自由意志のスレとかないんだな哲学板なのに
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1考える名無しさん
2026/06/19(金) 17:54:54.880 日本人ってやっぱ遅れてるよな
2考える名無しさん
2026/06/20(土) 00:10:57.630 自由意志なんかない
みんな操られているんだ
みんな操られているんだ
3考える名無しさん
2026/06/20(土) 00:43:22.9704考える名無しさん
2026/06/20(土) 07:50:58.250 俺もないと思うよ
むしろあると言う根拠が薄いし
この辺語ってる哲学者も論点ずらしで逃げてたりする
むしろあると言う根拠が薄いし
この辺語ってる哲学者も論点ずらしで逃げてたりする
5考える名無しさん
2026/06/20(土) 07:58:43.720 あやつられている、みたいには思わないけどね
むしろポジティブな面もあるし
自由意志がないことを肯定するってのは悪人への哀れみや過剰な自己責任論がなくなる、全ては単純にとは言わないけど
これを認めた時たぶん人権概念の発生時くらいにラディカルに社会変えなきゃいけない部分がでてくるから面白い
むしろポジティブな面もあるし
自由意志がないことを肯定するってのは悪人への哀れみや過剰な自己責任論がなくなる、全ては単純にとは言わないけど
これを認めた時たぶん人権概念の発生時くらいにラディカルに社会変えなきゃいけない部分がでてくるから面白い
2026/06/23(火) 02:51:57.040
自由なそれは前提からして成り立たないのだよ
よしんばそれが幻想だとしてもだ
よしんばそれが幻想だとしてもだ
2026/06/23(火) 02:53:26.960
神を背後に語る自由意識など笑止千万
2026/06/23(火) 02:58:02.690
あイシね
背後に神への信仰なんかを用意してるからな
背後に神への信仰なんかを用意してるからな
9考える名無しさん
2026/06/24(水) 18:20:06.380 ある選択があって、自由意志の定義が「因果から独立して選択できる」というものなら、選択できないと思う。
2つの選択肢があって「どちらも選び得た」と思うのは主観にすぎず、因果の流れでみれば取り得る選択は一つしかないと思う
2つの選択肢があって「どちらも選び得た」と思うのは主観にすぎず、因果の流れでみれば取り得る選択は一つしかないと思う
10考える名無しさん
2026/06/25(木) 06:22:42.160 善悪とか美醜とかと同じ
物ではなく、明確な定義すら決まっていない概念なんだから
立場や見方によってあるともないとも言える
それだけ
物ではなく、明確な定義すら決まっていない概念なんだから
立場や見方によってあるともないとも言える
それだけ
11考える名無しさん
2026/06/25(木) 07:59:32.330 「ない」は意思がある
「ある」は存在がある
自由意志がないというのは(主体的にそう思考しないといけないので)自由意志がある前提でしか成立しない
自由意志があるというのは(受動的にそう思考しないといけないので)自由意志がない前提でしか成立しない
「ある」は存在がある
自由意志がないというのは(主体的にそう思考しないといけないので)自由意志がある前提でしか成立しない
自由意志があるというのは(受動的にそう思考しないといけないので)自由意志がない前提でしか成立しない
12考える名無しさん
2026/06/25(木) 08:03:11.230 自由意志という概念は、己の存在に自己言及をしているから、論理構造が入れ子になっていて
ないという事にすれば、それがないと決めている主体がそこに発生するようになっていて
あるという事にすれば、それがあると決めている主体がそこから消失するようになっている
ないという事にすれば、それがないと決めている主体がそこに発生するようになっていて
あるという事にすれば、それがあると決めている主体がそこから消失するようになっている
13考える名無しさん
2026/06/25(木) 08:13:08.920 実際の意志決定のプロセスでは自己言及はしてないやん
概念的な思考ではなく、実際に起こる意志決定に自由な意志はあるのか?って話じゃね
概念的な思考ではなく、実際に起こる意志決定に自由な意志はあるのか?って話じゃね
14考える名無しさん
2026/06/25(木) 13:31:35.320 >>13
前提として、「意思」も「決定」も概念
本当の実際の場にはただ肉の塊の電気信号があるだけで
決定しているとか決定していないとか、そんな二項対立自体が発生してない
「脳の電気信号の反応を自由意志と呼ぶべきか呼ばないべきか?」という命題は
そもそもそれ自体が、概念の定義について考えてるだけなんだから、思考実験の中にしか存在してないよ
前提として、「意思」も「決定」も概念
本当の実際の場にはただ肉の塊の電気信号があるだけで
決定しているとか決定していないとか、そんな二項対立自体が発生してない
「脳の電気信号の反応を自由意志と呼ぶべきか呼ばないべきか?」という命題は
そもそもそれ自体が、概念の定義について考えてるだけなんだから、思考実験の中にしか存在してないよ
15考える名無しさん
2026/06/25(木) 13:46:15.140 例えば「Aさんがリンゴを買った」という現象があるとして
それも突き詰めて考えれば、「Aさん」も概念だし、「リンゴ」も概念だし、「買った」も概念
なので、Aさんがリンゴを買った状態と買っていない状態は、幾つかの概念を持ち出して恣意的に区別しなければ違いがない
実際の場というものは
人が概念を定義してその概念上の思考をしなければ、ただ全という一がそこにあるだけで、まず変化しているという事にならない
それも突き詰めて考えれば、「Aさん」も概念だし、「リンゴ」も概念だし、「買った」も概念
なので、Aさんがリンゴを買った状態と買っていない状態は、幾つかの概念を持ち出して恣意的に区別しなければ違いがない
実際の場というものは
人が概念を定義してその概念上の思考をしなければ、ただ全という一がそこにあるだけで、まず変化しているという事にならない
16考える名無しさん
2026/06/25(木) 14:13:47.380 あなたがそのレスを投稿した
私がこのレスを書いた
これは概念ではなく客観的な事実
りんごを買うと言うことも同じ
誰が見てもAがりんごを買ったはどちらも客観的事実として認識されるのでそこが概念かどうかの定義はどうでもいい
じゃあそれはどのようにして起こったか
つまり脳内でどのような反応の結果起こったのか
そもそもなんか自由意志の否定肯定が何を表すかを逆に捉えてる人がいる気がする
私がこのレスを書いた
これは概念ではなく客観的な事実
りんごを買うと言うことも同じ
誰が見てもAがりんごを買ったはどちらも客観的事実として認識されるのでそこが概念かどうかの定義はどうでもいい
じゃあそれはどのようにして起こったか
つまり脳内でどのような反応の結果起こったのか
そもそもなんか自由意志の否定肯定が何を表すかを逆に捉えてる人がいる気がする
17考える名無しさん
2026/06/25(木) 14:16:22.390 要するに脳科学や量子力学の問題で
哲学で自由意志否定に対して反論しようとしてもデネットみたいに論点ずらしにしかならないのかもしれない
哲学で自由意志否定に対して反論しようとしてもデネットみたいに論点ずらしにしかならないのかもしれない
18考える名無しさん
2026/06/25(木) 14:19:53.490 自由意志はない
↑そう思う事が自由意志じゃん
↑それは外部によって決定されてる
↑そう思う事が自由意志じゃん
↑それは外部によって決定されてる
↑そう思う事が…
ないと言えばないと言っている意思があり
あると言えばあると言っている意思はない
自由意志の定義を考えれば、これが無限ループして終わり
↑そう思う事が自由意志じゃん
↑それは外部によって決定されてる
↑そう思う事が自由意志じゃん
↑それは外部によって決定されてる
↑そう思う事が…
ないと言えばないと言っている意思があり
あると言えばあると言っている意思はない
自由意志の定義を考えれば、これが無限ループして終わり
19考える名無しさん
2026/06/25(木) 14:23:19.17020考える名無しさん
2026/06/25(木) 18:19:15.99021考える名無しさん
2026/06/25(木) 20:23:37.150 両立論が存在する意味もわかるんだけどね
そう解釈しないと今の社会システム例えば法律とかが根本から結構成り立たなくなるから
とはいえ哲学は答えを出す必要が必ずしもあるわけでもなく
哲学の時点でそこから逃げるスタンスはどうなんだろうかと言う
自由意志の否定を前提とした社会づくりをしていく事が人間社会をより人間社会として成り立たせていく次の土台なのかもしれないと考えている
そう解釈しないと今の社会システム例えば法律とかが根本から結構成り立たなくなるから
とはいえ哲学は答えを出す必要が必ずしもあるわけでもなく
哲学の時点でそこから逃げるスタンスはどうなんだろうかと言う
自由意志の否定を前提とした社会づくりをしていく事が人間社会をより人間社会として成り立たせていく次の土台なのかもしれないと考えている
22考える名無しさん
2026/06/27(土) 05:29:18.960 反出生の延長の話になると思うけどこっちは何故か人気ないなあ
23考える名無しさん
2026/06/27(土) 23:12:35.120 >>22
シオランが実在性と苦痛を関連付けて語っていたのだけれど裏でつながってはいそう。
例えばベネターの基本的非対称性が一般的な倫理観をアテにしているところなどは、同じく大衆の直観に基づくチューリングテストに近いものを感じる。要は大衆の直観と対象の苦痛の有無に基づいて実在性や価値を評価している。同一性問題とかはまさにそれに関わる。
だからAIの意識の有無の問題も結局は苦痛の有無の問題に過ぎないと思う。(意識と自由意志は別問題だが、我々がそれを認めるかという点で共通している)
ただ苦痛を受けている対象に対してどうして我々が配慮の必要だとか自由意志だとかを感じ取ってしまうのかが分からん。
シオランが実在性と苦痛を関連付けて語っていたのだけれど裏でつながってはいそう。
例えばベネターの基本的非対称性が一般的な倫理観をアテにしているところなどは、同じく大衆の直観に基づくチューリングテストに近いものを感じる。要は大衆の直観と対象の苦痛の有無に基づいて実在性や価値を評価している。同一性問題とかはまさにそれに関わる。
だからAIの意識の有無の問題も結局は苦痛の有無の問題に過ぎないと思う。(意識と自由意志は別問題だが、我々がそれを認めるかという点で共通している)
ただ苦痛を受けている対象に対してどうして我々が配慮の必要だとか自由意志だとかを感じ取ってしまうのかが分からん。
24考える名無しさん
2026/06/27(土) 23:49:14.030 出生肯定は子供を装飾品やペットとしか認識してないのバレバレ
25考える名無しさん
2026/06/28(日) 07:25:35.800 AIいわく、反出生は引き篭もりの可能性高いって
26考える名無しさん
2026/06/28(日) 07:53:36.610 荒らしは自己愛性パーソナリティ障害の可能性高いって
27考える名無しさん
2026/06/28(日) 08:47:12.880 AIいわく、反出生は手帳持ちの可能性高いって
28考える名無しさん
2026/06/28(日) 11:24:28.300 可用性じゃなくアスペなの確定してるナタリストの悪口やめろ😆
29考える名無しさん
2026/06/28(日) 12:15:01.280 反出生の議論に自由意志を絡めると「そもそも論」になる
そもそも子供を持つか否かは条件依存で起こっていて自己が選んでいるわけではない、となる
そもそも子供を持つか否かは条件依存で起こっていて自己が選んでいるわけではない、となる
30考える名無しさん
2026/06/28(日) 12:18:29.690 間違った。選んではいるけど、その判断基準は条件依存だから自由な選択ではないという感じか
31考える名無しさん
2026/06/28(日) 12:26:56.840 アスペ臭っw
32考える名無しさん
2026/06/28(日) 14:08:28.580 自由意志は存在しない」という考えは、現代の神経科学や生物学、哲学において非常に有力な仮説です。
脳科学の研究などでは、私たちの「意識的な決断」は脳が行動を開始した後に後付けで生じる錯覚である、という結果が示されています。
1. 神経科学の実験
脳科学者ベンジャミン・リベットの実験をはじめとする多くの研究で、人が「動こう」と意識する約0.2秒〜0.5秒前に、すでに脳内で行動の準備(準備電位)が始まっていることが分かっています。つまり、意識が「今、右手を上げよう」と決めるより前に、無意識の脳がすでに動作を決定していることになります。
2. 生物学・環境的要因
生物学者のロバート・サポルスキーなどの主張によれば、私たちの行動は「遺伝子」「生育環境」「脳の化学物質」「その瞬間の状況」など、自分ではコントロールできない膨大な物理的・生物学的要因の連鎖で決定されています。ドミノ倒しのように、すべての原因が過去から連なって結果を生んでいるため、そこに純粋な意志が入り込む余地はないと考えられます。
3. なぜ自由意志があるように感じるのか?
哲学者のスピノザなども指摘したように、人間は「自分がどのような環境や脳の状態でその選択に至ったか」の全貌を把握することができません。そのため、自分の行動の真の理由(原因)が見えず、「自分自身で自由に決めた」という錯覚(イリュージョン)を生み出してしまうと説明されています。
脳科学の研究などでは、私たちの「意識的な決断」は脳が行動を開始した後に後付けで生じる錯覚である、という結果が示されています。
1. 神経科学の実験
脳科学者ベンジャミン・リベットの実験をはじめとする多くの研究で、人が「動こう」と意識する約0.2秒〜0.5秒前に、すでに脳内で行動の準備(準備電位)が始まっていることが分かっています。つまり、意識が「今、右手を上げよう」と決めるより前に、無意識の脳がすでに動作を決定していることになります。
2. 生物学・環境的要因
生物学者のロバート・サポルスキーなどの主張によれば、私たちの行動は「遺伝子」「生育環境」「脳の化学物質」「その瞬間の状況」など、自分ではコントロールできない膨大な物理的・生物学的要因の連鎖で決定されています。ドミノ倒しのように、すべての原因が過去から連なって結果を生んでいるため、そこに純粋な意志が入り込む余地はないと考えられます。
3. なぜ自由意志があるように感じるのか?
哲学者のスピノザなども指摘したように、人間は「自分がどのような環境や脳の状態でその選択に至ったか」の全貌を把握することができません。そのため、自分の行動の真の理由(原因)が見えず、「自分自身で自由に決めた」という錯覚(イリュージョン)を生み出してしまうと説明されています。
33考える名無しさん
2026/06/28(日) 14:12:36.340 自由意志はないんだろうけども人間という生き物は自由意志があると錯覚してしまう存在だし、人間社会の法や倫理観などは自由意志があることを前提に作られているから
自由意志という幻想を捨てるわけにはいかないんじゃないかな
自由意志という幻想を捨てるわけにはいかないんじゃないかな
34考える名無しさん
2026/06/29(月) 12:10:13.630 幻想は捨ててもいいんじゃない?
自分は「世の中の常識はその幻想を前提に成立してる」って理解できていれば問題ない
自分は「世の中の常識はその幻想を前提に成立してる」って理解できていれば問題ない
35考える名無しさん
2026/06/29(月) 16:36:20.650 幻想を前提としているのなら、その中であえて幻想だと言う必要があるのか。普通に幻想の中に埋没しておけばいいのでは?
自由意志がないとする人たちは結局、実生活の態度が全然そのように見えないんだわ。どうせ裏で岬ちゃんマジ天使とか言ってるんでしょ?
自由意志がないとする人たちは結局、実生活の態度が全然そのように見えないんだわ。どうせ裏で岬ちゃんマジ天使とか言ってるんでしょ?
36考える名無しさん
2026/06/29(月) 18:41:14.900 そりゃ世間の常識とは違うんだから、外から見て分かる態度は出さないでしょうね
37考える名無しさん
2026/06/30(火) 21:34:15.040 たしかにそういう淡泊な人もいるかもな
38考える名無しさん
2026/07/01(水) 00:54:08.150 >>34
自分だけが理解してても社会は動かないからなぁ
自分だけが理解してても社会は動かないからなぁ
39考える名無しさん
2026/07/01(水) 01:03:21.600 >>35
>自由意志がないとする人たちは結局、実生活の態度が全然そのように見えないんだわ。
そのあるべきとされるような態度ってどんな態度?っていうw
自由意志の否定を受け入れたとして、それは自分や他人の感情を否定することには繋がらないと思うので
じゃあここから何が得られるかと言うと、これは大勢の人がもし認めた時の場合のことは正直わからないが
個人的には他人への哀れみへの正統性が生まれるかなと思う
すべては仕方ないんだからね
これは感情と対立もするけどね
仏教とかショーペンハウアーにも繋がる話になるので哲学全体としても面白いかなと思っているが
哲学板にいる人たちは本質的に哲学してない人が多いのかも
>自由意志がないとする人たちは結局、実生活の態度が全然そのように見えないんだわ。
そのあるべきとされるような態度ってどんな態度?っていうw
自由意志の否定を受け入れたとして、それは自分や他人の感情を否定することには繋がらないと思うので
じゃあここから何が得られるかと言うと、これは大勢の人がもし認めた時の場合のことは正直わからないが
個人的には他人への哀れみへの正統性が生まれるかなと思う
すべては仕方ないんだからね
これは感情と対立もするけどね
仏教とかショーペンハウアーにも繋がる話になるので哲学全体としても面白いかなと思っているが
哲学板にいる人たちは本質的に哲学してない人が多いのかも
40考える名無しさん
2026/07/01(水) 01:34:02.52041考える名無しさん
2026/07/01(水) 01:38:20.13042考える名無しさん
2026/07/01(水) 10:34:07.740 意思はない
意思はないならば、意思はないと思っている意思がある
「意思はないならば、意思はないと思っている意思がある」はない
『「意思はないならば、意思はないと思っている意思がある」はない』と思っている意思がある
【『「意思はないならば、意思はないと思っている意思がある」はない』と思っている意思がある】はない
卵が先か鶏が先か
意思はないならば、意思はないと思っている意思がある
「意思はないならば、意思はないと思っている意思がある」はない
『「意思はないならば、意思はないと思っている意思がある」はない』と思っている意思がある
【『「意思はないならば、意思はないと思っている意思がある」はない』と思っている意思がある】はない
卵が先か鶏が先か
43考える名無しさん
2026/07/01(水) 10:58:18.960 そもそも意思はある、選択もできるし迷いもする
論点はそこじゃなくて、その意思や選択に自由はあるのか?ってとこ
「意思はないと思っている意思がある」という思考は
「自由意思はない」という言葉に対する因果的な反応で自由に生じたものじゃない
論点はそこじゃなくて、その意思や選択に自由はあるのか?ってとこ
「意思はないと思っている意思がある」という思考は
「自由意思はない」という言葉に対する因果的な反応で自由に生じたものじゃない
44考える名無しさん
2026/07/01(水) 17:24:14.430 意思がない、としてる人はこの文脈の中ではいないんだよね
自由意志がない=始めから選択権がない
何故なら我々の活動や選択や意思は脳の電気信号によって発生していてそれは物理法則に従って動くから
量子は確率性を持っているが脳内環境では即古典物理環境にチェンジしてしまうし
そもそも量子がそのまま確率性もっていたとしてもなんなの問題もある
自由意志がない=始めから選択権がない
何故なら我々の活動や選択や意思は脳の電気信号によって発生していてそれは物理法則に従って動くから
量子は確率性を持っているが脳内環境では即古典物理環境にチェンジしてしまうし
そもそも量子がそのまま確率性もっていたとしてもなんなの問題もある
45考える名無しさん
2026/07/06(月) 23:34:00.760 >>43
「自由」「意思」「選択」はどれも本質的に同じ事を指していて
自由があるかどうかの定義は、意思があるかどうかの定義と同じなんだから
言葉を変えただけで問題は同じ
「私は自分の意思を選択していると言えるのか?」と考えた時
そう思う事を選択してるし
そう思う事を選択しているという事に至った過程は選択していないし
そう思う事を選択しているという事に至った過程は選択していないと思う事を選択している
という論理構造がループするだけ
「自由」「意思」「選択」はどれも本質的に同じ事を指していて
自由があるかどうかの定義は、意思があるかどうかの定義と同じなんだから
言葉を変えただけで問題は同じ
「私は自分の意思を選択していると言えるのか?」と考えた時
そう思う事を選択してるし
そう思う事を選択しているという事に至った過程は選択していないし
そう思う事を選択しているという事に至った過程は選択していないと思う事を選択している
という論理構造がループするだけ
46考える名無しさん
2026/07/06(月) 23:41:15.100 選択していないという事は、選択していないという事を選択していて
選択しているという事は、選択しているという事を選択していない
自由である時点で自由である事は自由ではなく
自由である事が自由ではない時点でそれはもう自由
選択しているという事は、選択しているという事を選択していない
自由である時点で自由である事は自由ではなく
自由である事が自由ではない時点でそれはもう自由
47考える名無しさん
2026/07/07(火) 08:58:43.020 具体性のない表現は分かりにくい。
パラドックスを表現したいなら、「自由に放たれた水は流れることができない(つまり、液体の状態は保たれず、気化してしまう)」とか具体例を提示した方がいい。
パラドックスを表現したいなら、「自由に放たれた水は流れることができない(つまり、液体の状態は保たれず、気化してしまう)」とか具体例を提示した方がいい。
48考える名無しさん
2026/07/07(火) 10:09:05.280 AI による概要
Der Satz „Dingen als Bedingungen“ ist kein alltägliches Sprichwort, sondern ein zentrales Motiv der Erkenntnistheorie, das seinen Ursprung in der Philosophie von Immanuel Kant hat. Im modernen Kontext wird der Ausdruck auch in der Psychologie oder Soziologie verwendet, um die Objektbindung des Menschen zu beschreiben.
Der Satz „Dingen als Bedingungen“ ist kein alltägliches Sprichwort, sondern ein zentrales Motiv der Erkenntnistheorie, das seinen Ursprung in der Philosophie von Immanuel Kant hat. Im modernen Kontext wird der Ausdruck auch in der Psychologie oder Soziologie verwendet, um die Objektbindung des Menschen zu beschreiben.
49考える名無しさん
2026/07/07(火) 10:33:05.810 自由と自由意志は違うし
意志と自由意志も別
自由意志の有無に関わらず意思は存在し得るし、自由も存在し得る
意志と自由意志も別
自由意志の有無に関わらず意思は存在し得るし、自由も存在し得る
50考える名無しさん
2026/07/07(火) 11:33:51.010 私は、ドイツ語を習ったことがないので、勝手に書いてみてもきちんと文章になってゐるのかよく分からないのだけど、適当に文句を考へて検索にかけてみるだけでも、今どきはAIがそれなりにまともに回答してくるんだな。
例えば、"Es kann keine etwas geben ohne bedingt zu sein"と入力してみると、返答は次のとほり。
Dieser Satz ist ein faszinierender philosophischer Grundgedanke, der sich durch verschiedene Denktraditionen zieht. Er beschreibt die Idee, dass nichts in unserer Welt völlig isoliert oder aus sich selbst heraus (ohne Ursachen) existieren kann
例えば、"Es kann keine etwas geben ohne bedingt zu sein"と入力してみると、返答は次のとほり。
Dieser Satz ist ein faszinierender philosophischer Grundgedanke, der sich durch verschiedene Denktraditionen zieht. Er beschreibt die Idee, dass nichts in unserer Welt völlig isoliert oder aus sich selbst heraus (ohne Ursachen) existieren kann
51考える名無しさん
2026/07/07(火) 11:35:12.820 Er lässt sich durch zwei große Sichtweisen erklären:Die buddhistische Philosophie: Im Buddhismus gilt die bedingte Entstehung (Pratītyasamutpāda) als zentrales Konzept. Alles existiert in einem Netz von Ursachen und Wirkungen; nichts entsteht ohne äußere Einflüsse oder Bedingungen. Es ist der Grundgedanke, dass alles im ständigen Wandel und voneinander abhängig ist.Die Erkenntnistheorie (z.B. nach Kant): In der westlichen Philosophie wird argumentiert, dass unser Verstand Dinge überhaupt erst in Beziehung zueinander setzen muss (z.B. Ursache und Wirkung), damit wir sie als ein "Etwas" wahrnehmen und verstehen können.Es ist eine Einladung, die Welt nicht als Ansammlung starrer, isolierter Objekte zu betrachten, sondern als ein dynamisches Zusammenspiel, in dem alles miteinander verwoben ist.
52考える名無しさん
2026/07/07(火) 11:39:02.350 >>49
ご託宣はいいよ。
自分でそうだと思ふ、または感じることをみことのり(詔)として下そうとするのではなく、他人に伝はるように記述しましょう。
さもなければ、その有効性においてAI回答にも大きく劣る。
ご託宣はいいよ。
自分でそうだと思ふ、または感じることをみことのり(詔)として下そうとするのではなく、他人に伝はるように記述しましょう。
さもなければ、その有効性においてAI回答にも大きく劣る。
53考える名無しさん
2026/07/07(火) 11:42:19.960 Lass es gut sein
54考える名無しさん
2026/07/07(火) 11:46:26.750 「いいよ」といふのは、「こだはりを捨てて自由にしろ」といふこと
55考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:08:56.110 AI回答のいいところは、それがまるで役に立たない、ただこちらのご機嫌をとるようなものである場合や、俗説のコピペに過ぎない場合でも、それが入力された内容に対する回答であり、人に意見や感想を求めた場合にように、問はれた内容よりも、まづはこちらの人格に矛先を向けるといふ悪癖がないことだ。
56考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:13:28.17057ロビイスト
2026/07/07(火) 12:14:41.350 決定論スレなら永らくあったじゃん
58考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:15:35.05059考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:23:50.530 あと決定論は自由意志は近いけど違うものでもあるんだよね
| スタンス | 世界は決定論か? | 自由意志はあるか? | ざっくり言うと |
| **強い決定論** | はい | いいえ | 全ては最初から決まっている。自由意志はイリュージョンだ。 |
| **リバタリアニズム** | いいえ | はい | 世界は決まっていないし、人間にはランダムではない「真の選択の自由」がある。 |
| **両立論(コンパクト主義)** | はい / いいえ | はい | 世界が決まってようが関係ない。自分の欲望や理由に従って行動できれば、それは自由だ。 |
| **強硬な不両立論** | **どちらでも** | **いいえ** | **決定論だろうが(全ては過去に原因がある)、非決定論だろうが(ただのランダム)、どっちにしろ自由意志なんて成立しない。** |
| スタンス | 世界は決定論か? | 自由意志はあるか? | ざっくり言うと |
| **強い決定論** | はい | いいえ | 全ては最初から決まっている。自由意志はイリュージョンだ。 |
| **リバタリアニズム** | いいえ | はい | 世界は決まっていないし、人間にはランダムではない「真の選択の自由」がある。 |
| **両立論(コンパクト主義)** | はい / いいえ | はい | 世界が決まってようが関係ない。自分の欲望や理由に従って行動できれば、それは自由だ。 |
| **強硬な不両立論** | **どちらでも** | **いいえ** | **決定論だろうが(全ては過去に原因がある)、非決定論だろうが(ただのランダム)、どっちにしろ自由意志なんて成立しない。** |
60考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:16:11.220 >それが客観的な定義で
ことばが違えば、意味が違うのが当たり前で、それ以上のことは何も言っていないようですが、
それがあなたになぜ、どのように客観的な定義であると感じられるのかさっぱり不明ですよ
ことばが違えば、意味が違うのが当たり前で、それ以上のことは何も言っていないようですが、
それがあなたになぜ、どのように客観的な定義であると感じられるのかさっぱり不明ですよ
61考える名無しさん
2026/07/07(火) 14:03:50.430 自由意志の有無に関わらず、意思も自由も存在し得る
これで何も言ってないことになるのですか
つまりこれが当たり前と賛同しているのか
そもそもわからなくていちゃもんつけたいだけなのか
誰かと勘違いしているのか
自由意志ってそんな難しい話なのかな
これで何も言ってないことになるのですか
つまりこれが当たり前と賛同しているのか
そもそもわからなくていちゃもんつけたいだけなのか
誰かと勘違いしているのか
自由意志ってそんな難しい話なのかな
62考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:12:12.620 哲学的に考えることは、そんなところから始まらないんだよ。
「自由」だの、「自由意志」だのと語り出す前に、「自」とはどのようなことか、「由」とはどのようなことか、どのような作用が「意志」とされるのか、「作用する」とはどのようなことか、そうしたことを、他人にもその捉え方が共有され得るように記述する必要がある。
「自由」だの、「自由意志」だのと語り出す前に、「自」とはどのようなことか、「由」とはどのようなことか、どのような作用が「意志」とされるのか、「作用する」とはどのようなことか、そうしたことを、他人にもその捉え方が共有され得るように記述する必要がある。
63考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:27:39.300 じゃあそこからでいいからそれで自由意志について論じてみては
64考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:31:23.700 論じるのではなく、現にものごとをどのように捉へているのかを記述してみるのですよ。
すると、どこで思考のとどこほりが生じてゐるのかも見えてくる。
すると、どこで思考のとどこほりが生じてゐるのかも見えてくる。
65考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:34:32.910 「自由」の「自」ひとつとっても、「自」とはどのようなことなのかが「自明」でないことは、少しでもそのつかはれかたを自省してみれば、すぐに気づくでしょう。
「植物が自生してゐる」と表現する場合、それは人によって栽培されていないことを意味しますが、では、「自生している植物」にとって「自」とはどのようなことなのか。
「植物が自生してゐる」と表現する場合、それは人によって栽培されていないことを意味しますが、では、「自生している植物」にとって「自」とはどのようなことなのか。
66考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:53:48.740 強迫性障害の人ってまさに自分の意志じゃないからな
ある意味、達観してるとも言える
ある意味、達観してるとも言える
67考える名無しさん
2026/07/07(火) 16:06:35.750 >>66
両立論者が言う自由意志だと自由意志がない状態だね
両立論者が言う自由意志だと自由意志がない状態だね
68ロビイスト
2026/07/07(火) 16:48:24.28069考える名無しさん
2026/07/07(火) 17:48:31.030 昔の専門板って詳しい人いっぱいいたから
ここにもきっと居たんだろうね
ここにもきっと居たんだろうね
70ロビイスト
2026/07/07(火) 19:54:05.740 >>69
詳しいというより決定論の偏執狂(パラノイア)が自己主張を延々と10年以上も掲示板で続けた軌跡だけどね。
「決定論:脳は物質だから意識は必然に過ぎない」
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/philo/1260098504/l50
詳しいというより決定論の偏執狂(パラノイア)が自己主張を延々と10年以上も掲示板で続けた軌跡だけどね。
「決定論:脳は物質だから意識は必然に過ぎない」
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/philo/1260098504/l50
71考える名無しさん
2026/07/07(火) 20:36:25.79073考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:30:16.610 両立論は自由意志がないことが大前提なので「自由意志があるとき」はない
自由ではないけど、主観的に意志を行使できる状態を「主観的な自由はある」と定義してる
自由ではないけど、主観的に意志を行使できる状態を「主観的な自由はある」と定義してる
74考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:30:16.710 自由意志の議論は決着している。
すなわち、人間には自由意志は存在しない。
すなわち、人間には自由意志は存在しない。
75ロビイスト
2026/07/07(火) 22:37:11.710 >>71
この1の人は機械的唯物論者といってちょっと異常なぐらい延々とスレを立て続けていたので、スレ立てマシンとしての存在意義しかなかった
本人自体は自説をただ繰り返すだけで大したことを言ってない。決定論、自由意志論、派別に取り巻きがいろいろと入れ替わって論争、論壇を作っていたぐらいの印象しかない
俺はぜんぜん絡むことはなかった、興味ないし。でもオフ会とかするやついたよ。そのときの音声を記録してネットに流していた。とあるレストランで自由意志論派の参加者の怒号が響いていた((笑)
サイコロの目の確率論の話でキレてやんの((笑)
主催者は俺と新橋で話をしたことがあって自称、哲学科卒とかいって「西田幾多郎」を研究したとかいって、面前で酒の飲みながら話を聞いてもチンプンカンプンだった。
まあ、十年ぐらい前の話よ
この1の人は機械的唯物論者といってちょっと異常なぐらい延々とスレを立て続けていたので、スレ立てマシンとしての存在意義しかなかった
本人自体は自説をただ繰り返すだけで大したことを言ってない。決定論、自由意志論、派別に取り巻きがいろいろと入れ替わって論争、論壇を作っていたぐらいの印象しかない
俺はぜんぜん絡むことはなかった、興味ないし。でもオフ会とかするやついたよ。そのときの音声を記録してネットに流していた。とあるレストランで自由意志論派の参加者の怒号が響いていた((笑)
サイコロの目の確率論の話でキレてやんの((笑)
主催者は俺と新橋で話をしたことがあって自称、哲学科卒とかいって「西田幾多郎」を研究したとかいって、面前で酒の飲みながら話を聞いてもチンプンカンプンだった。
まあ、十年ぐらい前の話よ
76考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:49:48.66077考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:34:57.580 自由意志が存在すると主張するものは、現在の科学の全てを否定する必要がある。
ペンローズ理論も正しいか否か以前に、自由意志の存在を説明していない。
ペンローズ理論も正しいか否か以前に、自由意志の存在を説明していない。
78ロビイスト
2026/07/08(水) 00:11:42.710 俺がこの手の話に十年前からいっこうに興味を持てなかったのは
決定されているのだ、否、自由意志によっているのだ、否、そんなのどうでもいいだろ、としか思えないから(笑)
それでも一応、議論として盛り上がる議題のようだからコメントしておくと
確かに決定論の論拠は原理、原則を探る哲学的には説得力あるように思えるが、そんなことはどう話してもオカルトにしか聞こえないからだ。
俺も以前、人間の思考は物理法則に沿っているというような話をしたのだが、話すこと自体が無意味、虚無だと諭されたね。
そこで終了した。
決定されているのだ、否、自由意志によっているのだ、否、そんなのどうでもいいだろ、としか思えないから(笑)
それでも一応、議論として盛り上がる議題のようだからコメントしておくと
確かに決定論の論拠は原理、原則を探る哲学的には説得力あるように思えるが、そんなことはどう話してもオカルトにしか聞こえないからだ。
俺も以前、人間の思考は物理法則に沿っているというような話をしたのだが、話すこと自体が無意味、虚無だと諭されたね。
そこで終了した。
79考える名無しさん
2026/07/08(水) 00:15:28.310 むしろ、人が自由意志を持っている信じることの方が実はオカルト
80考える名無しさん
2026/07/08(水) 00:50:49.610 自由意志は無いのに、自由意志について解明しようとするっておかしいよね
81ロビイスト
2026/07/08(水) 01:08:32.510 あのさ、決定論って、わかりやすくいうとマルクスが言っていることと大して変わらんって
資本論とは経済の預言書だと言ってるんだから
共産主義社会が訪れるのは唯物論史観によって必然的だと言っている
そんなん決定されている必然を預言というよりも
マルクス信者がそういう観念を共有することによって必然性を高めているだけのことでしょ
決定論者が話すことってけっきょく人が人を操ることに他ならない説話になるだけだ
資本論とは経済の預言書だと言ってるんだから
共産主義社会が訪れるのは唯物論史観によって必然的だと言っている
そんなん決定されている必然を預言というよりも
マルクス信者がそういう観念を共有することによって必然性を高めているだけのことでしょ
決定論者が話すことってけっきょく人が人を操ることに他ならない説話になるだけだ
82考える名無しさん
2026/07/08(水) 01:15:12.340 自由意志がないのだから人が人を操る主体にはなり得ない
83考える名無しさん
2026/07/08(水) 01:18:52.51084考える名無しさん
2026/07/08(水) 01:28:52.360 >>78
哲学自体そう言う傾向があるかもね、興味ない人からしたらひたすら興味ない
哲学で発想が生まれ思想でそれの答えがでているとするなら
ただ自分たちの生きてる社会の根底に哲学はあると言えると思うので
そう言う面で哲学語る意味は現実的にはあると個人的には何と無く思っているが自由意志のうんぬんってまだ社会に反映されてないから語ってどうなるの?ってのは実際あると思う
仮に自由意志がないことを社会が認めたらその時の社会って既存の法とか根底から揺らぐから社会実装コストが高い
人権って概念もそうだったと思うが自由意志否定との違いは、感情的に受け入れ難いもの
人権はシンプルになんか善を説いてるっぽいしいいじゃんってなれる部分があるし大多数が利益被る側だったけど
これは感情や直感と反するしある意味犯罪者を擁護してしまう部分がある
哲学自体そう言う傾向があるかもね、興味ない人からしたらひたすら興味ない
哲学で発想が生まれ思想でそれの答えがでているとするなら
ただ自分たちの生きてる社会の根底に哲学はあると言えると思うので
そう言う面で哲学語る意味は現実的にはあると個人的には何と無く思っているが自由意志のうんぬんってまだ社会に反映されてないから語ってどうなるの?ってのは実際あると思う
仮に自由意志がないことを社会が認めたらその時の社会って既存の法とか根底から揺らぐから社会実装コストが高い
人権って概念もそうだったと思うが自由意志否定との違いは、感情的に受け入れ難いもの
人権はシンプルになんか善を説いてるっぽいしいいじゃんってなれる部分があるし大多数が利益被る側だったけど
これは感情や直感と反するしある意味犯罪者を擁護してしまう部分がある
85考える名無しさん
2026/07/08(水) 01:32:11.56086考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:49:50.200 自由意志は実在しなくても「自由意志という“共同幻想”」については解明しなくてはいけない
「自由意志という虚構」を多くの人々が信じ込んでいるおかげで法制度や倫理観といった社会の秩序を保つシステムが機能してるわけだし
「自由意志はない」ということについて「頭で理解する」ことと「現実でそれを実践する」ということは全くの別物だから
「あるのか?ないのか?」については「ない」で決着したとはいえ、これとは別の種類の問題はまだいくつも残ってると思う
「自由意志という虚構」を多くの人々が信じ込んでいるおかげで法制度や倫理観といった社会の秩序を保つシステムが機能してるわけだし
「自由意志はない」ということについて「頭で理解する」ことと「現実でそれを実践する」ということは全くの別物だから
「あるのか?ないのか?」については「ない」で決着したとはいえ、これとは別の種類の問題はまだいくつも残ってると思う
87考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:35:06.350 行動の原因が全て決定していても、決定プロセスが自分自身の内側で行われれば、
それは自由と言える。それを自由意志と言えば宜しい。よって自由感は幻想だ。
それは自由と言える。それを自由意志と言えば宜しい。よって自由感は幻想だ。
88考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:37:35.670 両立論者ってこんな感じなのか
89考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:39:28.29090考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:47:39.730 エアコン節約するとすぐイカ臭くなる
91考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:47:39.920 エアコン節約するとすぐイカ臭くなる
92考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:50:36.850 両立論ってオープンワールドゲームみたいなもんか?
エンディングは決まってるけど、そこに至る過程は自由だよって事か
エンディングは決まってるけど、そこに至る過程は自由だよって事か
93考える名無しさん
2026/07/09(木) 05:16:35.690 広い目で見れば人の選択は環境で決まってるから意思はないってのは
広い目で見ればあらゆるものは流転する宇宙の一部でしかないんだから物体はないって言ってるのと同じ
そもそもあらゆる概念は、広い目で見たら無くて、狭い目で見た時だけ有るのであって
最初からそれっぽいものをそれっぽく定義したのが自由で
最初からそれっぽいものをそれっぽく定義したのが意思で
それが「ある」という事なんだよ
広い目で見ればあらゆるものは流転する宇宙の一部でしかないんだから物体はないって言ってるのと同じ
そもそもあらゆる概念は、広い目で見たら無くて、狭い目で見た時だけ有るのであって
最初からそれっぽいものをそれっぽく定義したのが自由で
最初からそれっぽいものをそれっぽく定義したのが意思で
それが「ある」という事なんだよ
94考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:36:41.660 >>92
そう、決定論だとしても自由意志はある、それらは両立するってやつ
だれかに強制されることなく自分が選んだっぽい感じしてたら自由意志あるだろ、なのが両立論
だから結局強固な意味での自由意志の否定には反論できてないというか認めてしまってるんだと思う
自由意志の定義や論点ずらしてると言えるかな
そう、決定論だとしても自由意志はある、それらは両立するってやつ
だれかに強制されることなく自分が選んだっぽい感じしてたら自由意志あるだろ、なのが両立論
だから結局強固な意味での自由意志の否定には反論できてないというか認めてしまってるんだと思う
自由意志の定義や論点ずらしてると言えるかな
95考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:49:28.510 >>93
意思は電気信号や化学物質のやり取りで生まれる
それは物理法則に従って動くだけなので
むしろまず狭い目で見てまず自由意志は否定されてる感じかな
でそこが覆せない
別に否定論者は二行目みたいなことを言っていない
意思は電気信号や化学物質のやり取りで生まれる
それは物理法則に従って動くだけなので
むしろまず狭い目で見てまず自由意志は否定されてる感じかな
でそこが覆せない
別に否定論者は二行目みたいなことを言っていない
96考える名無しさん
2026/07/09(木) 19:44:43.840 >>94
両立論者は決定論を全面的に受け入れた上での立場だから論点ずらしにはならんのじゃね?
両立論者は決定論を全面的に受け入れた上での立場だから論点ずらしにはならんのじゃね?
97考える名無しさん
2026/07/09(木) 21:16:58.030 量子力学の確率的振舞いも、ベルの不等式も、量子もつれの不思議も矛盾なく説明し、
物理学の因果的法則にも馴染みが良いのは「超決定論」だ。
これで説明が難しそうなのは「自由意志」だが、それは単純に、自由意志は存在せず、
「自由意志感覚」があるに過ぎず、すなわち幻想である、とすれば、全てが解決する。
めでたし。めでたし。
物理学の因果的法則にも馴染みが良いのは「超決定論」だ。
これで説明が難しそうなのは「自由意志」だが、それは単純に、自由意志は存在せず、
「自由意志感覚」があるに過ぎず、すなわち幻想である、とすれば、全てが解決する。
めでたし。めでたし。
98考える名無しさん
2026/07/09(木) 21:58:04.140 >>96
決定論受け入れた上でそれやってるからむしろ両立論者の人たちも自由意志の否定を肯定してるのと同じだと思う
ハンバーガー買って来てって言われて「これも小麦粉でひき肉挟んでるから」っつって餃子買って来てるようなもんで
もちろん本人たちもそれがハンバーガーじゃないことは理解している
ただどうしても餃子が食べたかったんだろう
人間だからそういうこともあるよね
決定論受け入れた上でそれやってるからむしろ両立論者の人たちも自由意志の否定を肯定してるのと同じだと思う
ハンバーガー買って来てって言われて「これも小麦粉でひき肉挟んでるから」っつって餃子買って来てるようなもんで
もちろん本人たちもそれがハンバーガーじゃないことは理解している
ただどうしても餃子が食べたかったんだろう
人間だからそういうこともあるよね
99ロビイスト
2026/07/09(木) 22:41:17.470 >>58
2001年以降で1000レス以上いった過去ログを貼っておくわ
自由意志って人間にあるの?
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/philo/1009966229
自由意志
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/philo/1133455812
自由意志って人間にあるの?
