>>593
くどいようですが、私は電磁波自体は色ではないと考えます。
空気の振動は音ではない云々の応用です。
電磁波は色に変換されて初めて色になるイメージです。
たとえば電波はテレビ受信機によって音声や映像に変換されますが
電波自体は音声でも映像でもありません。
考え方的には味や匂いにも変換可能のはずですが
もちろん味でも匂いでもありません。
あるいは映像情報として発信された電波も
相応の変換器を通せば音に変換できるはずです。

さてここで次に問題になるのは、それでは私たちが空気の振動とか電波とか
あるいは電磁波として認識しているものはもともと何が変換されたものなのか
ということです。もちろん素粒子とされているものも同様です。
誰もいない森の中で木が倒れたとき音はしているのか、
変換装置がなければ音はありませんし、そもそも森自体が無いのです。

では本当に存在しているものとは何なのか、
そこで私が「何かが考えている、故に何かが存在している」と言ったら
美魔女さんからダメ出しをくらったところです。