かさであるのを直視して現在から普遍的な知識の孤独を進み
二つ目飛翔はこの不完全な世界に私が必然的に関与してることを直視して考察から解明を進みます
三つ目の飛翔は現在存在から限界引き受ける現実的存在へと進みます。👰
現在世界一般が有限で限界として捉えられ経験され
この状況は世界のうちで私の存在を不確かさを思い知らされるわけですが
普遍的なものは全てどんなものであっても 一つの存在意識に浸透してて全ての世界の存在を生成したり消滅したりこの現在に於いて捉えられますが
存在意識は現在に基づいてますが一段と深まって現在世界の現象としての意識にまでなっていきます。👰
132非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/26(日) 15:11:51.300 量子力学だとメカニクスですから計算が必要ですけど、
量子論ならぼんやりのほほんとやっていけます。
なにしろ世界は量子でできているので、何を語っても量子論ですw
射影仮説は観測による波束の収縮なのだが、主観によって客観が取り込まれると、
たしかに収縮せざるを得ない。
量子状態のまま(主観的)客観化はできない。
波束の収縮を、多世界の選択とすれば、多主観世界では連鎖的な主観的収縮が起きている。
などと書いていたら、閃いた。
(双対性などを含めた)射あるいは関手あるいは自然変換がタイヒミュラー空間である。
たしかに、「射」は「境界」である。
さらに閃いたが、こちらはもうすこし煮詰めてから。(トポロジカル秩序)
量子論ならぼんやりのほほんとやっていけます。
なにしろ世界は量子でできているので、何を語っても量子論ですw
射影仮説は観測による波束の収縮なのだが、主観によって客観が取り込まれると、
たしかに収縮せざるを得ない。
量子状態のまま(主観的)客観化はできない。
波束の収縮を、多世界の選択とすれば、多主観世界では連鎖的な主観的収縮が起きている。
などと書いていたら、閃いた。
(双対性などを含めた)射あるいは関手あるいは自然変換がタイヒミュラー空間である。
たしかに、「射」は「境界」である。
さらに閃いたが、こちらはもうすこし煮詰めてから。(トポロジカル秩序)
133美魔女
2021/09/26(日) 15:20:56.600 現在存在としては私は状況の中に生きてて
現在存在としての本来の自己の存在は限界としてあります。👰
飛翔のあとには解明は出来ない二重性が生じます。
私は単に世界に存在してるわけではないけど
しかし私が本来の自己の存在となるのは
ただ、私が世界の中で私が現象する限りに於いてだけであるということ。👰
現在存在としての本来の自己の存在は限界としてあります。👰
飛翔のあとには解明は出来ない二重性が生じます。
私は単に世界に存在してるわけではないけど
しかし私が本来の自己の存在となるのは
ただ、私が世界の中で私が現象する限りに於いてだけであるということ。👰
134非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/26(日) 15:23:53.270 やっと、主観主義に対するわたしの立場が決まったw
「多主観主義」。ただし、名称とは異なって主観は常にひとつしかない。
ただし、局所的に、そこだけ切り出せば、そこにもひとつの主観がある。
なんらかのまとまりに対して、まとまりは必ずひとつだけの主観を持つ。
(ここでいう「主観」とは一般的な(人間の)主観ではい。主観の濫用であることに注意w)
「多主観主義」。ただし、名称とは異なって主観は常にひとつしかない。
ただし、局所的に、そこだけ切り出せば、そこにもひとつの主観がある。
なんらかのまとまりに対して、まとまりは必ずひとつだけの主観を持つ。
(ここでいう「主観」とは一般的な(人間の)主観ではい。主観の濫用であることに注意w)
135時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 15:30:47.570136美魔女
2021/09/26(日) 15:35:59.280 目が光に向かうように思考は存在に向かうことを基本的に認めています。👰
何故なら思考そのものは存在するのかという問題が生じてこざるをえないからです。
私は考える、だから存在がある、何故なら私の思考は存在を必要とするからです。👰
何故なら思考そのものは存在するのかという問題が生じてこざるをえないからです。
私は考える、だから存在がある、何故なら私の思考は存在を必要とするからです。👰
137時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 15:38:42.600138美魔女
2021/09/26(日) 15:38:55.620 つまり自分の方から存在に関係していって成り立つのでしゅ
この段階から考察するのは勿論極めて難しい。👰全ての思考は直接性を越えます。
直接性に対してこうした越えることは
目的志向性を含んでいます。👰
この段階から考察するのは勿論極めて難しい。👰全ての思考は直接性を越えます。
直接性に対してこうした越えることは
目的志向性を含んでいます。👰