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/philo/1124117451
2001年以降で1000レス以上いった過去ログを貼っておくわ
自由意志って人間にあるの?
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/philo/1009966229
自由意志
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/philo/1133455812
自由意志って人間にあるの?
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/philo/1124117451
100考える名無しさん
2026/07/10(金) 00:37:30.460 >>99
ありがとう
二十年以上の前のスレ、色々面白いね
哲学詳しくなくても気づいてる人とか居てその人は自分でaiのプログラミングをしていてそう言う思考になったみたいだ
今の世の中のAI化の流れがより進めばこの話題がみんなにとって肌感あるものになるのかも知れない
ありがとう
二十年以上の前のスレ、色々面白いね
哲学詳しくなくても気づいてる人とか居てその人は自分でaiのプログラミングをしていてそう言う思考になったみたいだ
今の世の中のAI化の流れがより進めばこの話題がみんなにとって肌感あるものになるのかも知れない
101ロビイスト
2026/07/10(金) 01:00:34.290 AIって最初はちょっと敬遠してたけど、よくよく考えると計算とか知識収集とか機械がやってくれることで人間は人間らしいことにエネルギーを集中できるようになるから、人がより人間味を増すことに貢献するかもしれんと思うようになった。
俺は多少、プログラミング言語がわかるのだが、コーディングに集中すると機械みたいになっちまうよな。これをAIにやらせちゃうほうが素朴な人間らしい思考を持続できることに気づいた。
俺は多少、プログラミング言語がわかるのだが、コーディングに集中すると機械みたいになっちまうよな。これをAIにやらせちゃうほうが素朴な人間らしい思考を持続できることに気づいた。
102考える名無しさん
2026/07/10(金) 06:27:12.330 東浩紀板だからな
103考える名無しさん
2026/07/10(金) 14:44:49.920 自分はプログラミング学んだり試行錯誤することを人間らしくないとは思わなかった
目的に対して過程のはずのプログラミング自体がやってみると結構楽しかったし
むしろ道具使い始めたら時からこんな感じのことやってたんじゃないかな
目的に対して論理構築して実装していくのはむしろ人間らしさ
それが流れ作業だとか全体もわからない自分が何作ってるかもわかんなくなると人間らしさがなくなると思うけど
目的に対して過程のはずのプログラミング自体がやってみると結構楽しかったし
むしろ道具使い始めたら時からこんな感じのことやってたんじゃないかな
目的に対して論理構築して実装していくのはむしろ人間らしさ
それが流れ作業だとか全体もわからない自分が何作ってるかもわかんなくなると人間らしさがなくなると思うけど
104ロビイスト
2026/07/10(金) 15:10:37.190 >>103
学んて基本は知っておくべきだよ
そのうえで細かいコーディングはAIにやらせてな
あまりにも職業プログラマの人が変わっていたからさ
こんな人たちになりたくないなと思っただけ
つまらないことにこだわるんだよ
ハードのスペックが上がれば意味なくなることをさ
コマンド打つときのキーボードのタッチはこう
とかさ、バカバカしいのよ
AIにやらせればそんな小手先のテクニックなんて
なんの意味もなくなる
学んて基本は知っておくべきだよ
そのうえで細かいコーディングはAIにやらせてな
あまりにも職業プログラマの人が変わっていたからさ
こんな人たちになりたくないなと思っただけ
つまらないことにこだわるんだよ
ハードのスペックが上がれば意味なくなることをさ
コマンド打つときのキーボードのタッチはこう
とかさ、バカバカしいのよ
AIにやらせればそんな小手先のテクニックなんて
なんの意味もなくなる
105考える名無しさん
2026/07/11(土) 12:45:06.570 自由意志も無いけど決定論も間違っていて実際は「確率的な現象」として世界は今こうなっているというだけの話
自由意志と決定論は両立するわけでもなければ、どちらか一方が正しいわけでもなく両方とも間違い
あと超決定論は反証可能性がないから疑似科学でしかない
自由意志と決定論は両立するわけでもなければ、どちらか一方が正しいわけでもなく両方とも間違い
あと超決定論は反証可能性がないから疑似科学でしかない
106ロビイスト
2026/07/11(土) 12:51:33.240107考える名無しさん
2026/07/11(土) 15:24:00.160 >>105
そうだね
自由意志の否定は決定論が是非でも否定されうる
超決定論が反証可能性全くないわけでもなく、一応反証されてはいる
反証されることによって科学哲学的にある意味正当性が増すのは皮肉っぽくて面白い
そうだね
自由意志の否定は決定論が是非でも否定されうる
超決定論が反証可能性全くないわけでもなく、一応反証されてはいる
反証されることによって科学哲学的にある意味正当性が増すのは皮肉っぽくて面白い
108考える名無しさん
2026/07/11(土) 15:24:31.580109考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:19:35.110 反証可能性を科学の評価として使うのは、今や有効ではない。
ちょっと勉強すれば了解できる。
ちょっと勉強すれば了解できる。
110考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:28:44.040 ちょっと勉強すれば理解できる、で話を終わらすのもあんまり有効ではないですね
111考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:46:32.770 ちょっとは有効だろ?
話せば長くなるし、オレの意見ではない。
話せば長くなるし、オレの意見ではない。
112考える名無しさん
2026/07/12(日) 18:30:15.820 自由意志があるという事になると
AIも進化すれば意識が芽生えると言ってるも過言じゃない
あり得ない話
AIも進化すれば意識が芽生えると言ってるも過言じゃない
あり得ない話
113考える名無しさん
2026/07/12(日) 20:09:23.270 意識は別だよ
114考える名無しさん
2026/07/12(日) 22:43:48.870 >>113
意志は能動的機能で、意識は受動的機能という違いはあるから別といえば別なんだけど
どちらも神経細胞の活動状態の変化により生じた脳の機能なのであって、他に依存せずそれ自体で存在している実体ではない
意志は能動的機能で、意識は受動的機能という違いはあるから別といえば別なんだけど
どちらも神経細胞の活動状態の変化により生じた脳の機能なのであって、他に依存せずそれ自体で存在している実体ではない
115考える名無しさん
2026/07/12(日) 22:54:09.250 AIにグルタミン酸受容体さえ持たせれば意識を持たせる事も可能
116考える名無しさん
2026/07/13(月) 19:37:51.770 ラプラスvsパラレル
117考える名無しさん
2026/07/15(水) 11:07:38.940 >>114
自由意志と意識の話
自由意志と意識の話
118考える名無しさん
2026/07/15(水) 12:49:29.510 無学おじさんだけど
自分の心の動きを観察するに、人間に自由意志は無いと思ってる
わたしたちは何らかの欲求によって物を考え行動「させられて」している
その欲望とは自分の意志にかかわらずあるのであって
それに思考や行動がコントロールされてるといわざるをえないと日々感じているのですが
自分の心の動きを観察するに、人間に自由意志は無いと思ってる
わたしたちは何らかの欲求によって物を考え行動「させられて」している
その欲望とは自分の意志にかかわらずあるのであって
それに思考や行動がコントロールされてるといわざるをえないと日々感じているのですが
119考える名無しさん
2026/07/15(水) 12:53:01.820 自由意志が無ければ量子の確率とか無意味になるな
既に決定されてる訳だし
既に決定されてる訳だし
120考える名無しさん
2026/07/15(水) 12:54:18.200 神様はサイコロ師ではなかった
121考える名無しさん
2026/07/15(水) 12:58:49.500 まさに神はイカサマ師だよ
全て出来レースだったなんて…!
全て出来レースだったなんて…!
122考える名無しさん
2026/07/16(木) 15:45:35.960 自由意志がないというのを共同幻想に認めさせようとしてるのが変な気がする。
124考える名無しさん
2026/07/17(金) 12:19:11.240 自分が想っていれば良いんですよね
自由意志など無くて全て再現可能な決まっていた事だと
自由意志など無くて全て再現可能な決まっていた事だと
125考える名無しさん
2026/07/17(金) 21:00:06.730 人間の行動は自由意志で決定されていたのではないけれど最初から何が起こるのか決まっていたわけでもない
様々な可能性があった中から、たまたま確率的にそうなっただけだ
数ある選択肢の中でどれが起こるのかには確率的な偏りこそあっただろうが
実際にそれが起こるまでは何事も不確定
ああもなりえたし、そうもなりえたが結果としてこうなったというのがこの今現在なんだろう
様々な可能性があった中から、たまたま確率的にそうなっただけだ
数ある選択肢の中でどれが起こるのかには確率的な偏りこそあっただろうが
実際にそれが起こるまでは何事も不確定
ああもなりえたし、そうもなりえたが結果としてこうなったというのがこの今現在なんだろう
126考える名無しさん
2026/07/17(金) 21:43:03.350 確率的にって言われると違和感ある
仮にバニラとチョコのソフトクリームを迷いに迷ってチョコを選んだとする
もし確率だったら記憶を保持せず過去に遡ったらバニラを選択する可能性が出てくるので確率はありえなくない?
条件は同じだから何度やり直しても迷いに迷ってチョコを選ぶはず
仮にバニラとチョコのソフトクリームを迷いに迷ってチョコを選んだとする
もし確率だったら記憶を保持せず過去に遡ったらバニラを選択する可能性が出てくるので確率はありえなくない?
条件は同じだから何度やり直しても迷いに迷ってチョコを選ぶはず
127考える名無しさん
2026/07/17(金) 22:19:39.950 私なんかからしたら
超ウルトラスーパーコンピュータなら宇宙の始まりから現在そして未来を寸分狂わずシミュレーションできると思ってるので
超ウルトラスーパーコンピュータなら宇宙の始まりから現在そして未来を寸分狂わずシミュレーションできると思ってるので
128考える名無しさん
2026/07/18(土) 00:07:17.120 現実の世界がそれをやってるのに、コンピュータがそれをシュミレートするのに、なんの意味があるのか?
129考える名無しさん
2026/07/18(土) 01:03:02.750 >>10
ま、そんな感じかな。
だからこそ、ある種の自由意志なるものに基づいて考えられている責任などというところの議論が活発になるという傾向を示すわけなんだろうけどな。
とはいえ、自由意志なんてないんだ、単に物理的、自然科学的な法則に従ってるのだなどと言ったところで、そもそも物理法則だの自然科学な法則だのと言ったものが、我々の認識や意識というものと完全に無関係で客観的にあり得るなんて考え自体が全く怪しくてあり得なさそうなんで、根本的にどうにもならなさそうなところがあるんだけどな。
ま、そんな感じかな。
だからこそ、ある種の自由意志なるものに基づいて考えられている責任などというところの議論が活発になるという傾向を示すわけなんだろうけどな。
とはいえ、自由意志なんてないんだ、単に物理的、自然科学的な法則に従ってるのだなどと言ったところで、そもそも物理法則だの自然科学な法則だのと言ったものが、我々の認識や意識というものと完全に無関係で客観的にあり得るなんて考え自体が全く怪しくてあり得なさそうなんで、根本的にどうにもならなさそうなところがあるんだけどな。
130考える名無しさん
2026/07/18(土) 01:11:28.330131考える名無しさん
2026/07/18(土) 02:25:34.430 矛盾ではないでしょ
輪唱みたいなもんでしょ
輪唱みたいなもんでしょ
132考える名無しさん
2026/07/18(土) 02:31:09.350133考える名無しさん
2026/07/18(土) 09:24:56.540 実体を持たない思念体が憑依できる対象として人間を作ったのか…
ならその人間は誰が作ったのか?
わからないよ…わからないよ…
ならその人間は誰が作ったのか?
わからないよ…わからないよ…
134考える名無しさん
2026/07/18(土) 10:41:00.960 神様「ニンゲンのやつらなんか嗅ぎつけてるな」
135考える名無しさん
2026/07/19(日) 06:08:09.550 >>33のいうように、世の中のあらゆる法律は人間に自由意志があることを前提に作られているし、それは他人や社会に迷惑をかけた時に責任を取らせるためにこしらえたファンタジーとも考えられる
単に人間の「納得したい」という欲求を満たすための都合の良い理屈ということもできる
仮に自由意志なる人間の心の動きがあったとして、それが引き起こされたのは、その人個人だけが原因ではなく、その人を取り巻くあらゆる要素が偶然にもそのような自由意志を引き起こす条件を作り出したからに過ぎず、
結局はあらゆる事象は偶然の結果に過ぎないということになる
人類が現在このような「在り方」としていること自体が偶然の結果ということであり、私がこのような考えに至り、今このスレに書き込んでいるのもまた偶然の結果でしかないということ
単に人間の「納得したい」という欲求を満たすための都合の良い理屈ということもできる
仮に自由意志なる人間の心の動きがあったとして、それが引き起こされたのは、その人個人だけが原因ではなく、その人を取り巻くあらゆる要素が偶然にもそのような自由意志を引き起こす条件を作り出したからに過ぎず、
結局はあらゆる事象は偶然の結果に過ぎないということになる
人類が現在このような「在り方」としていること自体が偶然の結果ということであり、私がこのような考えに至り、今このスレに書き込んでいるのもまた偶然の結果でしかないということ
136考える名無しさん
2026/07/19(日) 06:25:30.390 自由意志無い論者だけど
みんなが無いと唱えだすと
やっぱりあるんじゃないか?と思い出してくる
この批判精神がニンゲンなのではないだろうか
みんなが無いと唱えだすと
やっぱりあるんじゃないか?と思い出してくる
この批判精神がニンゲンなのではないだろうか
137考える名無しさん
2026/07/19(日) 06:31:03.180 >>136
「自由意志があって欲しい」という願望の側面が強い気がするね
正直、自由意志があるかどうかは大した問題ではない
なぜなら「自由意志がある」にしても「自由意志がない」にしても、人間がそのような在り方をするに至ったのは結局のところ偶然の結果に過ぎないから
「自由意志があって欲しい」という願望の側面が強い気がするね
正直、自由意志があるかどうかは大した問題ではない
なぜなら「自由意志がある」にしても「自由意志がない」にしても、人間がそのような在り方をするに至ったのは結局のところ偶然の結果に過ぎないから
138考える名無しさん
2026/07/19(日) 08:42:11.870 私たちが生まれるのは私たちの意志ではないし
死ぬのもまた意志ではないとしたら
生きてるあいだの意志とは何のためにあるとゆうのか
死ぬのもまた意志ではないとしたら
生きてるあいだの意志とは何のためにあるとゆうのか
139考える名無しさん
2026/07/19(日) 09:17:40.920 「何のため」という疑問を抱くのがそもそも「何のため」なのかから始めた方が良いのかも知れない
140考える名無しさん
2026/07/19(日) 14:23:05.020 意識が環境で決まってるなら頑張らなくてもいいかのか、と思ったけど
よく考えたら逆にそうなら
あなたが自堕落で内向的なのはあなた環境のせいだから今からでも家の外に出て明るい人達に囲まれながら頑張る癖をつけようぜ
という話になってくるのだな
よく考えたら逆にそうなら
あなたが自堕落で内向的なのはあなた環境のせいだから今からでも家の外に出て明るい人達に囲まれながら頑張る癖をつけようぜ
という話になってくるのだな
141考える名無しさん
2026/07/19(日) 14:27:59.540 人間には自由意思などないのだから
犯罪者は大人しく刑務所でシバかれまくって更生してこいという話になるのだな
ある意味、究極の自己責任論だ
みんな凄いな
犯罪者は大人しく刑務所でシバかれまくって更生してこいという話になるのだな
ある意味、究極の自己責任論だ
みんな凄いな
142考える名無しさん
2026/07/19(日) 14:36:33.070 たとえ自由意志が在ったとしても、その実現は自由でない。
環境との軋轢がある。
だから、賢明なのは、自由の戦いから降りること。
執着を離れることは、戦いには参加しないことで成立する。
一方、闘いを放棄するのは、権力にとってはもっけの幸い。
環境との軋轢がある。
だから、賢明なのは、自由の戦いから降りること。
執着を離れることは、戦いには参加しないことで成立する。
一方、闘いを放棄するのは、権力にとってはもっけの幸い。
143考える名無しさん
2026/07/19(日) 15:26:42.200 自由意志がある方が説明が難しい
いつ、どの様にして意志が発生したのか
AIも知能を上げていけば意志が芽生えるのか
動物は?虫は?植物に意思はあるのか
勝手に生まれる方が厄介でもある
いつ、どの様にして意志が発生したのか
AIも知能を上げていけば意志が芽生えるのか
動物は?虫は?植物に意思はあるのか
勝手に生まれる方が厄介でもある
144考える名無しさん
2026/07/19(日) 16:27:43.680 人には「自由意思感覚」はある。それはリアルだ。
それと自由意志があるかは、別問題。
そして因果の法則を吟味すれば、結局、自由意志は否定される。
それでも自由意志感覚は残る。
それと自由意志があるかは、別問題。
そして因果の法則を吟味すれば、結局、自由意志は否定される。
それでも自由意志感覚は残る。
145考える名無しさん
2026/07/19(日) 16:52:35.150 >>122
ハイデガーとかどうよ?
開かれってあるでしょ?決定論的な因果関係の解釈はそれこそ自由であり、そこに自由意志があるんじゃないの?
共同幻想という開かれに対して決定論的な因果のみを押し付けるのは恣意的だ。
ハイデガーとかどうよ?
開かれってあるでしょ?決定論的な因果関係の解釈はそれこそ自由であり、そこに自由意志があるんじゃないの?
共同幻想という開かれに対して決定論的な因果のみを押し付けるのは恣意的だ。
146考える名無しさん
2026/07/19(日) 18:04:13.640 そもそも「自由意志がある」の「ある」とはどのような「あり方」なのかという問題がある
147考える名無しさん
2026/07/19(日) 19:10:28.000 「自由意志がある」の「ある」は「存在する」というよりも、「所有」の問題だろう。
「私の意思は私のものである」というのがミソだ。
では「所有」とは何であろう?
「私の意思は私のものである」というのがミソだ。
では「所有」とは何であろう?
148考える名無しさん
2026/07/19(日) 22:18:45.280 所有とは幻想…!なのか
149考える名無しさん
2026/07/19(日) 22:43:50.580 >>148
幻想だよ
「自由意志はある“と思い込んでいる”」だけだし
所有についても
「私の意思は私のものである“と思い込んでいる”」だけなんだ
ただし、これらは個人の主観というよりは間主観的なものになっている
幻想だよ
「自由意志はある“と思い込んでいる”」だけだし
所有についても
「私の意思は私のものである“と思い込んでいる”」だけなんだ
ただし、これらは個人の主観というよりは間主観的なものになっている
150考える名無しさん
2026/07/19(日) 23:11:04.010 占領と所有の違いについて
151考える名無しさん
2026/07/20(月) 00:51:51.930 >>150
細かいことだけど占領という語よりは「占有」という語の方が適切かな
あと話が自由意志から脱線してる気もするけど一応は書いとく
資本主義的な所有には大きく2つの特徴がある
一つは「所有の絶対性」、もう一つは「所有の抽象性」
占有と所有の違いについてなら後者の「所有の抽象性」に属する話になる
ここでいう抽象性とは「観念的・論理的」であることを意味しており、現実的・経験的なものではない
つまり所有とは現実的にその物を占有しているかどうかに関わらず論理的にたどっていって、この人に所有権があるということになった人に所有権が帰する
「所有の抽象性」とは、いわば「所有と占有の分離」のことを指すと思ってもよい
現代人の私達はそんなこと当たり前だと思ってしまいがちだが歴史を振り返るとそうではない
資本主義経済を回すための最も強力なエンジンともいえる株式会社を例にとろう
株式会社の所有者は誰か、当然それは株主である
では現実に株式会社の占有(運営・業務の実行)をしてるのは誰か、それは経営者や従業員である
「所有と占有の分離」がなければ株式会社は成立しない
これは近代的な所有という観念が登場しなければ存在し得ない組織形態である
もっと深堀りして考えるなら「所有(論理的な権利の帰属)」と「占有(現実的な支配)」の分離を可能にする条件とは一体何かとかの方向性もあるかな
細かいことだけど占領という語よりは「占有」という語の方が適切かな
あと話が自由意志から脱線してる気もするけど一応は書いとく
資本主義的な所有には大きく2つの特徴がある
一つは「所有の絶対性」、もう一つは「所有の抽象性」
占有と所有の違いについてなら後者の「所有の抽象性」に属する話になる
ここでいう抽象性とは「観念的・論理的」であることを意味しており、現実的・経験的なものではない
つまり所有とは現実的にその物を占有しているかどうかに関わらず論理的にたどっていって、この人に所有権があるということになった人に所有権が帰する
「所有の抽象性」とは、いわば「所有と占有の分離」のことを指すと思ってもよい
現代人の私達はそんなこと当たり前だと思ってしまいがちだが歴史を振り返るとそうではない
資本主義経済を回すための最も強力なエンジンともいえる株式会社を例にとろう
株式会社の所有者は誰か、当然それは株主である
では現実に株式会社の占有(運営・業務の実行)をしてるのは誰か、それは経営者や従業員である
「所有と占有の分離」がなければ株式会社は成立しない
これは近代的な所有という観念が登場しなければ存在し得ない組織形態である
もっと深堀りして考えるなら「所有(論理的な権利の帰属)」と「占有(現実的な支配)」の分離を可能にする条件とは一体何かとかの方向性もあるかな
152考える名無しさん
2026/07/20(月) 07:46:44.260 占領という事実、所有という契約制度
153神の奴婢
2026/07/20(月) 07:56:57.540 「自分の命」、「自分の体」と表現する場合、人はあたかもそれらがあらかじめ自分の「所有物」として与えられているかのように錯覚することがあるが、「自分の命」、「自分の体」が自分の「所有物」と見做され得るのは、それらが他人によって「所有物」として扱われ得る奴隷制度を介してのみである。
154考える名無しさん
2026/07/20(月) 08:44:36.150 自分には自由意志などないから社会的責任はない
という理屈を通したいなら
相手に何をされてもそれにも責任はないと認めないといけない
という理屈を通したいなら
相手に何をされてもそれにも責任はないと認めないといけない
155考える名無しさん
2026/07/20(月) 08:56:13.640 でもそんなことを言っている人はほぼいない
156考える名無しさん
2026/07/20(月) 09:06:19.570 どっかの容疑者が裁判で「自分の意志ではなく誰かに操作された」って弁明してたな
裁判官「私も操作されています。意志を委ねましょう。あなたは死刑」
裁判官「私も操作されています。意志を委ねましょう。あなたは死刑」
157考える名無しさん
2026/07/20(月) 09:35:13.040 >>154
結局とのところ、不快感を解消したい、自分に不快感を与えてきた他人への憎しみを解消したい、埋め合わせをしたい、納得したいという欲求を満たすために都合良くこしらえたものを「責任」と呼んでいるに過ぎないわけさ
結局とのところ、不快感を解消したい、自分に不快感を与えてきた他人への憎しみを解消したい、埋め合わせをしたい、納得したいという欲求を満たすために都合良くこしらえたものを「責任」と呼んでいるに過ぎないわけさ
158考える名無しさん
2026/07/20(月) 09:40:59.800 たとえば自然災害によって自分が被害を受けたり、自分の大切な人が死んだりしても、自然災害を恨む人はほとんどいないが、
これが人間によって加害された途端に、加害者のことを激しく恨み、なんとかして加害者を罰したいという感情でいっぱいになる人が多い
自然災害によって被害を受けた場合でも、そこが公共施設の中なら施設を管理する自治体に損害賠償を請求したりして、なんとかして人間と結び付けたがる人が多い
そうなってしまう最大の原因は、人間には自由意志があるはずだという強固な信念を持っている人が多いからなのだろう
これが人間によって加害された途端に、加害者のことを激しく恨み、なんとかして加害者を罰したいという感情でいっぱいになる人が多い
自然災害によって被害を受けた場合でも、そこが公共施設の中なら施設を管理する自治体に損害賠償を請求したりして、なんとかして人間と結び付けたがる人が多い
そうなってしまう最大の原因は、人間には自由意志があるはずだという強固な信念を持っている人が多いからなのだろう
159考える名無しさん
2026/07/20(月) 11:18:15.810 「生命と財産の自由」は、人として誰もが与えられているものと認められる基本的な権利とされるが、実は、この人としての基本的な権利は、「奴隷制度の裏返し」として認められているものである。
160考える名無しさん
2026/07/20(月) 11:19:46.900 だからこそ、奴隷制度に組み込まれていない、人以外の他の生物には、「生命と財産の自由」は認められていない。
161考える名無しさん
2026/07/20(月) 11:22:40.040 「奴隷」として扱われることは、人として誰にとっても「悪」とされるのだから、「生命と財産の自由」が人として誰にでもが与えられているものと認められていて何の不都合があるのか、と思うだろう。
しかし、ここには、裏返しの裏返しも潜んでいることを忘れてはならない。
しかし、ここには、裏返しの裏返しも潜んでいることを忘れてはならない。
162考える名無しさん
2026/07/20(月) 11:24:36.060 「生命と財産の自由」が人として誰にでも認められているとする場合、それは誰によって認められているのか。
163考える名無しさん
2026/07/20(月) 11:31:23.240 それは、人を造り出した神と対等の立場において人を人として規定する「神的な支配権」によってである。
だからこそ、誰でも「人でなし」、「人でないもの」と「神的な支配権」によって規定されたなら、「生命と財産の自由」をただちに奪われ得る。
ところで、「神的な支配権」を正当に握っていると自認することができるのは、誰なのか?
だからこそ、誰でも「人でなし」、「人でないもの」と「神的な支配権」によって規定されたなら、「生命と財産の自由」をただちに奪われ得る。
ところで、「神的な支配権」を正当に握っていると自認することができるのは、誰なのか?
164考える名無しさん
2026/07/20(月) 12:10:05.080 どんなものでもそうだが
責任を放棄したい人はその分だけ相手の責任感には甘える気でいる
責任を放棄したい人はその分だけ相手の責任感には甘える気でいる
165考える名無しさん
2026/07/20(月) 12:38:43.170 ここにもっともらしい書き込みしてる人も自分の意志で自由に書いてると思ってそうだが
けして自由意志で書いてるわけじゃないからな…
けして自由意志で書いてるわけじゃないからな…
166考える名無しさん
2026/07/20(月) 13:00:00.500 人間の意識みたいな形而上の概念ってのは
実体や厳密な定義がないからこそ現実に対応している、いわゆる語り得ないものなのに
それに「あるいかないか?」という何時もの白黒思考で絶対的な答えを出せると思ってるその姿勢がまず浅い
実体や厳密な定義がないからこそ現実に対応している、いわゆる語り得ないものなのに
それに「あるいかないか?」という何時もの白黒思考で絶対的な答えを出せると思ってるその姿勢がまず浅い
167考える名無しさん
2026/07/20(月) 13:07:23.290 厳密に言わなければ自由意志はみんながあると思ってるんだからある
厳密に言えば自由意志ってのは形而上の概念なんだからそもそも「あるかないか?」自体がない
自由意志がないなんて視点は
厳密でもなければ、厳密でない訳ですらない、ただの中途半端なポジショントークなのに
それをドヤ顔で自分が哲学的に考えてるみたいな態度を取ってる奴らが正直キモ過ぎるわ
厳密に言えば自由意志ってのは形而上の概念なんだからそもそも「あるかないか?」自体がない
自由意志がないなんて視点は
厳密でもなければ、厳密でない訳ですらない、ただの中途半端なポジショントークなのに
それをドヤ顔で自分が哲学的に考えてるみたいな態度を取ってる奴らが正直キモ過ぎるわ
168考える名無しさん
2026/07/20(月) 13:09:58.670 言葉遊びばっかりやな
169考える名無しさん
2026/07/20(月) 13:19:56.800 「ドヤ顔で自分が哲学的に考えてるみたいな態度」なんて表現は自分がそうだから出てくるんだろうな
170考える名無しさん
2026/07/20(月) 13:21:51.920 わたしたちは生かされてるという事実を忘れてはなりませんよね
そのためにものを考え行動していて
その範囲内でそれぞれがあがいている事を自由とゆうのかもしれません
そのためにものを考え行動していて
その範囲内でそれぞれがあがいている事を自由とゆうのかもしれません
171考える名無しさん
2026/07/20(月) 13:24:46.270 こんなスレでマウント取っちゃうのも神のご意思なのだ…
172考える名無しさん
2026/07/20(月) 13:47:22.900 >>167
神経科学の実験で「自由意志はない」ことが証明されてる
哲学なんかと比べ物にならないほどの“厳密さ”でね
自由意志がないことに対し未だに難癖つけてる連中の方がよっぽど「ドヤ顔で自分が哲学的に考えてるみたいな態度を取ってる奴ら」なんだよ
神経科学の実験で「自由意志はない」ことが証明されてる
哲学なんかと比べ物にならないほどの“厳密さ”でね
自由意志がないことに対し未だに難癖つけてる連中の方がよっぽど「ドヤ顔で自分が哲学的に考えてるみたいな態度を取ってる奴ら」なんだよ
173考える名無しさん
2026/07/20(月) 15:40:00.830 現代の自然科学者なら、自由意志を否定するのがまっとう。
相対論にも量子力学にも、意思が入り込む余地はない(かろうじて、ペンローズの例があるが)。
しかし、一方で、自由意志を否定すると、自分の日常感覚と合わない。
そこで、自由意志はないが、自由意思感はあるとするのが、ひとつの妥協。
相対論にも量子力学にも、意思が入り込む余地はない(かろうじて、ペンローズの例があるが)。
しかし、一方で、自由意志を否定すると、自分の日常感覚と合わない。
そこで、自由意志はないが、自由意思感はあるとするのが、ひとつの妥協。
174考える名無しさん
2026/07/20(月) 15:53:30.120 すでに指摘したとおり、哲学的には、「自由」の「自」も「由」も「自明」ではない。
175考える名無しさん
2026/07/20(月) 15:55:58.630 さらに、日本語では「意志」という漢語に訳されるドイツ語の"Wille"は、和語としては「を」に相当する。
「を」とは何かと問われても、それも「自明」ではないだろうw
「を」とは何かと問われても、それも「自明」ではないだろうw
176考える名無しさん
2026/07/20(月) 16:08:57.300 字句解釈は虚しい。哲学とは言えない。
177考える名無しさん
2026/07/20(月) 17:00:31.490 「自由意志感」とは、要は幻想ということ。幻想のメカニズムは不明だが。
脳は物理法則に従って動作している。一方で、精神世界も動作している。
この二元的世界をどう説明するかという、古い問題であり、様々に説明が
試みられ、しかし未だに解決していない問題。
脳は物理法則に従って動作している。一方で、精神世界も動作している。
この二元的世界をどう説明するかという、古い問題であり、様々に説明が
試みられ、しかし未だに解決していない問題。
178考える名無しさん
2026/07/20(月) 17:04:57.460 二元的な世界をどう説明するかは、哲学の問題というよりは、
自然科学、なかんずく物理学の問題だ。
しかし、現役の物理学者は、この問題を避ける・・、というより
関心を向けない。彼等は、自分に解決する力がないことを知っている。
そこで、哲学者がしゃしゃり出ることになる。
自然科学、なかんずく物理学の問題だ。
しかし、現役の物理学者は、この問題を避ける・・、というより
関心を向けない。彼等は、自分に解決する力がないことを知っている。
そこで、哲学者がしゃしゃり出ることになる。
179考える名無しさん
2026/07/20(月) 17:06:35.700 科学では解らないことですよね
哲学は古代よりそういうことばっかり考えているんだからしゃしゃるという非難はあたらないでしょう
哲学は古代よりそういうことばっかり考えているんだからしゃしゃるという非難はあたらないでしょう
180考える名無しさん
2026/07/20(月) 17:09:21.090 意志は自分の脳ではなく外部からの波の影響とも言われるよね
例えば、手術で使われる全身麻酔は死に近い感覚になって、患者の3割は夢を見てる
自分は1時間程度だったけどかなり長い間夢を見てた
あの時に「ああ、自分の中に意志がある訳じゃなくて、アクセスしてるだけなんだなぁ」と悟ったわ
例えば、手術で使われる全身麻酔は死に近い感覚になって、患者の3割は夢を見てる
自分は1時間程度だったけどかなり長い間夢を見てた
あの時に「ああ、自分の中に意志がある訳じゃなくて、アクセスしてるだけなんだなぁ」と悟ったわ
181考える名無しさん
2026/07/20(月) 17:14:25.480182考える名無しさん
2026/07/20(月) 17:24:25.720 この世はシミュレーション世界だと信じてる学者も多いからね
外部から人間を操作して仮想世界を完成させようとしているのかも
なお、現在はトランプというコンピュータウイルスに感染している模様
外部から人間を操作して仮想世界を完成させようとしているのかも
なお、現在はトランプというコンピュータウイルスに感染している模様
183考える名無しさん
2026/07/20(月) 17:29:28.430 学者なのに信じてるのか…
184考える名無しさん
2026/07/20(月) 18:05:00.940 学者だからこそ信じざるを得ないところまで至ったんじゃね
185考える名無しさん
2026/07/20(月) 18:16:45.550 一方に物理的世界があり、もう一方に精神的世界があるというよな2つの世界があるわけではなく
同じものをそれぞれ別の視点から捉えているだけだよ
ある視点からは身体とみえ、別の視点からは精神とみえる
だから肉体に精神が宿っているだとか、死んだら肉体から意識が離れるとかは間違い
同じものをそれぞれ別の視点から捉えているだけだよ
ある視点からは身体とみえ、別の視点からは精神とみえる
だから肉体に精神が宿っているだとか、死んだら肉体から意識が離れるとかは間違い
186考える名無しさん
2026/07/20(月) 18:19:32.260 学者もしょせんは人間だから変なことを信じてしまう時もある
187考える名無しさん
2026/07/20(月) 18:49:24.410188考える名無しさん
2026/07/20(月) 18:49:53.130 私自身は、「自由意志はあるのか、ないのか」という問いの立て方をしないから、どちらでもいいけれど、それに拘っている人がそれなりにいるようだから、少し哲学的に考えてみましょう。
189考える名無しさん
2026/07/20(月) 18:50:24.420 自由落下はありますか?
190考える名無しさん
2026/07/20(月) 18:52:20.180 不自由な意志、あるいは非自由意志というのはあるのですか?
さらに、自由、不自由、非自由については問わないとして、意志はあるのですか?
その場合、意志がある、またはないとは、どのようなことなのでしょうか?
さらに、自由、不自由、非自由については問わないとして、意志はあるのですか?
その場合、意志がある、またはないとは、どのようなことなのでしょうか?
191考える名無しさん
2026/07/20(月) 18:53:46.820 さらに、自由であれ、自明であれ、その「自」というのは、どのようなことなのでしょうか?
「自」は、どのようにかあるのですか、それともないのですか?
「自」は、どのようにかあるのですか、それともないのですか?
192考える名無しさん
2026/07/20(月) 19:00:43.590 >>191
何でも突き詰めようとするとキリがないので、ほとんどの物事はわかったことにして、議論したい対象についてだけ考えるという遊びが哲学です
何でも突き詰めようとするとキリがないので、ほとんどの物事はわかったことにして、議論したい対象についてだけ考えるという遊びが哲学です
193考える名無しさん
2026/07/20(月) 19:02:43.050 >>190>>191のような人も、日々の生活で、四六時中「自分とは何なのか?」「自分は本当に存在しているのか?」「存在しているとは何か?」などと考え続けているわけではなく、適当に思考を切り替えているものです
194考える名無しさん
2026/07/20(月) 19:38:47.040 >>187
えっ肉体と共に意識も燃え尽きる感じっすか
えっ肉体と共に意識も燃え尽きる感じっすか
195考える名無しさん
2026/07/20(月) 23:04:19.210 >>185
> 一方に物理的世界があり、もう一方に精神的世界があるというよな2つの世界が
> あるわけではなく同じものをそれぞれ別の視点から捉えているだけだよ
それはひとつの考え方ではあるが、そうでない場合も考えられる。
特定の物理現象から、特定の体験が必然的に生じることを示せれば、
精神は一種の創発現象として示され得る。
あるいはまた、物理状態と体験状態を結ぶ精神物理法則が得られれば、
モノと精神を統一した理論と言える。
> 一方に物理的世界があり、もう一方に精神的世界があるというよな2つの世界が
> あるわけではなく同じものをそれぞれ別の視点から捉えているだけだよ
それはひとつの考え方ではあるが、そうでない場合も考えられる。
特定の物理現象から、特定の体験が必然的に生じることを示せれば、
精神は一種の創発現象として示され得る。
あるいはまた、物理状態と体験状態を結ぶ精神物理法則が得られれば、
モノと精神を統一した理論と言える。
196考える名無しさん
2026/07/21(火) 19:57:31.010197考える名無しさん
2026/07/21(火) 20:18:29.410 自由意志を否定すると、日常感覚と合わないと感じる人は
強靭な精神力があるんだなーと思った
俺なんか日々、誘惑に流されるばかりで意志なんざ
儚く脆いものだと感じるが
強靭な精神力があるんだなーと思った
俺なんか日々、誘惑に流されるばかりで意志なんざ
儚く脆いものだと感じるが
198考える名無しさん
2026/07/21(火) 20:49:15.290 >>197
自由意志があるもないも結局は捉え方であり感じ方に過ぎず、どちらが正しいというものでもない
自由意志があるもないも結局は捉え方であり感じ方に過ぎず、どちらが正しいというものでもない
199考える名無しさん
2026/07/21(火) 22:08:11.560 いや、>>197さんは己の心をよく捉えてるでしょう
突き詰めると自分の行動理由の源がなんであるか説明することは出来ないのではないか
突き詰めると自分の行動理由の源がなんであるか説明することは出来ないのではないか
200考える名無しさん
2026/07/21(火) 22:21:16.680201考える名無しさん
2026/07/22(水) 00:07:15.430 自由を求める自分の意志が儚いかどうかは、時計を見ながら自分の口と鼻を5分間ふさいでみたらよく分かるんじゃないかな?
202考える名無しさん
2026/07/22(水) 05:25:42.970 >>201
それは意志というよりそういう構造・性質になってるだけだな
それは意志というよりそういう構造・性質になってるだけだな
203考える名無しさん
2026/07/22(水) 06:43:36.240 いい所に気づいたね
人は快楽を求めるような身体になっているから意志がそう動かざるをえないとしたら
その意志に自由はあるのだろうか
人は快楽を求めるような身体になっているから意志がそう動かざるをえないとしたら
その意志に自由はあるのだろうか
204考える名無しさん
2026/07/22(水) 14:15:08.640 生きていることが身体活動を前提とする以上、自由を求めざるを得ないように意志が働いているとしたら?
自由への意志は、自由意志なのか、生きていることの必然なのか。
自由への意志は、自由意志なのか、生きていることの必然なのか。
205考える名無しさん
2026/07/22(水) 14:16:24.700 意志は自由を求める
206考える名無しさん
2026/07/22(水) 14:22:34.510 意志が求める自由は、幻想ではなく、実際の体感では?
207いき(息)の「を(緒/乎)」
2026/07/22(水) 15:18:37.030 ここでひとつの有用な見解が得られましたね。
>意志とは、生きていることにおいて自由を求めることの必然性である。
>意志とは、生きていることにおいて自由を求めることの必然性である。
208考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:19:30.540 いうほど自由は求めてないです
安定や安らぎは求めますが
安定や安らぎは求めますが
209考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:23:09.780 やすらかに息をしていることが自由を体感してゐることでしょう。
210考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:23:09.940 やすらかに息をしていることが自由を体感してゐることでしょう。
211考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:26:03.290 逆に云へば、息苦しさとは、自由が奪はれてゐることの表れでしょう。
212考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:27:58.940 なんと
するときゅうきょくの自由とは涅槃ということですか
するときゅうきょくの自由とは涅槃ということですか
213かぎりなし
2026/07/22(水) 15:31:55.770 「自由の極限」として幻想されたのが「涅槃」ということでしょう。
214考える名無しさん
2026/07/22(水) 17:23:54.400 涅槃はあるでしょ
お釈迦様が向かわれたんだし
お釈迦様が向かわれたんだし
215考える名無しさん
2026/07/22(水) 18:59:00.640 意志の言葉の意味する範囲が広すぎて誰でも参加出来ちゃう
今更哲学板で自由意志でスレ立てするそのセンスを疑う
今更哲学板で自由意志でスレ立てするそのセンスを疑う
216考える名無しさん
2026/07/22(水) 19:12:42.660 まぁ意思と自由意志も違うけど
流れで話逸れたりしてもみんながそれで盛り上がってるなら
別にそれを否定したり水差したいとも思わない
仮にわかってなかったとしてもそれは別に悪いことでもなんでもなく
興味を持ってなにか考えてなにかを取り入れてることは
人間としてこの上ないほどいいことだと思う
別に何かきっかけあればすぐそのうちわかるようなことだし気楽なテーマとして消費していけばいいと思う
流れで話逸れたりしてもみんながそれで盛り上がってるなら
別にそれを否定したり水差したいとも思わない
仮にわかってなかったとしてもそれは別に悪いことでもなんでもなく
興味を持ってなにか考えてなにかを取り入れてることは
人間としてこの上ないほどいいことだと思う
別に何かきっかけあればすぐそのうちわかるようなことだし気楽なテーマとして消費していけばいいと思う
217考える名無しさん
2026/07/22(水) 19:32:26.090 スレタイの煽りが本当の煽りでまた自由意志というタイトルも意図されて大勢の参加を目的とすると解釈するのが妥当でしょうか
218考える名無しさん
2026/07/22(水) 19:57:17.240 >>192
自由って言葉自体近代に作られたもんだしねたしか
福沢諭吉だっけ?自由って概念に自由って単語割り当てたの
別に自由という概念が自由という言葉に収束するとは限らなかった
あまり漢字に拘っては本質を見失う
言葉は殻でその中身がぼやっとしててもいいのでそっちで語るべきだと思う
だから両立論者が自由意志の定義かえて被せてるのがむかつく
自由って言葉自体近代に作られたもんだしねたしか
福沢諭吉だっけ?自由って概念に自由って単語割り当てたの
別に自由という概念が自由という言葉に収束するとは限らなかった
あまり漢字に拘っては本質を見失う
言葉は殻でその中身がぼやっとしててもいいのでそっちで語るべきだと思う
だから両立論者が自由意志の定義かえて被せてるのがむかつく
219考える名無しさん
2026/07/22(水) 20:08:52.790 「むかつく」の言葉にも表れているように、結局は感情を満たすためにあれこれ理屈をこしらえる営みに過ぎないのさ
220考える名無しさん
2026/07/22(水) 20:28:29.060 諧謔の幅にすら冷笑で突っ込んでくるのは多分あなた自身が感情的になっているんじゃないか?
