ゾンビスレでも中国剰余定理を扱ったが、その解法は今回このK上スレで
行ったマジックナンバーを使った方法とは全然違うものになっている。
ゾンビスレでは、確か、パラメータみたいなものを構成して、3つの合同式
において、2つの合同式をまず求めて、それで得られた新しい合同式と
残りの一つの合同式と計算して、最終的な3つの合同式の解xの値を求める
ような段階的なプロセスを踏んでいたと思う。

このように、同じ中国剰余定理の問題なのに、全く異なる経路とプロセスを
経て同一の解が求まるのは、まるで、同じ目的地に行くのに全く異なった
経路や手段を使うことが可能なことと、ある意味では、似ているかもしれない。
地下鉄で目的地へ向かうのと、タクシーでは手段が全然違うだろう、みたいな
イメージである。だがちゃんと、目的地にたどり着くなら、どちらを使って
も別に良いのである