今日の内容で分かったのは、有理数Qや実数Rでの代数的な演算が、
それを複素数Cへと拡大すると、複素数平面や単位円という
幾何学的な視点が不意に出現したことである。つまり、最初は
単なる数のみを扱っていたはずなのに、それが単位円という図形、
つまり幾何上や円周上でプロットし、表現出来るものへと、
数の概念が拡張されたようなイメージが出現しているのだ

これで、一昨日、昨日、今日と、最小多項式について話してきたが、
これで最小多項式の意味を掴めれると幸いである。何度か読んだり、
自分で式や図を書いてみると、分かりやすくなることだろう