あと自由意志の否定は一次的には別に感情を否定しない
その後にじゃあ罪とかないね。ないからお前を殴ってもいいか?ってなった時に初めて自由意志の否定から生まれた罪の蒸発と感情が対立する
それを察して予め回避してるのが両立論者
ある意味賢い
が哲学の時点で逃げたらつまんなくないかな
あと自由意志の否定は一次的には別に感情を否定しない
その後にじゃあ罪とかないね。ないからお前を殴ってもいいか?ってなった時に初めて自由意志の否定から生まれた罪の蒸発と感情が対立する
それを察して予め回避してるのが両立論者
ある意味賢い
が哲学の時点で逃げたらつまんなくないかな
221考える名無しさん
2026/07/22(水) 22:04:04.200 意識に関するネタとしてはハードプロブレムの様なより一般性の高いものもある中で何故こっちなのでしょう
ちなみにハードプロブレムスレはおかしな事になってましたが皆あまり興味がないという事でしょうか?
ちなみにハードプロブレムスレはおかしな事になってましたが皆あまり興味がないという事でしょうか?
222考える名無しさん
2026/07/22(水) 22:04:36.890 「つまんなくないかな」というのもやはり感情そのもので、俺がこうやってレスをするのも結局はそうしたいという感情に突き動かされてのことなので、人間はおのれの感情に従って都合良い理屈を捏ね繰り回すだけなんだよな
223考える名無しさん
2026/07/22(水) 23:58:34.730 >意志とは、生きていることにおいて自由を求めることの必然性である
いき(息)の「を(緒/乎)」の「を」は、例えば、「水を!」の「〜を!」である。
いき(息)の「を(緒/乎)」の「を」は、例えば、「水を!」の「〜を!」である。
224考える名無しさん
2026/07/23(木) 00:03:29.240 自由になることのかひ(効)として得られるのが「やすらぎ」だ。
例えば、「水を!」というのは、水を求める意志であり、水が手に入ることによりかは(渇)きから自由になることのかひ(効)として得られるのが「やすらぎ」である。
例えば、「水を!」というのは、水を求める意志であり、水が手に入ることによりかは(渇)きから自由になることのかひ(効)として得られるのが「やすらぎ」である。
225考える名無しさん
2026/07/23(木) 00:07:44.360 自由にならないことがくる(苦)しみであり、くる(苦)しめられてゐるのにやすらぎが得られないことが「にく(憎)しみ」である。
226考える名無しさん
2026/07/23(木) 00:16:05.990 「いや(癒)される」ことによりもたらされるのが「やすらぎ」であるが、「いや(癒)し」とは、「『ゆ』のはな(放)ち」であり、ドイツ語の»los werden«といふ表現に対応させてかむが(考)へてみれば分かりやすい。
この関係性は、「『ゆ』み(弓)」を「『い(射)』る」ことによりはな(放)たれるのが「や(矢)」であることにも反映されてゐる。
この関係性は、「『ゆ』み(弓)」を「『い(射)』る」ことによりはな(放)たれるのが「や(矢)」であることにも反映されてゐる。
227考える名無しさん
2026/07/23(木) 00:21:04.950 >いうほど自由は求めてないです
ほんの短い間でも息が自由にできないと苦しみつづけますよ?
ほんの短い間でも息が自由にできないと苦しみつづけますよ?
228考える名無しさん
2026/07/23(木) 03:03:17.320 自由とはなんぞね
そんなものを追うのは疲れないかね
安らぎを求めましょう
そんなものを追うのは疲れないかね
安らぎを求めましょう
229考える名無しさん
2026/07/23(木) 04:18:46.630 >>227
「いうほど」には「最低限しか」という意味が暗に含まれるし、それをあたかも「全く自由は求めていない」かのように解釈して相手を批判するというのは、相手が敢えて「いうほど」と修飾していることの意味をあまりに軽視し過ぎじゃないかね
これは「ほとんどの人間は目が見える」という命題に対して、「ほとんど」の意味を完全に無視して、「いや、中には目が見えない人間もいる!お前は間違っている!」と、筋違いの批判をすることと同じだね
「いうほど」には「最低限しか」という意味が暗に含まれるし、それをあたかも「全く自由は求めていない」かのように解釈して相手を批判するというのは、相手が敢えて「いうほど」と修飾していることの意味をあまりに軽視し過ぎじゃないかね
これは「ほとんどの人間は目が見える」という命題に対して、「ほとんど」の意味を完全に無視して、「いや、中には目が見えない人間もいる!お前は間違っている!」と、筋違いの批判をすることと同じだね
230考える名無しさん
2026/07/23(木) 06:13:17.110 言うても私たちは毎朝自らセットした目覚まし時計に叩き起こされるし
起きてるあいだずっと規則に従って生活してるが
それが安定をもたらしているのではないだろうか
起きてるあいだずっと規則に従って生活してるが
それが安定をもたらしているのではないだろうか
231考える名無しさん
2026/07/23(木) 07:58:05.990 >「いうほど」には「最低限しか」という意味が暗に含まれるし
そんな独自の用法を暗黙の前提にされても、こちらの知ったことではありませんよ。
「いうほど(に)」通常、意味するのは、口ではそう(この場合は、「自由を求めていると」)言うものの、表に出さない本心では、「言っているほどには」、つまり、「言っている程度と比べてより少ない程度にしか」であり、「最低限しか」などという意味は含まれていません。
そんな独自の用法を暗黙の前提にされても、こちらの知ったことではありませんよ。
「いうほど(に)」通常、意味するのは、口ではそう(この場合は、「自由を求めていると」)言うものの、表に出さない本心では、「言っているほどには」、つまり、「言っている程度と比べてより少ない程度にしか」であり、「最低限しか」などという意味は含まれていません。
232考える名無しさん
2026/07/23(木) 08:02:58.420 >>228
例えば、朝でも、夜中でもいい、目が覚めたときに体を動かそうとするのに、まったく体が反応しない。
そのような状態を通常、「金縛りにあふ」と表現するでしょう。それは自分の「身体の自由がきかない」状態です。
その状態を抜け出せないだけでも「苦しい」と感じるのではないですか?
例えば、朝でも、夜中でもいい、目が覚めたときに体を動かそうとするのに、まったく体が反応しない。
そのような状態を通常、「金縛りにあふ」と表現するでしょう。それは自分の「身体の自由がきかない」状態です。
その状態を抜け出せないだけでも「苦しい」と感じるのではないですか?
233考える名無しさん
2026/07/23(木) 08:41:10.800 >>221
やっぱり別もんだからでは?
意識とかクオリアってそもそも何?と
意思は本当に自分で選択できてるの?で個人的にはけっこう別だとおもう
仮にクオリアの正体分かったとして、自由意志の問題(否定されるか、否定が事実だとした場合の人間の受け取り方)はそれで解決するかと言われれば直接的にはいかないんじゃないかな
あとそもそもイージープロブレムってしてるやつが全然イージーじゃないよね
まずそこにすら答え見出せてないし見解もわかれてるし
個人的にはモアイズディファレント的なものがあるのかなと思うけど
やっぱり別もんだからでは?
意識とかクオリアってそもそも何?と
意思は本当に自分で選択できてるの?で個人的にはけっこう別だとおもう
仮にクオリアの正体分かったとして、自由意志の問題(否定されるか、否定が事実だとした場合の人間の受け取り方)はそれで解決するかと言われれば直接的にはいかないんじゃないかな
あとそもそもイージープロブレムってしてるやつが全然イージーじゃないよね
まずそこにすら答え見出せてないし見解もわかれてるし
個人的にはモアイズディファレント的なものがあるのかなと思うけど
234考える名無しさん
2026/07/23(木) 08:41:57.140 >意志とは、生きてゐることにおいて自由を求めることの必然性である
逆に云へば、生きてゐることにおいて、つねにすでに必然的に求められてゐるのが自由である。
逆に云へば、生きてゐることにおいて、つねにすでに必然的に求められてゐるのが自由である。
235考える名無しさん
2026/07/23(木) 08:56:11.810 「自然」状態には、生きてゐることが暗黙に前提とされている。
といふのも、「自由」が求められない「漠然」とした「由」は、「自然」ではなく、「自」が解かれて「自然が消える」ことだからです。
そのような「由」は、あるともないとも云ふことができない。
といふのも、「自由」が求められない「漠然」とした「由」は、「自然」ではなく、「自」が解かれて「自然が消える」ことだからです。
そのような「由」は、あるともないとも云ふことができない。
236考える名無しさん
2026/07/23(木) 09:38:49.750 「自由を求める」という自由。
237考える名無しさん
2026/07/23(木) 09:39:09.830 例えば、「物理的現象」として記述される「『自由』落下」において「自」がどのようにあら(顕/現)はれてゐるのかについて考へてみるといい。
その「自」が「自」としてあら(顕/現)はれてゐることは必然なのか。
その「自」が「自」としてあら(顕/現)はれてゐることは必然なのか。
238考える名無しさん
2026/07/23(木) 09:40:15.590 「自由でない」と感じる自由。
239考える名無しさん
2026/07/23(木) 09:41:50.330 生きてゐることにおいて必然的に求められる「自由」を、ものごとの「由縁」を介して、漠然とした「由」に解消することはできない。
240考える名無しさん
2026/07/23(木) 09:43:50.720 字句講釈は退屈。
なんも新しいことが出てこない。
なんも新しいことが出てこない。
241考える名無しさん
2026/07/23(木) 10:22:15.580 文字は不自由ですよね…
242考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:04:07.270 >>240
退屈を抜け出したいですか
退屈を抜け出したいですか
243考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:56:28.510 "begehren, etwas Neues zu entdecken"、「『なにか新しいことを!』とねがふ」とき、その「ねが(願)ひ」もやはり意志の働きであり、「自」は、"be-gehren"の"be-"に、また「ねが・ふ」の「〜ふ」に反映されてゐるのですよ。
244考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:22:23.570 人間ってレイヤー一つ上のこと考えるの苦手なんですかね
245考える名無しさん
2026/07/23(木) 20:38:06.620246begehren
2026/07/24(金) 08:49:21.450 生きてゐることそのものが、「ゆかし」きこと、つまり、「みづからに「〜を」をゆるすことへのさそ(誘)ひかけ」である。
247考える名無しさん
2026/07/24(金) 09:35:35.250 "Willingness" is to forgive(/yield) oneself to yearn for something.
248考える名無しさん
2026/07/24(金) 09:39:31.720 字句講釈は退屈。
単なる自己満足。
単なる自己満足。
249考える名無しさん
2026/07/24(金) 09:50:10.300 「超決定論」が様々な矛盾を解決する。
我々にとって奇妙な振る舞いに見える量子力学の様々な現象も説明できる
(ベルの不等式、量子消しゴムなど)。
物理学の因果法則と自由意志の矛盾も説明できる。
我々の思考も感情もすべて、宇宙の始まりから決まっている。
我々にとって奇妙な振る舞いに見える量子力学の様々な現象も説明できる
(ベルの不等式、量子消しゴムなど)。
物理学の因果法則と自由意志の矛盾も説明できる。
我々の思考も感情もすべて、宇宙の始まりから決まっている。
250考える名無しさん
2026/07/24(金) 10:03:12.080 日本語の古語の「をかし」とは、「活き活きとしてゐる(lebendig)と感じさせる」ことを表現してゐると説明してきた。
ここで、「をかし」の「を(招)く」は、「さそ(誘)ひかける」ことを意味してゐる。
では、どのようにさそ(誘)ひかけるのかと云へば、それは「〜を!」/"to yearn for 〜"といふ意欲を発揮するようにさそ(誘)ひかけるのである。
それは、»begehren«をみづからにゆるすこと、»Begehren«にみづからの身をまかせることへのさそ(誘)ひかけである。
ここで、「をかし」の「を(招)く」は、「さそ(誘)ひかける」ことを意味してゐる。
では、どのようにさそ(誘)ひかけるのかと云へば、それは「〜を!」/"to yearn for 〜"といふ意欲を発揮するようにさそ(誘)ひかけるのである。
それは、»begehren«をみづからにゆるすこと、»Begehren«にみづからの身をまかせることへのさそ(誘)ひかけである。
252考える名無しさん
2026/07/24(金) 10:05:34.040 ここで、»begehren«がどのような表現であるのかを確認してみよう。
>From Middle High German begërn, prefixed form of earlier gërn, from Old High German gërōn. Related to gern (“willingly, gladly”).
en.wiktionary.org/wiki/begehren
>From Middle High German begërn, prefixed form of earlier gërn, from Old High German gërōn. Related to gern (“willingly, gladly”).
en.wiktionary.org/wiki/begehren
253考える名無しさん
2026/07/24(金) 10:08:59.960 この"Old High German gërōn"は、表現として、英語の"yearn for 〜"の"yearn"に対応してゐることが分かる。
>The verb is derived from Middle English yernen, yern (“to express or feel desire; to desire, long or wish for; to lust after; to ask or demand for”) [and other forms], from Old English ġeornan (“to desire, yearn; to beg”)
>The verb is derived from Middle English yernen, yern (“to express or feel desire; to desire, long or wish for; to lust after; to ask or demand for”) [and other forms], from Old English ġeornan (“to desire, yearn; to beg”)
254考える名無しさん
2026/07/24(金) 10:12:49.940 >Related to gern (“willingly, gladly”
>gern, [ɡεrn ゲルン]
[副] (lieber/am liebsten)
❶ ((英)gladly) 好んで,喜んで,進んで
Er liest 〈reist〉 gern.\彼は読書〈旅行〉が好きだ
Ich helfe dir herzlich 〈von Herzen〉 gern.\心から喜んで君を手伝うよ
Diese Blusen werden gern gekauft.\このブラウスはよく売れる
【誘い・依頼などに答えて】Kommst du mit? - [Ja,] gern!\いっしょに来るかい−〔はい,〕喜んで
kotobank.jp/dejaword/gern
>gern, [ɡεrn ゲルン]
[副] (lieber/am liebsten)
❶ ((英)gladly) 好んで,喜んで,進んで
Er liest 〈reist〉 gern.\彼は読書〈旅行〉が好きだ
Ich helfe dir herzlich 〈von Herzen〉 gern.\心から喜んで君を手伝うよ
Diese Blusen werden gern gekauft.\このブラウスはよく売れる
【誘い・依頼などに答えて】Kommst du mit? - [Ja,] gern!\いっしょに来るかい−〔はい,〕喜んで
kotobank.jp/dejaword/gern
255考える名無しさん
2026/07/24(金) 10:16:43.850 このようにさそ(誘)ひにこた(応)へて「〜を!」/"to yearn for 〜"といふ意欲を発揮することをみづからにゆるすことが「意志」の働きである。
256考える名無しさん
2026/07/24(金) 10:20:54.580 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
257考える名無しさん
2026/07/24(金) 11:05:32.570 「超決定論」と「逆因果」は相性がいい。
つまり、未来が過去を決めることによって、全時間過程を矛盾せずに説明できる。
いわゆるタイムマシンの「祖父殺し」のパラドックスも解決できる。
つまり、未来が過去を決めることによって、全時間過程を矛盾せずに説明できる。
いわゆるタイムマシンの「祖父殺し」のパラドックスも解決できる。
258考える名無しさん
2026/07/24(金) 11:12:17.700 超決定論では、もちろん自由意志はない。自由意志感があるだけ。
その自由意志感も既に決定されたものとして現れ、自由な感情ではない。
その自由意志感も既に決定されたものとして現れ、自由な感情ではない。
259考える名無しさん
2026/07/24(金) 11:20:44.030 超決定論において時間は変化を生み出すものではない。
既に存在する出来事が順番に配列されている。その単なる目盛りに過ぎない。
「今−現在」とは、目盛りに沿って動く意識が生み出す幻想。
なぜそんな意識/幻想が存在するのかは疑問だが、しょせん、すべての存在は疑問だ。
既に存在する出来事が順番に配列されている。その単なる目盛りに過ぎない。
「今−現在」とは、目盛りに沿って動く意識が生み出す幻想。
なぜそんな意識/幻想が存在するのかは疑問だが、しょせん、すべての存在は疑問だ。
260考える名無しさん
2026/07/24(金) 11:56:48.950 相対論では「ブロック宇宙論」があり、これはまさに超決定論だ。
量子力学での確率は見かけだけで、超決定論では、どの目がでるかは
既に決定していることになる。
なぜ見かけの確率などがあるか、余計なことではないか? それは別の問題だ。
量子力学での確率は見かけだけで、超決定論では、どの目がでるかは
既に決定していることになる。
なぜ見かけの確率などがあるか、余計なことではないか? それは別の問題だ。
261考える名無しさん
2026/07/24(金) 12:09:18.360 超決定論では、不確定性原理はどうなるか?
量子力学では、空っぽの時空は無く、真空のゆらぎがある。
このゆらぎは、時間とエネルギーの不確定性から来ているもので、
因果関係はない。そして全くのランダムである。
これが超決定論で、どのように説明できるか?
量子力学では、空っぽの時空は無く、真空のゆらぎがある。
このゆらぎは、時間とエネルギーの不確定性から来ているもので、
因果関係はない。そして全くのランダムである。
これが超決定論で、どのように説明できるか?
262考える名無しさん
2026/07/24(金) 12:15:34.350 超決定論は、単に「全ては決まっていますよ」というだけのものではない。
それがどのように決まっているかを、物理学的に説明できなければならない。
マクロ的な説明は相対論で問題ない、というか、ブロック宇宙論のように、
返って好都合だ。
しかし、量子力学では問題が残るようだ。
真空のゆらぎの説明で、超決定論では疑義が生ずる。
それがどのように決まっているかを、物理学的に説明できなければならない。
マクロ的な説明は相対論で問題ない、というか、ブロック宇宙論のように、
返って好都合だ。
しかし、量子力学では問題が残るようだ。
真空のゆらぎの説明で、超決定論では疑義が生ずる。
263考える名無しさん
2026/07/24(金) 13:02:06.380 神を硫黄が島なれば、願ひも三つの山ならん
264考える名無しさん
2026/07/24(金) 15:05:51.440 既に全て決まっているなら何で隠すんだ?
特に目的も無いのに踊らせる意味が分からない
壮大なドッキリ大成功でもしたいのか?
特に目的も無いのに踊らせる意味が分からない
壮大なドッキリ大成功でもしたいのか?
265考える名無しさん
2026/07/24(金) 15:23:53.560 「神が全てを決定している」という超決定論は採らない。
物理法則が支配している超決定論でなければ納得できない。
とは言え、納得できるか否かも既に決まっていることだが。
物理法則が支配している超決定論でなければ納得できない。
とは言え、納得できるか否かも既に決まっていることだが。
266考える名無しさん
2026/07/24(金) 15:27:54.120 決まっていようが決まっていまいが私たちにはナンの影響もありませんよね
267考える名無しさん
2026/07/24(金) 15:33:54.830 神が支配する世界でも、人の自由意志は許しているようだ。
キリスト教は人の自由意思を許している。それはある意味、もっともだ。
神にとって、人はお客さんであり、客であるためには自由意志が必要なのだ。
キリスト教は人の自由意思を許している。それはある意味、もっともだ。
神にとって、人はお客さんであり、客であるためには自由意志が必要なのだ。
268考える名無しさん
2026/07/24(金) 15:34:47.220 全てが計算されつくした完璧な物理法則で動いているだけなのなら、
人間に意識が宿っている理由が余りにも不可解
全部🤖ロボットじゃ駄目だったんか?
人間に意識が宿っている理由が余りにも不可解
全部🤖ロボットじゃ駄目だったんか?
269考える名無しさん
2026/07/24(金) 15:35:54.720 >>266
というか、「影響しかない」ということだ。
というか、「影響しかない」ということだ。
270考える名無しさん
2026/07/24(金) 15:39:28.150271考える名無しさん
2026/07/24(金) 15:54:40.230 みづからが生きてゐることにおいて限定される由縁が自由である
272考える名無しさん
2026/07/24(金) 16:02:34.860 マインクラフトと同じだよ
時間かけて作った街なのに誰にも見てくれない程悲しい事はない
神様はさみしがり屋なんよ
時間かけて作った街なのに誰にも見てくれない程悲しい事はない
神様はさみしがり屋なんよ
273考える名無しさん
2026/07/24(金) 19:25:35.710 「自由」の対義語は「決定」ではなく、「束縛」とか「拘束」とかでは?
「決定」の否定は、「自由」ではなく、「未定」とか「不定」とかだし。
「決定」の否定は、「自由」ではなく、「未定」とか「不定」とかだし。
274考える名無しさん
2026/07/24(金) 21:13:44.240 潜在的には自由があるのだが、それが発揮されないのが「束縛」とか「拘束」。
そもそも自由が全く存在せず、他からの決定のみが行動を規定するのが、
自由意志がない状況。
そもそも自由が全く存在せず、他からの決定のみが行動を規定するのが、
自由意志がない状況。
275考える名無しさん
2026/07/24(金) 21:18:24.800 自由意志がない状況ってのは、因果の流れで意思決定が起こること
因果の流れに逆らえないから自由がないし、判断基準すら因果で生じてる
因果の流れに逆らえないから自由がないし、判断基準すら因果で生じてる
276考える名無しさん
2026/07/24(金) 21:40:16.930 「自由意思」と「自由意志の感覚」が、別なことを了解すべき。
自然科学がそれなりに成熟している現代で、自由意志が成立することを
説明するのは、とても難しい。
問題とすべきは「自由意志の感覚(自分は自由であるという感覚)」のほうだ。
自然科学がそれなりに成熟している現代で、自由意志が成立することを
説明するのは、とても難しい。
問題とすべきは「自由意志の感覚(自分は自由であるという感覚)」のほうだ。
277考える名無しさん
2026/07/24(金) 22:29:07.980278考える名無しさん
2026/07/24(金) 22:32:27.750 >>266
影響がないということを説明できる?逆はすごく簡単だけど
決まっているか決まってないかまだ一応はっきりしていない状態でも語られてるんだから
それがもし決まったら当たり前だけど語ることは出てくる
ただ自由意志ありました、の場合だと一般的にはああ、そうで終わるから盛り上がりに欠けるかもしれない
影響がないということを説明できる?逆はすごく簡単だけど
決まっているか決まってないかまだ一応はっきりしていない状態でも語られてるんだから
それがもし決まったら当たり前だけど語ることは出てくる
ただ自由意志ありました、の場合だと一般的にはああ、そうで終わるから盛り上がりに欠けるかもしれない
279考える名無しさん
2026/07/24(金) 22:35:27.180 >>268
生物自体が不可解だからね
人間の長期記憶の能力ってウイルス由来のdna使ってるみたいだし
結構生き物の進化はノリでおこなわれてる感じがある
だから不可解がある意味普通
でもあなたが気にしているところは自由意志とは少し逸れるけど確かに面白い話で
意識のハードプロブレム問題だね
生物自体が不可解だからね
人間の長期記憶の能力ってウイルス由来のdna使ってるみたいだし
結構生き物の進化はノリでおこなわれてる感じがある
だから不可解がある意味普通
でもあなたが気にしているところは自由意志とは少し逸れるけど確かに面白い話で
意識のハードプロブレム問題だね
280考える名無しさん
2026/07/24(金) 22:37:06.970 ここでは自由な意志が尊重されるようです
定義で自由な意志を縛る事はあまり歓迎されないようです
定義で自由な意志を縛る事はあまり歓迎されないようです
281考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:02:21.740 水素や水に「自」は認めようがないのだから、そもそも「自由」も「決定」も問題にならない。
282考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:09:33.010 視点論点ずれすぎですね
283考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:10:12.700 「自」が欠如している限りにおいて、何ごとも「決まり」ようがない。
284考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:11:12.080 「定めなき定め」は、何に対してどう「定まる」のか。
285考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:12:10.050 「視点」が「定まり」ようがない。
286考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:14:04.360 「ああ無常!」という感嘆すら生じ得ない
287考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:26:48.750 自由意志は無い。
それを肝に命じよ。
その上で、世界の不思議を論じるべき。
それは自由意志が否定された我らの世界の仕事だ。
それを肝に命じよ。
その上で、世界の不思議を論じるべき。
それは自由意志が否定された我らの世界の仕事だ。
288考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:29:52.570 自由意志ではなくて、任意であり、随意だ
289考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:34:36.030 "Willingness"とは、「願意」である。
290考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:42:24.740 「任意」を排除するなら、数学操作も不可能である
291考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:46:25.730 「ご随意に」は、「ゆるし」である
292考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:55:03.430293考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:57:11.140294考える名無しさん
2026/07/25(土) 08:09:15.960 >一般的な「任意」は、「どれか一つを選べ」という意味。
文字通り「意のままに」、「意に任せて」といふ意味だが?
文字通り「意のままに」、「意に任せて」といふ意味だが?
295考える名無しさん
2026/07/25(土) 08:13:12.860 >>292-293
自分が自由に決めたとおりにしたいという意志が露骨に現れていますねw
自分が自由に決めたとおりにしたいという意志が露骨に現れていますねw
296考える名無しさん
2026/07/25(土) 08:25:50.470 何が「一般的」かも人それぞれなので、「一般的」の定義も議論者の間で共有していなければ話にならない
297考える名無しさん
2026/07/25(土) 08:28:29.260 自分だけで勝手に決めつけようとすることは、「恣意的」と形容される。
これも「自らの意に沿ふよう、ほしいまま(恣)に」という意味である。
これも「自らの意に沿ふよう、ほしいまま(恣)に」という意味である。
298考える名無しさん
2026/07/25(土) 08:30:36.840 AI による概要
数学の公理は、矛盾を生じないことと直感的・現実的な有用性を基本条件として、
人間が自由に(あるいは目的に応じて)決めることができる出発点です。
公理は証明なしに正しいと認めるルールであり、それ自体が絶対的な真理というよりは、
そこから築かれる論理の体系を決めるための前提条件です。
数学の公理は、矛盾を生じないことと直感的・現実的な有用性を基本条件として、
人間が自由に(あるいは目的に応じて)決めることができる出発点です。
公理は証明なしに正しいと認めるルールであり、それ自体が絶対的な真理というよりは、
そこから築かれる論理の体系を決めるための前提条件です。
299考える名無しさん
2026/07/26(日) 15:49:04.920 >>276
>問題とすべきは「自由意志の感覚(自分は自由であるという感覚)」のほうだ。
そういう方向性で考えるのは間違ってないと思う
自由意志が実在しない以上、問題となるのはどのようにして人に「自分の意志で自由に決定したという“思い込み”」が生じているのかの方だ
そのプロセス自体は別に難しくない
脳(無意識)による確率的に生じた動作の決定に対し、脳(意識)が後付けで「自分の意志で自由に決定した」という“解釈”を行ったというだけだ
意識とは「情報の統合(認識や解釈)」を担う脳の機能であるから、その本質は統御(全体をまとめて支配し、自分の思いどおりに治めること)にある
神経細胞は電気的・化学的な信号を使った情報処理を行っているわけだが
その神経細胞の塊ともいえる脳から生じた意識は、情報処理を担うという特性上、ものごとを統御したがる
意識には何でもかんでも自分でコントロールしたと思いたがる傾向が元から備わっているんだ
意識は自分にコントロールできないものや理解できないものが存在するのが気に食わないと思う癖があるから自由意志(自分で決めた!)なんていう幻想をでっち上げてしまう
>問題とすべきは「自由意志の感覚(自分は自由であるという感覚)」のほうだ。
そういう方向性で考えるのは間違ってないと思う
自由意志が実在しない以上、問題となるのはどのようにして人に「自分の意志で自由に決定したという“思い込み”」が生じているのかの方だ
そのプロセス自体は別に難しくない
脳(無意識)による確率的に生じた動作の決定に対し、脳(意識)が後付けで「自分の意志で自由に決定した」という“解釈”を行ったというだけだ
意識とは「情報の統合(認識や解釈)」を担う脳の機能であるから、その本質は統御(全体をまとめて支配し、自分の思いどおりに治めること)にある
神経細胞は電気的・化学的な信号を使った情報処理を行っているわけだが
その神経細胞の塊ともいえる脳から生じた意識は、情報処理を担うという特性上、ものごとを統御したがる
意識には何でもかんでも自分でコントロールしたと思いたがる傾向が元から備わっているんだ
意識は自分にコントロールできないものや理解できないものが存在するのが気に食わないと思う癖があるから自由意志(自分で決めた!)なんていう幻想をでっち上げてしまう
300考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:10:58.270 大事なのは「自由意志がないと結論づけた」後のことでは?
自由意志がないと理解して今後どう思考、行為していくかは大事だと思うけど
もはや結論が出てるなら「自分は自由であるという感覚」なんて追及しても仕方なくない?
自由意志がないと理解して今後どう思考、行為していくかは大事だと思うけど
もはや結論が出てるなら「自分は自由であるという感覚」なんて追及しても仕方なくない?
301考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:18:30.070 >>299
>脳(意識)が後付けで「自分の意志で自由に決定した」という“解釈”を行ったというだけだ
>「情報の統合(認識や解釈)」を担う脳の機能
>意識には何でもかんでも自分でコントロールしたと思いたがる傾向
>意識は自分にコントロールできないものや理解できないものが存在するのが気に食わないと思う癖
これらの文章は微妙に、「それって、自由意志の振舞いじゃない?」と思わせるところがある。
「自由意志感」は、必然の感覚で、そこには全く自由は無いのに、それでも自由感がある、
というのが不思議なところだ。
そもそも、痛みや痒みなどの感覚、喜びや苦しみや自由などの感情の起源を知りたいものだ。
>脳(意識)が後付けで「自分の意志で自由に決定した」という“解釈”を行ったというだけだ
>「情報の統合(認識や解釈)」を担う脳の機能
>意識には何でもかんでも自分でコントロールしたと思いたがる傾向
>意識は自分にコントロールできないものや理解できないものが存在するのが気に食わないと思う癖
これらの文章は微妙に、「それって、自由意志の振舞いじゃない?」と思わせるところがある。
「自由意志感」は、必然の感覚で、そこには全く自由は無いのに、それでも自由感がある、
というのが不思議なところだ。
そもそも、痛みや痒みなどの感覚、喜びや苦しみや自由などの感情の起源を知りたいものだ。
302考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:25:33.690 >>300
>自由意志がないと理解して今後どう思考、行為していくかは大事だ
いや、その思考も因果関係によって進んでいくのだから、大事もクソもない。
淡々と進んで行くだけ。我らの関与する余地はない。
>もはや結論が出てるなら「自分は自由であるという感覚」なんて追及しても仕方なくない?
いや、因果の必然で進んでいくなら、我らが関与する余地はないのだから、せめて、
自由感という不思議が解明される状況が生まれてくれたら嬉しい。
>自由意志がないと理解して今後どう思考、行為していくかは大事だ
いや、その思考も因果関係によって進んでいくのだから、大事もクソもない。
淡々と進んで行くだけ。我らの関与する余地はない。
>もはや結論が出てるなら「自分は自由であるという感覚」なんて追及しても仕方なくない?
いや、因果の必然で進んでいくなら、我らが関与する余地はないのだから、せめて、
自由感という不思議が解明される状況が生まれてくれたら嬉しい。
303考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:37:47.830 >>300
>自由意志がないと理解して今後どう思考、行為していくか
今後どうしていくかを考える上で、その議論や思索の基点(基準となる中心点)になり得るのが
そもそも、なぜ人間は「自分は自由であるという感覚」という幻想を抱いてしまうのか、その理由だから
これを無視して今後どうしていくか考えようとしても話が取っ散らかって右往左往することになる
議論や思索を深めたり広げたりするのにも、まずはそのホームポジションとなる基点が必要
>自由意志がないと理解して今後どう思考、行為していくか
今後どうしていくかを考える上で、その議論や思索の基点(基準となる中心点)になり得るのが
そもそも、なぜ人間は「自分は自由であるという感覚」という幻想を抱いてしまうのか、その理由だから
これを無視して今後どうしていくか考えようとしても話が取っ散らかって右往左往することになる
議論や思索を深めたり広げたりするのにも、まずはそのホームポジションとなる基点が必要
304考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:51:51.020 「自由意志の感覚を問題とする」は、「幻想を問題とする」に同じ。
幻想とは何か?
高名な哲学者や認知科学の学者にも「意識は幻想」である、とか言う人々がいるが、
その「幻想」そのものについては明らかにしていない。
「幻想は誰が観ているのか?」
幻想とは何か?
高名な哲学者や認知科学の学者にも「意識は幻想」である、とか言う人々がいるが、
その「幻想」そのものについては明らかにしていない。
「幻想は誰が観ているのか?」
305考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:52:44.360 >>303
そこが論点、基点になるのは、「自由意思はない」と結論が出る前の段階じゃない?
もう結論が出てしまってるなら、スピノザのように能動的に自由意志がないことを捉えていくとかそっちのほうが大事に思える
そこが論点、基点になるのは、「自由意思はない」と結論が出る前の段階じゃない?
もう結論が出てしまってるなら、スピノザのように能動的に自由意志がないことを捉えていくとかそっちのほうが大事に思える
306考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:58:05.430 >>304つづき
「幻想を観ているのは私だ」とする、その「私」とは何ぞや?、となり、
「意識幻想説」は元の黙阿弥になる。
自由意思感は感覚であり幻想であるとして、では、それを感じているものは誰だ?
ということにな。
「幻想を観ているのは私だ」とする、その「私」とは何ぞや?、となり、
「意識幻想説」は元の黙阿弥になる。
自由意思感は感覚であり幻想であるとして、では、それを感じているものは誰だ?
ということにな。
307考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:59:24.850308考える名無しさん
2026/07/26(日) 17:07:57.560 「感覚とは単なるモニターであり、ただひたすら感じるだけのもの」
としていも疑問は残る。
「感じること」は、果たして自由ではないのか?
能動的なものこそ自由だというのではなく、純粋に受動的なものも自由であると・・。
としていも疑問は残る。
「感じること」は、果たして自由ではないのか?
能動的なものこそ自由だというのではなく、純粋に受動的なものも自由であると・・。
309考える名無しさん
2026/07/26(日) 17:22:46.610 我々は因果の法則によって動かされ、世界に対して全くの無力である。
しかし、あたかも自由があるという幻想/錯覚を抱いている。
で、その幻想/錯覚こそが自由の本質である。
我々の幻想/錯覚も因果の法則により決まった内容が出現するが、そこに自由がある。
見て感じること、それが自由の本質だ。つまり世界は私にとって、それだけのものだ。
しかし、あたかも自由があるという幻想/錯覚を抱いている。
で、その幻想/錯覚こそが自由の本質である。
我々の幻想/錯覚も因果の法則により決まった内容が出現するが、そこに自由がある。
見て感じること、それが自由の本質だ。つまり世界は私にとって、それだけのものだ。
310考える名無しさん
2026/07/26(日) 19:58:28.510 誰かの小説の登場人物という事ですか?
311考える名無しさん
2026/07/26(日) 21:10:31.360 我々には行為することにおいて自由はない。
しかし、感じるという中に自由がある。
感じることは快いばかりではない、非常な苦しみもあるだろう。
しかし、それらを感じられることが自由そのものだ。
意識は幻想/錯覚で、自由はその幻想/錯覚の中にある。
それ以外の自由は無いと言ってもいい。
カッコよく言えば「観照することが我らのすべてだ」。
それが世界の有り様(=物理法則)である。
しかし、感じるという中に自由がある。
感じることは快いばかりではない、非常な苦しみもあるだろう。
しかし、それらを感じられることが自由そのものだ。
意識は幻想/錯覚で、自由はその幻想/錯覚の中にある。
それ以外の自由は無いと言ってもいい。
カッコよく言えば「観照することが我らのすべてだ」。
それが世界の有り様(=物理法則)である。
312考える名無しさん
2026/07/26(日) 22:13:59.480 世界は因果法則だけで成立していない。
例えば、不確定性原理による「真空のゆらぎ」は、因果によるものではない。
真空のゆらぎは確率によってのみ生ずる。つまりランダムだ。
そして、意識/錯覚/自由意志感も因果によらない現象であった。
意識/錯覚/自由意志感は因果による現象に誘引されるが、意識/錯覚/自由意志感
の内容は因果から自立している。つまり自由だ。
例えば、不確定性原理による「真空のゆらぎ」は、因果によるものではない。
真空のゆらぎは確率によってのみ生ずる。つまりランダムだ。
そして、意識/錯覚/自由意志感も因果によらない現象であった。
意識/錯覚/自由意志感は因果による現象に誘引されるが、意識/錯覚/自由意志感
の内容は因果から自立している。つまり自由だ。
313考える名無しさん
2026/07/26(日) 22:18:59.040 意識は真空のゆらぎのようにランダムではない。ランダムでは自由とは言えない。
また、意識に法則はない。法則があれば、自由とは言えない
意識は、ただ「自由」という独自の性質を持つ。自由ゆえ自由感も生ずる。
つまり、自由とはクソみたいなものだ。
また、意識に法則はない。法則があれば、自由とは言えない
意識は、ただ「自由」という独自の性質を持つ。自由ゆえ自由感も生ずる。
つまり、自由とはクソみたいなものだ。
314考える名無しさん
2026/07/26(日) 22:22:05.850 自由には何の意味もない。自由には何の価値もない。
だからこそ自由なのだ。自由はクソ以下だった。
しかし、我々は自由から逃れられない。なんと不自由な!
だからこそ自由なのだ。自由はクソ以下だった。
しかし、我々は自由から逃れられない。なんと不自由な!
315考える名無しさん
2026/07/26(日) 22:23:49.120316考える名無しさん
2026/07/26(日) 23:41:23.520 >>315
そうではない。
錯覚は他の錯覚の原因となる資格を持っていない。
例えで示す。
Aが、水に溺れているBを救うという場面を考える。
因果法則にしたがってAはBを救うハメに至る。そして因果法則によってBを救う。
Aが救うときには、「救おう」という自由意志(という錯覚)を持ち、その結果、
「救えた」という自己満足(という錯覚)を持ったとする。
この場合、自己満足(という錯覚)は、「Bを救う」という因果的事実と、
「Bは救われた」という因果的事実に誘引されて、自己満足(という錯覚)が生まれたのだ。
つまり、「救おう」という自由意志(という錯覚)は、自己満足(という錯覚)の原因ではない。
そうではない。
錯覚は他の錯覚の原因となる資格を持っていない。
例えで示す。
Aが、水に溺れているBを救うという場面を考える。
因果法則にしたがってAはBを救うハメに至る。そして因果法則によってBを救う。
Aが救うときには、「救おう」という自由意志(という錯覚)を持ち、その結果、
「救えた」という自己満足(という錯覚)を持ったとする。
この場合、自己満足(という錯覚)は、「Bを救う」という因果的事実と、
「Bは救われた」という因果的事実に誘引されて、自己満足(という錯覚)が生まれたのだ。
つまり、「救おう」という自由意志(という錯覚)は、自己満足(という錯覚)の原因ではない。
317考える名無しさん
2026/07/27(月) 08:21:47.530 自己満足は錯覚ではないよ
318考える名無しさん
2026/07/27(月) 11:26:38.860 >>316
そもそも論だけど、その自由意志感の錯覚は無から突然生じたのでないなら、因がありその結果として生じてる
なので自由意志感も因果の連鎖の一部。であるなら「因果から自立している」とは言えないのでは?
そもそも論だけど、その自由意志感の錯覚は無から突然生じたのでないなら、因がありその結果として生じてる
なので自由意志感も因果の連鎖の一部。であるなら「因果から自立している」とは言えないのでは?
319考える名無しさん
2026/07/27(月) 12:35:44.870 高卒スレ
320考える名無しさん
2026/07/27(月) 12:40:19.020 自由なのは神様だけでしょ
しらんけど
しらんけど
321考える名無しさん
2026/07/27(月) 14:18:57.740 >>311
まぁ両立論の論点ずらしと同じですねw
まぁ両立論の論点ずらしと同じですねw
322考える名無しさん
2026/07/27(月) 14:39:57.610323考える名無しさん
2026/07/27(月) 14:45:56.290324考える名無しさん
2026/07/27(月) 14:57:42.610 感じるという中に自由があるの時点でズレてますねw
その感じるという事には選択の余地がないというのか現代における自由意志の論点なんでw
その感じるという事には選択の余地がないというのか現代における自由意志の論点なんでw
325考える名無しさん
2026/07/27(月) 14:58:53.750 あと自己満足という単位は選択がどこからきたに別に左右されず実在するわけで
自己満足は錯覚ではないですねw
この辺の整理つかない人が結構多いみたいですね
自己満足は錯覚ではないですねw
この辺の整理つかない人が結構多いみたいですね
326考える名無しさん
2026/07/27(月) 16:21:39.830327考える名無しさん
2026/07/27(月) 17:22:13.460 >>322
論点がズレてる。論点は「自由意志感は因果から自立しているのか?」だよ
仮に随伴現象説を採用したとしても、脳活動によって自由意志感が生じているなら因果の連鎖の一部だよね?なので自立していないのでは?
仮にその自由意志感の錯覚が次の因とならなくても、因果で生じたものなら自立していないよね?
論点がズレてる。論点は「自由意志感は因果から自立しているのか?」だよ
仮に随伴現象説を採用したとしても、脳活動によって自由意志感が生じているなら因果の連鎖の一部だよね?なので自立していないのでは?
仮にその自由意志感の錯覚が次の因とならなくても、因果で生じたものなら自立していないよね?
328考える名無しさん
2026/07/27(月) 18:02:05.080 >>326
うまく説明してくださいよw
私は自然は好きだしそれは本能的にそうなっている部分も強いと理屈づけられますが
別にその目線で自由意志とか持ち出すのは野暮ってのはわかりますよ
いい空気吸って綺麗な水のせせらぎ感じて心が落ち着くのは事実であり現実なんですからね
ただそれは本当の意味で自由かというとそれはまた別問題になるわけです
綺麗な水と空気が流れている場所は原始環境において生存確率に直結してただろうから我々は今それを心地よく感じるようになってるわけです
太陽も同じですね、太陽登らない日が続くと人間は直接的にも間接的にも死にます
指切って痛いと思うのも、痛いと思わない個体は結果的に死にやすかったから残ったのは痛みに敏感な人たち、死に対して慎重な人たちだったわけですね
ここに、自由があるんですかね?
これがまず一つの軸で
もう一つは自己満足。「朝日や夕陽見て綺麗だなぁ」と自己満足している。
この感動は、現実のものですよね
それが決められたいたもの生物としての営みの後にある必然性だとしても、感動している自分は事実です。
自分が感動しているかどうか、に自由意志は関係ないんですよね。自由意志がなくてもあっても感動して脳内物質がでていることは事実です。
それを自己満足と呼ぶとして、これは錯覚と呼べるでしょうか?
