ただ、プラグマティズム的に考えるのも、一つの合理的な振る舞いである。つまり、たとえそれが科学的に真でなくとも、自分が生きている間に、それが真のようなものとして使用出来るのであれば、それが真でなくとも問題はない、といった立場である。

例えば、量子力学の科学的な真がよく分からなくても、このモデルが具体的に使用出来るのであれば、プラグマティズムの観点で、擬似的にこれを真とみなしていくような立場である