すると、y = {log(2x+3)}⁴ =

(ω⁴)'× s'× t'

という3つの部分に分けた3つの微分の式で表されるので、
これを微分して計算してみると

4ω³× 1/t × 2 = 4{log(2x+3)}³ × 1/(2x+3) × 2
= 8{log(2x+3)}³/(2x+3)

という解が得られる。つまり、数学では全体の微分を
部分の微分の積に分解して計算しても解の値は保存される
ということが分かる。このように式変形しても、もとの
関数の値が保存されるのが、数学の特徴としてあり、
そこには部分ジャンプのような特異点へのワープは存在しない。