自由意志がどうあろうと呼べないと思うし呼ぶ意味もまたないと思うのです
それは自由意志の否定というところから過剰に虚無主義を取り出しているというか
うまく説明してくださいよw
私は自然は好きだしそれは本能的にそうなっている部分も強いと理屈づけられますが
別にその目線で自由意志とか持ち出すのは野暮ってのはわかりますよ
いい空気吸って綺麗な水のせせらぎ感じて心が落ち着くのは事実であり現実なんですからね
ただそれは本当の意味で自由かというとそれはまた別問題になるわけです
綺麗な水と空気が流れている場所は原始環境において生存確率に直結してただろうから我々は今それを心地よく感じるようになってるわけです
太陽も同じですね、太陽登らない日が続くと人間は直接的にも間接的にも死にます
指切って痛いと思うのも、痛いと思わない個体は結果的に死にやすかったから残ったのは痛みに敏感な人たち、死に対して慎重な人たちだったわけですね
ここに、自由があるんですかね?
これがまず一つの軸で
もう一つは自己満足。「朝日や夕陽見て綺麗だなぁ」と自己満足している。
この感動は、現実のものですよね
それが決められたいたもの生物としての営みの後にある必然性だとしても、感動している自分は事実です。
自分が感動しているかどうか、に自由意志は関係ないんですよね。自由意志がなくてもあっても感動して脳内物質がでていることは事実です。
それを自己満足と呼ぶとして、これは錯覚と呼べるでしょうか?
自由意志がどうあろうと呼べないと思うし呼ぶ意味もまたないと思うのです
それは自由意志の否定というところから過剰に虚無主義を取り出しているというか
329考える名無しさん
2026/07/27(月) 20:44:10.940 美しいという感じ
痛いという感じ
自己満足という感じ
そもそも自由意志とは異なる次元の問題でハードプロブレム始まってしまうけど
痛いという感じ
自己満足という感じ
そもそも自由意志とは異なる次元の問題でハードプロブレム始まってしまうけど
330考える名無しさん
2026/07/27(月) 21:08:52.730 ここにいるような自然主義者は、まず、例えば因果関係のようなものが、果たして本当に自然の中にあるのかというようなことをもう少しちゃんと考えるべきだね。
331考える名無しさん
2026/07/27(月) 21:29:48.540 >>322で「→」を因果関係と言ったのは間違いだったかもしれない。
これは因果関係ではなく、随伴関係の方向を示していると言うべきだ。
そもそも脳と意識(自由意志感を含む)が同じ物理空間に存在するかさえ不明で、
現在の物理学では説明できていない。
さすが「意識の随伴現象説」と呼んだ人は慎重だった。
というわけで、「自由意志感は因果から独立しているのか?」という問い自体、
そもそも因果関係については何も言えないということになる。
脳の因果の鎖の延長線上に意志がつながっているかどうかは不明。
これはちゃぶ台返しで「そりゃ何じゃ」という話だが、これでうやむやが少し晴れた。
では「意識→脳」や「意識→意識」はどうか。つづく。
これは因果関係ではなく、随伴関係の方向を示していると言うべきだ。
そもそも脳と意識(自由意志感を含む)が同じ物理空間に存在するかさえ不明で、
現在の物理学では説明できていない。
さすが「意識の随伴現象説」と呼んだ人は慎重だった。
というわけで、「自由意志感は因果から独立しているのか?」という問い自体、
そもそも因果関係については何も言えないということになる。
脳の因果の鎖の延長線上に意志がつながっているかどうかは不明。
これはちゃぶ台返しで「そりゃ何じゃ」という話だが、これでうやむやが少し晴れた。
では「意識→脳」や「意識→意識」はどうか。つづく。
333考える名無しさん
2026/07/27(月) 23:02:52.550334考える名無しさん
2026/07/28(火) 00:43:03.630 随伴現象説を持ち出したら慎重どころか完結じゃね
335考える名無しさん
2026/07/28(火) 09:55:19.900 人は、ほとんどの栽培植物を、それらの植物の判断を意図的に狂わせることによって利用している。
種が根を地中に延ばすことにも、芽を地上に出すことにも、日光に向けて葉を広げることにも、葉を落とすことにも、何らかの判断が働いているだろう。
では、それらの判断は、その植物の「自己」判断であると呼ぶことができるのか。
また、できるとすれば、その植物の「自己」とはどのようなものだろうか。
種が根を地中に延ばすことにも、芽を地上に出すことにも、日光に向けて葉を広げることにも、葉を落とすことにも、何らかの判断が働いているだろう。
では、それらの判断は、その植物の「自己」判断であると呼ぶことができるのか。
また、できるとすれば、その植物の「自己」とはどのようなものだろうか。
336考える名無しさん
2026/07/28(火) 09:57:51.830 例えば、植物を盆栽のように小さな鉢で栽培すると、あまり大きく成長しない。
そして、これは、「機械的」な現象ではない。
そして、これは、「機械的」な現象ではない。
337考える名無しさん
2026/07/28(火) 10:38:41.480 鉢のサイズと根の張るサイズに言及するのはトラップですか?
338考える名無しさん
2026/07/28(火) 11:04:20.420 地球という鉢の中で判断を迫られている人間さん…
339器量よし
2026/07/28(火) 11:11:49.740 器の大きさの問題でしょう
340考える名無しさん
2026/07/28(火) 11:14:48.880 パンドーラーの甕の器の大きさをはかることはできるか?
クラインの壺は?
クラインの壺は?
341考える名無しさん
2026/07/29(水) 04:52:59.870 トラックに轢かれてぺったんこになった遺体とか見ちゃうと、自由意志がある(とされる)人間も、死んだらただの物質なんだよなぁとしみじみした気分になるね
342願意
2026/07/29(水) 07:10:11.200 ひと(一/人)のうつは(器)は、みづからにとって融通無碍であることが望ましい。
343考える名無しさん
2026/07/29(水) 07:12:16.490 AI による概要
ギリシャ神話のパンドーラー(パンドラ)は「すべての贈り物」を意味し、彼女が持っていた箱からあらゆる災いが飛び出した後に「希望」だけが残されたとされています。
ギリシャ神話のパンドーラー(パンドラ)は「すべての贈り物」を意味し、彼女が持っていた箱からあらゆる災いが飛び出した後に「希望」だけが残されたとされています。
344神を硫黄(いは(祝/斎)ふ)が山なれば
2026/07/31(金) 08:29:09.660 意志とは、現に生きてゐることにおいて求めてゐると認めざるを得ない自由の必然性のことであり、それは願ひである。
345考える名無しさん
2026/07/31(金) 08:40:35.790 Will is the necessity of wanting freedom, the lack of which cannot but be recognized so long as one is alive.
346考える名無しさん
2026/07/31(金) 08:45:21.470 ソークラテースは、この関係性を捉へ損なった。
347考える名無しさん
2026/07/31(金) 10:20:50.520 あなたの解釈ですよねそれは
348考える名無しさん
2026/07/31(金) 12:07:11.220 >>347
そのような問ひを発言者に向ける時点で、既に哲学しようとする姿勢としては失格なのですよ
そのような問ひを発言者に向ける時点で、既に哲学しようとする姿勢としては失格なのですよ
349考える名無しさん
2026/07/31(金) 12:08:17.340 だって個人の感想をブツブツ書かれても…
350考える名無しさん
2026/07/31(金) 12:11:07.630 なぜなら、そのような問ひは、発言がいかなるものであれ、いつでも、どこでも、だれにでも向けることができ、
それが向けられてゐるのが、上記の私の書込みの内容がいかなるものであるかとは無関係だからです。
例えば、私は書き込んだのが、「もうすぐ雨が降りそうだ」であったとしても、「あなたの解釈ですよねそれは」と返して、それで何かを考へて言ったかのような気分になることができる。
それが向けられてゐるのが、上記の私の書込みの内容がいかなるものであるかとは無関係だからです。
例えば、私は書き込んだのが、「もうすぐ雨が降りそうだ」であったとしても、「あなたの解釈ですよねそれは」と返して、それで何かを考へて言ったかのような気分になることができる。
351考える名無しさん
2026/07/31(金) 12:15:17.760 「あなたの解釈(/意見/見解)ですよねそれは」と返すことが意味を成すのは、それがなぜ、どのように発言者に限定される「解釈(/意見/見解)」であると考へられるのか、つまり、そうではなく、限定されない一般的な「解釈(/意見/見解)」は、どのようであるはずなのかが明示される場合のみです。
352考える名無しさん
2026/07/31(金) 12:18:09.250 ひろゆき氏「それってあなたの感想ですよね
ひろゆき(西村博之)の代表的な口癖「それってあなたの感想ですよね?」は、主観的な意見を客観的な事実のように語る相手を牽制するためのフレーズです。本人はバラエティ番組等で事実誤認を正すために使ったのが発祥と述べていますが、ネットや子供の間で論破やマウントの定番として広く浸透しました」。
ひろゆき(西村博之)の代表的な口癖「それってあなたの感想ですよね?」は、主観的な意見を客観的な事実のように語る相手を牽制するためのフレーズです。本人はバラエティ番組等で事実誤認を正すために使ったのが発祥と述べていますが、ネットや子供の間で論破やマウントの定番として広く浸透しました」。
353考える名無しさん
2026/07/31(金) 12:19:52.930 哲学的に何らかの解釈を示そうとする場合、それが、暫定的にであれ、「誰のものであったとしても良い」と感じられるからこそ、提示するのであって、それが発言者としての自身に限定されると感じられるなら、その時点で提示する意味がない。
無論、書き込んでいるのは発言者なのだから、その「誰のもの」には、「当該の発言者のもの」であることも含まれ、それは必然的なことです。
だから、あなたの問ひは、哲学的に何の意味を成さないのです。
無論、書き込んでいるのは発言者なのだから、その「誰のもの」には、「当該の発言者のもの」であることも含まれ、それは必然的なことです。
だから、あなたの問ひは、哲学的に何の意味を成さないのです。
354考える名無しさん
2026/07/31(金) 18:13:31.820355考える名無しさん
2026/07/31(金) 23:00:49.070 >>344-345に書き込んだとほりで、それを捻じ曲げる必要性を感じない。
私が指摘しているのは、「自由な意志はあるのかないのか」と問ふその捉へ方が誤りであるといふこと。
私が指摘しているのは、「自由な意志はあるのかないのか」と問ふその捉へ方が誤りであるといふこと。
356考える名無しさん
2026/07/31(金) 23:06:13.950 そこに提示している関係性を捉へることができないから、肉体から切り離されて独立に存在する魂や、死後の世界における魂の状態などについての憶測を語ることになる。
357考える名無しさん
2026/07/31(金) 23:08:44.240 しかも、私は、なにか私個人に独自の思想のようなものについて論じているわけではなく、ことばの用法に反映されてゐることをそのまま可能な限り忠実に記述しようとしてゐるだけだ。
358考える名無しさん
2026/08/01(土) 01:02:18.180 >>357
認めざるを得ない、とおっしゃる点で結論、決定事項として扱っている事から、ご自身の思想とは無関係、一般論ですは少し苦しい様に思います。
それとは別に定義についてですが、意志=主観という単純化は明瞭ではありますが、周辺情報が不足気味と感じます。意志=主観の定義がまさに一般論の水準から出ない、という事であれば終了ですが、少しお尋ねしたいと思います。
認めざるを得ない、とおっしゃる点で結論、決定事項として扱っている事から、ご自身の思想とは無関係、一般論ですは少し苦しい様に思います。
それとは別に定義についてですが、意志=主観という単純化は明瞭ではありますが、周辺情報が不足気味と感じます。意志=主観の定義がまさに一般論の水準から出ない、という事であれば終了ですが、少しお尋ねしたいと思います。
359考える名無しさん
2026/08/01(土) 10:03:23.470 捉へ方の順序を間違へていると指摘しているのです。
「自由な意志はあるのかないのか」といふ問ふは、まづ「意志」が存在するものとして、その意志が「自由に働く」のか否かを問題にしてゐる。
そもそも、その問ひかけが誤った前提に基づいてゐるのです。
「自由な意志はあるのかないのか」といふ問ふは、まづ「意志」が存在するものとして、その意志が「自由に働く」のか否かを問題にしてゐる。
そもそも、その問ひかけが誤った前提に基づいてゐるのです。
360考える名無しさん
2026/08/01(土) 10:13:46.630 以下のとほり、中国語においても「願意」が英語の"willing"に対応していることを確かめることができる。
AI による概要
中国語の「願意(簡体字:愿意)」は、「…したいと思う」「喜んで…する」「快く引き受ける」という意味を持つ言葉です。ピンインは yuànyì と読みます。意味と使い方意味: 自分の意志で「そうしたい」と望むことや、相手の頼みや提案を「喜んで受け入れる」気持ちを表します。例文(肯定): 「我愿意帮你」(あなたを喜んで手伝います)例文(疑問): 「你愿意吗?」(いいですか?/承諾しますか?)例文(否定): 「我不愿意」(いやです/したくありません)
AI による概要
中国語の「願意(簡体字:愿意)」は、「…したいと思う」「喜んで…する」「快く引き受ける」という意味を持つ言葉です。ピンインは yuànyì と読みます。意味と使い方意味: 自分の意志で「そうしたい」と望むことや、相手の頼みや提案を「喜んで受け入れる」気持ちを表します。例文(肯定): 「我愿意帮你」(あなたを喜んで手伝います)例文(疑問): 「你愿意吗?」(いいですか?/承諾しますか?)例文(否定): 「我不愿意」(いやです/したくありません)
361重大誤記訂正
2026/08/01(土) 10:21:25.550362考える名無しさん
2026/08/01(土) 10:23:58.800 神を硫黄(いは(祝/斎)ふ)が島なれば、願ひも三つの山ならん
363考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:26:12.380 >誠心所願
(Christianity, traditional, chiefly Cantonese) amen; so be it (at the end of religious prayers)
en.wiktionary.org/wiki/誠心所願#Chinese
(Christianity, traditional, chiefly Cantonese) amen; so be it (at the end of religious prayers)
en.wiktionary.org/wiki/誠心所願#Chinese
364考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:30:36.940 >如願以償
(simile) to have one's wish fulfilled
(simile) to have one's wish fulfilled
365考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:34:56.820 自由を求める「願ひ」において、「自由を!」の「〜を!」が英語の"wanting freedom"の"wanting"に対応してゐることが分かりますよね。
そして、「〜を!」が「〜」についてどのようにか欠如が生じてゐることを表現してゐるのと同様に、英語においても"wanting"は、欠如が生じてゐることを表現してゐる。
そして、「〜を!」が「〜」についてどのようにか欠如が生じてゐることを表現してゐるのと同様に、英語においても"wanting"は、欠如が生じてゐることを表現してゐる。
366考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:36:26.550 そのように、現状でどのようにか欠如が生じていることを自らが認めることが「願意」の表明なのです。
367考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:46:34.780 >>359
>その問ひかけが誤った前提に基づいてゐるのです。
誤った前提というのは『まづ「意志」が存在するものとして』の部分ってことかな
意志が自由に働いているかどうかの前にそもそも意志なんてものが、まず存在しないってことか
>その問ひかけが誤った前提に基づいてゐるのです。
誤った前提というのは『まづ「意志」が存在するものとして』の部分ってことかな
意志が自由に働いているかどうかの前にそもそも意志なんてものが、まず存在しないってことか
368考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:49:57.770 円満ではない円は、どのようにか「から(空)」になってあ(開)きを生じてゐることを感じさせ、どこまでも「から(空)」になってあ(開)きを生じてゐる円空は、天の「『あ・を』ぞら(空)」である。
369考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:55:49.720 「自由空間」とは、どのような空間のことか。
370考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:57:43.450371考える名無しさん
2026/08/01(土) 11:59:55.790 必要ないと感じるのは、ひとのことばに耳を傾けるつもりがないからですよ。
372考える名無しさん
2026/08/01(土) 12:01:33.160 ひとのことばに耳を傾けるつもりがない相手にことばを向けるのは最初から無駄なことだ。
373考える名無しさん
2026/08/01(土) 12:08:56.470374考える名無しさん
2026/08/01(土) 12:19:21.930 前提が誤っているのに、その前提を正しいものとして受け容れて反論するわけがないでしょう。結婚してもいない男性に対して、「あなたは自分の妻に暴力を暴力をふるうのをやめるつもりはないのですか?」と問い詰めたとして、それにその男性が反論することは意味を成さない。
375考える名無しさん
2026/08/01(土) 12:19:53.580 暴力を暴力を ×
暴力を 〇
暴力を 〇
376考える名無しさん
2026/08/01(土) 12:22:02.010 ポエムがどうのというのも的外れ。私には、詩を書こうなどという気はさらさらない。
ただ単に、人がどのようにことばの表現を形成して、使ってゐるのかが気づきやすくなるように表現を並べてゐるだけだ。
ただ単に、人がどのようにことばの表現を形成して、使ってゐるのかが気づきやすくなるように表現を並べてゐるだけだ。
377考える名無しさん
2026/08/01(土) 12:22:39.660 使ってゐるのかが ×
使ってゐるのかを 〇
使ってゐるのかを 〇
378考える名無しさん
2026/08/01(土) 12:32:16.820 私は、この手法を、人を追い詰めるための常套手段として日常的に使っている連中をよく知っている。誤った前提で人を非難して、反論しなければ、非難されることを本人も承認したことにし、反論すれば、反省する気すらないといって人格攻撃を始める。
だが、その手法がうまく機能するのは、制度的な上下の階層関係に支えられてこそだ。
匿名の掲示板でそれをやっても意味がない。
だが、その手法がうまく機能するのは、制度的な上下の階層関係に支えられてこそだ。
匿名の掲示板でそれをやっても意味がない。
379考える名無しさん
2026/08/01(土) 13:23:45.420380考える名無しさん
2026/08/01(土) 14:14:36.600 言葉の用法を忠実に記述しているっていってるけど、wantは「欲する、求める、必要とする」であって欠如を意味するわけじゃないよね。欲望は欠如から生まれるとか哲学的な前提を採用するなら理解できるけど、言葉の用法を忠実に記述しているだけって言われると何か違うような気がする
381考える名無しさん
2026/08/01(土) 15:47:15.600 >want(v.)
1200年頃、wanten、「何かが欠けている、不足している」という意味で、古ノルド語のvanta「欠ける、欲しい」の由来、
etymonline.com/search?q=want
違ふと感じるのは自由だが、そう感じるのが個人の感想といふだけでは、根拠が薄弱ですよ。
1200年頃、wanten、「何かが欠けている、不足している」という意味で、古ノルド語のvanta「欠ける、欲しい」の由来、
etymonline.com/search?q=want
違ふと感じるのは自由だが、そう感じるのが個人の感想といふだけでは、根拠が薄弱ですよ。
382考える名無しさん
2026/08/01(土) 15:49:42.440383考える名無しさん
2026/08/01(土) 15:58:20.080 >>381
こういうのは、「知識」ではないのですよ。
ことばを使ふときに、その用法をメタ言語的に意識してゐるか否かの問題。
だから、いくら権威ある語源辞典(ここで引用したものも含めて)に記載される説明であっても、それがメタ言語的に妥当であると考へられる記述に照らして妥当でないと感じられるなら、私はその説明が妥当ではないとその都度、その論拠を提示してきた。
こういうのは、「知識」ではないのですよ。
ことばを使ふときに、その用法をメタ言語的に意識してゐるか否かの問題。
だから、いくら権威ある語源辞典(ここで引用したものも含めて)に記載される説明であっても、それがメタ言語的に妥当であると考へられる記述に照らして妥当でないと感じられるなら、私はその説明が妥当ではないとその都度、その論拠を提示してきた。
384考える名無しさん
2026/08/01(土) 16:17:41.150 自由がないから自由を求める
つまり「自由はない」
つまり「自由はない」
385考える名無しさん
2026/08/01(土) 16:22:42.440 人の長い感想文にたいして反論はしようとは思わないでしょ
あなたはそう思ってるんですねってなるだけで
だから哲学的に議論というのは成り立たなったためしがないのではないでしょうか
多くの感想文はたいてい無視され
自分に合ってると思うものが支持され残るのでしょうね
あなたはそう思ってるんですねってなるだけで
だから哲学的に議論というのは成り立たなったためしがないのではないでしょうか
多くの感想文はたいてい無視され
自分に合ってると思うものが支持され残るのでしょうね
386考える名無しさん
2026/08/01(土) 16:26:18.450 wantの語源に欠如という意味があったところで「自由意志は存在しない」という事実は動かないし
387考える名無しさん
2026/08/01(土) 16:34:59.720 >>381
これを出典として主張するのが正しいことなの?
これを出典として主張するのが正しいことなの?
388考える名無しさん
2026/08/02(日) 02:35:19.440 >意志とは、現に生きてゐることにおいて求めてゐると認めざるを得ない自由の必然性のことであり、それは願ひである。
この文章の中に主体を設定すると半ば決定論になりますが「自由意志」の字面の意味の中に主体を隠すのはどうなんでしょう
自由意志の問題と言葉の定義の問題を分離すべきではないでしょうか
この文章の中に主体を設定すると半ば決定論になりますが「自由意志」の字面の意味の中に主体を隠すのはどうなんでしょう
自由意志の問題と言葉の定義の問題を分離すべきではないでしょうか
389考える名無しさん
2026/08/02(日) 04:09:13.430390考える名無しさん
2026/08/02(日) 08:28:14.300 >Retrospective determinism is the informal fallacy that because something happened under some circumstances, it was therefore bound to happen due to those circumstances; the term was coined by the French philosopher Henri Bergson.
en.wikipedia.org/wiki/Retrospective_determinism
en.wikipedia.org/wiki/Retrospective_determinism
391考える名無しさん
2026/08/02(日) 09:06:20.860 ことばの表現を無視して哲学することはできない。
なぜなら、なにをどのように考へたにせよ、どのように考へたのかを人に伝へるには、ことばの表現を介してそうするしかないからだ。
したがって、「決定」について語りたいなら、「決定する」/"to determine"とは、どのようなことなのかを無視することはできない。
なぜなら、なにをどのように考へたにせよ、どのように考へたのかを人に伝へるには、ことばの表現を介してそうするしかないからだ。
したがって、「決定」について語りたいなら、「決定する」/"to determine"とは、どのようなことなのかを無視することはできない。
392考える名無しさん
2026/08/02(日) 09:12:58.630 「決定する」/"to determine"とは、「『けぢめ』をつける」ことである。
というのは、一般に、「『けぢめ』をつける」までは「を(終)はり」にならないと感じられるからだ。
「『けぢめ』をつけてを(終)はり」にするのでなければ、普通、「しま(締)・り」のないことになると考へられる。
>Eine Beziehung zu beenden, ohne Schluss zu machen
というのは、一般に、「『けぢめ』をつける」までは「を(終)はり」にならないと感じられるからだ。
「『けぢめ』をつけてを(終)はり」にするのでなければ、普通、「しま(締)・り」のないことになると考へられる。
>Eine Beziehung zu beenden, ohne Schluss zu machen
393「『けぢめ』をつけてを(終)はり」にする
2026/08/02(日) 09:15:08.300 AI による概要
「Zum Schluss」は、ドイツ語で「最後に」「結びに」という意味のフレーズです。会話やスピーチ、文章の締めくくりによく使われます。
「Zum Schluss」は、ドイツ語で「最後に」「結びに」という意味のフレーズです。会話やスピーチ、文章の締めくくりによく使われます。
394考える名無しさん
2026/08/02(日) 09:17:19.150 >determine(v.)
lfrom Old French determiner (12c.) and directly from Latin determinare "to enclose, bound, set limits to," from de "off" (see de-) + terminare "to mark the end or boundary," from terminus "end, limit" (see terminus).
etymonline.com/search?q=determine
lfrom Old French determiner (12c.) and directly from Latin determinare "to enclose, bound, set limits to," from de "off" (see de-) + terminare "to mark the end or boundary," from terminus "end, limit" (see terminus).
etymonline.com/search?q=determine
395考える名無しさん
2026/08/02(日) 09:19:53.750396考える名無しさん
2026/08/02(日) 09:47:58.870 「いは(祝/斎)ふ」とは、いは(祝/斎)はれる領域が、しめなは(注連縄)でし(標)めゆ(結)はれることにより示されることからも分かるとほり、"to be con・cluded"であり、それによりもたらされる「結界」/"self-conclusion"が、「しま(締)・り」の「しま(締)」でもある「しま(島)」である。
397考える名無しさん
2026/08/02(日) 09:51:00.800 しかし、ここで誰でもがすぐに気づくだろうとほり、「いは(祝/斎)ふ」ことの「かひ(効)」は、実際に「ねが(願)ひが満つる」ことによってしかあら(顕/現)はれない。
398考える名無しさん
2026/08/02(日) 09:52:34.620 つまり、「いは(祝/斎)ふ」ことは、「ねが(願)ひが満つる」ことを先取りしてゐるのである。
399考える名無しさん
2026/08/02(日) 09:59:06.180 「ねが(願)ひが満つる」なら、「けぢめ」がついてを(終)はり、「しま(島)」は、実際に「しま(締)り」のつく「結界」/"self-conclusion"としてその「かひ(効)」をあら(顕/現)はしたことになる。
400考える名無しさん
2026/08/02(日) 10:04:38.590 「ねが(願)ひが満つる」なら、「を(終)はりよければすべてよし」と言い慣はされるとほり、すべて「圓満(えんまん)」にを(終)はったことになるだろう。
ここで、以前から繰り返し指摘してきた、日本語がどのように形成されてゐるかを示す興味深い関係性をふたたび提示しよう。
ここで、以前から繰り返し指摘してきた、日本語がどのように形成されてゐるかを示す興味深い関係性をふたたび提示しよう。
401考える名無しさん
2026/08/02(日) 10:12:43.370 語源をたどる方法論自体は理解できるけど、哲学的方法の一つであって万人が共有すべき前提じゃない
それを「これこそが正しい見方」みたいに扱うのは結局、立場の押し付けに思える
それを「これこそが正しい見方」みたいに扱うのは結局、立場の押し付けに思える
402考える名無しさん
2026/08/02(日) 10:20:15.630 英語の"wanting"に対応する日本語において「願ひ」は、「〜を!」として表現される。
ところで、中国語の普通話において、「願意」の「願」に対応する声音は、"(Pinyin): yuàn"である一方、「圓満」の「圓」に対応する声音は、"(Pinyin): yuán"であり、声調だけが異なってゐるが、朝鮮半島の言語においては、「願」と「圓」のいづれも"원 • (won)"となる。
これに対して、日本語においては、「〜を!」が中国語の「願/(Pinyin): yuàn」に対応する一方で、「願い」が満たされて、「圓満(えんまん)」となることを「を(終)ふ」と表現する。
そして、この「を(終)・ふ」といふ表現は、「〜を!」の「〜ふ」によるひっくりかへしである。
ところで、中国語の普通話において、「願意」の「願」に対応する声音は、"(Pinyin): yuàn"である一方、「圓満」の「圓」に対応する声音は、"(Pinyin): yuán"であり、声調だけが異なってゐるが、朝鮮半島の言語においては、「願」と「圓」のいづれも"원 • (won)"となる。
これに対して、日本語においては、「〜を!」が中国語の「願/(Pinyin): yuàn」に対応する一方で、「願い」が満たされて、「圓満(えんまん)」となることを「を(終)ふ」と表現する。
そして、この「を(終)・ふ」といふ表現は、「〜を!」の「〜ふ」によるひっくりかへしである。
403考える名無しさん
2026/08/02(日) 10:24:27.480 >それを「これこそが正しい見方」みたいに扱うのは結局、立場の押し付けに思える
それは、結論として提示されることが「決めつけ」に感じられるからでしょう。
つまり、「結論を『すでに決まったこと』として先立ててはならない」というのが、「決定論」についての大切な教訓であるということですねw
それは、結論として提示されることが「決めつけ」に感じられるからでしょう。
つまり、「結論を『すでに決まったこと』として先立ててはならない」というのが、「決定論」についての大切な教訓であるということですねw
404考える名無しさん
2026/08/02(日) 12:58:48.230 「結論として提示されていること」っていうと、なんか語源から自ずと導きだされる的なスタンスだけど
実際はあなたが語源を分析して、それらをどう捉えるかという自分の解釈や意見を多分に含んでるのでは?
実際はあなたが語源を分析して、それらをどう捉えるかという自分の解釈や意見を多分に含んでるのでは?
405そらみつ
2026/08/02(日) 13:10:56.160 「圓空」が「あをぞら」であり、「『あをぞら』をひっくりかへす『圓満』」が「あをうま」であるといふこともできるだろう。
406考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:15:14.920 延々と自説を言い張り合うのは疲れますよね
407虚見都
2026/08/02(日) 13:16:56.970 万葉集 第19巻 4264番
虚見都 山跡乃國波 水上波 地徃如久 船上波 床座如 大神乃 鎮在國曽 四舶 々能倍奈良倍 平安 早渡来而 還事 奏日尓 相飲酒曽 <斯>豊御酒者
(万葉集ナビ)
虚見都 山跡乃國波 水上波 地徃如久 船上波 床座如 大神乃 鎮在國曽 四舶 々能倍奈良倍 平安 早渡来而 還事 奏日尓 相飲酒曽 <斯>豊御酒者
(万葉集ナビ)
408考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:22:13.590 私が論じているのは、「他說」ばかりだが
409考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:24:03.690 あなたが紹介してる他説はサイコロで選んだ他説でしょうか?
410考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:24:30.180 もっぱら「他說得(Tā shuō dé)」ばかりについて語ってゐると云っても過言ではない。
411考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:31:43.460 他说的是那样的(Tā shuō de shì nàyàng de)
412考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:41:27.340 古文・漢文板には古典のスレが沢山あるからそっちで思う存分やりなよ
413考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:50:47.370 自由意志に関係ない語源の解説ばかりして荒らしてるだけだしな
414考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:57:38.860 388です
正直なところご提示いただいた文章に私の理解が及びません
ですが一点お尋ねしたいのですが「願い」の生じる場は何処にあるのでしょうか
主体生成以前既にそこにあるが想定されるものでしょうか
正直なところご提示いただいた文章に私の理解が及びません
ですが一点お尋ねしたいのですが「願い」の生じる場は何処にあるのでしょうか
主体生成以前既にそこにあるが想定されるものでしょうか
415考える名無しさん
2026/08/02(日) 16:29:04.660 >「願い」の生じる場は何処にあるのでしょうか
問ひそのものの前提が誤っています。問はれるのは、「生じる場は何処にある」のかではなく、「場はどのように生じるか」です。
問ひそのものの前提が誤っています。問はれるのは、「生じる場は何処にある」のかではなく、「場はどのように生じるか」です。
416考える名無しさん
2026/08/02(日) 16:34:42.040 そして、その応へは、既に提示したとほりだ。
願ひ、つまり、「〜を!」は、それが満たされること、「を(終)ふ」ことにより「し(標)めゆ(結)ひ」のかひ(効)を実際にあら(顕/現)はにし、「しま(島) 」としてあらたかに「いは(祝/斎)ふ」べきものとなる。
「を(終)ふ」ことがはじまりとなるのです。
願ひ、つまり、「〜を!」は、それが満たされること、「を(終)ふ」ことにより「し(標)めゆ(結)ひ」のかひ(効)を実際にあら(顕/現)はにし、「しま(島) 」としてあらたかに「いは(祝/斎)ふ」べきものとなる。
「を(終)ふ」ことがはじまりとなるのです。
417考える名無しさん
2026/08/02(日) 20:32:42.880 荒らしワラた
418考える名無しさん
2026/08/02(日) 21:58:15.870419考える名無しさん
2026/08/02(日) 22:32:51.160 質問に答えられないし説明もできないから語源の解説や古語で誤魔化してるんだろう
アレを現代の言葉使いで書き直しても意味の通らない支離滅裂な悪文にしかならないと思う
大して意味のある話ができてないことを突っ込まれたくないから理解できない書き方をして
「理解できないのは君らの読解力がないからだ」というスタンスを取れるようにしてるんだろうね
アレを現代の言葉使いで書き直しても意味の通らない支離滅裂な悪文にしかならないと思う
大して意味のある話ができてないことを突っ込まれたくないから理解できない書き方をして
「理解できないのは君らの読解力がないからだ」というスタンスを取れるようにしてるんだろうね
420考える名無しさん
2026/08/02(日) 22:51:52.520421考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:04:58.590 分からなくても一向に構ひませんよ。
私は、別に「自說」を理解してもらおうとしてゐるわけではなく、「他說得」をどのように理解することができるのかを忠実に記述しようとしてゐるだけだからね。
その記述が意味不明であると感じられ、なほかつ私が具体例として挙げることばの表現につて自身で代替のより妥当な記述を提示することができないのなら、要するに「他人に云ってゐることは理解できないし、理解しようとする気もありません」と開き直ってゐるだけのことになるからね。
私は、別に「自說」を理解してもらおうとしてゐるわけではなく、「他說得」をどのように理解することができるのかを忠実に記述しようとしてゐるだけだからね。
その記述が意味不明であると感じられ、なほかつ私が具体例として挙げることばの表現につて自身で代替のより妥当な記述を提示することができないのなら、要するに「他人に云ってゐることは理解できないし、理解しようとする気もありません」と開き直ってゐるだけのことになるからね。
422考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:05:49.010 表現について
423考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:06:27.320 他人の云ってゐること
424考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:10:21.860 他説を解釈して論じてる時点で忠実に記述ではない
ただの自説でしかないという事実を直視したほがいいんじゃないかな
ただの自説でしかないという事実を直視したほがいいんじゃないかな
425考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:11:19.720 制度的に自身の地位が確保されてゐる人は、その開き直りで偉そうにしてゐれば済ませることができるのだからそれで問題ないわけだし、私自身は、自分の言説を他人に承認してもらったり、代金と引き換えに売っているわけではないので、私自身に役立つことを書き込むことができるなら、それでいい。
426考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:17:11.040 このスレでは、言論の自由を行使してはならないとあらかじめ決められてゐるのですか?
427考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:18:21.040428考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:23:53.680 それはいかんでしょう。
429考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:29:44.060 このスレでは、言ひたいことを言おうとすること、つまり、言論の自由を求めることは許されてゐないということですね。
あらかじめ結論が決められてゐるのなら、スレを立てること自体が無駄でしょう。
あらかじめ結論が決められてゐるのなら、スレを立てること自体が無駄でしょう。
430考える名無しさん
2026/08/03(月) 00:52:56.690 豚に自由はないwww
431考える名無しさん
2026/08/03(月) 01:01:02.850 >>426
君の書き込みは言論の自由の行使ではなく、相手に理解させる気のない独りよがりな乱文なんだ
その読みにくい文章の書き方をどうにかしてくれ
オレが君の文に対して「自身で代替のより妥当な記述を提示」したくても
そもそも君の文章が意味の通る形で読み取ることができないことには「より妥当な記述」に代替できないだろ
他の人の文章なら(内容に賛同できるかは別として)何を書いているのかは概ね理解できるんだよ
君の文章だけが意味の通らない、ただの言葉の羅列にしか見えないんだ
そしてこれはオレだけの意見ではなく、このスレの他の人達もそう感じていることは分かるかな
文章の書き方に問題があるのは君の方なんだ
>>421
>「他人に云ってゐることは理解できないし、理解しようとする気もありません」と開き直ってゐるだけのことになる
オレは君以外の他人の言っていることは理解できてるんだ、君の言っていることだけ理解できない
このことから、オレに理解しようとする気が無いわけではないことは分かるよね
>>425
>私自身に役立つことを書き込むことができるなら、それでいい。
他者に自分の書いた文章の意味内容を理解させる気もなく、自分が気持ちよくなれる書き込みさえできればいいと「開き直っている」のは明らかに君の方なんだ
言論の自由とは、他者への配慮(理解できるように書くという配慮)を放棄することの自由ではない
君の書き込みは言論の自由の行使ではなく、相手に理解させる気のない独りよがりな乱文なんだ
その読みにくい文章の書き方をどうにかしてくれ
オレが君の文に対して「自身で代替のより妥当な記述を提示」したくても
そもそも君の文章が意味の通る形で読み取ることができないことには「より妥当な記述」に代替できないだろ
他の人の文章なら(内容に賛同できるかは別として)何を書いているのかは概ね理解できるんだよ
君の文章だけが意味の通らない、ただの言葉の羅列にしか見えないんだ
そしてこれはオレだけの意見ではなく、このスレの他の人達もそう感じていることは分かるかな
文章の書き方に問題があるのは君の方なんだ
>>421
>「他人に云ってゐることは理解できないし、理解しようとする気もありません」と開き直ってゐるだけのことになる
オレは君以外の他人の言っていることは理解できてるんだ、君の言っていることだけ理解できない
このことから、オレに理解しようとする気が無いわけではないことは分かるよね
>>425
>私自身に役立つことを書き込むことができるなら、それでいい。
他者に自分の書いた文章の意味内容を理解させる気もなく、自分が気持ちよくなれる書き込みさえできればいいと「開き直っている」のは明らかに君の方なんだ
言論の自由とは、他者への配慮(理解できるように書くという配慮)を放棄することの自由ではない
432考える名無しさん
2026/08/03(月) 03:34:06.910 >>388,414です
>現に生きてゐることにおいて求めてゐると認めざるを得ない自由の必然性
この文章が自由に限定されるものでないならば、願いは差分を求める永遠のループになるものと思います。つまり、場が生じる事はない事になります。
それとも、自由に対して限定されており、またそれぞれの必然性が独立したものであるならば、個々に完結する事はあり得ると考えます。結果として限定的な場が生じそれが成長と見なせる感じでしょうか。
>現に生きてゐることにおいて求めてゐると認めざるを得ない自由の必然性
この文章が自由に限定されるものでないならば、願いは差分を求める永遠のループになるものと思います。つまり、場が生じる事はない事になります。
それとも、自由に対して限定されており、またそれぞれの必然性が独立したものであるならば、個々に完結する事はあり得ると考えます。結果として限定的な場が生じそれが成長と見なせる感じでしょうか。
433考える名無しさん
2026/08/03(月) 04:52:22.130434考える名無しさん
2026/08/03(月) 09:07:48.950 主張していることが支離滅裂であると感じられ、私には理解しかねますね。
私には、「言論の自由」は認められないとして、では、私個人と無関係であれば、「言論の自由がある」場合もあるのですか?
私には、「言論の自由」は認められないとして、では、私個人と無関係であれば、「言論の自由がある」場合もあるのですか?
435考える名無しさん
2026/08/03(月) 09:10:31.710 仮に「言論の自由がある」場合もあるとするなら、「言論に自由」とは、言論を自由に展開してみせることだと思ひますが、その行為には「意志」は無関係なのですか?
436考える名無しさん
2026/08/03(月) 10:24:23.410 どうして言論の自由の話がでてくる?
スレ住人は「その書き方は分かりにくいよ、伝わるように書いてほしい」ってフィードバックを返してるだけやん
ネットの掲示板に書く以上はこういった反応は避けられんよ
スレ住人は「その書き方は分かりにくいよ、伝わるように書いてほしい」ってフィードバックを返してるだけやん
ネットの掲示板に書く以上はこういった反応は避けられんよ
437考える名無しさん
2026/08/03(月) 12:54:57.840 的外れですね。
私が問ひかけてゐるのは、私の書込みがどうのといふこととは無関係に、「『言論の自由』があることもあるのか」です。
私が問ひかけてゐるのは、私の書込みがどうのといふこととは無関係に、「『言論の自由』があることもあるのか」です。
438考える名無しさん
2026/08/03(月) 12:56:28.210 >豚に自由はないwww
豚に「言論の自由」があるか否かを考へてみることも哲学的に役に立つでしょう。
豚に「言論の自由」があるか否かを考へてみることも哲学的に役に立つでしょう。
439考える名無しさん
2026/08/04(火) 08:12:14.170 >seclude(v.)
mid-15c., secluden, transitive, "to cut off from, shut or keep out" (implied in ben secluded), a sense now archaic, from Latin secludere "shut off, confine," from se- "apart" (see se-) + -cludere, variant of claudere "to shut" (see close (v.)).
「決定」とは、"seclusion"の作用により生じる「きは(極)めつけ」である。
mid-15c., secluden, transitive, "to cut off from, shut or keep out" (implied in ben secluded), a sense now archaic, from Latin secludere "shut off, confine," from se- "apart" (see se-) + -cludere, variant of claudere "to shut" (see close (v.)).
「決定」とは、"seclusion"の作用により生じる「きは(極)めつけ」である。
440極限値を求める
2026/08/04(火) 08:59:38.030 なにごとであれ決定する際に本当に大切なのは、よくみ(見)きは(極)めることであって、決めつけることではない。求められる極限は、都合に応じて容認し得る「ゆれ」であって固定ではない。
441考える名無しさん
2026/08/04(火) 10:21:05.080 自由意志懐疑論者です
そもそも私が生まれたのもこういう形で生まれたのも自分の意志ではないところからスタートしてるんですもの
そもそも私が生まれたのもこういう形で生まれたのも自分の意志ではないところからスタートしてるんですもの
442考える名無しさん
2026/08/04(火) 10:30:29.890 >>439
このように考へると、英語の"to de・termine"、"to de・cide"における"de-"、ドイツ語の»ent・scheiden«における»ent-«の表現上の用法は、日本語の場合であれば、「きは(際)・だ(立)ち」の「た(立/断)ち」に対応してゐるだろうと推論することができる。
このように考へると、英語の"to de・termine"、"to de・cide"における"de-"、ドイツ語の»ent・scheiden«における»ent-«の表現上の用法は、日本語の場合であれば、「きは(際)・だ(立)ち」の「た(立/断)ち」に対応してゐるだろうと推論することができる。
443考える名無しさん
2026/08/04(火) 10:34:42.320 また、この場合の英語の"・termine"、"・cide"、ドイツ語の»・scheiden«を日本語の「き・は(際)」に対応させることも容易だろう。
すると、日本語の表現として「き」の声音がどのような感覚でつかはれてゐるのかも、より意識的に捉へることができるようになる。
「きめ(決)る」、「き(気)づく」、「きは(極)める」
すると、日本語の表現として「き」の声音がどのような感覚でつかはれてゐるのかも、より意識的に捉へることができるようになる。
「きめ(決)る」、「き(気)づく」、「きは(極)める」
444考える名無しさん
2026/08/04(火) 10:39:26.930 このような作業を「ことばあそびに過ぎない」として徹底して排除しようとする人々が大勢ゐるが、ひと(一/人)はそもそも、独りでものごとを考へようとする場合ですら、みづからが用ゐることばを、或は、それが他人につた(伝)はるような表現にならないとしても、自身に分かりやすくなるようにかひ(効)をあら(顕/現)はす何らかの合図(あひづ)をたの(頼)みにすることによってしか、ものごとをよく考へることができない。
445考える名無しさん
2026/08/04(火) 10:44:09.690 >>441
それでも、現に生きてゐる以上、「『ここちよさ』を求め」ざるを得ないでしょう。
それが「『こころ(意)にそ(沿)ふ』ようであることを求める」ことであり、それが意志の働きであり、
意志の働きがそれを求めている『こころ(意)にそ(沿)ふ』ようであることが、「自由」です。
それでも、現に生きてゐる以上、「『ここちよさ』を求め」ざるを得ないでしょう。
それが「『こころ(意)にそ(沿)ふ』ようであることを求める」ことであり、それが意志の働きであり、
意志の働きがそれを求めている『こころ(意)にそ(沿)ふ』ようであることが、「自由」です。
446考える名無しさん
2026/08/04(火) 10:45:57.790 どのようにしてゐ(居)なければならないかを決めつけるより、「気まま」でありたいと願ふでしょう。
447考える名無しさん
2026/08/04(火) 10:48:07.210 「自分が望んで生まれてきたわけではない」と感じることそのものが、現に「気まま」でありたいと願ってゐることのあかし(証)です。
448考える名無しさん
2026/08/04(火) 12:07:23.990 >>445
心地よさは本能がもとめてるので自由とは呼べない
心地よさは本能がもとめてるので自由とは呼べない
449考える名無しさん
2026/08/04(火) 13:04:10.310 BOTじゃなくて明らかに手動だったwww
450考える名無しさん
2026/08/04(火) 16:09:24.970 「自由」といふことばの表現の用法から切り離さなければならないとしたなら、「自由」といふことばは意味を持ち得ない。
451考える名無しさん
2026/08/04(火) 16:10:35.970 「鳥のように空を『自由』に飛びたい」
これは、「自由」といふことばの通常の用法で、その用法に何の問題もない。
これは、「自由」といふことばの通常の用法で、その用法に何の問題もない。
452考える名無しさん
2026/08/04(火) 17:23:10.960 良く考えたら鳥は不自由だと観ずれるのがニンゲンの知性ではないっすか?
