地上的な美に対する感受性であれば、虫でも犬でも鳥でも動物でも持っている。虫は綺麗な花や良い蜜の香りに惹かれ、カラスは光り物で巣を飾る。孔雀は己の羽根を広げて、その美をパートナーに誇示する。人間でそれを言えばインテリアやルッキズムになる

動画で、AI加工なのかも知れないが、テレビゲームの格闘ゲームをしている犬やスケボーで長い階段を降下する犬も見た。要するに遊びなら、人間でなくても動物でも出来る行為なのである

だが、微分積分出来る犬や虫は、今のところいないだろう。これがイデア的な事柄にアクセス可能なホモサピエンスの特権なのである