>>553
「悟り」というよりも「達観」かもしれません。

むか〜し、ちょっと小耳にはさんだ程度のはなしなんですが、
戦争中の南方戦線でのことです。
何しろ暑いので日本兵はフンドシ一丁でそこら辺をウロウロするらしいのですが
するとフンドシにもカッコいい履きこなし方というのがあるらしく
誰かが始めた履き方がやがて部隊のなかで流行ったりするというのです。
死と隣り合わせの状況でも、人間というのはそういうものだということです。
そもそも直立二足歩行にしても特別な意味は無く
たまたまみんなのあいだで流行ったことから始まった気がします。
自動車の普及が移動や輸送のためではなくただ乗り回すために進んだように、
言葉にしてもネットスラングがネット上で拡がるようにして
もともとはそういうノリだったのではないかと思うのです。