それが哲学ではないっすか?
それが哲学ではないっすか?
453考える名無しさん
2026/08/04(火) 18:25:41.640 違ひますよ
454考える名無しさん
2026/08/04(火) 18:35:58.570 あなたの感想ですよね
455考える名無しさん
2026/08/04(火) 23:04:36.910 違ひますよ
「自由」といふことばの用法です。
それが受け入れがたいといふのなら、「自由」といふことばの用法がそうではないこと、別の用法で通用してゐることを明示する他ありませんね。
「自由」といふことばの用法です。
それが受け入れがたいといふのなら、「自由」といふことばの用法がそうではないこと、別の用法で通用してゐることを明示する他ありませんね。
456ご随意に
2026/08/04(火) 23:08:26.930 「自由」とは、それがどのようなことであれ「『願意に/willingly』すること」です。
457考える名無しさん
2026/08/04(火) 23:09:56.130 私がそう決めたわけではなく、私は、現にそのようにつかはれてゐるといふ事実を指摘してゐるだけです。
458任意に/自分の意のままに
2026/08/04(火) 23:17:02.020 辞書にもそう書いてありますね
【自由度】
1 一つの系の変形しうる度合い。ある物理系の運動状態または平衡状態を表すのに必要な、任意に独立に変化させることができるものの数。
2 規則や制限などの中で、自分の意のままに行える程度。
出典 小学館デジタル大辞泉
【自由度】
1 一つの系の変形しうる度合い。ある物理系の運動状態または平衡状態を表すのに必要な、任意に独立に変化させることができるものの数。
2 規則や制限などの中で、自分の意のままに行える程度。
出典 小学館デジタル大辞泉
459考える名無しさん
2026/08/04(火) 23:32:53.020 熱力学における自由エネルギーは、内部エネルギーの内、外部の仕事に使える分を言う。
統計力学における自由エネルギーは、温度と分配関数で決まる系の確率的情報を示す。
脳科学における自由エネルギーは、恒常性を保つために最小化すべき指標となる。
つまりどの場合でも、自由は「任意」とか「随意」とかとは無関係。
統計力学における自由エネルギーは、温度と分配関数で決まる系の確率的情報を示す。
脳科学における自由エネルギーは、恒常性を保つために最小化すべき指標となる。
つまりどの場合でも、自由は「任意」とか「随意」とかとは無関係。
460考える名無しさん
2026/08/04(火) 23:35:58.960 しかし、どの場合でも「自由」は、その系に固有な値となっている。
つまり「自由」は「随意」というよりも「固有」という意味が相応しい。
つまり「自由」は「随意」というよりも「固有」という意味が相応しい。
461考える名無しさん
2026/08/04(火) 23:43:53.680 変化する系があり、それがどのように恒常性を保ちつつ行動するか?
それを示す指標が「自由」という形容詞で与えられる。
それはある系に固有なものであるが、随意/任意ではない。
それを示す指標が「自由」という形容詞で与えられる。
それはある系に固有なものであるが、随意/任意ではない。
462考える名無しさん
2026/08/04(火) 23:51:55.450 複数の独立した系があるとき、それぞれが行動のための固有な指標を持つので、
各々の系は独自に行動する。あたかも自由を持っているかのようである。
しかし各々の系の内部では、必然的なメカニズムにより、その指標が決まる。
あるい、エントロピーが絡めば統計的/確率的なメカニズムを含むかも知れないが。
各々の系は独自に行動する。あたかも自由を持っているかのようである。
しかし各々の系の内部では、必然的なメカニズムにより、その指標が決まる。
あるい、エントロピーが絡めば統計的/確率的なメカニズムを含むかも知れないが。
463考える名無しさん
2026/08/05(水) 01:04:45.720 鳥は自由ではない
鳥が自由という人が自由意志を肯定しているというだけなのではないですか
鳥が自由という人が自由意志を肯定しているというだけなのではないですか
464考える名無しさん
2026/08/05(水) 01:38:00.570 違ひますよ
465考える名無しさん
2026/08/05(水) 01:41:15.260 鳥が空を飛ぶのを見て、自分も空を飛ぶことができればと願ふから、その願ひどほりに飛ぶことができるとすれば、それが自由であると感じられるのです。
466考える名無しさん
2026/08/05(水) 01:44:52.960 それ故、飛びたいといふ願ひもなく空を飛ばされるとしたら、危険と恐怖にさらされる拷問でしかない。
だから、バンジージャンプを経験したいといふ人には、それを実際に経験する機会を得られることで自由が得られたと感じられるが、
そのような願ひを抱いていない豚がバンジージャンプで自由落下させられることは、自由ではない。
だから、バンジージャンプを経験したいといふ人には、それを実際に経験する機会を得られることで自由が得られたと感じられるが、
そのような願ひを抱いていない豚がバンジージャンプで自由落下させられることは、自由ではない。
467考える名無しさん
2026/08/05(水) 01:48:31.160 宇宙飛行士になりたいと夢見ている人には、宇宙船に乗って大気圏外にロケットで打ち上げられることは、宇宙に行ける自由が得られることだが、あんな狭い空間に閉じ込められて不便な生活を強いられることは真っ平御免だと感じる私のような人間にとっては、同じ状況に置かれることは、自由を奪われることでしかない。
468考える名無しさん
2026/08/05(水) 01:50:39.550 豚に「言論の自由」があるか否かは、問題とならない。
なぜなら、そもそも豚は、言論を展開したいなどと欲してすらゐないからだ。
したがって、豚から「言論の自由」を奪うこともできない。
なぜなら、そもそも豚は、言論を展開したいなどと欲してすらゐないからだ。
したがって、豚から「言論の自由」を奪うこともできない。
469考える名無しさん
2026/08/05(水) 01:51:55.060 >鳥が自由という人が自由意志を肯定しているというだけなのではないですか
だから何度も、その捉へ方そのものが誤っている。前提が成立していないと指摘してゐるでしょう。
だから何度も、その捉へ方そのものが誤っている。前提が成立していないと指摘してゐるでしょう。
470考える名無しさん
2026/08/05(水) 01:53:26.400 私は、そもそも「自由意志はあるのか、ないのか」といふ問ひが、誤った前提に基づいているので、問ひとして成立してゐないと最初から指摘してゐる。
471考える名無しさん
2026/08/05(水) 02:04:30.600 「自由に意思決定ができるのか?」というテーマでしょ?
仮に誤った前提に基づいているとしても問いは成立してるじゃないか
仮に誤った前提に基づいているとしても問いは成立してるじゃないか
472考える名無しさん
2026/08/05(水) 02:11:20.080 その誤った前提ってやつを現代の言い回しで翻訳して書いてみてよ
出典とか海外の言葉の引用はいらないから、自分の言葉で簡潔に分かりやすく書いてみて
出典とか海外の言葉の引用はいらないから、自分の言葉で簡潔に分かりやすく書いてみて
473考える名無しさん
2026/08/05(水) 04:43:36.220 弥生人が書き込みだすとスレが止まらないんだよな 悪質な生産性だけはあるから
474考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:09:20.940 言葉遊びに結論は出ません
言葉が不自由なのですから
言葉が不自由なのですから
475考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:10:47.300476考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:42:20.280 弥生人草
477考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:45:42.530 弥生人を差別することは差別ではないと思うんだよね
478考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:46:19.950 弥生人は人類じゃないよ あれは悪魔だ
479考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:47:53.650 早急にマイナンバーカードに遺伝情報を紐づけして弥生人から縄文人に対するヘイトクライムを厳罰化させるべきだ
480考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:50:59.250 弥生人は無意識に自分たちを名誉白人だと思っているんだよ
実際に彼らは縄文人よりも白人と近縁の共通祖先を男系で持っている
実際に彼らは縄文人よりも白人と近縁の共通祖先を男系で持っている
481考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:53:11.310 自由は近代より前にはわがままという意味だったらしい
482考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:53:45.770 弥生人は自然な感情が無いのだと思うよ 彼らに縄文人の他者の痛みは一生分からないと思う
483考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:55:00.180 弥生人はなんでもエンターテイメントにしてしまう それが縄文の怒りを買っていることに気が付かない
484考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:56:10.540 私は弥生人たちから与えられたストレスで今にも自殺しそうだ
485考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:57:30.960 弥生人は本質的に女性である これに異論は無いだろう
486考える名無しさん
2026/08/05(水) 06:58:04.960 どうした
487考える名無しさん
2026/08/05(水) 07:01:10.120 弥生人が母親になると 息子をストレスで自殺に追い込むのかもしれない
大東亜戦争で国防婦人会を組織したのも弥生人の母親たちだろう
彼女らは息子たちを嬉々として戦争に送り込む
大東亜戦争で国防婦人会を組織したのも弥生人の母親たちだろう
彼女らは息子たちを嬉々として戦争に送り込む
488考える名無しさん
2026/08/05(水) 10:44:13.980 >>472
私は、自說を開示してゐるわけではなく、「他說」について分かりやすくなるように語ってゐるだけだと云ったはずだ。
それでも、旧仮名遣ひを用ゐはするものの、現代の日本語でも普通によく分かることしか云ってゐないつもりである。
私は、自說を開示してゐるわけではなく、「他說」について分かりやすくなるように語ってゐるだけだと云ったはずだ。
それでも、旧仮名遣ひを用ゐはするものの、現代の日本語でも普通によく分かることしか云ってゐないつもりである。
489考える名無しさん
2026/08/05(水) 10:46:08.230 「ねが(願)ふままに/とほりに」することの「『ゆ・る』し」が「自由」である。
この言述のどこが分かりにくいといふのだろう。
この言述のどこが分かりにくいといふのだろう。
490考える名無しさん
2026/08/05(水) 10:47:51.700 X:「どうか水を!」
Y:「どうぞご自由に」
これは、現代の普通の日本語である。
Y:「どうぞご自由に」
これは、現代の普通の日本語である。
491考える名無しさん
2026/08/05(水) 10:49:49.930 「自由」とは、「『ねが(願)ふ』ままに/とほりに」することの「『ゆ・る』し」を意味してゐるのだから、そもそも「ねが(願)ふ」ことがなければ、その「『ゆ・る』し」が問題にならないのは、当たり前のことで、これは日本語を母語とする人なら誰でも分かるはずの理屈だ。
492考える名無しさん
2026/08/05(水) 10:54:11.300 なぜ、わざわざ日本語以外の表現の例を引き合ひに出すのかと云えば、日本語において「意志」は、「漢語」として意識され、なほかつ、特に哲学の用語としては、語の"will"やドイツ語の»Wille«の訳語として意識されてゐるからである。
493考える名無しさん
2026/08/05(水) 10:58:08.780 そこで、「自由」とは、「『ねが(願)ふ』ままに/とほりに」することの「『ゆ・る』し」を意味すると普通の日本語で説明したところで、
今度は、「ねが(願)ふ」ことと、「意志」と何の関係があるのかといふ反応がかへってくることも予期される。
だから、前もってその対応関係を明示してゐるのである。
そして、実際、中国語の表現として「願意」は、英語の"willing"に対応する表現として用ゐられてゐるだろう。
今度は、「ねが(願)ふ」ことと、「意志」と何の関係があるのかといふ反応がかへってくることも予期される。
だから、前もってその対応関係を明示してゐるのである。
そして、実際、中国語の表現として「願意」は、英語の"willing"に対応する表現として用ゐられてゐるだろう。
494考える名無しさん
2026/08/05(水) 10:58:40.550 勿論、人に自由意志は無い。もう、そのことは当然のこととして認めよう。
人にとっての「自由」とは「固有性」であることが解った。
各々の人には「固有性」と「局所性」があり、これが実は「自由」のことだ。
そして、それがあるゆえに、「自由感」という錯覚/幻想が生じうる。
人にとっての「自由」とは「固有性」であることが解った。
各々の人には「固有性」と「局所性」があり、これが実は「自由」のことだ。
そして、それがあるゆえに、「自由感」という錯覚/幻想が生じうる。
495考える名無しさん
2026/08/05(水) 11:01:44.870 >>494
だから、その前提そのものが成立してゐないと何度でも繰り返し説明してきただろう。
最初から結論を決めてゐて、それ以外は聞く耳をもたないといふのであれば、何をどう説明したところで無駄であることになる。
だから、その前提そのものが成立してゐないと何度でも繰り返し説明してきただろう。
最初から結論を決めてゐて、それ以外は聞く耳をもたないといふのであれば、何をどう説明したところで無駄であることになる。
496考える名無しさん
2026/08/05(水) 11:29:50.170 >>495
内容に一歩も踏み込んでいないので、反論に価しない。
内容に一歩も踏み込んでいないので、反論に価しない。
497考える名無しさん
2026/08/05(水) 12:19:50.900 >>495
「前提が成立していない」と最初から結論を決めつけて聞く耳をもたないのはあなたの方では?
「前提が成立していない」と最初から結論を決めつけて聞く耳をもたないのはあなたの方では?
498考える名無しさん
2026/08/05(水) 12:58:03.980 語源論的誤謬
499考える名無しさん
2026/08/05(水) 13:04:10.540 リベットの準備電位に関わる実験は、自由意志を否定しているように見える。
それに対しての反論もあり、リベット優位であるものの決着はついていない。
それ以前に、現代の自然科学では、因果の連鎖に自由意志の割り込む余地はない。
ただし、自然科学は、未だ意識や精神に原理的説明はできていない。
これも自由意志の否定が優位だが決着はついていない。
それに対しての反論もあり、リベット優位であるものの決着はついていない。
それ以前に、現代の自然科学では、因果の連鎖に自由意志の割り込む余地はない。
ただし、自然科学は、未だ意識や精神に原理的説明はできていない。
これも自由意志の否定が優位だが決着はついていない。
500考える名無しさん
2026/08/05(水) 13:31:24.150 結局のところ、原理的に最も妥当な理論は「超決定論」だろう。
物理学からも、哲学からも、反論は難しいだろう。
古臭い「反証可能性」で突っ込みを入れるは弱い。
でもまぁ、実験に拠る検証ぐらいは考えてもよいだろう。
物理学からも、哲学からも、反論は難しいだろう。
古臭い「反証可能性」で突っ込みを入れるは弱い。
でもまぁ、実験に拠る検証ぐらいは考えてもよいだろう。
501考える名無しさん
2026/08/05(水) 13:52:20.580 「ベルの不等式に関する実験」、「量子消しゴム実験」を、
超決定論の実証実験と言っても良いかもしれない。
超決定論の実証実験と言っても良いかもしれない。
502考える名無しさん
2026/08/05(水) 16:25:16.460 >>500
>>501
反証可能性は今でも科学を科学たらしめる重要な要素だから超決定論は大半の物理学者から軽視・批判されている
反証可能性“だけが”科学かどうかを判定する基準ではないとか、絶対的なものではないからといって、これを無視してもいいことにはならない
ベルの不等式の破れはあらかじめ隠れた変数で結果が決まっているとする単純な決定論が成り立たないこと実験により示した
超決定論であれば不等式を回避できるが、科学的検証が不可能であるため一般には支持されていない
>超決定論の実証実験と言っても良いかもしれない。
いいわけないだろw
検証不可能なものだから回避できてるだけなのに「実証実験と言っても良い」なんてどんな思考回路してるんだw
検証の回避が可能になっているのは実証できたのではなく超決定論が非科学的だから科学のまな板にのせられないってだけの話でしかない
全知全能で唯一絶対の神が検証不可能なのと本質的に同じで、超決定論はインテリジェント・デザイン論といった類の話でしかない
>>501
反証可能性は今でも科学を科学たらしめる重要な要素だから超決定論は大半の物理学者から軽視・批判されている
反証可能性“だけが”科学かどうかを判定する基準ではないとか、絶対的なものではないからといって、これを無視してもいいことにはならない
ベルの不等式の破れはあらかじめ隠れた変数で結果が決まっているとする単純な決定論が成り立たないこと実験により示した
超決定論であれば不等式を回避できるが、科学的検証が不可能であるため一般には支持されていない
>超決定論の実証実験と言っても良いかもしれない。
いいわけないだろw
検証不可能なものだから回避できてるだけなのに「実証実験と言っても良い」なんてどんな思考回路してるんだw
検証の回避が可能になっているのは実証できたのではなく超決定論が非科学的だから科学のまな板にのせられないってだけの話でしかない
全知全能で唯一絶対の神が検証不可能なのと本質的に同じで、超決定論はインテリジェント・デザイン論といった類の話でしかない
503考える名無しさん
2026/08/05(水) 16:33:40.260 >>500
>古臭い「反証可能性」で突っ込みを入れるは弱い。
それは君の願望でしかない
今でも科学において反証可能性は強い有効性をもっている
超決定論は「科学に絶対的な正しさはない」という点において“ほんのわずかな”可能性をかろうじて残した疑似科学でしかないんだよ
>古臭い「反証可能性」で突っ込みを入れるは弱い。
それは君の願望でしかない
今でも科学において反証可能性は強い有効性をもっている
超決定論は「科学に絶対的な正しさはない」という点において“ほんのわずかな”可能性をかろうじて残した疑似科学でしかないんだよ
504考える名無しさん
2026/08/05(水) 16:42:40.030 >>499
>リベット優位であるものの決着はついていない。
科学に絶対はないから100%の決着がつくことは永遠にないよ
だけどそんなこと言いだしたら科学的に証明された事を全部ひっくり返すことになる
まずは実証された物事を謙虚に受け止めておかないと、自由意志の有無について「まだ五分五分だ」と勘違いする人も現れてしまう
「リベット優位であるものの決着はついていない。」の中で重点をおくべきは「決着はついてない」の方ではなく「リベット優位」の方なんだ
>リベット優位であるものの決着はついていない。
科学に絶対はないから100%の決着がつくことは永遠にないよ
だけどそんなこと言いだしたら科学的に証明された事を全部ひっくり返すことになる
まずは実証された物事を謙虚に受け止めておかないと、自由意志の有無について「まだ五分五分だ」と勘違いする人も現れてしまう
「リベット優位であるものの決着はついていない。」の中で重点をおくべきは「決着はついてない」の方ではなく「リベット優位」の方なんだ
505考える名無しさん
2026/08/05(水) 16:52:27.380 >>500
>物理学からも、哲学からも、反論は難しいだろう。
「超決定論を支持する科学者は多数派なのか」で検索した結果
↓
いいえ、超決定論を支持する科学者は多数派ではありません。
物理学界においては極めて少数派であり、どちらかといえば「異端」や「退けられるべき仮説」とみなされることが多い考え方です。
>物理学からも、哲学からも、反論は難しいだろう。
「超決定論を支持する科学者は多数派なのか」で検索した結果
↓
いいえ、超決定論を支持する科学者は多数派ではありません。
物理学界においては極めて少数派であり、どちらかといえば「異端」や「退けられるべき仮説」とみなされることが多い考え方です。
506考える名無しさん
2026/08/05(水) 16:58:37.850 自由意志を肯定するか、決定論を肯定するかの二者択一ではなく
脳の複雑な非線形性や量子力学的な確率的プロセスが関与している可能性を考えた方がまだ筋はいい
脳の複雑な非線形性や量子力学的な確率的プロセスが関与している可能性を考えた方がまだ筋はいい
507考える名無しさん
2026/08/05(水) 17:31:55.240 異端であることは真偽とは別であることは、科学の歴史が示している。
そもそも自然科学は究極の問いには答えられない。「なぜ世界は在るのか?」
超決定論で何もかもが説明できれば、それもひとつの決着。なぜ決定論かは答えられないが。
反証可能性を有する理論は健康的ではあるが、真偽とは別のこと。
そもそも自然科学は究極の問いには答えられない。「なぜ世界は在るのか?」
超決定論で何もかもが説明できれば、それもひとつの決着。なぜ決定論かは答えられないが。
反証可能性を有する理論は健康的ではあるが、真偽とは別のこと。
508考える名無しさん
2026/08/05(水) 17:57:10.310 ちなみに「超決定論」は「物理理論」と言うより、ある物理理論が持つ特性を意味する。
「相対論は決定論である」と言えるのと同じように、「相対論は超決定論である」と言えるのだ。
量子力学も、ランダム性や不確定性があっても、決定論であるから、「量子力学は超決定論」
であると言っても良い。
「相対論は決定論である」と言えるのと同じように、「相対論は超決定論である」と言えるのだ。
量子力学も、ランダム性や不確定性があっても、決定論であるから、「量子力学は超決定論」
であると言っても良い。
509考える名無しさん
2026/08/05(水) 18:02:59.980 不自由意志はありますか?
意志はありますか?
そもそも、自由とはどのような意味ですか?
意志はありますか?
そもそも、自由とはどのような意味ですか?
510考える名無しさん
2026/08/05(水) 18:09:48.240 例えば、相対論の「ブロック宇宙」では、このブロックの中に全宇宙の
過去現在未来がすべて含まれているとする。
我々の意識(心、精神)も物理学的に記述されるとなれば、それらも、
もちろんブロック内に含まれることになる。
すると、これはそのまま超決定論的な宇宙になってしまう。
ごく自然なことなのだ。
過去現在未来がすべて含まれているとする。
我々の意識(心、精神)も物理学的に記述されるとなれば、それらも、
もちろんブロック内に含まれることになる。
すると、これはそのまま超決定論的な宇宙になってしまう。
ごく自然なことなのだ。
511考える名無しさん
2026/08/05(水) 19:45:15.650 色々と限界を感じてしまった人にはとても馴染みやすいかもしれませんね超決定論
512考える名無しさん
2026/08/05(水) 20:00:52.120 いくら私の書いていることに不満の意を表明したところで、「自由」であるとはどのようなことかまったく説明できないのであれば、対話の成立のしようがないでしょう。
私自身は、日本語において「自由」といふことばがどのような意味でつかはれてゐるのかを繰り返し、明確に指摘してゐるのだから。
私自身は、日本語において「自由」といふことばがどのような意味でつかはれてゐるのかを繰り返し、明確に指摘してゐるのだから。
513考える名無しさん
2026/08/05(水) 20:04:02.660 例えば、重大な犯罪を犯して逮捕され、裁判で禁固刑を言ひ渡されて所定の期間、刑務所に収監されることは、行動の「自由」を制限されることですよね。
異論はありますか?
異論はありますか?
514考える名無しさん
2026/08/05(水) 20:49:06.600 量子力学における超決定論はベルの不等式で効いてくる。
よく知られているように、ベルの不等式が成立すると「実在性」と「局所性」の
どちらかを放棄せねばならない。多くの物理学者は「局所性」を捨てる。
しかし、超決定論なら両立することができる。その代わり、測定の独立性は失われるが。
でも辻褄は合っている。
よく知られているように、ベルの不等式が成立すると「実在性」と「局所性」の
どちらかを放棄せねばならない。多くの物理学者は「局所性」を捨てる。
しかし、超決定論なら両立することができる。その代わり、測定の独立性は失われるが。
でも辻褄は合っている。
515考える名無しさん
2026/08/05(水) 20:56:43.480516考える名無しさん
2026/08/05(水) 22:02:13.770517考える名無しさん
2026/08/05(水) 22:56:22.060518考える名無しさん
2026/08/05(水) 23:32:14.190 >>516
私は、意志と自由の関係について説明してゐるのであって、「自由意志」、"free will"の有無について論じてゐるのではありませんよ。
私は、意志と自由の関係について説明してゐるのであって、「自由意志」、"free will"の有無について論じてゐるのではありませんよ。
519考える名無しさん
2026/08/05(水) 23:36:12.920 私が繰り返し指摘してゐるのは、意志と自由の関係を、これらのことばの表現の用法に沿って捉へようとするなら、
「自由意志」、"free will"の有無がどうのと論じる以前に、「自由意志」も「不自由意志」も、"free will"も"unfree will"も表現としてまともに成立し得ないと云ってゐるのです。
「自由意志」、"free will"の有無がどうのと論じる以前に、「自由意志」も「不自由意志」も、"free will"も"unfree will"も表現としてまともに成立し得ないと云ってゐるのです。
520考える名無しさん
2026/08/05(水) 23:42:26.130 ところが、決定論云々と論じる人々は、まづ「自由意志」、"free will"といふ表現を人々が受け容れて、その表現により伝へられる捉へ方を信じていることを前提として、それを批判してみせることにより、暗黙に、「不自由意志」、"unfree will"といふ捉へ方こそが
正しいのだといふ倒錯した考へに陥ってゐる。
正しいのだといふ倒錯した考へに陥ってゐる。
521考える名無しさん
2026/08/05(水) 23:47:55.850 >>520
単純に一つの単語を使ってすべてを説明してるわけではねぇんだよ。言葉を使って説明してるだけ。道具をどう使ってるかというだけの問題は筋違いなだけ。
単純に一つの単語を使ってすべてを説明してるわけではねぇんだよ。言葉を使って説明してるだけ。道具をどう使ってるかというだけの問題は筋違いなだけ。
522考える名無しさん
2026/08/05(水) 23:50:37.280 そう明言しなくても、決定論が「自由意志」/"free will"を否定するものであるとするなら、それは、デフォルトで「不自由意志」/"unfree willを是認するものとならざるを得ない。
というのも、「自由意志」/"free will"を前提として議論する限り、そうでなければ、「意志」も「自由」も意味を失って、そもそも、「意志」についても、「自由」についても議論してゐないことになってしまふからだ。
だから私は、「自由」といふことばをどのような意味で理解しているのかを繰り返し質問してゐるのです。
それに対する応答がこれまで一切ない。
というのも、「自由意志」/"free will"を前提として議論する限り、そうでなければ、「意志」も「自由」も意味を失って、そもそも、「意志」についても、「自由」についても議論してゐないことになってしまふからだ。
だから私は、「自由」といふことばをどのような意味で理解しているのかを繰り返し質問してゐるのです。
それに対する応答がこれまで一切ない。
523考える名無しさん
2026/08/05(水) 23:56:18.650 これに対して、私の「意志」、「自由」といふことばの用法は、これらのことばの日本語における日常的なつかはれ方に依拠するものなので、何の無理もなく「意志」についても、「自由」についても、具体例を提示しながら説明することができる。
524考える名無しさん
2026/08/06(木) 00:01:15.010 >>523
何が言いたいのかわからん。自由とは何かを聞きたいわけ?それはそれなりに共有されてるだろ。
わからんなら、とりあえず、複数の選択肢から一つを選ぶこと、といった程度に考えればいいだろ。
それがわからんのは、勉強不足なだけよ。まぁ、他の奴らが、わかってるかどうから知らんが。
何が言いたいのかわからん。自由とは何かを聞きたいわけ?それはそれなりに共有されてるだろ。
わからんなら、とりあえず、複数の選択肢から一つを選ぶこと、といった程度に考えればいいだろ。
それがわからんのは、勉強不足なだけよ。まぁ、他の奴らが、わかってるかどうから知らんが。
525考える名無しさん
2026/08/06(木) 06:12:09.660 私何かからしたら
複数の選択肢の中から選んだのも自分の意思ではないと見てるが
思考の前にすでに意思は決まっていてその通りに動いてる自分カあると見ているが
複数の選択肢の中から選んだのも自分の意思ではないと見てるが
思考の前にすでに意思は決まっていてその通りに動いてる自分カあると見ているが
526考える名無しさん
2026/08/06(木) 06:59:12.340 超決定論で自身の立ち位置の相対化を試みたのかとは思いますが極論の提示は対話拒否の意志表示と感じられます
ただひたすらに言葉の定義に縋りつき「前提が違う」という姿勢もこの見方を支持するものと思います
せめてこの考え方の背景や構造の説明から入られてはいかがでしょう
ただひたすらに言葉の定義に縋りつき「前提が違う」という姿勢もこの見方を支持するものと思います
せめてこの考え方の背景や構造の説明から入られてはいかがでしょう
527考える名無しさん
2026/08/06(木) 08:08:45.200 何を言いたいのか分からないのであれば、まづは>>513の問ひに応へてみてはどうですか。
それに応へるのに、一般の理解とは異なる特別な前提の知識を要求するような問ひではないでしょう。
それに応へるのに、一般の理解とは異なる特別な前提の知識を要求するような問ひではないでしょう。
528考える名無しさん
2026/08/06(木) 08:38:19.250 >>523-524
普通のことばの表現の用法とは異なる意味でのことばの表現の意味の理解を相手に求めるなら、その理解を明示する必要がある。
「複数の選択肢から一つを選ぶこと」を「自由」と呼ぶとするなら、砂時計をひっくり返すと、砂の一粒一粒は、無数の選択肢のなかの1つの経路をたどって下に落ちることになる。
では、その場合、砂の一粒一粒には、「自」が認められ、「自由」が認められ、「意志」が認められることになるのですか?
普通のことばの表現の用法とは異なる意味でのことばの表現の意味の理解を相手に求めるなら、その理解を明示する必要がある。
「複数の選択肢から一つを選ぶこと」を「自由」と呼ぶとするなら、砂時計をひっくり返すと、砂の一粒一粒は、無数の選択肢のなかの1つの経路をたどって下に落ちることになる。
では、その場合、砂の一粒一粒には、「自」が認められ、「自由」が認められ、「意志」が認められることになるのですか?
529考える名無しさん
2026/08/06(木) 08:41:40.390 そもそも、「砂の一粒一粒」の「一粒」も人の認識による見做しに過ぎず、決して落ちる前、落ちる途中、落ちた後で物体としての同一性を保ってゐるわけではないはずですが?
530考える名無しさん
2026/08/06(木) 08:46:10.540 また、量子力学の例が引き合ひに出されている書込みが見られ、私は物理学については何も知らないけれど、「光子」は、「物体」ではなく、「物体としての同一性はない」はずですが、「物体としての同一性はない観測の対象」と、「意志」および「自由」との関係をどのように捉へて、それを前提として議論したいのか、まったく不明ですね。
531考える名無しさん
2026/08/06(木) 08:50:25.860 一般に、「砂粒」や「自身の身体」は、人の見做しにおいて「物体」として認識されてゐるのに対して、「光子」は、「物質」として扱はれることはあっても、「物体」と見做されることはありませんよね?
532被災して不自由な生活を強ひられる
2026/08/06(木) 11:20:52.050 ここで決定論を唱へてゐる人は、次の極めて簡単な問ひにすらまともに回答することができない。
「『自由』である」ことの否定は、「『決定』されてゐる」ことなのか、それとも「『不自由』である」ことなのか?
「『自由』である」ことの否定は、「『決定』されてゐる」ことなのか、それとも「『不自由』である」ことなのか?
533考える名無しさん
2026/08/06(木) 12:10:18.940 ほんとうの意味で自由というものは無いのではないか
物理法則に支配されているこの世界で
物理法則に支配されているこの世界で
534考える名無しさん
2026/08/06(木) 12:19:55.920 {
相対論の「ブロック宇宙」は正統的に認められた理論。
そして相対論が決定論であることは誰もが認める。
"意識(心、精神)も物理学的に説明されれば、もちろんブロック宇宙内の出来事。"
すると、これは自然に超決定論となる。
}
"・・"内のことだけが未完だが、やがて物理学の主なプログラムに乗ってくるだろう。
つまり超決定論は、エキセントリックなものではなく、王道なのだ。
自由意思は存在しない。
相対論の「ブロック宇宙」は正統的に認められた理論。
そして相対論が決定論であることは誰もが認める。
"意識(心、精神)も物理学的に説明されれば、もちろんブロック宇宙内の出来事。"
すると、これは自然に超決定論となる。
}
"・・"内のことだけが未完だが、やがて物理学の主なプログラムに乗ってくるだろう。
つまり超決定論は、エキセントリックなものではなく、王道なのだ。
自由意思は存在しない。
535考える名無しさん
2026/08/06(木) 12:35:28.010 「自由」をカール・フリストンの「自由エネルギー原理(FEP)」で考えてみよう。
脳の高等的な活動は自由エネルギー(変分)を最小化するように働くと言う。
それは外部観測と内部予測の誤差を最小化すること。
この最小化の過程の一つとして「行動」が生じる。
このことを、人の「固有性」と「局所性」と結びつけると「自由」概念が生まれる。
実際の過程に自由の入り込む余地はないが、あたかも人が自由に行為したように見えるのだ。
自由とは、固有性と局所性が産む錯覚だ。
脳の高等的な活動は自由エネルギー(変分)を最小化するように働くと言う。
それは外部観測と内部予測の誤差を最小化すること。
この最小化の過程の一つとして「行動」が生じる。
このことを、人の「固有性」と「局所性」と結びつけると「自由」概念が生まれる。
実際の過程に自由の入り込む余地はないが、あたかも人が自由に行為したように見えるのだ。
自由とは、固有性と局所性が産む錯覚だ。
536考える名無しさん
2026/08/06(木) 12:36:51.320537考える名無しさん
2026/08/06(木) 13:34:47.900 だから、何度でも指摘するとほり、「自由」といふ表現は、現に通用していることばとしてそのようにはつかはれてゐないと言ってゐるだろう。
538考える名無しさん
2026/08/06(木) 13:37:59.920 人は、自由であると感じることもあれば、不自由であると感じることもある。
むしろ、どちらかと云へば、不自由を感じることの方が多いだろう。
しかし、不自由であることは、決定されてゐるといふこととは異なる。
むしろ、どちらかと云へば、不自由を感じることの方が多いだろう。
しかし、不自由であることは、決定されてゐるといふこととは異なる。
539考える名無しさん
2026/08/06(木) 15:20:09.290 決定されていることを自由だと思いながら生きるのはむなしいだろ
わたくしは自由を捨てることで自由をえた気がしてますね
わたくしは自由を捨てることで自由をえた気がしてますね
540考える名無しさん
2026/08/06(木) 18:11:55.700 >>537
オーケー、じゃあ「自由」って言葉をを使わないように書くわ
人は、自分自身が考え、判断し、選択しているという主観的な感覚を持っているよね
その感覚や意思決定のあり方が、どのようなものなのかというテーマで話をしている
これでいいか?
オーケー、じゃあ「自由」って言葉をを使わないように書くわ
人は、自分自身が考え、判断し、選択しているという主観的な感覚を持っているよね
その感覚や意思決定のあり方が、どのようなものなのかというテーマで話をしている
これでいいか?
541気の向くままに
2026/08/06(木) 19:24:04.440 >「自由」とは、「『ねが(願)ふ』ままに/とほりに」することの「『ゆ・る』し」を意味してゐる
どのようであることが「自由」であることになるかは、「ねが(願)ひ」に応じる。
そして「願ひ」は、いつでも不定である。
どのようであることが「自由」であることになるかは、「ねが(願)ひ」に応じる。
そして「願ひ」は、いつでも不定である。
542考える名無しさん
2026/08/06(木) 19:28:39.610 「自由」である ⇔ 「ねが(願)ふままにすることのゆるし」がある
「不自由」である ⇔ 「ねが(願)ふままにすることのゆるし」がない
「決定」してゐる ⇔ 「ねが(願)ふままにすることのゆるし」が排除されてゐる
「不自由」である ⇔ 「ねが(願)ふままにすることのゆるし」がない
「決定」してゐる ⇔ 「ねが(願)ふままにすることのゆるし」が排除されてゐる
543考える名無しさん
2026/08/06(木) 19:31:56.280 >>513の、重大な犯罪を犯して身柄を拘束されて、刑務所に収監されることになる例について考へてみよう。
544考える名無しさん
2026/08/06(木) 19:39:16.550 刑務所に収監されれば、いつ起床するか、いつ就寝するか、食事で何を飲食することができるか、日常的な作業として何をしなければならないのかなどがこと細かく規則によって決められてゐるだろう。
どこかに行きたいと思っても、刑務所の外に出ることはゆるされず、酒を飲みたいと思っても、それがゆるされことはないだろう。
つまり、収監された人は、活動の「自由」を奪はれてゐる。
どこかに行きたいと思っても、刑務所の外に出ることはゆるされず、酒を飲みたいと思っても、それがゆるされことはないだろう。
つまり、収監された人は、活動の「自由」を奪はれてゐる。
545考える名無しさん
2026/08/06(木) 20:02:16.880 したがって、収監された人が、「早く『自由の身』になりたい」と願ったとしても何の不思議もない。
そしてつひに長年の刑期を終えて出所することになったとする。
しかし、出所しても住む場所もなく、食べてゆくために金を稼ごうにも、雇ってもらえる見込みがない。
刑務所から出て「自由の身」になっても、生活に「不自由する」ことは目に見えてゐる。
日々の食事にありつけるかどうかも不明なままホームレスで暮らさなければならないとすれば、
少なくとも雨露をしのぐことができ、日々の食事が提供される刑務所内の暮らしの方がましだと思ふこともあり得る。
すると、まだ出所したくない、刑務所内での暮らしをつづけたいと願ふこともあり得ないことではない。
そして、そう願ったとすると、法律で決められたとほりに「自由の身」にされることは、刑務所内に居残る「自由がない」こと、「不自由」を強いられることとして感じられることになるだろう。
そしてつひに長年の刑期を終えて出所することになったとする。
しかし、出所しても住む場所もなく、食べてゆくために金を稼ごうにも、雇ってもらえる見込みがない。
刑務所から出て「自由の身」になっても、生活に「不自由する」ことは目に見えてゐる。
日々の食事にありつけるかどうかも不明なままホームレスで暮らさなければならないとすれば、
少なくとも雨露をしのぐことができ、日々の食事が提供される刑務所内の暮らしの方がましだと思ふこともあり得る。
すると、まだ出所したくない、刑務所内での暮らしをつづけたいと願ふこともあり得ないことではない。
そして、そう願ったとすると、法律で決められたとほりに「自由の身」にされることは、刑務所内に居残る「自由がない」こと、「不自由」を強いられることとして感じられることになるだろう。
546考える名無しさん
2026/08/06(木) 20:06:20.620 ナタさんここにいたんだね😭
547考える名無しさん
2026/08/06(木) 21:02:58.400 ちんげの形を見比べてた方が面白い
548考える名無しさん
2026/08/06(木) 22:54:43.070 路上で「財布を渡さなければ撃つ」と脅され、財布を渡した。
財布を渡した私は自由意思を行使したか?
財布を渡した私は自由意思を行使したか?
549禁欲主義的理想とは
2026/08/07(金) 00:33:23.240 >「不自由」である ⇔ 「ねが(願)ふままにすることのゆるし」がない
「『不自由』である」ことを願ふ ⇔ 「『ねが(願)ふままにすることのゆるし』がない」ことを願ふ
「『不自由』である」ことを願ふ ⇔ 「『ねが(願)ふままにすることのゆるし』がない」ことを願ふ
550道徳の系譜
2026/08/07(金) 00:35:55.990 >何処へむかって、何のために、何をもって意欲したかは、さしあたりどうでもよいことだ。
要するに、意志そのものが救われたのである。 p. 584
要するに、意志そのものが救われたのである。 p. 584
551考える名無しさん
2026/08/07(金) 00:40:40.500 >...あらゆる仮象から、変転から、生成から、死から、願望から、欲望そのものからさえも逃れようとするこの欲望 ―
これらすべては、あえてこれをはっきりと規定するなら、虚無への意志であり、生にたいする嫌悪であり、生のもっとも基本的な諸前提に対する反逆である。
だが、これとてもあくまで一つの意志ではあるのだ! p.584
これらすべては、あえてこれをはっきりと規定するなら、虚無への意志であり、生にたいする嫌悪であり、生のもっとも基本的な諸前提に対する反逆である。
だが、これとてもあくまで一つの意志ではあるのだ! p.584
552考える名無しさん
2026/08/07(金) 00:43:51.190 >人間の意志は一つの目標を必要とする ― この意志は、何も欲しないよりは、いっそむしろ虚無を欲する。 ― 私の言うことがおわかりか? p. 485
553考える名無しさん
2026/08/07(金) 10:22:26.680 アル中で医者からは断酒を勧められているが、今日も飲んだ。
私は自由意思を行使したか?
私は自由意思を行使したか?
554考える名無しさん
2026/08/07(金) 10:29:23.880 いいえ
欲に従う限りは欲に意志を奪われていると私は観じていますね
欲をだってしてこそしんの安楽な自由の境地に到れる気がしますが凡夫ではむつかしいかもしれません
欲に従う限りは欲に意志を奪われていると私は観じていますね
欲をだってしてこそしんの安楽な自由の境地に到れる気がしますが凡夫ではむつかしいかもしれません
555考える名無しさん
2026/08/07(金) 11:08:59.690 ある女に激しく恋をした。周りは悪女だから離れろと言ったが結婚した。
私は自由意思を行使したか?
私は自由意思を行使したか?
