静止はどこにもありません
静止は認識に現象する運動の一形態です
運動が前提なら自然は量子力学の自然観である
運動するエネルギーの濃淡となります

規定は否定というスピノザの言葉があります
わたしはあなたではありませんし、植物でも
金属でもありません
物理としては差異ではありますが同一です
ウイルスは生物非生物と分類困難ですが
物理としては同一です
またわたしは同一であることはないですが
同一のわたしと規定します

運動は静止で規定します
0に限りなく近いが0ではない、揺らぎ・・・
不確定性原理は運動を静止で規定するからです
つまり測定は近似でしかない、=ではありません

いろいろ問題が起きるのは規定が否定だからです
二律背反、ヘーゲルの運動規定
クレタ人の逆説、不完全性定理は規定の在り方からです