139時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 15:42:41.780141時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 15:48:29.850142時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 15:50:38.160 >>137
唯量子論かな……
唯量子論かな……
143非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/26(日) 15:53:30.700 唯物論ではなく、唯無秩序論かな、いまのところはw
無秩序であるということが秩序を含む、ということであれば、
問題となる根幹の部分をすべてクリアできる。
無秩序であるということが秩序を含む、ということであれば、
問題となる根幹の部分をすべてクリアできる。
144時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 16:04:36.570 >>143
それって、唯矛盾論ではありませんか? :)
それって、唯矛盾論ではありませんか? :)
145時計 ◆Mjk4PcAe16
2021/09/26(日) 16:21:50.420 まあ、論とか主義とか、挨拶みたいなものだと思います。
私も主観主義という表現にそれほど拘ってはいません。
私も主観主義という表現にそれほど拘ってはいません。
146美魔女
2021/09/26(日) 21:40:57.820 客観的に知られた一般共通なものの領域を入ってしまっている世界像がけっきょくは優勢になるわけですが教養を通じてますます大きくなるわけですが
こうした人間は完全な世界が奪われるという危険はありません
とはいえ現実であるところの個人的世界をいつでも必要としていますのでしゅ
図式の豊富さが生命を装っています。
しかし人間は直観的に充実された形式として内容も豊かな世界像でも外面的に身に付けることは出来ます。
世界像が事実上相互に入り交じっているということは単に知られた世界像から
心の覚醒の過程に至るまで始まりうる。👰
単なる知識、形式が経験にとっての基礎と衝撃となります。
こうした人間は完全な世界が奪われるという危険はありません
とはいえ現実であるところの個人的世界をいつでも必要としていますのでしゅ
図式の豊富さが生命を装っています。
しかし人間は直観的に充実された形式として内容も豊かな世界像でも外面的に身に付けることは出来ます。
世界像が事実上相互に入り交じっているということは単に知られた世界像から
心の覚醒の過程に至るまで始まりうる。👰
単なる知識、形式が経験にとっての基礎と衝撃となります。
147美魔女
2021/09/26(日) 21:47:29.460 何かが対象的に知られることにより
高め 無限の過程に。
あらゆる対象は対象的なものの全体の中にあり様々な関係を通してはじめて内容となります。👰
道は最終的には主観客観の総合をするべく無限者の理念に通じた新しい統一へと導くけど主観客観の終結として記述は可能です。
高め 無限の過程に。
あらゆる対象は対象的なものの全体の中にあり様々な関係を通してはじめて内容となります。👰
道は最終的には主観客観の総合をするべく無限者の理念に通じた新しい統一へと導くけど主観客観の終結として記述は可能です。
148美魔女
2021/09/26(日) 21:51:19.960 心理学的にはその世界像は何処にも見いだすことは出来ません。👰
世界像が持つ無限性が何かは直接概念では把握出来ません。
世界像は非完結的ですし色々な方向で終わります。
世界像が持つ無限性が何かは直接概念では把握出来ません。
世界像は非完結的ですし色々な方向で終わります。
149美魔女
2021/09/26(日) 21:52:53.020 それはまだ全体ではないけど寧ろ全体になるのです。👰
思想は体系として固まらず内容はいつでも疑問とアンチノミーを持って終わります。
思想は体系として固まらず内容はいつでも疑問とアンチノミーを持って終わります。
150美魔女
2021/09/26(日) 21:57:57.710 思考された無限性はそれ自体が対象、有限になり形がなります。
つまり無限性は永遠に断片ですし単なる理念です。👰
しかしカントにとって無限とは
本来的ですし飛翔を与えてくれるものであり情熱を持たなければならないものなのであります。👰
つまり無限性は永遠に断片ですし単なる理念です。👰
しかしカントにとって無限とは
本来的ですし飛翔を与えてくれるものであり情熱を持たなければならないものなのであります。👰
151非標準超球面論理Nexus/CDT ◆KhxAJHUIl6
2021/09/26(日) 22:38:47.080 意識もまた、無秩序の中の秩序である。
ただし、人間のようなものは想定しない。
ただ無秩序と秩序が存在する。無秩序と秩序は、お互いにアイデンティティを与え合い存在となる。
矛盾する表現だが、動的であると同時に静的である。
どこかに捩れ(ねじれ)があり、一元性と二元性の性質を兼ね備える。
ただし、人間のようなものは想定しない。
ただ無秩序と秩序が存在する。無秩序と秩序は、お互いにアイデンティティを与え合い存在となる。
矛盾する表現だが、動的であると同時に静的である。
どこかに捩れ(ねじれ)があり、一元性と二元性の性質を兼ね備える。
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