556考える名無しさん
2026/08/07(金) 12:07:00.840 悪女のワナやん
558考える名無しさん
2026/08/07(金) 17:15:25.050 いいえ
まったく同じ種類のものです
人には舌と生殖器によって考え方を指示されているようなものですから
まったく同じ種類のものです
人には舌と生殖器によって考え方を指示されているようなものですから
559考える名無しさん
2026/08/07(金) 19:23:32.780 >「自由」とは、「『ねが(願)ふ』ままに/とほりに」することの「『ゆ・る』し」を意味してゐる
いくら丁寧に説明しても、このとても簡単なことを理解してゐないから、混乱した考へ方に囚はれたままとなる。
いくら丁寧に説明しても、このとても簡単なことを理解してゐないから、混乱した考へ方に囚はれたままとなる。
560考える名無しさん
2026/08/07(金) 19:26:05.890561考える名無しさん
2026/08/07(金) 19:29:53.600 >路上で「財布を渡さなければ撃つ」と脅され、財布を渡した。
説明したとほり、「路上で『財布を渡さなければ撃つ』と脅され、財布を渡す」ことをみづからの願ひとしてゐるなら、それが実際に生じたことは、自由が得られたことになり、
逆に、「路上で『財布を渡さなければ撃つ』と脅され、財布を渡すようなことにはならない」ことをみづからの願ひとしてゐるなら、その願ひを裏切ることが生じたのだから、自由が奪はれたことになる。
この簡単な関係をなぜ理解できないのだろう。
説明したとほり、「路上で『財布を渡さなければ撃つ』と脅され、財布を渡す」ことをみづからの願ひとしてゐるなら、それが実際に生じたことは、自由が得られたことになり、
逆に、「路上で『財布を渡さなければ撃つ』と脅され、財布を渡すようなことにはならない」ことをみづからの願ひとしてゐるなら、その願ひを裏切ることが生じたのだから、自由が奪はれたことになる。
この簡単な関係をなぜ理解できないのだろう。
562考える名無しさん
2026/08/07(金) 19:31:03.930 「路上で『財布を渡さなければ撃つ』と脅され、財布を渡す」ことをみづからの願ひとすることなどあり得ないと言ふのだろうか。
そんなことはないことは、少しでも考へをめぐらせてみれば、誰でもすぐに気づくはずである。
そんなことはないことは、少しでも考へをめぐらせてみれば、誰でもすぐに気づくはずである。
563考える名無しさん
2026/08/07(金) 19:35:49.370 ある区域で同じ手口の路上強盗事件が多発していたとしよう。
容疑者となる人物は数名特定されてゐるが、誰が実際に強盗事件の犯人であるのかまでは判明してゐない。
そこで司法当局は、その区域で囮捜査を実行することにする。人通りのある場所でわざと財布に多額の現金を入れてゐることが他人の目につくように振る舞ひ、強盗ををびき寄せるのである。
容疑者となる人物は数名特定されてゐるが、誰が実際に強盗事件の犯人であるのかまでは判明してゐない。
そこで司法当局は、その区域で囮捜査を実行することにする。人通りのある場所でわざと財布に多額の現金を入れてゐることが他人の目につくように振る舞ひ、強盗ををびき寄せるのである。
564考える名無しさん
2026/08/07(金) 19:39:02.940 しかし、いくらをびき寄せることに成功しても、実際に強盗を働かなければ実行犯逮捕することができない。
そこで、「路上で『財布を渡さなければ撃つ』と脅され、財布を渡す」機会が得られることを願ふことになる。
その願ひどおりに容疑者が実際に犯行に及べば、望みどほりに犯人を実行犯逮捕することができるのだから、「自由」が得られたことになる。
そこで、「路上で『財布を渡さなければ撃つ』と脅され、財布を渡す」機会が得られることを願ふことになる。
その願ひどおりに容疑者が実際に犯行に及べば、望みどほりに犯人を実行犯逮捕することができるのだから、「自由」が得られたことになる。
565考える名無しさん
2026/08/07(金) 19:42:56.840 哲学的にものごとを考へようとする習慣が欠けてゐるから、こんな簡単な例でもすぐに混乱して、どう考へればよいのか分からなくなるのだ。
566考える名無しさん
2026/08/07(金) 20:13:43.930 この人、顔真っ赤にしてるけど、哲学的に音痴なことを気付いていない。
周りが取るに足らずと無視してるのを、自分への無理解と解釈する幸福な人。
周りが取るに足らずと無視してるのを、自分への無理解と解釈する幸福な人。
567考える名無しさん
2026/08/07(金) 20:15:38.510 ぶっちゃけ読んでない
568考える名無しさん
2026/08/07(金) 20:18:10.590 主張していることが見えてきて、なんか白けちゃってツッコむ気がしなくなった
569考える名無しさん
2026/08/08(土) 09:56:55.850 願いがどのように生じるかは別として、「本人の願うとおりにすること」を自由とするなら両立論の立場に近い
まあ、本人はfree willについて話してないっていうのだろうけど
まあ、本人はfree willについて話してないっていうのだろうけど
570考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:04:50.260 両立してないか、両立論は決定論を受け入れたうえでの立場だもんな訂正
571考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:47:06.780 「決める」とは、「任意にすることのできるゆとりを消去する」ことである。
572考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:49:16.470 そもそも、消去すべき「任意にすることのできるゆとり」を認めてゐないのなら、「決まる」こと、「決める」こと、「決まってゐる」ことすらあり得ない。
573考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:51:25.290 「〜論」などといふ他人がどう解釈するか不明なことばばかり使ってゐないで、きちんと誰にでもつた(伝)はるだろう平明な日常のことばの表現として自分の考へを明示してみせることだね。
574考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:58:02.810 まあ、「決定論」として一般に知られてゐる考へ方の図式は、簡単に言ってしまへば、「すべては神の「おぼ(思)しめ(召)し」のまま」とする、「意志の主体」をまづ想定して、その主体を神に一元的に帰する神学の変奏に過ぎないわけだが。
575考える名無しさん
2026/08/08(土) 11:01:19.090 そこで、「神の存在なんて認めてゐない」と言ってみたところで、一般的な神学においてすら「神は存在者ではない」とされるのだから、同じことなんだよ。
576考える名無しさん
2026/08/08(土) 12:00:08.490 みなさん自由ではありませんね
577考える名無しさん
2026/08/08(土) 13:58:54.760 決定論って「未来は過去の原因と自然法則によって一義的に決まっている」だろ。
実際、すべての物理学の方程式は、そのようになってる。
実際、すべての物理学の方程式は、そのようになってる。
578考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:03:42.440 ちなみに、決定論を突き詰めれば、自然と超決定論になる。
そう思わない人は、どこかで決定論を緩めている。
そう思わない人は、どこかで決定論を緩めている。
579考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:12:54.860 超決定論でも自由意志は成立する。
決定が決定者の内部過程を通じていたら、それを自由意志と呼べばいい。
決定者とは「固有性」と「局所性」を持つ系のこと。
決定が決定者の内部過程を通じていたら、それを自由意志と呼べばいい。
決定者とは「固有性」と「局所性」を持つ系のこと。
580考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:25:02.350 >過去の原因と自然法則によって一義的に決まっている
過去の原因と自然法則がどのようであるかは、人の認識に依拠する
過去の原因と自然法則がどのようであるかは、人の認識に依拠する
581考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:27:19.720 過去の原因と自然法則がどのようであるかは人の認識に依拠し、それは一義に決まりようがないのだから、
一義に決まりようがないものにより一義に決まると宣言してみせることにどのような意味があるのか?
一義に決まりようがないものにより一義に決まると宣言してみせることにどのような意味があるのか?
582考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:28:45.760 「過去の原因」と言ってみたところで、いつが過去であるのかすら一義に決まりようがない
583考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:31:11.460 哲学的にものごとを考へる習慣を欠いていると、こうして互ひにどのように整合性がとれるのかも不明なまま、ただことばを並べるだけで、なにか考へをすすめることができたかのように錯覚する。
584考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:40:57.920585考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:41:59.410 「過去の原因」と言ふとき、そこで「原因」と呼ばれているのは、何らかの「事象」だろう。
それの事象が過去のものだろうと、現在のものだろうと、未来のものだろうと、「事象」が「事象」であることそのものが人の認識に依拠し、一義には決まらない。
それの事象が過去のものだろうと、現在のものだろうと、未来のものだろうと、「事象」が「事象」であることそのものが人の認識に依拠し、一義には決まらない。
586考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:43:44.070587考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:47:02.010 >>585
>「事象」であることそのものが人の認識に依拠し、一義には決まらない
具体的に物理学の場合は、ほとんどの場合、一義的に決まる。
決まらない場合も、決めるための手段が明らかにされる。
そもそも漫然とした思考しかしない人には、なにも一義的に決まらないww
>「事象」であることそのものが人の認識に依拠し、一義には決まらない
具体的に物理学の場合は、ほとんどの場合、一義的に決まる。
決まらない場合も、決めるための手段が明らかにされる。
そもそも漫然とした思考しかしない人には、なにも一義的に決まらないww
588考える名無しさん
2026/08/08(土) 15:32:57.220 >>579
超決定論も間違いだし自由意志も存在しない
両方成立するどころか両方とも否定される
>>577
それは古典力学での話だろ
量子的ゆらぎがある以上ミクロな世界でエネルギーや位置などが確率的に常に揺れ動く現象が起きている
この確率的に生じる初期値のわずかなズレは時間が経つにつれてその差が何倍にも大きくなり、その結果マクロな世界でも予測していなかった全く別の状態に行き着く
自由意志が存在しないのは初めから結果が決定されているからではなく
自分で自由に選べない確率的な物理の挙動をなす脳や身体の結果が自分の思考や行動の正体だからだ
意志が自由ではないというのは、確率的に振る舞う物理的(脳や身体の)現象こそが人間の心的現象だからなんだよ
超決定論も間違いだし自由意志も存在しない
両方成立するどころか両方とも否定される
>>577
それは古典力学での話だろ
量子的ゆらぎがある以上ミクロな世界でエネルギーや位置などが確率的に常に揺れ動く現象が起きている
この確率的に生じる初期値のわずかなズレは時間が経つにつれてその差が何倍にも大きくなり、その結果マクロな世界でも予測していなかった全く別の状態に行き着く
自由意志が存在しないのは初めから結果が決定されているからではなく
自分で自由に選べない確率的な物理の挙動をなす脳や身体の結果が自分の思考や行動の正体だからだ
意志が自由ではないというのは、確率的に振る舞う物理的(脳や身体の)現象こそが人間の心的現象だからなんだよ
589考える名無しさん
2026/08/08(土) 15:41:48.220 >>581
過去の原因や自然法則を人間が完全に把握できないことと、それらが人の認識に依拠していることは別だ
一義に決まっていても、複雑すぎて予測できないというだけじゃないか?
人が認識してなくても花は咲くしリンゴは落ちるぞ
過去の原因や自然法則を人間が完全に把握できないことと、それらが人の認識に依拠していることは別だ
一義に決まっていても、複雑すぎて予測できないというだけじゃないか?
人が認識してなくても花は咲くしリンゴは落ちるぞ
590考える名無しさん
2026/08/08(土) 15:44:06.800 >>588
少なくともシュレディンガー方程式は完全に決定論的だ。異論は生じ得ない。
ハイゼンベルグの不確定性原理は、決定論とは何の関係もない。
ランダム性はボルンの規則から生じる。まぁ、ここには様々な議論が生じている。
非決定論でないと主張するなら、覚悟をもって論理を示すべきだ。
少なくともシュレディンガー方程式は完全に決定論的だ。異論は生じ得ない。
ハイゼンベルグの不確定性原理は、決定論とは何の関係もない。
ランダム性はボルンの規則から生じる。まぁ、ここには様々な議論が生じている。
非決定論でないと主張するなら、覚悟をもって論理を示すべきだ。
591考える名無しさん
2026/08/08(土) 15:51:52.380 >>588
>確率的に振る舞う物理的(脳や身体の)現象こそが人間の心的現象だからなんだよ
現時点では、なんの観測的な根拠もない。
せいぜい、ペンローズ/ハメロフの提唱が考慮に価するが、説得性は薄い。
そもそそも「確率的に振る舞う」という説明が荒っぽすぎる。
その確率を定式化してみよ。例えば、量子力学でのような。
>確率的に振る舞う物理的(脳や身体の)現象こそが人間の心的現象だからなんだよ
現時点では、なんの観測的な根拠もない。
せいぜい、ペンローズ/ハメロフの提唱が考慮に価するが、説得性は薄い。
そもそそも「確率的に振る舞う」という説明が荒っぽすぎる。
その確率を定式化してみよ。例えば、量子力学でのような。
592考える名無しさん
2026/08/08(土) 16:01:27.770 >>590
量子的ゆらぎの存在を科学的に否定しないと反論にならないぞ(ちなみに科学的に否定されたことはない)
確率的で予測不可能な「ゆらぎ」がある以上、「自由(自分の意思)」というより「サイコロの目(確率的な偶然)」に過ぎない
人の心的現象も自分のコントロール外の確率的な物理現象の結果であるため自由意志とは言えない
量子的ゆらぎの存在を科学的に否定しないと反論にならないぞ(ちなみに科学的に否定されたことはない)
確率的で予測不可能な「ゆらぎ」がある以上、「自由(自分の意思)」というより「サイコロの目(確率的な偶然)」に過ぎない
人の心的現象も自分のコントロール外の確率的な物理現象の結果であるため自由意志とは言えない
593考える名無しさん
2026/08/08(土) 16:14:00.080 >>592
まず一つ。
シュレディンガー方程式は決定論的だ。
次に、
不確定性原理から非決定論を導くことは可能だが、決定論を導くことも可能。
次に、
決定論、超決定論、確率的世界から自由意志を導くことはできる。
まず一つ。
シュレディンガー方程式は決定論的だ。
次に、
不確定性原理から非決定論を導くことは可能だが、決定論を導くことも可能。
次に、
決定論、超決定論、確率的世界から自由意志を導くことはできる。
594考える名無しさん
2026/08/08(土) 16:19:29.180595考える名無しさん
2026/08/08(土) 16:27:02.420 >>594
「量子的ゆらぎ」は不確定性原理のことを言っていると思われるが、
「不確定性原理 = 同時に確定できない物理量がある」
であり、「測定の確率性」とは別もの。
それが非決定論と結びつくのは、コペンハーゲン解釈によるからだ。
つまり解釈の問題であり、多世界解釈なら決定論的になる。
さらには超決定論でも説明できる。
「量子的ゆらぎ」は不確定性原理のことを言っていると思われるが、
「不確定性原理 = 同時に確定できない物理量がある」
であり、「測定の確率性」とは別もの。
それが非決定論と結びつくのは、コペンハーゲン解釈によるからだ。
つまり解釈の問題であり、多世界解釈なら決定論的になる。
さらには超決定論でも説明できる。
596考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:19:55.940 >量子的ゆらぎ(不確定性原理?)
もう一つの反論は、ミクロ的な因果とマクロ的な因果には断絶があるという事実。
不確定性原理にも関わらず、我々は恒星や惑星の動きを十分な精度で予測できる。
ミクロ的な不確定性が、マクロ的な動きにまで影響しているかは証明されていない。
我々の意思決定はミクロ的かマクロ的かも証明されていない。
もう一つの反論は、ミクロ的な因果とマクロ的な因果には断絶があるという事実。
不確定性原理にも関わらず、我々は恒星や惑星の動きを十分な精度で予測できる。
ミクロ的な不確定性が、マクロ的な動きにまで影響しているかは証明されていない。
我々の意思決定はミクロ的かマクロ的かも証明されていない。
597考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:36:49.430 見てのとほり、これらの「自由意志」がどうのと論じてゐる人々は、異なる立場から議論をしてゐるように見せかけて、実のところ、人々の考へを混乱させるように誘導することだけを目的としてゐる。
598考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:39:03.450 といふのも、このようなことばづかひでは、「意志」、「自由」、「自」のいづれについても、それがどのような意味で一般に用ゐられてゐるかすら記述することはできず、ましてや、それらの表現が用ゐられる私が提示してきたような具体例については、まったく記述することができないからである。
599考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:52:16.350 説得性が全く欠けていることに自覚的でない。哀れ。
600考える名無しさん
2026/08/08(土) 19:23:10.440 自分は思ってもいない事を言ってしまう事が多いんだが、こういう事だったのね
601考える名無しさん
2026/08/09(日) 06:19:01.540 >>598
自由意志を自由を求める意志と解釈し、自由の定義が意志に求められるものとし、自由は何処にもない、と行き着く。そして、意志はその何処にもない自由に突き動かされるものと定義され、これまた、文字の中に埋め込まれ消えてしまう。
この様な理解で概ね合っているでしょうか。
自由意志を自由を求める意志と解釈し、自由の定義が意志に求められるものとし、自由は何処にもない、と行き着く。そして、意志はその何処にもない自由に突き動かされるものと定義され、これまた、文字の中に埋め込まれ消えてしまう。
この様な理解で概ね合っているでしょうか。
602考える名無しさん
2026/08/09(日) 08:47:39.400 誰にでも容易に分かるはずのことを、わざわざ分かりにくくする必要はない。
「自由」とは、「みづ(水)をえ(得)たさかな(魚)」のことである。
それがいかなる存在者であるとされるにせよ、誰でもがねが(願)ふのが「ここち(心地)よくする」ことができることである。
「自由」とは、「みづ(水)をえ(得)たさかな(魚)」のことである。
それがいかなる存在者であるとされるにせよ、誰でもがねが(願)ふのが「ここち(心地)よくする」ことができることである。
603考える名無しさん
2026/08/09(日) 08:53:30.790 誰でもが、「苦悩」させられることではなく、「安寧」が得られることをねが(願)ふ。
ところが、どのようであることが「『安寧』が得られる」ことになるのかは、あらかじめ決まってゐるわけではない。
そのことは「みづ(水)をえ(得)たさかな(魚)」といふ表現を考へてみれば分かるだろう。
陸上にすく(掬)ひあげられた魚がみづ(水)に放り込まれれば、「自由」が得られたことになる。
魚は、陸上にすく(掬)ひあげられたなら、すく(救)はれることになるどころか、「自由」を奪はれたことになる。
ところが、どのようであることが「『安寧』が得られる」ことになるのかは、あらかじめ決まってゐるわけではない。
そのことは「みづ(水)をえ(得)たさかな(魚)」といふ表現を考へてみれば分かるだろう。
陸上にすく(掬)ひあげられた魚がみづ(水)に放り込まれれば、「自由」が得られたことになる。
魚は、陸上にすく(掬)ひあげられたなら、すく(救)はれることになるどころか、「自由」を奪はれたことになる。
604考える名無しさん
2026/08/09(日) 08:58:32.610 ところが、みづ(水)に放り込まれたのがさかな(魚)ではなく、人(「ヒト」)だったとしたらどうだろう。
泳ぎの得意な人であれば、短時間は、「みづ(水)をえ(得)たさかな(魚)」の如く泳ぎ回ることができるかもしれない。
しかしそれでも、しばらく経てば、みづ(水)からをか(陸)に上がることがゆるされなければ、そのうち溺れ死んでしまふしかないだろう。
泳ぎの得意な人であれば、短時間は、「みづ(水)をえ(得)たさかな(魚)」の如く泳ぎ回ることができるかもしれない。
しかしそれでも、しばらく経てば、みづ(水)からをか(陸)に上がることがゆるされなければ、そのうち溺れ死んでしまふしかないだろう。
605考える名無しさん
2026/08/09(日) 09:05:44.030 だから、自力でをか(陸)に上がることのできない人をみづ(水)から掬ひあげてやれば、その人は、すく(救)はれたことになり、「自由」が得られたことになる。
同様のことが、あらゆる存在者に関して言える。人を含む動植物は、酸素がほとんどない環境では生きることができないが、嫌気菌類は、酸素濃度が高い環境では生きることができない。
つまり、どのようであることが「苦悩」をまぬ(免)がれて「安寧」が得られることになるのかは、あらかじめ決まってはゐない。
同様のことが、あらゆる存在者に関して言える。人を含む動植物は、酸素がほとんどない環境では生きることができないが、嫌気菌類は、酸素濃度が高い環境では生きることができない。
つまり、どのようであることが「苦悩」をまぬ(免)がれて「安寧」が得られることになるのかは、あらかじめ決まってはゐない。
606考える名無しさん
2026/08/09(日) 09:10:34.940 「存在者」をあらかじめ種類別に分類しておけば、それも決まっているはずだと考へることも誤りである。
人(「ヒト」)もその他の哺乳類も生きるために塩分を摂取することを必要とするが、どれだけの塩分を摂取することができることが「安寧」を得られることになるのか、あらかじめ決まってゐるわけではなく、過剰に塩分を摂取させられることになると、たちまちにそれは「毒」として作用して、「苦悩」させられることになり、飲むことができるのが濃度の高い塩水しかなければ、生きることもゆるされない。
人(「ヒト」)もその他の哺乳類も生きるために塩分を摂取することを必要とするが、どれだけの塩分を摂取することができることが「安寧」を得られることになるのか、あらかじめ決まってゐるわけではなく、過剰に塩分を摂取させられることになると、たちまちにそれは「毒」として作用して、「苦悩」させられることになり、飲むことができるのが濃度の高い塩水しかなければ、生きることもゆるされない。
607考える名無しさん
2026/08/09(日) 09:12:51.580 同種の生き物でも個体差があるだけでなく、どのようであることが「安寧」を得られることになるのかは、時々刻々と変化する。
それだけではない。同種の生き物の個体も、生物進化の過程で生まれてきたことに留意しよう。
それだけではない。同種の生き物の個体も、生物進化の過程で生まれてきたことに留意しよう。
608考える名無しさん
2026/08/09(日) 09:16:02.460 地球の地表面のほとんどが水で覆われていた時代には、人(「ヒト」)を含む哺乳類の祖先となった生物種は、水中に棲息してゐたものと考ゑられてゐる。
つまり、陸上の哺乳類は、生物進化の過程で、陸上の方が水中よりも相対的に「安寧」を得やすかったので陸上で棲息するようになったのである。
つまり、陸上の哺乳類は、生物進化の過程で、陸上の方が水中よりも相対的に「安寧」を得やすかったので陸上で棲息するようになったのである。
609考える名無しさん
2026/08/09(日) 09:21:40.250 だからこそ、両生類的な生き方をするカバは、水中と陸上の間を行き来してゐるが、それ以外の陸上で生活する哺乳類は、みづ(水)に放り込まれれば、「自由」を奪はれることになる。
それ故、水中で棲息するワニは、水を飲みに来る哺乳類を待ち構えてゐて、噛み付いて水中に引きずり込むのである。
そして、ワニも、逆に陸上に引きずり上げられれば、相対的に不自由を強いられることになり、水中に退散することを余儀なくされる。
それ故、水中で棲息するワニは、水を飲みに来る哺乳類を待ち構えてゐて、噛み付いて水中に引きずり込むのである。
そして、ワニも、逆に陸上に引きずり上げられれば、相対的に不自由を強いられることになり、水中に退散することを余儀なくされる。
610金魚すく(掬/救)ひ
2026/08/09(日) 09:40:29.900 ここで、ことばづかひについても考えへてみよう。
ひと(一/人)は、あなたの用語法に倣ふようにつとめることで、、「みづ(水)をえ(得)たさかな(魚)」の如く「自由」に泳ぎ回ることができるようになるのか。
それとも、「をか(陸)につ(釣)りあげられたさかな(魚)」の如く身動きがとれなくなってしまふのか。
後者であるならば、あなたは、哲学しようとする者ではなく、ただの「釣り師」である。
ひと(一/人)は、あなたの用語法に倣ふようにつとめることで、、「みづ(水)をえ(得)たさかな(魚)」の如く「自由」に泳ぎ回ることができるようになるのか。
それとも、「をか(陸)につ(釣)りあげられたさかな(魚)」の如く身動きがとれなくなってしまふのか。
後者であるならば、あなたは、哲学しようとする者ではなく、ただの「釣り師」である。
611考える名無しさん
2026/08/09(日) 09:43:57.360 >>602
容易に分かる事を、何故か簡潔な表現を避けてまわりくどい説明になるので、スレ内の他の方にも伝わる様に出来るだけ簡潔な表現にしたつもりですが、分かり難かったでしょうか。
容易に分かる事を、何故か簡潔な表現を避けてまわりくどい説明になるので、スレ内の他の方にも伝わる様に出来るだけ簡潔な表現にしたつもりですが、分かり難かったでしょうか。
612考える名無しさん
2026/08/09(日) 10:04:17.150 >>601、611
私のことばを私には不明な論理で解説しようなどとすることはせずに、自身のことばで応答すれば済むことですよ。
私のことばを私には不明な論理で解説しようなどとすることはせずに、自身のことばで応答すれば済むことですよ。
613考える名無しさん
2026/08/09(日) 10:34:55.770 「自由」という語の日常的な用法では、「望ましい状態が実現すること」ではなく、「拘束や制約を受けないこと」といった意味だろう。
「望ましい状態が実現すること」が語源の本来の意味から導かれるというなら、それは語源による誤謬であり、独自の解釈でしかない
「望ましい状態が実現すること」が語源の本来の意味から導かれるというなら、それは語源による誤謬であり、独自の解釈でしかない
614考える名無しさん
2026/08/09(日) 10:46:45.770 >>612
あなたの言葉の理解に皆が苦労した訳ですが、あなたの言葉とはいったい何でしょう?(また長文の辞書からの抜粋は結構です)
もしかして意味論?それとも辞書的な意味解釈の羅列?あなたの言葉の背景にあるものは何でしょう?
あなたの言葉の理解に皆が苦労した訳ですが、あなたの言葉とはいったい何でしょう?(また長文の辞書からの抜粋は結構です)
もしかして意味論?それとも辞書的な意味解釈の羅列?あなたの言葉の背景にあるものは何でしょう?
615考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:06:15.920 言葉に絡め取られて閉塞状態に陥っている人。
麻薬患者のように、言葉に中毒し、抜け出せない。
麻薬患者のように、言葉に中毒し、抜け出せない。
616考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:11:32.650 瞑想しよう。
ヴィパッサナー瞑想でも、言葉はラベリングとして登場する。
しかし、言葉に囚われることはない。
「気づき」には、言葉はもちろん、意味も思考も排除されるべき。
ヴィパッサナー瞑想でも、言葉はラベリングとして登場する。
しかし、言葉に囚われることはない。
「気づき」には、言葉はもちろん、意味も思考も排除されるべき。
617考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:20:12.560 >>613
またまた私のことばを、私が云ってもいない勝手なことばに言へ換へて解釈して捻じ曲げていますね。
またまた私のことばを、私が云ってもいない勝手なことばに言へ換へて解釈して捻じ曲げていますね。
618考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:23:51.120 スカイダイビングでは、命を落とす危険を回避しながら「自由落下」を体験することができる。
それは、自身がパラシュートにしっかりと固定されてゐることを確認してゐるからです。
AI による概要
スカイダイビングのパラシュートは、背中に背負う「コンテナ」と、体をしっかり包み込んで固定する「ハーネス」によって体に装着・固定されます。
それは、自身がパラシュートにしっかりと固定されてゐることを確認してゐるからです。
AI による概要
スカイダイビングのパラシュートは、背中に背負う「コンテナ」と、体をしっかり包み込んで固定する「ハーネス」によって体に装着・固定されます。
619考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:26:43.530620考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:28:43.190 ところが、この場合にも、スカイダイビングに見せかけて自殺することを願ふのであれば、わざとパラシュートの固定が外れるようにしておくことも可能ですね。
すると、にもかかわらず、パラシュートの固定が外れることなく、安全に着地してしまったとすれば、それは「不自由」が生じたことになる。
すると、にもかかわらず、パラシュートの固定が外れることなく、安全に着地してしまったとすれば、それは「不自由」が生じたことになる。
621考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:30:47.530622首を切られて「自由の身」になるw
2026/08/09(日) 12:35:54.600 AI による概要 ドイツ語の「freilassen」は本来「解放する」「自由にする」という意味ですが、文脈によっては「解雇する」「クビにする」という意味合いで使われることがあります(一般的には entlassen や freisetzen が使われます)
623考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:38:52.490 AI による概要
「働けば自由になる」(Arbeit macht frei)は、ナチス・ドイツが強制収容所の門に掲げた「労働すれば自由になれる」という意味のスローガンです。
「働けば自由になる」(Arbeit macht frei)は、ナチス・ドイツが強制収容所の門に掲げた「労働すれば自由になれる」という意味のスローガンです。
624考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:55:41.430 ヴィパッサナー瞑想における"気づきのラベリング"は自由意志によるものか?
"気づき"は自由意志だろうか?
"気づき"は自由意志だろうか?
625考える名無しさん
2026/08/09(日) 13:05:56.190 >>621
「どうぞご自由に」は日常的な用法だな。
でも、意味は「あなたの好きにしていい」とか「あなたの要求を妨げない」といったところだろ。
だから「拘束や制約を受けないこと」といった意味だといっている
「どうぞご自由に」は日常的な用法だな。
でも、意味は「あなたの好きにしていい」とか「あなたの要求を妨げない」といったところだろ。
だから「拘束や制約を受けないこと」といった意味だといっている
626考える名無しさん
2026/08/09(日) 13:10:25.740 この人には哲学など無くて辞書からの抜粋しかない
たまたま辿り着いた自由意志の解釈を披露してみただけ
踏み込んだ質問するとだいたいはぐらかして終了
思想や哲学の知識体系は全く無い
たまたま辿り着いた自由意志の解釈を披露してみただけ
踏み込んだ質問するとだいたいはぐらかして終了
思想や哲学の知識体系は全く無い
627考える名無しさん
2026/08/09(日) 13:25:51.450 >>625-626
私が提示してきたいくつもの問ひのいづれにも応へようとはしないから、いくらことばを尽くし、実例を示して説明しても、一歩も理解が進まないのですよ。
私が提示してきたいくつもの問ひのいづれにも応へようとはしないから、いくらことばを尽くし、実例を示して説明しても、一歩も理解が進まないのですよ。
628考える名無しさん
2026/08/09(日) 13:27:22.760 >「拘束や制約を受けないこと」といった意味だ
「ゆるゆる」なだけでは、「ゆゆしき」ことになるだけで、「自由」にはならないのですよ。
だから、「自由」の「自」はどこから来たのだと、最初から問ひかけてゐる。
「ゆるゆる」なだけでは、「ゆゆしき」ことになるだけで、「自由」にはならないのですよ。
だから、「自由」の「自」はどこから来たのだと、最初から問ひかけてゐる。
629考える名無しさん
2026/08/09(日) 13:28:17.720 AI による概要
"Desatar un desastre" はスペイン語の表現で、「大惨事を引き起こす」「災難を巻き起こす」という意味です。動詞 desatar は「(結び目などを)解く」「解き放つ」、名詞 desastre は「大災害」「大失敗」を意味します。
"Desatar un desastre" はスペイン語の表現で、「大惨事を引き起こす」「災難を巻き起こす」という意味です。動詞 desatar は「(結び目などを)解く」「解き放つ」、名詞 desastre は「大災害」「大失敗」を意味します。
630タガがゆるんで「しばりが効かない」
2026/08/09(日) 13:29:49.600 AI による概要
アノミー(anomie)とは、社会のルールや道徳、価値観が緩んだり壊れたりして、人々が何を頼りに生きればよいか分からなくなっている「無規範状態」のこと
アノミー(anomie)とは、社会のルールや道徳、価値観が緩んだり壊れたりして、人々が何を頼りに生きればよいか分からなくなっている「無規範状態」のこと
631考える名無しさん
2026/08/09(日) 13:55:36.170 >>628
なるほどね。自由が「拘束や制約を受けない」だけだと、「自」が宙に浮くという指摘は理解できる。
ただ、スレではずっとその「自」がいかに生じるのかを論じている。
ある人は因果の流れで生じるといい、別の人は脳の物理過程に随伴する現象だという話がスレの上のほうでもあった
なるほどね。自由が「拘束や制約を受けない」だけだと、「自」が宙に浮くという指摘は理解できる。
ただ、スレではずっとその「自」がいかに生じるのかを論じている。
ある人は因果の流れで生じるといい、別の人は脳の物理過程に随伴する現象だという話がスレの上のほうでもあった
632考える名無しさん
2026/08/09(日) 14:36:36.570 / ̄ ̄ ̄\
/ ⌒ ⌒ ヽ
/ (●) (●) |
{ (__人__) }
/、 `⌒ ´ ,ヽ
/ |
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ヽ_| ┌──┐ |丿
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| ├──┤ |
ギャバンが落ちて久しい
/ ⌒ ⌒ ヽ
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ギャバンが落ちて久しい
633考える名無しさん
2026/08/09(日) 14:37:16.430 ギャバンドゥー
634考える名無しさん
2026/08/09(日) 14:37:51.400 知の恥垢 (光輝く)
635考える名無しさん
2026/08/09(日) 15:55:49.710 言葉遊びでは言葉遊びの域を出られません
636考える名無しさん
2026/08/09(日) 16:34:19.740 人間の脳を含み全てのものが物理の法則に従って無限分の1秒後に近い時間の状況は決まっている。
葉っぱ一枚が落ちる位置すらどんなコンピューターを使っても正しく計算することはは可能なのは、コンピューターの計算能力が全く追いついていないだけの話で、架空の無限大のコンピューターにすべての情報入れさえ入力できるなら完璧に計算できる。
これを思い切り広げるとBIGBANGにさかのぼってすべての情報を架空のコンピューターに入れて計算すれば、その後私が生まれてこの文章を書くところまですべて計算できる。
と言うようなことを40年位前の高校生の時に考えました。
量子論は正しいと思いますが、それとも矛盾せずに、私が考えたこの内容も正しいと今でも思っています。アインシュタインが生きていたら、今でも神はサイコロを振らないと言うと思います。
そして、私の人生は決まっていますが、明日今何をするか、何物になるかは、今の私が自由に選択できる事も確かなので、人間にとってすでに全てが決まっている事自体は人生を生きるに当たって何の意味も無い事だと思っています。
葉っぱ一枚が落ちる位置すらどんなコンピューターを使っても正しく計算することはは可能なのは、コンピューターの計算能力が全く追いついていないだけの話で、架空の無限大のコンピューターにすべての情報入れさえ入力できるなら完璧に計算できる。
これを思い切り広げるとBIGBANGにさかのぼってすべての情報を架空のコンピューターに入れて計算すれば、その後私が生まれてこの文章を書くところまですべて計算できる。
と言うようなことを40年位前の高校生の時に考えました。
量子論は正しいと思いますが、それとも矛盾せずに、私が考えたこの内容も正しいと今でも思っています。アインシュタインが生きていたら、今でも神はサイコロを振らないと言うと思います。
そして、私の人生は決まっていますが、明日今何をするか、何物になるかは、今の私が自由に選択できる事も確かなので、人間にとってすでに全てが決まっている事自体は人生を生きるに当たって何の意味も無い事だと思っています。
637考える名無しさん
2026/08/09(日) 16:58:14.800 ラプラスの魔は量子力学の登場によって否定されてる
量子ゆらぎの可能性の分だけ宇宙が存在してる仮説はある
量子ゆらぎの可能性の分だけ宇宙が存在してる仮説はある
638考える名無しさん
2026/08/09(日) 18:30:49.780 >>637
返信ありがとうございます
本を読まなくてよかった事は、昔の人が考えた事を高校、大学あたりで自分で考え出した事のように思える事だな
ラプラスのか悪魔はドラマしこ知らなかったww
私がとやかく言っても多数派の意見は変えられないからアインシュタインを持ち出しているんです
彼が今生きていたら何と言うかを考えてもらうしか無いです
今回、確かに計算できるは否定されたとは理解しました
でもそれは大きな問題ありません
観測するまで特定できなくても観測したときにどちらになっているかは決まっているというだけです
なので、あなたがレスをくれる事もビッグバンの時から決まっていたことなのです
あなたが、書いてくれた仮説を信じているのなら否定していただいても結構ですが、そうでないなら否定は難しいと思います
返信ありがとうございます
本を読まなくてよかった事は、昔の人が考えた事を高校、大学あたりで自分で考え出した事のように思える事だな
ラプラスのか悪魔はドラマしこ知らなかったww
私がとやかく言っても多数派の意見は変えられないからアインシュタインを持ち出しているんです
彼が今生きていたら何と言うかを考えてもらうしか無いです
今回、確かに計算できるは否定されたとは理解しました
でもそれは大きな問題ありません
観測するまで特定できなくても観測したときにどちらになっているかは決まっているというだけです
なので、あなたがレスをくれる事もビッグバンの時から決まっていたことなのです
あなたが、書いてくれた仮説を信じているのなら否定していただいても結構ですが、そうでないなら否定は難しいと思います
639考える名無しさん
2026/08/09(日) 19:57:45.720 横からしらんけど
アインシュタインってけっこう間違った説も放ってたよね
宇宙は常住であるみたいな
アインシュタインってけっこう間違った説も放ってたよね
宇宙は常住であるみたいな
640考える名無しさん
2026/08/09(日) 21:08:17.200 質問:過去に戻ってもまた同じ人生になりますか?
小林研究室 東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻
>一つ目は、同じ初期状態を用意することが原理的にできないという点、そして、
>二つ目は、たとえ(全く同じ初期状態を用意できたとしても)予測可能なように物事が進展するわけではない、という点です。
>その理由は、ご質問にあるように、あらゆるものに「ゆらぎ」が存在するからです。
https://meso.phys.s.u-tokyo.ac.jp/time_reversed_life
>>636
>人間にとってすでに全てが決まっている事自体は
初期値を同じにしても「ゆらぎ」によって異なる結果が生じ得るため、全てがあらかじめ決まっているわけではない
「あなたがレスをくれる事もビッグバンの時から決まっていたこ」というわけではない
小林研究室 東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻
>一つ目は、同じ初期状態を用意することが原理的にできないという点、そして、
>二つ目は、たとえ(全く同じ初期状態を用意できたとしても)予測可能なように物事が進展するわけではない、という点です。
>その理由は、ご質問にあるように、あらゆるものに「ゆらぎ」が存在するからです。
https://meso.phys.s.u-tokyo.ac.jp/time_reversed_life
>>636
>人間にとってすでに全てが決まっている事自体は
初期値を同じにしても「ゆらぎ」によって異なる結果が生じ得るため、全てがあらかじめ決まっているわけではない
「あなたがレスをくれる事もビッグバンの時から決まっていたこ」というわけではない
641考える名無しさん
2026/08/09(日) 22:10:55.350 >>640
本当に上から目線みたいな事をいってき分が悪いと思いますが書かせてもらいますがちょっとひどすぎます
何が酷いって、2つの揺らぎのうち熱の揺らぎなんてものは人間が予測できないだけで単なる物理学の延長線上の話しですよね
同じ状況が作れないから結果が同じにならないというだけの話しで終わりだと思います
ここまでは、議論の余地があることなのですか?
今話題にしているのは量子論の方で、確かに計算は絶大に不可能でしょう
→これと同じになるかどうかは別の問題であるということです
同じ状況が作れたらと仮定すれば同じになります
熱の揺らぎの話しで同じにならないなどという結論を出しているようでは、まず議論にならないと思いますがちかいますかね?
人から聞いたような話しではなく、自分で本当に理解しているという方がいたらレスして下さい
本当に上から目線みたいな事をいってき分が悪いと思いますが書かせてもらいますがちょっとひどすぎます
何が酷いって、2つの揺らぎのうち熱の揺らぎなんてものは人間が予測できないだけで単なる物理学の延長線上の話しですよね
同じ状況が作れないから結果が同じにならないというだけの話しで終わりだと思います
ここまでは、議論の余地があることなのですか?
今話題にしているのは量子論の方で、確かに計算は絶大に不可能でしょう
→これと同じになるかどうかは別の問題であるということです
同じ状況が作れたらと仮定すれば同じになります
熱の揺らぎの話しで同じにならないなどという結論を出しているようでは、まず議論にならないと思いますがちかいますかね?
人から聞いたような話しではなく、自分で本当に理解しているという方がいたらレスして下さい
642考える名無しさん
2026/08/10(月) 06:03:48.740 神はサイコロを振らない ⇔ すべては神の思し召しのまま
「すべては神の意向により決まる」ということだから、神の意志一元論
ここで「神」は、人のいかなる知識によっても把握され得ないのだから、「神」の代わりに何を代入しても同じ
「すべては神の意向により決まる」ということだから、神の意志一元論
ここで「神」は、人のいかなる知識によっても把握され得ないのだから、「神」の代わりに何を代入しても同じ
643考える名無しさん
2026/08/10(月) 06:33:58.750 そもそもそんな上位的存在があるのかという疑惑には答えていませんよね
644考える名無しさん
2026/08/10(月) 06:40:24.540 >>638
>観測するまで特定できなくても観測したときにどちらになっているかは決まっているというだけです
面白いことにこれアインシュタインも同じこと考えててこれを隠れた変数と言うんだけど
これもベルの不等式が成り立たないこととその後の実証実験で結局無いことが証明されてしまっている
だから現在の標準=コペンハーゲン解釈ではラプラスの魔は否定されている
一方で量子揺らぎのたびにパラレルワールドが生成されている仮説もある
>観測するまで特定できなくても観測したときにどちらになっているかは決まっているというだけです
面白いことにこれアインシュタインも同じこと考えててこれを隠れた変数と言うんだけど
これもベルの不等式が成り立たないこととその後の実証実験で結局無いことが証明されてしまっている
だから現在の標準=コペンハーゲン解釈ではラプラスの魔は否定されている
一方で量子揺らぎのたびにパラレルワールドが生成されている仮説もある
645考える名無しさん
2026/08/10(月) 13:02:39.800 >神はサイコロを振らない
サイコロを振らなくても、気が変わることくらいはあるだろう。
それとも、神とあろうものが、自分が一度決めたことや固定観念に縛られているのか?
サイコロを振らなくても、気が変わることくらいはあるだろう。
それとも、神とあろうものが、自分が一度決めたことや固定観念に縛られているのか?
646考える名無しさん
2026/08/10(月) 14:37:06.090 「私が手を叩いたら窓のブラインドを閉める」と事前暗示されたら、
私が手を叩くと実際にブラインドを閉める。
「なぜ閉めたのか」と聞くと「明るすぎるから」とかの、自発的な理由を示す。
彼は自由意志を行使したのか?
私が手を叩くと実際にブラインドを閉める。
「なぜ閉めたのか」と聞くと「明るすぎるから」とかの、自発的な理由を示す。
彼は自由意志を行使したのか?
647考える名無しさん
2026/08/10(月) 15:42:04.400 まあ、少しは自分で考へてみることだね。
それが心理学の実験として行はれたことであって、手をたたいたその人がその役割を任されてゐたとしたらどうだろう。
それが心理学の実験として行はれたことであって、手をたたいたその人がその役割を任されてゐたとしたらどうだろう。
648ま(任)けのまにま(随意/(まんま)に欺かれる
2026/08/10(月) 15:47:11.190 そして、それが、窓のブラインドを閉める役割をする人が、心理学実験を規格した側の一員で、手を叩く役割を任された人に、「暗示が成功した」と信じ込ませる実験だったとしたら?
「まんまと自分の思ひ通りになった」とまんまと信じ込まされることになったのは、手を叩いたその人と、その人が暗示に成功したと信じ込んでいるあなたであることになりますねw
「まんまと自分の思ひ通りになった」とまんまと信じ込まされることになったのは、手を叩いたその人と、その人が暗示に成功したと信じ込んでいるあなたであることになりますねw
649考える名無しさん
2026/08/10(月) 15:50:55.160 哲学的に考へる習慣を欠いていると、思考のめぐりが中途半端なところでとどこほってしまって、開かれた様々な可能性にまで考へが及ばない。
650考える名無しさん
2026/08/10(月) 16:06:58.990 規格した⇒企画した
651考える名無しさん
2026/08/10(月) 16:55:46.100 >>649
そのコメント必要なの??
そのコメント必要なの??
652考える名無しさん
2026/08/10(月) 17:24:56.030653考える名無しさん
2026/08/10(月) 21:51:18.750 暗示、洗脳、慣習、教育、文化、文明・・・
我々の意思がこれらに強制されていないと言えるのか?
我々の意思がこれらに強制されていないと言えるのか?
654考える名無しさん
2026/08/11(火) 07:01:08.470655任乃随意(任けのまにまに)応跡云物曽
2026/08/11(火) 07:08:48.510 問ひかけるとは、それに応へるのを相手に任(まか)せる行為であり、それは自問自答や、期待される応へが決まりきったものとされる反語法の疑問の場合でもそうである。
それゆゑ、問ひかけられた相手は、古語で表現するなら、任乃随意(任けのまにまに)それに応へることになる。
それゆゑ、問ひかけられた相手は、古語で表現するなら、任乃随意(任けのまにまに)それに応へることになる。
656考える名無しさん
2026/08/11(火) 07:11:55.730 哲学的に考へてみようとするこころみは、みづからに問ひかけることから始まる。
それはなぜだろうか?
それはなぜだろうか?
657考える名無しさん
2026/08/11(火) 07:16:09.860 それは、なにか予期せぬ出来事に遭遇したとき、それまで自身が当然のものとして受け容れてきた前提がゆらぎ、疑わしいものに感じられるようになり、どのような前提であればたの(頼)みにすることができるのかをたし(確)かめてみるためである。
658考える名無しさん
2026/08/11(火) 07:18:09.940 疑わしいものに ×
疑はしいものに 〇
ささいなことだが、きちんと意識的に訂正しておかないと、思考が妨げられることになる。
疑はしいものに 〇
ささいなことだが、きちんと意識的に訂正しておかないと、思考が妨げられることになる。
659考える名無しさん
2026/08/11(火) 07:31:09.800 ところで、>>646では、その書込みのことばが向けられた相手は、「自由意志を行使したのか否か」と問ひかけに随意にこた(応)へることをまか(任)されてゐる。
つまり、応へることを任された相手は、「自由意志である」/「自由意志ではない」といふ二者択一から任意に応へを選ぶことを任されてゐることになる。
しかし、「自由意志」といふ表現そのものが、「自由」と「意志」の関係性を捉へ損なふものであり、哲学的な問ひかけの前提として受け容れられないことは、このスレで既に繰り返し詳細に説明してきたとほりである。
つまり、応へることを任された相手は、「自由意志である」/「自由意志ではない」といふ二者択一から任意に応へを選ぶことを任されてゐることになる。
しかし、「自由意志」といふ表現そのものが、「自由」と「意志」の関係性を捉へ損なふものであり、哲学的な問ひかけの前提として受け容れられないことは、このスレで既に繰り返し詳細に説明してきたとほりである。
660考える名無しさん
2026/08/11(火) 07:40:26.150 なほかつ、>>646の問ひかけは、窓を閉めた人が「事前暗示」にかかってその行為を実行したと判断するよう相手を誘導してをり、その行為が「事前暗示」によるものでしかないことが「当然の前提として受け容れられるべきものと予定してゐる」。
このような問ひかけの形式そのものが、疑ふことのできる前提は、それを当然のものとして受け容れるのではなく、本当にたの(頼)みにすることができるか否かをみずからが確かめてみる必要があるとする哲学の基本に反するものである。
このような問ひかけの形式そのものが、疑ふことのできる前提は、それを当然のものとして受け容れるのではなく、本当にたの(頼)みにすることができるか否かをみずからが確かめてみる必要があるとする哲学の基本に反するものである。
661任乃随意(任けのまにまに)欺かれる
2026/08/11(火) 07:47:33.900 ここで、「問ひかけに随意にこた(応)へることをまか(任)された」とき、それに「どう応へるかの『自由』」、つまり、「ねが(願)ふままにすることの『ゆるし』」を制限してゐるのは、その問へかけが「あらかじめ当然のものとして受け容れるべきものとしてゐる前提」であることに気づくだろう。
662考える名無しさん
2026/08/11(火) 07:53:30.220 >そのコメント必要なの??
といふ>>651の反語的な問ひかけも、それが「不要である」といふ応へを前提とすることなく、なぜそのコメントが必要となったのかを探求してことばにしてみるきっかけとなるなら、哲学的な考察を深めるのに役立ったことになる。
といふ>>651の反語的な問ひかけも、それが「不要である」といふ応へを前提とすることなく、なぜそのコメントが必要となったのかを探求してことばにしてみるきっかけとなるなら、哲学的な考察を深めるのに役立ったことになる。
663考える名無しさん
2026/08/11(火) 08:06:57.430 ここで、「問(と)ひ」は「任(ま)け」の一形態であり、「問(と)ひ」よりも「任(ま)け」の方が、捉へ方としてより一般的であるという認識が得られたことは、哲学的にとても重要だ。
これに対して、思想・哲学分野でそれに対応するように広く用ゐられる「応答責任」といふ表現は、捉へ方をあらかじめ狭く限定しすぎてゐる。
これに対して、思想・哲学分野でそれに対応するように広く用ゐられる「応答責任」といふ表現は、捉へ方をあらかじめ狭く限定しすぎてゐる。
664考える名無しさん
2026/08/11(火) 08:09:55.710 哲学的にものごとを考へてみようとするなら、思想分野の分野で「応答責任」を声高に叫ぶ人々の「問ひかけ」において、「どのようなことが当然の前提とされてゐるのか」を疑ってみることが必要だろう。
665おほ(大)とも(伴)
2026/08/11(火) 08:32:46.670 問ひかけに対して「応答『責任』」が生じるとする考へ方には既に、「問ひかけ」は「任(ま)け」であるとする認識が前提とされてゐる。
まづは、そこに遡ってみる必要があるだろう。
万葉集 第16巻 3802番
春之野乃 下草靡 我藻依 丹穂氷因将 友之随意 [九]
春の野の下草靡き我れも寄りにほひ寄りなむ友のまにまに [九]
(万葉集ナビ)
まづは、そこに遡ってみる必要があるだろう。
万葉集 第16巻 3802番
春之野乃 下草靡 我藻依 丹穂氷因将 友之随意 [九]
春の野の下草靡き我れも寄りにほひ寄りなむ友のまにまに [九]
(万葉集ナビ)
666考える名無しさん
2026/08/11(火) 09:45:44.380 哲学的に大切なのは、そこまで遡って「任(ま)け」についてはっきりしたことばの表現にして考へてみることであり、思想分野の人々に典型的に見られるように、「応答責任」を当然の前提として自論を展開することではない。
667考える名無しさん
2026/08/11(火) 09:50:54.810 Como responder a "Com licença"
WordReference Forums
forum.wordreference.com
>Se a pessoa quiser passar e pedir "licença" ou "com licença", você poderá responder "toda".
WordReference Forums
forum.wordreference.com
>Se a pessoa quiser passar e pedir "licença" ou "com licença", você poderá responder "toda".
668考える名無しさん
2026/08/11(火) 09:52:44.100 AI による概要
"Com licença" e "você pode ir" são expressões de cortesia em português. "Com licença" serve para pedir passagem ou educadamente interromper alguém. "Você pode ir" indica permissão ou liberação para que a pessoa siga seu caminho ou realize uma ação.
"Com licença" e "você pode ir" são expressões de cortesia em português. "Com licença" serve para pedir passagem ou educadamente interromper alguém. "Você pode ir" indica permissão ou liberação para que a pessoa siga seu caminho ou realize uma ação.
669考える名無しさん
2026/08/11(火) 09:56:34.810 「まき(牧)ば(場)」の「まき(牧)」は、本来は「ま(任)き」であり、上に引用したポルトガル語であれば"icença"(この場合は、公(おほやけ)の「ゆるし」)に対応してゐる。
670考える名無しさん
2026/08/11(火) 10:10:26.690 万葉集 第11巻 2740番
大船之 <艫毛舳>毛 依浪 <依>友吾者 君之<任>意
大船の艫にも舳にも寄する波寄すとも我れは君がまにまに
(万葉集ナビ)
万葉仮名において「まにまに」の表記には、「随意」が当てられることが多いが、ここでは「任意」が当てられてゐる。
大船之 <艫毛舳>毛 依浪 <依>友吾者 君之<任>意
大船の艫にも舳にも寄する波寄すとも我れは君がまにまに
(万葉集ナビ)
万葉仮名において「まにまに」の表記には、「随意」が当てられることが多いが、ここでは「任意」が当てられてゐる。
671考える名無しさん
2026/08/11(火) 10:15:47.310 「まにま」といふ古語の表現は、分かりにくく感じるかもしれないが、現代語ではくだけた表現としてのみつかはれる「まんま」にその「まま」対応してゐるだろう。
しかも、古語の日本語においては、閉音節の「ん」が回避されて開音節の「に」に移されたと考へられるので、声遣ひとしては「まんま」の方が大陸的だろう。
そして、「まんま」と言ひ換へてみればすぐに気づくとほり、「まにま(随意)に」は、>>667に引用したポルトガル語の"toda"にその「まま」対応してゐる。
しかも、古語の日本語においては、閉音節の「ん」が回避されて開音節の「に」に移されたと考へられるので、声遣ひとしては「まんま」の方が大陸的だろう。
そして、「まんま」と言ひ換へてみればすぐに気づくとほり、「まにま(随意)に」は、>>667に引用したポルトガル語の"toda"にその「まま」対応してゐる。
672考える名無しさん
2026/08/11(火) 10:22:06.180 万葉集 第20巻 4408
大王乃 麻氣乃麻尓々々 嶋守尓 和我多知久礼婆
大君の 任けのまにまに 島守に 我が立ち来れば
万葉集 第20巻 4331番
大王乃 美許等能麻尓末 麻須良男乃 許己呂乎母知弖
大君の 命のまにま 大夫の 心を持ちて
さて、こう並べてみて、どのようなことが分かるだろうか。
大王乃 麻氣乃麻尓々々 嶋守尓 和我多知久礼婆
大君の 任けのまにまに 島守に 我が立ち来れば
万葉集 第20巻 4331番
大王乃 美許等能麻尓末 麻須良男乃 許己呂乎母知弖
大君の 命のまにま 大夫の 心を持ちて
さて、こう並べてみて、どのようなことが分かるだろうか。
673考える名無しさん
2026/08/11(火) 10:26:01.040 >Se a pessoa quiser passar e pedir "licença" ou "com licença", você poderá responder "toda".
上のポルトガル語をGoogle翻訳にかけてみた結果は、つぎのとほりである。
>誰かが通り過ぎる際に「licença」や「com licença」(失礼します/通ります)と声をかけてきたら、「toda」(どうぞ)と返せばよいでしょう。
上のポルトガル語をGoogle翻訳にかけてみた結果は、つぎのとほりである。
>誰かが通り過ぎる際に「licença」や「com licença」(失礼します/通ります)と声をかけてきたら、「toda」(どうぞ)と返せばよいでしょう。
674考える名無しさん
2026/08/11(火) 10:41:44.930 >>672-673
「任(ま)け」/"licença"を求めて声をかけるのは、「願ふまま(随意)」にすることの「ゆるし」を求める側(『万葉集』の歌では「ますらを」の側)であり、
それに対して「まにま(随意)に」/"toda"と応じることにより「任(ま)かせる」のは、声をかけられた側(『万葉集』の歌では「きみ(君/公)」の側)である。
そして、さの際の「まにま(随意)に」/"toda"といふ応へこそが、あた(与)へられた「任(ま)け」/"licença"であり、それがみこと(命/美許等)であり、任命された側のこころ(心/許己呂)とされるのである。
つまり、この場合、「まけのまにまに」の「まにま(随意)に」/"toda"は、「特命全権大使」/《ambassadeur extraordinaire et plénipotentiaire》の「全」/《pléni-》に対応してゐる。
「任(ま)け」/"licença"を求めて声をかけるのは、「願ふまま(随意)」にすることの「ゆるし」を求める側(『万葉集』の歌では「ますらを」の側)であり、
それに対して「まにま(随意)に」/"toda"と応じることにより「任(ま)かせる」のは、声をかけられた側(『万葉集』の歌では「きみ(君/公)」の側)である。
そして、さの際の「まにま(随意)に」/"toda"といふ応へこそが、あた(与)へられた「任(ま)け」/"licença"であり、それがみこと(命/美許等)であり、任命された側のこころ(心/許己呂)とされるのである。
つまり、この場合、「まけのまにまに」の「まにま(随意)に」/"toda"は、「特命全権大使」/《ambassadeur extraordinaire et plénipotentiaire》の「全」/《pléni-》に対応してゐる。
675考える名無しさん
2026/08/11(火) 10:46:08.740 さて、おほたたねこ(意富多多泥古)とは、どのような表現だろうか。
「意富」には、「おお」と新仮名遣ひでかながふられることが一般的だが、これは明白に誤りだろう。
なぜなら、万葉仮名において「富」は、「ほ」に当てられる表記であり、「お」に当てられる表記ではないからだ。
そして、「ねこ(泥古)」の「ね」は、「ねぎ(禰宜)」の「ね」でもあるはずだ。
「意富」には、「おお」と新仮名遣ひでかながふられることが一般的だが、これは明白に誤りだろう。
なぜなら、万葉仮名において「富」は、「ほ」に当てられる表記であり、「お」に当てられる表記ではないからだ。
そして、「ねこ(泥古)」の「ね」は、「ねぎ(禰宜)」の「ね」でもあるはずだ。
676考える名無しさん
2026/08/11(火) 11:01:57.280 このように見てくると、「応答責任」を当然の前提として先立てて自論を展開する思想家は、本人が掲げる表向きの看板が「リベラル」だろうと「左翼」だろうと「民主的な自由平和主義」だろうと「国際協調主義」だろうと
実は「隠れ天皇主義者」であることが明らかとなる。ただ単に「天皇」の代わりに別の表象を用ゐてゐるだけで、その自論における機能的な役割は、「天皇主義」における「天」または「天皇」と変はらない。
実は「隠れ天皇主義者」であることが明らかとなる。ただ単に「天皇」の代わりに別の表象を用ゐてゐるだけで、その自論における機能的な役割は、「天皇主義」における「天」または「天皇」と変はらない。
677考える名無しさん
2026/08/11(火) 11:12:34.420 さの際の ×
その際の 〇
その際の 〇
678考える名無しさん
2026/08/11(火) 11:48:31.720 「を(治)す」とは、どのようなことか
679考える名無しさん
2026/08/11(火) 12:09:44.380 卑近な事例から本質的考察を導き出すことができない者は、哲学的資質を欠いている。
言語の中で閉塞し、言語を弄ぶだけのエピゴーネンだ。
言語の中で閉塞し、言語を弄ぶだけのエピゴーネンだ。
680考える名無しさん
2026/08/11(火) 12:23:06.410 >>660
不毛な考察。
問いの本質を理解せず、それから逃げるためにアレコレの難癖をつける。
「暗示による行為は、自由意志か?」
と直截な本質にたどりけない、あるい避ける。
だから、
「暗示、洗脳、慣習、教育、文化、文明・・」との異同にもおよびようがない。
不毛な考察。
問いの本質を理解せず、それから逃げるためにアレコレの難癖をつける。
「暗示による行為は、自由意志か?」
と直截な本質にたどりけない、あるい避ける。
だから、
「暗示、洗脳、慣習、教育、文化、文明・・」との異同にもおよびようがない。
681wie es sich gebietet
2026/08/11(火) 13:11:35.150 天命(あめのみこと)に身をゆだ(委)ねるべきであると人々に説いてまはる「(隠れ)天皇主義者」と、なにがどうなろうと運に身を任せる「運命論者」とでは、どこがどう違ふのか考へてみるいい。
682考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:18:39.610 運に身を任せる「運命論者」は、身勝手に振る舞ってゐるように見えながら、みづからを過信してゐるわけではない。
これに対して、ま(任)け/命のまにま(随意)まにまに振る舞ふことをみづからの「ゆるし」と心得てゐる「(隠れ)天皇主義者」は、まさにそのことにおいてみづからを過信してゐる。
これに対して、ま(任)け/命のまにま(随意)まにまに振る舞ふことをみづからの「ゆるし」と心得てゐる「(隠れ)天皇主義者」は、まさにそのことにおいてみづからを過信してゐる。
683考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:24:51.370 運に身を任せる「運命論者」は、みづからが天命により"wie es sich gebietet"に振る舞ふ者であると自負することはなく、"vogelfrei"であることを自覚してゐる。
684考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:27:12.960 考へてみるいい ×
考へてみるといい 〇
考へてみるといい 〇
685考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:27:47.450 >「運命論者」は、身勝手に振る舞ってゐるように見えながら
えっ? そんなふうに見えないし、そうじゃないだろ。
>まさにそのことにおいてみづからを過信してゐる
えっ? 過信していないだろう。単に主義者であるだけ。
>みづからの「ゆるし」と心得て
えっ? そんなふうに思ってないよ。単に主義者であるだけ。
自分の勝手な印象を根拠にしてるのが致命的誤り。
えっ? そんなふうに見えないし、そうじゃないだろ。
>まさにそのことにおいてみづからを過信してゐる
えっ? 過信していないだろう。単に主義者であるだけ。
>みづからの「ゆるし」と心得て
えっ? そんなふうに思ってないよ。単に主義者であるだけ。
自分の勝手な印象を根拠にしてるのが致命的誤り。
686考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:33:09.230 >>685
書いてあるが?
万葉集 第20巻 4331番
大王乃 美許等能麻尓末 麻須良男乃 許己呂乎母知弖
大君の 命のまにま 大夫の 心を持ちて
美許等(みこと)のまにま(随意)⇒ますらをの許己呂(こころ)乎(を!)
書いてあるが?
万葉集 第20巻 4331番
大王乃 美許等能麻尓末 麻須良男乃 許己呂乎母知弖
大君の 命のまにま 大夫の 心を持ちて
美許等(みこと)のまにま(随意)⇒ますらをの許己呂(こころ)乎(を!)
687考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:35:05.510 「許」は、日本語でどのように訓読みされますか?
688考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:41:42.880 この場合、美許等(みこと)の「許」は"licença"であり、許己呂(こころ)の「許」は"licenciado"である。
689考える名無しさん
2026/08/11(火) 14:01:14.940 「オレは正しいことを書いている。理解できないのは、そいつが悪い」
という書き方をして、自分への攻撃から身を守っている臆病な語り口。
という書き方をして、自分への攻撃から身を守っている臆病な語り口。
690考える名無しさん
2026/08/11(火) 14:04:42.640 >>644
なるほど、今更ながら少し調べて理解しました
残念ながら量子力学の考え方があまりにも簡単な式で説明され物理学の世界だけであれば何の問題も無いのはよく分かっていましたが、ベルの不等式が成り立たないという実験まで成功させてしまったのでは簡単に反論は出来ないのですね
ただ、実験では
�@ A単独ではランダムに見える
�A B単独でもランダムに見える
�B しかしAとBを比較するとベル不等式を破る強い関係がある
という事を証明してしまったわけで、これを聞かされたらボーム力学での説明を私は取りますとしか言えませんね
アインシュタインがいれば、いとも簡単に自分の相対論をどうにでも修正する事に合意したと思いますよ
ただどちらも相手を説得する事は出来ない状況だとはよく分かりました
ありがとうございました
ちなみに
> 量子揺らぎのたびにパラレルワールドが生成されている仮説
これって、ほぼ無限分の1秒後にはほぼ無限の世界に分裂するってことですよね
どうでもいいですねww
なるほど、今更ながら少し調べて理解しました
残念ながら量子力学の考え方があまりにも簡単な式で説明され物理学の世界だけであれば何の問題も無いのはよく分かっていましたが、ベルの不等式が成り立たないという実験まで成功させてしまったのでは簡単に反論は出来ないのですね
ただ、実験では
�@ A単独ではランダムに見える
�A B単独でもランダムに見える
�B しかしAとBを比較するとベル不等式を破る強い関係がある
という事を証明してしまったわけで、これを聞かされたらボーム力学での説明を私は取りますとしか言えませんね
アインシュタインがいれば、いとも簡単に自分の相対論をどうにでも修正する事に合意したと思いますよ
ただどちらも相手を説得する事は出来ない状況だとはよく分かりました
ありがとうございました
ちなみに
> 量子揺らぎのたびにパラレルワールドが生成されている仮説
これって、ほぼ無限分の1秒後にはほぼ無限の世界に分裂するってことですよね
どうでもいいですねww
691考える名無しさん
2026/08/11(火) 16:02:12.960 物質には、物体としての同一性が欠けているのに、物質の振舞いを、物体としての同一性に基づいて記述しようとすることに根本的な問題があるのではないですか、知らんけど。
692考える名無しさん
2026/08/12(水) 11:34:15.780 まんさんはまんさん!
693考える名無しさん
2026/08/12(水) 11:38:05.280 イデアはあります。
正なるあれです。
負のイデア?ないです。
正なるあれです。
負のイデア?ないです。
694考える名無しさん
2026/08/12(水) 12:07:56.600 ないはある
なぜならないと言ってしまったから
なぜならないと言ってしまったから
695不「自由」
2026/08/12(水) 18:19:33.820 「『まま』なら」ない
696考える名無しさん
2026/08/12(水) 18:55:58.940 むかし、「such-ness」とか「as_it _is_ness」とかいう言葉が流行ったな。
697考える名無しさん
2026/08/12(水) 22:45:08.430 「let_it _be」じゃなくて?
698をし
2026/08/12(水) 23:00:25.250 Why not let it be so and so?
699prego
2026/08/12(水) 23:23:53.960 意志の基本形態
700考える名無しさん
2026/08/13(木) 04:46:48.520 しかし話があんまり深いところへ行かないね
701考える名無しさん
2026/08/13(木) 06:26:50.150 そもそも自由意志というものについて論じる価値があるのか疑問ですよね
なんですか自由意志って
じゃあ不自由な意志もあるんすか
なんですか自由意志って
じゃあ不自由な意志もあるんすか
2026/08/13(木) 07:47:26.970
The one who calls out "Why not let it be so and so?" [in the crowd]
703考える名無しさん
2026/08/13(木) 09:33:15.950 >>700
そうですね。では、イタリア語と日本語の対応関係から考へてみましょう。
そうですね。では、イタリア語と日本語の対応関係から考へてみましょう。
704こひのむ"/pregare
2026/08/13(木) 09:40:50.110 他人の居る部屋に入ることを想定してみてください。
X: Posso entrare?(入っていいですか?)
Y: Prego.(どうぞ)
さて、相手に「ゆるし」を「こ(許)ひねが(願)ふ」ことをしてゐるのは、XとYのどちらですか?
ここで「こひ(ねがふ)」の「こ」に「請」でも「乞」でもなく「許」を当てたのはわざとですが、
これは別に私の勝手な創作ではありません。もともと万葉集の歌では、そのように漢字表記されてゐます。
万葉集 第20巻 4499番
和我勢故之 可久志伎許散婆 安米都知乃 可未乎許比能美 奈我久等曽於毛布
我が背子しかくし聞こさば天地の神を祈ひ祷み長くとぞ思ふ
わがせこし かくしきこさば あめつちの かみをこひのみ ながくとぞおもふ
(万葉集ナビ)
X: Posso entrare?(入っていいですか?)
Y: Prego.(どうぞ)
さて、相手に「ゆるし」を「こ(許)ひねが(願)ふ」ことをしてゐるのは、XとYのどちらですか?
ここで「こひ(ねがふ)」の「こ」に「請」でも「乞」でもなく「許」を当てたのはわざとですが、
これは別に私の勝手な創作ではありません。もともと万葉集の歌では、そのように漢字表記されてゐます。
万葉集 第20巻 4499番
和我勢故之 可久志伎許散婆 安米都知乃 可未乎許比能美 奈我久等曽於毛布
我が背子しかくし聞こさば天地の神を祈ひ祷み長くとぞ思ふ
わがせこし かくしきこさば あめつちの かみをこひのみ ながくとぞおもふ
(万葉集ナビ)
705考える名無しさん
2026/08/13(木) 09:45:56.790 X: Posso entrare?(入っていいですか?)
Y: Prego.(どうぞ)
ここで、「どうぞ」といふ日本語に対応させた"Prego"は、"pregare"の一人称単数現在の活用形ですが、"pregare & イタリア語"で検索して戻された説明は、次のとほりです。
AI による概要
イタリア語の「pregare(プレガーレ)」は、主に「祈る」「頼む」「願い求める」を意味する動詞です。また、日常会話でよく使われる「Prego(プレゴ)」はこの単語の活用形の一つです。
Y: Prego.(どうぞ)
ここで、「どうぞ」といふ日本語に対応させた"Prego"は、"pregare"の一人称単数現在の活用形ですが、"pregare & イタリア語"で検索して戻された説明は、次のとほりです。
AI による概要
イタリア語の「pregare(プレガーレ)」は、主に「祈る」「頼む」「願い求める」を意味する動詞です。また、日常会話でよく使われる「Prego(プレゴ)」はこの単語の活用形の一つです。
706考える名無しさん
2026/08/13(木) 09:56:59.160 一瞬、なにか奇妙な感じがしますよね。
というのも、他人の部屋に入ることを「こ(許)ひねが(願)ふ」立場にあるのは、Xの側で、Yは、そうすることをXに「ゆるす」立場にあるはずだからです。
X: Posso entrare?(入っていいですか?)
Y: Prego.(どうぞ)
といふ関係性において、"Prego(どうぞ)"は、「ゆるし」を求める側に「ご随意に」と応じることになってゐるわけですから、この場合の"Prego"は、日本語の古語の「まにま(随意)に」に対応してゐると云ふこともできますね。
というのも、他人の部屋に入ることを「こ(許)ひねが(願)ふ」立場にあるのは、Xの側で、Yは、そうすることをXに「ゆるす」立場にあるはずだからです。
X: Posso entrare?(入っていいですか?)
Y: Prego.(どうぞ)
といふ関係性において、"Prego(どうぞ)"は、「ゆるし」を求める側に「ご随意に」と応じることになってゐるわけですから、この場合の"Prego"は、日本語の古語の「まにま(随意)に」に対応してゐると云ふこともできますね。
707考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:02:49.190 ただ、その奇妙さも、特にイタリア語の表現に特有といふわけではなく、日本語に(さらには英語に)対応させて考へてみれば、次の瞬間にはすぐに解消されてるはずです。
708考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:16:04.600 そう、部屋に居るYは、その部屋に入る「ゆるし」を「こ(許)ひねが(願)ふ」立場にあるXに対して、「まにま(随意)/す(好)きにするよう『こ(許)ひねが(願)ふ』」と応じてゐるのです。
より簡単に説明するなら、YはXに、「す(好)きなように『してください』」と「おねが(願)ひ」してゐることになりますね。
英語を用ゐて記述するなら、
X: Posso entrare? (Why not(/won't you) let me in?)
Y: Prego. (Why not(/won't you) let yourself in?)
として説明することのできるような関係性です。
より簡単に説明するなら、YはXに、「す(好)きなように『してください』」と「おねが(願)ひ」してゐることになりますね。
英語を用ゐて記述するなら、
X: Posso entrare? (Why not(/won't you) let me in?)
Y: Prego. (Why not(/won't you) let yourself in?)
として説明することのできるような関係性です。
709考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:27:22.170 ところで、この場合の"Prego"を日本語の古語の「まにま(随意)に」に対応させると、既に上で説明したことから、それはさらに、YがXに「ま(任)け」る(現代の日本語で表現するなら、「まか(任)せる」)ことを意味することになりますね。
そのことにより、XがYの居る部屋にXの意のままにに入ってゆく行為が「まか(罷)りとほ(通)る」ことになるわけです。
したがって、そのことによりXが部屋に入ってくる「『勝手』をゆるす」ことになる「ま(任)け」は、Yにとっては、Xに「ま(負)け」てやることにもなります。
そのことにより、XがYの居る部屋にXの意のままにに入ってゆく行為が「まか(罷)りとほ(通)る」ことになるわけです。
したがって、そのことによりXが部屋に入ってくる「『勝手』をゆるす」ことになる「ま(任)け」は、Yにとっては、Xに「ま(負)け」てやることにもなります。
710考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:33:03.290 隙あらば自論語り
711考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:33:16.480 ここでひとまづまとめると、イタリア語の表現の場合、
X: Posso entrare?(入っていいですか?)
Y: Prego.(どうぞ)
といふ関係性は、Xの「願意」の表明に対して、Xがその「願意」のままにすることがみづからの「願意」であるとYは応答してゐることになりますね。
X: Posso entrare?(入っていいですか?)
Y: Prego.(どうぞ)
といふ関係性は、Xの「願意」の表明に対して、Xがその「願意」のままにすることがみづからの「願意」であるとYは応答してゐることになりますね。
712なにがどのようにまかりとほるのか
2026/08/13(木) 10:49:37.130 しかし、哲学的に本当に大切なのは、ここから振り返ってよく考へてみることです。
といふのも、「ま(任)け」は、それを受ける側にとっては、「『勝手』にするのをゆるしてもらふ」こと、「『ま(負)け』てもらふ」ことでありながら、それが、「きみ(君/公)」の「とも(伴)」にとっては、>>672の引用に見られるとほり、そのままみづからがこころ得るべき「命(みこと)」となるからです。
といふのも、「ま(任)け」は、それを受ける側にとっては、「『勝手』にするのをゆるしてもらふ」こと、「『ま(負)け』てもらふ」ことでありながら、それが、「きみ(君/公)」の「とも(伴)」にとっては、>>672の引用に見られるとほり、そのままみづからがこころ得るべき「命(みこと)」となるからです。
713考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:58:45.870 「きみ(君/公)」の「とも(伴)」にとっては、「ま(任)け」を受けて、「まにま(随意)にするのをゆるされる」ことは、「『勝手』にするのをゆるしてもらふ」こと、「『ま(負)け』てもらふ」ことでありながら、「ま(任)け/命(みこと)のまにまに」(自発的に)、国を守るために故郷を遠く離れて兵役につき、またみづからが命を落とす高い危険性を覚悟でいくさ(戦)に赴くことを意味することになる。
714考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:11:37.070 「『勝手』にするのをゆるしてもらふ」とすれば、誰がす(好)きこの(好)んで、遠く離れた見知らぬ土地で不便な生活を強いられたり、いくさ(戦)でみづからの命を危険にさらすことを「こ(許)ひねが(願)ふ」だろうか。
誤解しないようにしよう。私は、必ずしも、これを「反語的」と見做されるべき問ひとして発してゐるのではない。
誤解しないようにしよう。私は、必ずしも、これを「反語的」と見做されるべき問ひとして発してゐるのではない。
715考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:19:21.890 掲示板はモノローグの場ではなく、ダイアローグの場なんだが・・。
ましてや、マスタベーションの場ではない。
ましてや、マスタベーションの場ではない。
716考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:21:37.020 これは、「自発的従属」に関する問ひであり、この問ひは、君主制における主従関係に限定されるものではなく、議会民主主義制度にも直接に関係してゐる。
さらにまた、「自発的従属」の関係は、単純に一方向的な主従の関係ではない。そのことには、君主と貴族や豪族の関係を歴史的に見てもすぐに気づくはずであり、また、君主と制度宗教の関係を考へてみれば、「天命」を司ることに関しても、それを君主がつねに独占してゐるといふような単純なことにはならないことが分かるだろう。
さらにまた、「自発的従属」の関係は、単純に一方向的な主従の関係ではない。そのことには、君主と貴族や豪族の関係を歴史的に見てもすぐに気づくはずであり、また、君主と制度宗教の関係を考へてみれば、「天命」を司ることに関しても、それを君主がつねに独占してゐるといふような単純なことにはならないことが分かるだろう。
717考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:24:00.950 >>700に応へただけだが?
718考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:28:21.840 なにがどのようにまかりとほるのか
719考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:30:49.160 AI による概要
イタリア語の「Prego(プレーゴ)」は、相手に「どうぞ」と行動の許可や促しを伝える時(英語の "Sure, go ahead" や "Please, go ahead" に相当)に使われます。何かをどうぞと勧める時や、頼み事に対して「いいですよ」と承諾する時の表現です
イタリア語の「Prego(プレーゴ)」は、相手に「どうぞ」と行動の許可や促しを伝える時(英語の "Sure, go ahead" や "Please, go ahead" に相当)に使われます。何かをどうぞと勧める時や、頼み事に対して「いいですよ」と承諾する時の表現です
720考える名無しさん
2026/08/13(木) 13:26:46.020 AI による概要
『ホンブルク公子』(原題:Prinz Friedrich von Homburg)は、ドイツの劇作家ハインリヒ・フォン・クライストが1811年に書いた全5幕の最後の戯曲です。個人の情熱や自由と、国家の厳格な法・秩序との対立を描いた、ドイツ文学の最高峰の一つです。
あらすじとテーマ
命令違反の勝利:戦闘前、夢見がちだったホンブルク公子は命令(勝手な突撃の禁止)を聞き逃し、独断で突撃して大勝利を収めます。
死刑判決:軍法では命令違反は死刑です。選帝侯(君主)は国家の法と紀律を守るため、甥であるホンブルク公子であっても死刑を宣告します。
葛藤と成長:死の恐怖に直面して一度は取り乱す公子でしたが、やがて自らの過ちを悟り、国家の法を尊ぶ自発的な意志に目覚めて死を受け入れようとします。最後は周囲の助命嘆願もあり、選帝侯に特赦されます。
『ホンブルク公子』(原題:Prinz Friedrich von Homburg)は、ドイツの劇作家ハインリヒ・フォン・クライストが1811年に書いた全5幕の最後の戯曲です。個人の情熱や自由と、国家の厳格な法・秩序との対立を描いた、ドイツ文学の最高峰の一つです。
あらすじとテーマ
命令違反の勝利:戦闘前、夢見がちだったホンブルク公子は命令(勝手な突撃の禁止)を聞き逃し、独断で突撃して大勝利を収めます。
死刑判決:軍法では命令違反は死刑です。選帝侯(君主)は国家の法と紀律を守るため、甥であるホンブルク公子であっても死刑を宣告します。
葛藤と成長:死の恐怖に直面して一度は取り乱す公子でしたが、やがて自らの過ちを悟り、国家の法を尊ぶ自発的な意志に目覚めて死を受け入れようとします。最後は周囲の助命嘆願もあり、選帝侯に特赦されます。
721考える名無しさん
2026/08/13(木) 14:05:17.740 Please go away
722考える名無しさん
2026/08/13(木) 14:25:15.110 「自由エネルギー」という言葉には、主に三つの分野で語られる。
ひとつは「熱力学的自由エネルギー」、ひとつは「統計力学での自由エネルギー」、
そして「自由エネルギー原理での変分自由エネルギー」。
いづれの場合も、「自由」の意味は、「勝手な」とか「随意の」とかいう意味はない。
「自由エネルギーの変化が、その系の行動を左右する」という意味だ。
各々で、自由エネルギーは決定論的な数式で示されるので、任意ではありえない。
ひとつは「熱力学的自由エネルギー」、ひとつは「統計力学での自由エネルギー」、
そして「自由エネルギー原理での変分自由エネルギー」。
いづれの場合も、「自由」の意味は、「勝手な」とか「随意の」とかいう意味はない。
「自由エネルギーの変化が、その系の行動を左右する」という意味だ。
各々で、自由エネルギーは決定論的な数式で示されるので、任意ではありえない。
723考える名無しさん
2026/08/13(木) 14:39:06.130 多くの場合、自由エネルギーを持つ系では、それが最小となるような方向に変化する。
いわゆる「最小作用の原理」が働く。
人間の自由についても、最小作用の原理が働いていると思われる。
いわゆる「最小作用の原理」が働く。
人間の自由についても、最小作用の原理が働いていると思われる。
724考える名無しさん
2026/08/13(木) 15:41:49.610 チンカスジャップ英語をやれ
英会話できれば社長より偉くなれるぞ
重役なんかは帰国子女ばかり
英会話できれば社長より偉くなれるぞ
重役なんかは帰国子女ばかり
725考える名無しさん
2026/08/13(木) 16:16:32.510726考える名無しさん
2026/08/13(木) 17:12:12.620727考える名無しさん
2026/08/13(木) 17:28:14.930 あなたの脳内がどうなってゐるのか私は知りませんが、勉強しろと命じられても、それは私の知ったことではありませんね。
728考える名無しさん
2026/08/13(木) 17:28:14.970 あなたの脳内がどうなってゐるのか私は知りませんが、勉強しろと命じられても、それは私の知ったことではありませんね。
729考える名無しさん
2026/08/13(木) 21:41:31.980 じゃあ、>>725のような間抜けなレスを続けるしかないな。
もう一度、勉強しなとアドバイスしておこう。
もう一度、勉強しなとアドバイスしておこう。
731考える名無しさん
2026/08/14(金) 00:17:45.890 脳について語りたければ、生物学板にでも行くんだね。
脳は、鶏にでも、鰯にでも、蚤にでもあるだろ。
哲学において問題とされているのは、人としての自らの自由であって、鶏や鰯や蚤の自由ではない。
脳は、鶏にでも、鰯にでも、蚤にでもあるだろ。
哲学において問題とされているのは、人としての自らの自由であって、鶏や鰯や蚤の自由ではない。
732考える名無しさん
2026/08/14(金) 00:34:09.580 >>731
いやむしろ、自然科学のようなものを持ち出すなら科学哲学のようなところをきちんと深掘りすべきなんだよ。そうすれば、自然と我々の意識や意志というものが如何なる関係なのか?そもそも、科学なるものが我々の意識や意志と密接に関わり合っていて、それらを分離することが如何に難しいか。
むしろ、科学において、それが正しいと信じられるべきものというのは、我々の意識や意志がそれが正しいと信ずると選択したものなのではないこ?というような、卵が先か鶏が先かというような厄介な問題に打ち当たりそうだということが分かると思うね。
いやむしろ、自然科学のようなものを持ち出すなら科学哲学のようなところをきちんと深掘りすべきなんだよ。そうすれば、自然と我々の意識や意志というものが如何なる関係なのか?そもそも、科学なるものが我々の意識や意志と密接に関わり合っていて、それらを分離することが如何に難しいか。
むしろ、科学において、それが正しいと信じられるべきものというのは、我々の意識や意志がそれが正しいと信ずると選択したものなのではないこ?というような、卵が先か鶏が先かというような厄介な問題に打ち当たりそうだということが分かると思うね。
733考える名無しさん
2026/08/14(金) 00:50:37.210 そもそもだよ。自由だのという概念が自然の中に内在している、自然自身があれは自由でこれは自由ではないとしているなどと考えること自体がナンセンスだと思うな。そんなもんが自然の中にあるわけがないでしょ。自然はそこにそのようにあるだけなんだから。
ただ我々がそこにある自然を認識して、意識や意志によってそのように解釈したにすぎないのではないか?決定や非決定というのも自由の反面という意味において同様だろう。
だとすれば、決定論だの自由意志の不存在などといった問題は、我々が自らの意識において、そのようなことが正しいと信ずるべきであると選択した結果であるとしてもよいわけだよ。
ただ我々がそこにある自然を認識して、意識や意志によってそのように解釈したにすぎないのではないか?決定や非決定というのも自由の反面という意味において同様だろう。
だとすれば、決定論だの自由意志の不存在などといった問題は、我々が自らの意識において、そのようなことが正しいと信ずるべきであると選択した結果であるとしてもよいわけだよ。
734考える名無しさん
2026/08/14(金) 03:18:54.230 究極的には脳科学の問題だね
これを語るにあたって別に哲学という言葉にこだわる必要は感じてない
これを語るにあたって別に哲学という言葉にこだわる必要は感じてない
735心許ない科学哲学
2026/08/14(金) 07:40:54.610 「自由」は、優れて哲学の問題であって、「科学」哲学なとどいふ限定付きで問はれるような問題ではない。
736心許ない科学哲学
2026/08/14(金) 07:40:54.680 「自由」は、優れて哲学の問題であって、「科学」哲学なとどいふ限定付きで問はれるような問題ではない。
737考える名無しさん
2026/08/14(金) 07:47:11.400 なぜばら、「自由」について問ふことは、必然的に「問ふ側」にとっての「みづか(自)ら」を伴ひ、「問ふ側」にとっての「みづか(自)ら」は、いま「ここ(「許己」)」にかかはるからである。
738こころここにあらず
2026/08/14(金) 07:51:12.140 さもなければ、いくら「自由」について問ふとしても、こころ(許己呂)ここ(許己)にあらずといふことになってしまふ。
ちなみに、「許己呂(こころ)」、「許己(ここ)」といふ表記も、別に私の創作ではなく、万葉集の歌にそう表記されるままである。
ちなみに、「許己呂(こころ)」、「許己(ここ)」といふ表記も、別に私の創作ではなく、万葉集の歌にそう表記されるままである。
739考える名無しさん
2026/08/14(金) 07:54:38.570 いくら脳をつぶさに観察してみたところで、「みづからがいま「ここ(「許己」)」にゐ(居)るとは、どのようなことであるか」を解き明かすことはできない。
740考える名無しさん
2026/08/14(金) 08:10:49.120 私は、日本語で哲学的にものごとを考へようとする際、旧仮名遣ひだけでなく、「こ(許)ふ」、「許己(ここ)」、「許己呂(こころ)」のような万葉仮名の表記を復活させて活用することも、その漢字の用法が漢字文化圏で意味を持ち得る限りにおいて大いに役立つだろうと思ってゐる。
741考える名無しさん
2026/08/14(金) 08:17:04.100 例えば、つぎの具体例を参照してみるといい。
AI による概要
韓国語で「허(ホ)」で始まる主な単語は、許可や虚構を表す漢字語や日常の動詞などがあります。
代表的な単語を以下にまとめました。代表的な単語
허가(ホガ):許可
허락(ホラク):許諾、
許可허구(ホグ):虚構
허영(ホヨン):虚栄
허물다(ホムルダ):取り壊す、崩す
日本語の古語において「乙類」の「こ」の声遣ひとして取り込まれてゐる、中国語において対応することばの表現が、朝鮮半島の言語においては、「허」の声遣ひとして取り込まれてゐることが分かる。
AI による概要
韓国語で「허(ホ)」で始まる主な単語は、許可や虚構を表す漢字語や日常の動詞などがあります。
代表的な単語を以下にまとめました。代表的な単語
허가(ホガ):許可
허락(ホラク):許諾、
許可허구(ホグ):虚構
허영(ホヨン):虚栄
허물다(ホムルダ):取り壊す、崩す
日本語の古語において「乙類」の「こ」の声遣ひとして取り込まれてゐる、中国語において対応することばの表現が、朝鮮半島の言語においては、「허」の声遣ひとして取り込まれてゐることが分かる。
742考える名無しさん
2026/08/14(金) 08:19:26.600 例えば、上の例における「허물다(ホムルダ):取り壊す、崩す」は、明白に、日本語の古語の「こぼ(毀/壊)つ」に対応してゐる。
743考える名無しさん
2026/08/14(金) 08:21:02.470 >허물다
Etymology
Possibly from Old Chinese 毀 (OC *hmralʔ, *hmrals) Other version: from 헐다 and 무르다.
en.wiktionary.org/wiki/허물다
Etymology
Possibly from Old Chinese 毀 (OC *hmralʔ, *hmrals) Other version: from 헐다 and 무르다.
en.wiktionary.org/wiki/허물다
744考える名無しさん
2026/08/14(金) 08:25:41.950 万葉仮名の表記を自分自身で活用してみなければ、このような対応関係にはなかなか気づくことがないだろう。
745考える名無しさん
2026/08/14(金) 08:31:51.920 日本語を母語とする人々が哲学的にものごとを考へてみようとするなら、現代の日本語の用法において、なにがどのように覆ひ隠されることになってゐるのかにつねに気を配ることが望ましい。
746許/虚の空間
2026/08/14(金) 08:51:05.720 ここ(許己)にゆるされてゐる"room for maneuver"
AI による概要
「room for maneuver(または room for manoeuvre)」とは、計画や方針を変更したり、状況に応じて対応を変えたりするための「裁量の余地」「自由度」「余裕」を意味する英語の表現です。
AI による概要
「room for maneuver(または room for manoeuvre)」とは、計画や方針を変更したり、状況に応じて対応を変えたりするための「裁量の余地」「自由度」「余裕」を意味する英語の表現です。
747「〜ふ」の活用によるひっくりかへし
2026/08/14(金) 08:55:15.120 万葉集 第20巻 4478番
佐保河波尓 許保里和多礼流 宇須良婢乃 宇須伎許己呂乎 和我於毛波奈久尓
佐保川に凍りわたれる薄ら氷の薄き心を我が思はなくに
さほがはに こほりわたれる うすらびの うすきこころを わがおもはなくに
(万葉集ナビ)
佐保河波尓 許保里和多礼流 宇須良婢乃 宇須伎許己呂乎 和我於毛波奈久尓
佐保川に凍りわたれる薄ら氷の薄き心を我が思はなくに
さほがはに こほりわたれる うすらびの うすきこころを わがおもはなくに
(万葉集ナビ)
748考える名無しさん
2026/08/14(金) 09:03:40.610 古代の日本語は、現代の日本語と比べて著しく自由度が高い。
その「自由自在さ」は、ことばによる表現法として長所として働くと同時に、その使い勝手において短所ともなる。
その「自由自在さ」は、ことばによる表現法として長所として働くと同時に、その使い勝手において短所ともなる。
749考える名無しさん
2026/08/14(金) 10:29:51.010 あっ
さては荒らしだな
さては荒らしだな
750考える名無しさん
2026/08/14(金) 14:30:35.000 哲学固有のテーマなど無い。哲学は雑学だ。
哲学は、二流の物理学であり、二流の数学であり、二流の心理学であり、
二流の認知科学であり、二流の社会学であった。
甘く評価するなら、ときとしては科学のインキュベーターだということぐらい。
哲学は、二流の物理学であり、二流の数学であり、二流の心理学であり、
二流の認知科学であり、二流の社会学であった。
甘く評価するなら、ときとしては科学のインキュベーターだということぐらい。
751考える名無しさん
2026/08/14(金) 14:49:33.880 しかし多くの場合、哲学は科学の成果からインスパイアされて、後追いの解説をしている。
カント然り、マルクス然り、ウィトゲンシュタイン然り。
カント然り、マルクス然り、ウィトゲンシュタイン然り。
752考える名無しさん
2026/08/14(金) 14:56:05.500 だから自由意志の考察は哲学ではなく、科学こそが本命だ。
まぁ、そのための提灯持ちぐらいの役にはたって欲しいものだ。
まぁ、そのための提灯持ちぐらいの役にはたって欲しいものだ。
754考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:02:56.710755考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:05:42.620 もちろん、それが言えるのは、哲学と科学が分かれた17世紀以降のことだ。
というか、ニュートンでは、まだ哲学と科学とは分かれていない(宗教も)。
それを分けたのはガリレオだ。
というか、ニュートンでは、まだ哲学と科学とは分かれていない(宗教も)。
それを分けたのはガリレオだ。
756うす()らび(氷)
2026/08/15(土) 10:13:41.670757考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:14:05.380 うす(薄)らび(氷)
758考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:16:46.720 古語において「こほり(氷)」といふことばから想起されたのは、切り出した大きな氷の塊でも、現代の冷凍庫の製氷皿で作られる「アイス・キューブ」でもなく、水面に張るうす(薄)らび(氷)だろう。
759考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:21:00.810 AI による概要
>アイスブレイク(ice breaking)とは、初対面の人が集まる場や会議、授業などで、緊張した雰囲気をほぐし、お互いに話しやすい空気を作るための手法やゲームのことです。硬い氷を溶かすように、参加者の不安や警戒心をやわらげる目的があります。
「硬い氷を溶かすように」と記述されてゐるが、これは誤りだろうと私は思ふ。
この場合もやはり、"ice"が表現してゐるのは、表面に張った「こほり」であり、それは"outer shell"/「外殻」として働く。
>アイスブレイク(ice breaking)とは、初対面の人が集まる場や会議、授業などで、緊張した雰囲気をほぐし、お互いに話しやすい空気を作るための手法やゲームのことです。硬い氷を溶かすように、参加者の不安や警戒心をやわらげる目的があります。
「硬い氷を溶かすように」と記述されてゐるが、これは誤りだろうと私は思ふ。
この場合もやはり、"ice"が表現してゐるのは、表面に張った「こほり」であり、それは"outer shell"/「外殻」として働く。
760考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:28:46.970 kpedia.jp/w/19234
>허물없다とは
意味 : 気安い、気がねない
読み方 : 허물업따、hŏ-mur-ŏp-tta、ホムロプタ
「허물없다」を漢字を用ゐて書き換へるなら「虚物無い」だろう。
「気安い、気がねない」といふ日本語訳が提示されてゐるが、それに対応するより妥当な日本語の表現は、「うちとけた」だろうと思ふ。
>허물없다とは
意味 : 気安い、気がねない
読み方 : 허물업따、hŏ-mur-ŏp-tta、ホムロプタ
「허물없다」を漢字を用ゐて書き換へるなら「虚物無い」だろう。
「気安い、気がねない」といふ日本語訳が提示されてゐるが、それに対応するより妥当な日本語の表現は、「うちとけた」だろうと思ふ。
761考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:29:34.750 「気安い」の韓国語「허물없다」を使った例文
사장은 사원들과 허물없이 지내는 편이다.
社長は社員たちと気安く過ごしているほうだ。
사장은 사원들과 허물없이 지내는 편이다.
社長は社員たちと気安く過ごしているほうだ。
762考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:36:44.140 以下は、"허물없다"をキーワードにして検索して戻されてきたAI回答のGoogle翻訳である。
そこには、興味深い誤訳が含まれてゐる。
>「虚無ない」とは、互いに非常に親しく、体面をとったり気をつけたりする必要がない状態を意味する形容詞です。主に「壊れない友達」、「壊れずに過ごす」のように書かれ、お互いの間に距離感がなく快適な仲を表します
どの表現が誤訳であるか分かるだろうか。そう「壊れない」である。「虚無ない」が「壊れない」と誤訳されてゐるのだ。
では、なぜそのような誤訳が生じたのかと云えば、それは、上に示したとほり、「허물・다(ホムル・ダ)」が「取り壊す、崩す」といふ意味の動詞として用いられ、「「허물」の声音が重なってゐるからである。
そこには、興味深い誤訳が含まれてゐる。
>「虚無ない」とは、互いに非常に親しく、体面をとったり気をつけたりする必要がない状態を意味する形容詞です。主に「壊れない友達」、「壊れずに過ごす」のように書かれ、お互いの間に距離感がなく快適な仲を表します
どの表現が誤訳であるか分かるだろうか。そう「壊れない」である。「虚無ない」が「壊れない」と誤訳されてゐるのだ。
では、なぜそのような誤訳が生じたのかと云えば、それは、上に示したとほり、「허물・다(ホムル・ダ)」が「取り壊す、崩す」といふ意味の動詞として用いられ、「「허물」の声音が重なってゐるからである。
763考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:46:41.630 そして、いづれの場合にも、「허(ホ)」には、漢字としては「虚」が対応すると考へることができ、それは日本語の古語における「乙類」の「こ(許/虚)」に対応して、その声づかひは、「内部空間」をともな(伴)ふ「外殻」または「外殻」をともな(伴)ふ「内部空間」を想起させるのだろうと推測することができる。
764考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:51:45.900 このことから、「허물다(ホムルダ):取り壊す、崩す」の「허물」に漢字表記を対応させるとすれば、「虚没」となるのではないかと私は思ふ。日本語において漢語として「陥没」といふ表現や「歿/没(ぼっ)する」などの表現において用ゐられる「歿/没(ぼつ)」である。
765ice breaking
2026/08/15(土) 10:55:42.590 日本語において「うちとける」とは、「『こころ(許己呂)』を『ゆるす』」ことだろう。
766考える名無しさん
2026/08/15(土) 11:04:54.620 >Sanctus Januarius
Der du mit dem Flammenspeere
Meiner Seele Eis zerteilt,
Daß sie brausend nun zum Meere
Ihrer höchsten Hoffnung eilt:
Heller stets und stets gesunder,
Frei im liebevollsten Muß: –
Also preist sie deine Wunder,
Schönster Januarius!
Genua, im Januar 1882
(出典 zeno.org/nid/20009253262)
Der du mit dem Flammenspeere
Meiner Seele Eis zerteilt,
Daß sie brausend nun zum Meere
Ihrer höchsten Hoffnung eilt:
Heller stets und stets gesunder,
Frei im liebevollsten Muß: –
Also preist sie deine Wunder,
Schönster Januarius!
Genua, im Januar 1882
(出典 zeno.org/nid/20009253262)
767考える名無しさん
2026/08/15(土) 11:08:14.370 >>762
見落としてゐたが、「虚無ない」も「虚物ない」の誤りである。
見落としてゐたが、「虚無ない」も「虚物ない」の誤りである。
768考える名無しさん
2026/08/15(土) 12:56:11.160 「虚」は、英語の場合であれば、"husk"に似てゐるだろう。
>husk
語源1
中英語 huske < 古英語 *husuc, *hosuc (hosu の指小辞) < ゲルマン祖語 *husōn, *hausaz < 印欧祖語 *kawəs- / kawes-
(種子・果物・穀物などの)殻から。皮かわ。
形骸。
ja.wiktionary.org/wiki/husk
>husk
語源1
中英語 huske < 古英語 *husuc, *hosuc (hosu の指小辞) < ゲルマン祖語 *husōn, *hausaz < 印欧祖語 *kawəs- / kawes-
(種子・果物・穀物などの)殻から。皮かわ。
形骸。
ja.wiktionary.org/wiki/husk
769考える名無しさん
2026/08/15(土) 13:02:43.850 / ̄ ̄ ̄\
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このスレ完全死亡中w
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770考える名無しさん
2026/08/15(土) 13:03:05.060 / ̄ ̄ ̄\
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771考える名無しさん
2026/08/15(土) 13:03:27.420 土浦市のド田舎からやって来た!
772考える名無しさん
2026/08/15(土) 13:29:46.710 Google翻訳にかけてみた
燃え盛る槍で
私の魂の氷を砕いたあなたよ、
今や私の魂は咆哮を上げ、最高の希望の海へと駆け出す。
ますます輝きを増し、ますます健やかになり、
最も愛に満ちた必然の中で自由になる。
こうして魂はあなたの奇跡を讃える、
最も麗しきヤヌアリウスよ!
燃え盛る槍で
私の魂の氷を砕いたあなたよ、
今や私の魂は咆哮を上げ、最高の希望の海へと駆け出す。
ますます輝きを増し、ますます健やかになり、
最も愛に満ちた必然の中で自由になる。
こうして魂はあなたの奇跡を讃える、
最も麗しきヤヌアリウスよ!
773考える名無しさん
2026/08/15(土) 13:32:51.030 / ̄ ̄ ̄\
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774こもり(許母里)ゐて
2026/08/15(土) 13:59:07.700 >日本語の古語における「乙類」の「こ(許/虚)」に対応して、その声づかひは、「内部空間」をともな(伴)ふ「外殻」または「外殻」をともな(伴)ふ「内部空間」を想起させる
万葉集 第17巻 3972番
伊泥多々武 知加良乎奈美等 許母里為弖 伎弥尓故布流尓 許己呂度母奈思
出で立たむ力をなみと隠り居て君に恋ふるに心どもなし
いでたたむ ちからをなみと こもりゐて きみにこふるに こころどもなし
万葉集 第17巻 3972番
伊泥多々武 知加良乎奈美等 許母里為弖 伎弥尓故布流尓 許己呂度母奈思
出で立たむ力をなみと隠り居て君に恋ふるに心どもなし
いでたたむ ちからをなみと こもりゐて きみにこふるに こころどもなし
775考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:01:18.470 / ̄ ̄ ̄\
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776考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:15:40.250 万葉集 第19巻 4283番
梅花 開有之中尓 布敷賣流波 戀哉許母礼留 雪乎持等可
梅の花咲けるが中にふふめるは恋か隠れる雪を待つとか
うめのはな さけるがなかに ふふめるは こひかこもれる ゆきをまつとか
(万葉集ナビ)
古語の「乙類」の「こ」がつたへようとする感覚を取り戻すだけで、日本語の表現は、現状よりもはるかに豊かになる。
梅花 開有之中尓 布敷賣流波 戀哉許母礼留 雪乎持等可
梅の花咲けるが中にふふめるは恋か隠れる雪を待つとか
うめのはな さけるがなかに ふふめるは こひかこもれる ゆきをまつとか
(万葉集ナビ)
古語の「乙類」の「こ」がつたへようとする感覚を取り戻すだけで、日本語の表現は、現状よりもはるかに豊かになる。
777薦僧
2026/08/15(土) 14:26:24.600 >薦(読み)コモ
1 マコモを粗く編んだむしろ。現在は多く、わらを用いる。こもむしろ。「荷車に薦を掛ける」
2 「薦被こもかぶり2」の略。おこも。
3 (「虚無」とも書く)「薦僧こもそう」の略。
4 マコモの古名。
「心ざし深き汀みぎはに刈る―は千年ちとせの五月いつか忘れむ」〈拾遺・雑賀〉
kotobank.jp/word/薦-504817
1 マコモを粗く編んだむしろ。現在は多く、わらを用いる。こもむしろ。「荷車に薦を掛ける」
2 「薦被こもかぶり2」の略。おこも。
3 (「虚無」とも書く)「薦僧こもそう」の略。
4 マコモの古名。
「心ざし深き汀みぎはに刈る―は千年ちとせの五月いつか忘れむ」〈拾遺・雑賀〉
kotobank.jp/word/薦-504817
778考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:33:17.900 AI による概要
「心ざし深き汀に刈る」は、『拾遺和歌集』雑賀に収められている、藤原道綱母の有名な和歌の一節です。
「心ざし深き汀に刈る菰は千歳の五月いつか忘れむ」(心を深く込めて、水の深い汀に刈る菰よ。この端午の節句の祝いを、千年ののちまでもいつ忘れることがあろうか、いや忘れない)
和歌の背景と意味作者: 藤原道綱母(平安時代の歌人、『蜻蛉日記』の作者)
情景: 端午の節句(5月5日)に、水際で刈り取った菰(こも)を使って粽(ちまき)などを包む行事の際に詠まれた賀歌です。
こころざし: 単なる気持ちだけでなく、相手への深い愛情や厚意、贈り物に込めた誠意を指しています。
「心ざし深き汀に刈る」は、『拾遺和歌集』雑賀に収められている、藤原道綱母の有名な和歌の一節です。
「心ざし深き汀に刈る菰は千歳の五月いつか忘れむ」(心を深く込めて、水の深い汀に刈る菰よ。この端午の節句の祝いを、千年ののちまでもいつ忘れることがあろうか、いや忘れない)
和歌の背景と意味作者: 藤原道綱母(平安時代の歌人、『蜻蛉日記』の作者)
情景: 端午の節句(5月5日)に、水際で刈り取った菰(こも)を使って粽(ちまき)などを包む行事の際に詠まれた賀歌です。
こころざし: 単なる気持ちだけでなく、相手への深い愛情や厚意、贈り物に込めた誠意を指しています。
779考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:35:07.000 >心ざし深き汀に刈る菰(こも)
そもそも、古語の「乙類」の「こ」がつたへようとする感覚を無視したなら、なぜ「菰(こも)」が詠まれてゐるのか、この歌がどのように詠まれてゐるのか意味不明だろう。
そもそも、古語の「乙類」の「こ」がつたへようとする感覚を無視したなら、なぜ「菰(こも)」が詠まれてゐるのか、この歌がどのように詠まれてゐるのか意味不明だろう。
780考える名無しさん
2026/08/15(土) 21:24:30.280 カール・フリストンの自由エネルギー原理(FEP):
「持続して存在する生物や脳は、変分自由エネルギーを最小化するように知覚・学習・行動する」
そして、自由エネルギー原理は、「生物は驚きを最小化する」とする。
この「驚き」とは、端的に、-lnp(x)である。つまり感覚の確率的な起こりにくさ。
これは「意識の働き」、なかんずく「自由意志」の説明にかなり役立つ。
「持続して存在する生物や脳は、変分自由エネルギーを最小化するように知覚・学習・行動する」
そして、自由エネルギー原理は、「生物は驚きを最小化する」とする。
この「驚き」とは、端的に、-lnp(x)である。つまり感覚の確率的な起こりにくさ。
これは「意識の働き」、なかんずく「自由意志」の説明にかなり役立つ。
781考える名無しさん
2026/08/15(土) 21:30:56.220 自由エネルギー原理では、自由意志は因果関係から独立することにはならない。
そして、固有の系(例えば私)の内部モデルが、決定に関与すれば、それを自由意志とする。
これもかなり妥当な結論だ。
そして、固有の系(例えば私)の内部モデルが、決定に関与すれば、それを自由意志とする。
これもかなり妥当な結論だ。
782考える名無しさん
2026/08/16(日) 01:12:12.680 理学の成果を哲学なんかに援用しようというのがおこがましいよ
哲学はただの言葉遊びなんだから
哲学はただの言葉遊びなんだから
783考える名無しさん
2026/08/16(日) 01:19:04.150 哲学は知の探求でしょ
科学では解らない分野のほうがまだまだ多いのだから
科学では解らない分野のほうがまだまだ多いのだから
784考える名無しさん
2026/08/16(日) 01:35:33.810 知の探求になってないよねって話では?
自由意志の有無を議論したところで無意味だし
自由意志の有無を議論したところで無意味だし
785考える名無しさん
2026/08/16(日) 01:42:12.610 そっすか
流れ知らず今さっき書いたもので
哲学は生きる上で大事なので
失礼しました
流れ知らず今さっき書いたもので
哲学は生きる上で大事なので
失礼しました
786De Anima
2026/08/16(日) 07:07:57.010 >昨年は身内の不幸があったが、友人の結婚もあり、悲喜こもごもの一年だった。
「悲喜こもごも」の「こもごも」も、「交交」といふ漢字が当てられることから、「かはるがわるに経験する」といふ意味であると解釈するのが正しいと一般的に説明されてゐるが、この説明は、メタ言語的な記述として誤ってゐるだろう。
上の用例を見ても、「こもごも」は、「〜も〜も(そのうちに)『ひっくるめて(経験する)』」といふ意味で用ゐられてゐる。
「悲喜こもごも」の「こもごも」も、「交交」といふ漢字が当てられることから、「かはるがわるに経験する」といふ意味であると解釈するのが正しいと一般的に説明されてゐるが、この説明は、メタ言語的な記述として誤ってゐるだろう。
上の用例を見ても、「こもごも」は、「〜も〜も(そのうちに)『ひっくるめて(経験する)』」といふ意味で用ゐられてゐる。
787考える名無しさん
2026/08/16(日) 07:13:03.410 「こも」といふ声遣ひは、「こも・る」といふ動詞の場合もそうであるように、「内部空間のふくらみをともなふ外皮/外皮をともなふ内部空間のふくらみ」を想起させるように用ゐられてゐるだろう。
788考える名無しさん
2026/08/16(日) 07:25:51.640 허물とは
意味:肌の薄皮、抜け殻、人間のもろさや罪、欠点、過ち
気が合う友人たちが、一堂に集まって気安く(허물없이)胸のうちを打ち明けた。
kpedia.jp/w/23575
したがって、上に「気安く」といふ日本語訳を当てられてゐる「허물없이」も、それを内部空間の側から日本語で表現するなら、「腹蔵なく」に対応することになるのではないかと私には思える。
意味:肌の薄皮、抜け殻、人間のもろさや罪、欠点、過ち
気が合う友人たちが、一堂に集まって気安く(허물없이)胸のうちを打ち明けた。
kpedia.jp/w/23575
したがって、上に「気安く」といふ日本語訳を当てられてゐる「허물없이」も、それを内部空間の側から日本語で表現するなら、「腹蔵なく」に対応することになるのではないかと私には思える。
789考える名無しさん
2026/08/16(日) 07:27:31.990 AI による概要
「腹蔵なく(ふくぞうなく)」とは、心の中に不平や隠し事を持たず、包み隠さず率直に本音を打ち明けるという意味の日本語表現です。
意味と使い方
心に思っていることを隠さない遠慮や気兼ねをしない「腹蔵なく意見を述べる」「腹蔵なく話し合う」のように使う
「腹蔵なく(ふくぞうなく)」とは、心の中に不平や隠し事を持たず、包み隠さず率直に本音を打ち明けるという意味の日本語表現です。
意味と使い方
心に思っていることを隠さない遠慮や気兼ねをしない「腹蔵なく意見を述べる」「腹蔵なく話し合う」のように使う
790考える名無しさん
2026/08/16(日) 07:42:58.180 このように見ると、朝鮮半島のことばの表現における「허(ホ)」の声音と、日本語の古語の「乙類」の「こ」の声音は、漢語の「虚/許」を介して明らかに対応してゐる。
しかしながら、朝鮮半島のことばにおいては、それが漢語的な声音であると意識されざるを得ないのに対して、日本語の場合には、「こ(請/乞)ふ」、「ここ(此処)、「こころ(心)」、「こ(籠)もる」などの表現を見ても、それらが漢語的であると意識されることはない。
そのことからも、この場合も、朝鮮半島のことばと日本語の間で漢語を介して声遣ひに共通性が認められるとしても、それが朝鮮半島のことばを介して日本列島でつかはれるようになったとは考へにくいだろう。
つまり、日本語の場合には、漢語に対応する声音は、ことばづかひの中心までより深く入り込んでゐる。
しかしながら、朝鮮半島のことばにおいては、それが漢語的な声音であると意識されざるを得ないのに対して、日本語の場合には、「こ(請/乞)ふ」、「ここ(此処)、「こころ(心)」、「こ(籠)もる」などの表現を見ても、それらが漢語的であると意識されることはない。
そのことからも、この場合も、朝鮮半島のことばと日本語の間で漢語を介して声遣ひに共通性が認められるとしても、それが朝鮮半島のことばを介して日本列島でつかはれるようになったとは考へにくいだろう。
つまり、日本語の場合には、漢語に対応する声音は、ことばづかひの中心までより深く入り込んでゐる。
791考える名無しさん
2026/08/16(日) 07:47:28.080 こころは、かよ(通)ふことで満たされる。
かよ(通)ふことのないこころは、うつ(虚)ろである。
かよ(通)ふことのないこころは、うつ(虚)ろである。
792考える名無しさん
2026/08/16(日) 20:01:57.800 >>786
>AI による概要
「一者更も相ひ親(うるわしひ/もむつびて)」は、平安初期の漢文訓読資料(『金光明最勝王経』など)に見られる古辞で、「こもこも(のちの『こもごも』=交々・相・更)」は互いに代わる代わる、または親しむ様子を表す古語です。
この用例を見ても、「こもこも」に「交交」といふ漢字が当てられたのは、「相ひ交はる」ことを表現するためであって、「交互に交代する」ことを表現するためではない。
>AI による概要
「一者更も相ひ親(うるわしひ/もむつびて)」は、平安初期の漢文訓読資料(『金光明最勝王経』など)に見られる古辞で、「こもこも(のちの『こもごも』=交々・相・更)」は互いに代わる代わる、または親しむ様子を表す古語です。
この用例を見ても、「こもこも」に「交交」といふ漢字が当てられたのは、「相ひ交はる」ことを表現するためであって、「交互に交代する」ことを表現するためではない。
793考える名無しさん
2026/08/16(日) 20:12:10.970 >悲喜こもごも
喜びと悲しみも互ひに交錯するのであって、一次元的に直線的な時系列に沿ってで交代するのではない。
それすら分からない人は、「一次元人間」である。
喜びと悲しみも互ひに交錯するのであって、一次元的に直線的な時系列に沿ってで交代するのではない。
それすら分からない人は、「一次元人間」である。
794考える名無しさん
2026/08/20(木) 01:14:15.530 盛り下がってまいりました
795考える名無しさん
2026/08/21(金) 00:37:09.140 >>774
>日本語の古語における「乙類」の「こ(許/虚)」
このように表現するとなにか専門的でむづかしく感じられるかもしれないが、現代の日本語を母語とする人々でもこの声音の感覚を取り戻すことは簡単である。
といふのも、「こもり(許母里)ゐて」に対応する英語の表現を考へてみるなら、ただちに"cocoon"といふことばが想起されるだろうからである。
>cocoon(n.)
「多くの昆虫の幼虫がさなぎ状態の間に覆いとして繭を紡ぐための絹のような包み」、1690年代、フランス語のcoucon(16世紀、現代フランス語ではcocon)から、coque「ハマグリの殻、卵の殻、ナッツの殻」から、古フランス語のcoque「殻」から、ラテン語のcoccum「ベリー」から、ギリシャ語のkokkos「ベリー、種子」(cocco-を参照)。「自分の内面的な快適な場所」の意味は1986年から。
etymonline.com/search?q=cocoon
>日本語の古語における「乙類」の「こ(許/虚)」
このように表現するとなにか専門的でむづかしく感じられるかもしれないが、現代の日本語を母語とする人々でもこの声音の感覚を取り戻すことは簡単である。
といふのも、「こもり(許母里)ゐて」に対応する英語の表現を考へてみるなら、ただちに"cocoon"といふことばが想起されるだろうからである。
>cocoon(n.)
「多くの昆虫の幼虫がさなぎ状態の間に覆いとして繭を紡ぐための絹のような包み」、1690年代、フランス語のcoucon(16世紀、現代フランス語ではcocon)から、coque「ハマグリの殻、卵の殻、ナッツの殻」から、古フランス語のcoque「殻」から、ラテン語のcoccum「ベリー」から、ギリシャ語のkokkos「ベリー、種子」(cocco-を参照)。「自分の内面的な快適な場所」の意味は1986年から。
etymonline.com/search?q=cocoon
796考える名無しさん
2026/08/21(金) 00:39:39.470 CoCo壱
797考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:11:14.170 「『万葉集』の歌は、漢字で表記されている」と述べたらとすれば、日本で学校教育を受けた多くの人は、その言明が「半分の真実」に過ぎないことにすぐに気づくだろう。
そして、それが「半分の真実」に過ぎないと気づく人々は、『万葉集』は、「漢字で表記されている」のではなく、主として「万葉仮名」、つまり、漢字を「漢字」としてではなく、声音を表記するための「仮名」として用ゐて書き記されてゐることを知っている。
そして、それが「半分の真実」に過ぎないと気づく人々は、『万葉集』は、「漢字で表記されている」のではなく、主として「万葉仮名」、つまり、漢字を「漢字」としてではなく、声音を表記するための「仮名」として用ゐて書き記されてゐることを知っている。
798考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:12:11.560 述べたらと ×
述べたと 〇
述べたと 〇
799考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:25:37.070 ところが、『万葉集』に書き残された歌の表記が、実際にどのような「ことば」を表記してゐるのかを「解読する」ことは容易ではない。
というのも、『万葉集』の歌の表記法は、単に「万葉仮名」、つまり、漢字を、声音を表記するための「仮名」として用ゐてゐるにとどまらず、漢字を表意文字として、漢字の「日本語としての音読み」とも無関係に日本語としてのみ通用する「ことば」に当てることや、漢字をそのまま「漢語」的に用ゐることもしてゐるからである。
というのも、『万葉集』の歌の表記法は、単に「万葉仮名」、つまり、漢字を、声音を表記するための「仮名」として用ゐてゐるにとどまらず、漢字を表意文字として、漢字の「日本語としての音読み」とも無関係に日本語としてのみ通用する「ことば」に当てることや、漢字をそのまま「漢語」的に用ゐることもしてゐるからである。
800考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:37:12.330 しかも、この「漢字表記」がそのうちのどの用法でつかはれてゐるのかといふ不確かさは、単に、まだ日本語の表記の規範が定まってゐないといふことだけに依るのではない。
そうではなく、その表記法の不確かさを、歌詠みの技法として最大限に意図的に活用してゐるのである。
このため、『万葉集』の歌詠みのことばづかひは、表向きに示されたことばからそのうら(裏/心)を読み解くように「挑発する」ものとなってゐる。
このことは、それを読む側にみづからの感受性の働きを研ぎ澄ませることを要求するとともに、どのように解釈することが妥当なのかの判断を、歌を受けとる側に委ねることにもなってゐる。
つまり、その表記法の「自由度」は、ひと(一/人)としての感性の働きを活性化させることに大いに役立ってゐるのである。
そうではなく、その表記法の不確かさを、歌詠みの技法として最大限に意図的に活用してゐるのである。
このため、『万葉集』の歌詠みのことばづかひは、表向きに示されたことばからそのうら(裏/心)を読み解くように「挑発する」ものとなってゐる。
このことは、それを読む側にみづからの感受性の働きを研ぎ澄ませることを要求するとともに、どのように解釈することが妥当なのかの判断を、歌を受けとる側に委ねることにもなってゐる。
つまり、その表記法の「自由度」は、ひと(一/人)としての感性の働きを活性化させることに大いに役立ってゐるのである。
801考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:42:19.840 しかし、そのことは、それと同時に、といふより、それとはちょうど「うらはらに」、その表記法を、発話者のことばの表現の明確な意図を一方向的に相手に伝へる手段としては、著しく不適切なものにしてゐる。
802考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:57:09.390 土方洋一著、『平安文学の謎を解く』といふ本を図書館で借りてきて読み始めた。
この本は、平安文学に関してすでに広く「常識」として一般に定着していながら、その根拠が不確かなことを、専門家の目で批判的に再検討するといふ姿勢で書かれてをり、興味深く、歓迎すべき取り組みであると感じられる。
ただ、その「言語論」に関しては、上に述べた「半分の真実」にまだ脚をとられて(無論、専門家であるので、『万葉集』が「万葉『仮名』」で表記されてゐることを無視してゐるわけではない)、奇妙な倒錯に陥ってゐるように私には思える。
この本は、平安文学に関してすでに広く「常識」として一般に定着していながら、その根拠が不確かなことを、専門家の目で批判的に再検討するといふ姿勢で書かれてをり、興味深く、歓迎すべき取り組みであると感じられる。
ただ、その「言語論」に関しては、上に述べた「半分の真実」にまだ脚をとられて(無論、専門家であるので、『万葉集』が「万葉『仮名』」で表記されてゐることを無視してゐるわけではない)、奇妙な倒錯に陥ってゐるように私には思える。
803考える名無しさん
2026/08/22(土) 10:07:32.630 >『万葉集』の歌が素朴なのに対して、『古今集』の歌は技巧的であるというようなことがよく言われる。
しかしそれは歌を作る歌人の意識が変わったのではなく、歌を作る際の媒体となる文字が、漢字から仮名に移行したことに基づく変化なのである。
『古今集』の時代の和歌に、掛詞や縁語、物名など、ことばの多義性に関わる技法が多く見られるようになるのは、仮名といふ新しい媒体を用いて歌を作るようになることで見出されたそれらの技法に、
歌人たちば熱中したからである。 p. 44
別に専門家でなくても、『万葉集』が「漢字で表記されてゐる」のではなく、「漢字を用ゐた『仮名で表記されゐる』」ことを意識したなら、この引用した論理が倒錯であることにすぐに気づくだろうと私は思ふ。
しかしそれは歌を作る歌人の意識が変わったのではなく、歌を作る際の媒体となる文字が、漢字から仮名に移行したことに基づく変化なのである。
『古今集』の時代の和歌に、掛詞や縁語、物名など、ことばの多義性に関わる技法が多く見られるようになるのは、仮名といふ新しい媒体を用いて歌を作るようになることで見出されたそれらの技法に、
歌人たちば熱中したからである。 p. 44
別に専門家でなくても、『万葉集』が「漢字で表記されてゐる」のではなく、「漢字を用ゐた『仮名で表記されゐる』」ことを意識したなら、この引用した論理が倒錯であることにすぐに気づくだろうと私は思ふ。
804考える名無しさん
2026/08/22(土) 10:18:33.180 「仮名文字」が「漢字」を用ゐてゐるので、「平仮名」と比べて書き記すのが「煩雑である」といふ誰にも否定しようのない事実は、
それでも、歌のことばの表現そのものは、「仮名文字」が表記する声音づかひとして詠まれてゐるのだから、「掛詞や縁語、物名など、ことばの多義性に関わる技法」を最大限に駆使することをまったく妨げない。
それどころか、よく知られてゐるとほり、『万葉仮名』の表記法では、「平仮名」表記では失はれる、母音の甲類と乙類の区別まで用ゐられてゐるのだから、ことばの操作性の自由度は、さらに高いと言える。
それだけではない。「漢字表記」において、「漢字」が「日本語を表現する漢字(つまり、いはゆる「訓読み」される「漢字」)」として用ゐられているのか、「漢字」の本来の用法に近い「漢語的」な用法でつかはれてゐるのか、それとも「万葉仮名」として用ゐられてゐるのかの「不確かさ」は、さらにその操作性に「あそび」の可能性を累加することになってゐる。
なぜなら、「漢字」を「万葉仮名」として用ゐながらも、それと同時にその「漢字」そのものの表象文字としての機能も「重ねて」活用することができるからであり、それは実際に行はれてゐる。
それでも、歌のことばの表現そのものは、「仮名文字」が表記する声音づかひとして詠まれてゐるのだから、「掛詞や縁語、物名など、ことばの多義性に関わる技法」を最大限に駆使することをまったく妨げない。
それどころか、よく知られてゐるとほり、『万葉仮名』の表記法では、「平仮名」表記では失はれる、母音の甲類と乙類の区別まで用ゐられてゐるのだから、ことばの操作性の自由度は、さらに高いと言える。
それだけではない。「漢字表記」において、「漢字」が「日本語を表現する漢字(つまり、いはゆる「訓読み」される「漢字」)」として用ゐられているのか、「漢字」の本来の用法に近い「漢語的」な用法でつかはれてゐるのか、それとも「万葉仮名」として用ゐられてゐるのかの「不確かさ」は、さらにその操作性に「あそび」の可能性を累加することになってゐる。
なぜなら、「漢字」を「万葉仮名」として用ゐながらも、それと同時にその「漢字」そのものの表象文字としての機能も「重ねて」活用することができるからであり、それは実際に行はれてゐる。
805考える名無しさん
2026/08/22(土) 10:31:04.440 ここでさらに留意すべき、極めて大切なことがある。
それは、「万葉仮名」として用ゐられる「漢字」と「日本語のことば」に当てられた「漢字」の関係である。
「万葉仮名」と聞くと、誰もがまづ「声音を表記するための『当て字』」を思ひ浮かべるだろう。
それは、現代の日本語を使ふ人々が、「ことばを表現するための漢字の用法」に慣れ親しんでゐて、「万葉仮名」として、それと同じ「ことば」を書き表すために「当てられる漢字」がその用法とはかけ離れてゐるからである。
しかし、少し考へてみればすぐに気づくとほり、日本語のことばを表現するための「漢字」は、「日本語のことば」に当てられた「当て字」であり、そのことばの声音とは本来的に無関係である。
ところが、「万葉仮名」の場合、多対一対応を生じるずれを伴ひながらも、そうではないのだ。
ここで奇妙な錯誤が生じる。
それは、「万葉仮名」として用ゐられる「漢字」と「日本語のことば」に当てられた「漢字」の関係である。
「万葉仮名」と聞くと、誰もがまづ「声音を表記するための『当て字』」を思ひ浮かべるだろう。
それは、現代の日本語を使ふ人々が、「ことばを表現するための漢字の用法」に慣れ親しんでゐて、「万葉仮名」として、それと同じ「ことば」を書き表すために「当てられる漢字」がその用法とはかけ離れてゐるからである。
しかし、少し考へてみればすぐに気づくとほり、日本語のことばを表現するための「漢字」は、「日本語のことば」に当てられた「当て字」であり、そのことばの声音とは本来的に無関係である。
ところが、「万葉仮名」の場合、多対一対応を生じるずれを伴ひながらも、そうではないのだ。
ここで奇妙な錯誤が生じる。
806許々(ここ)尓(に)
2026/08/22(土) 10:35:11.890 万葉集 第20巻 4438番
保等登藝須 許々尓知可久乎 伎奈伎弖余 須疑奈<无>能知尓 之流志安良米夜母
霍公鳥ここに近くを来鳴きてよ過ぎなむ後に験あらめやも
ほととぎす ここにちかくを きなきてよ すぎなむのちに しるしあらめやも
(万葉集ナビ)
保等登藝須 許々尓知可久乎 伎奈伎弖余 須疑奈<无>能知尓 之流志安良米夜母
霍公鳥ここに近くを来鳴きてよ過ぎなむ後に験あらめやも
ほととぎす ここにちかくを きなきてよ すぎなむのちに しるしあらめやも
(万葉集ナビ)
807彼所(そこ)此間(ここ)毛(も)
2026/08/22(土) 11:02:02.540 万葉集 第19巻 4189番
天離 夷等之在者 彼所此間毛 同許己呂曽
天離る 鄙としあれば そこここも 同じ心ぞ
あまざかる ひなとしあれば そこここも
天離 夷等之在者 彼所此間毛 同許己呂曽
天離る 鄙としあれば そこここも 同じ心ぞ
あまざかる ひなとしあれば そこここも
808考える名無しさん
2026/08/22(土) 11:06:55.440 さて、「許々(ここ)尓(に)」と「此間(ここ)毛(も)」を比べたとき、いづれがより「日本語的」だろうか。
AI による概要
中国語で「此間」は「この場所、このあたり、当地(ここ)」という意味の名詞 此间(cǐjiān)と、文脈によって「その期間・その間」を表す 其间(qíjiān)などがあります。日本語の「この間(こないだ=先日の意味)」とは意味が異なるため注意が必要です。
AI による概要
中国語で「此間」は「この場所、このあたり、当地(ここ)」という意味の名詞 此间(cǐjiān)と、文脈によって「その期間・その間」を表す 其间(qíjiān)などがあります。日本語の「この間(こないだ=先日の意味)」とは意味が異なるため注意が必要です。
809考える名無しさん
2026/08/22(土) 11:18:59.640 いづれの表現も中国語としては通用しないが、まづ間違ひなくほとんどの人は、「許々(ここ)尓(に)」の方がより「日本語的」であり、「此間(ここ)毛(も)」の方は、少なくとも「此間」については中国語としても通用するのだから、「漢語的」であると応へるだろう。
そして、そう応へることは、間違ひではないと私も思ふ。しかし、本当の問題は、ここからである。
なぜなら、「許々(ここ)尓(に)」の「許々(ここ)」を万葉仮名による「当て字」であるとするなら、「此間(ここ)毛(も)」の「此間(ここ)」も、「ここ」といふ日本語として認識されることばの表現に対する「当て字」であり、「此間」の中国大陸における読みの発音は、「ここ」とは無関係だからだ。
私がどのようなことを指摘しようとしてゐるのか、もう気づいただろうか。
そして、そう応へることは、間違ひではないと私も思ふ。しかし、本当の問題は、ここからである。
なぜなら、「許々(ここ)尓(に)」の「許々(ここ)」を万葉仮名による「当て字」であるとするなら、「此間(ここ)毛(も)」の「此間(ここ)」も、「ここ」といふ日本語として認識されることばの表現に対する「当て字」であり、「此間」の中国大陸における読みの発音は、「ここ」とは無関係だからだ。
私がどのようなことを指摘しようとしてゐるのか、もう気づいただろうか。
810考える名無しさん
2026/08/22(土) 11:41:51.710 既に指摘したとほり、「万葉仮名」において「乙類の『こ』」を表記するために用ゐられる「許」の漢字は、朝鮮半島のことばの表現との対応関係に照らしても、その声音も含めて、中国大陸側でも用ゐられたであろう「許」の用法に対応してゐたものと推察される。
ところが、「ここ」に、「此間」、或は、現代の日本語におけるように「此処」といふ、「ここ」といふことばの声音づかひとは無関係の漢字表記を当てると、「許々(ここ)」の表記の方がかへって、ことばの声音に偶々、当てられただけの「当て字」に見えることになり、「ここ」といふことばは、中国大陸側でつかはれたことばの表現とはまったく無関係な「日本語独自の表現」であるといふ印象が生じることになる。
言ひ換えるなら、「声音づかひ」にではなく、「ことばの表現」に漢字が当てられることにより、むしろ、日本語の表現は、その声音づかひが対応していた、漢字でも表現され得る、中国大陸側の類似表現から切り離されるのである。
ところが、「ここ」に、「此間」、或は、現代の日本語におけるように「此処」といふ、「ここ」といふことばの声音づかひとは無関係の漢字表記を当てると、「許々(ここ)」の表記の方がかへって、ことばの声音に偶々、当てられただけの「当て字」に見えることになり、「ここ」といふことばは、中国大陸側でつかはれたことばの表現とはまったく無関係な「日本語独自の表現」であるといふ印象が生じることになる。
言ひ換えるなら、「声音づかひ」にではなく、「ことばの表現」に漢字が当てられることにより、むしろ、日本語の表現は、その声音づかひが対応していた、漢字でも表現され得る、中国大陸側の類似表現から切り離されるのである。
811考える名無しさん
2026/08/22(土) 12:12:28.640 現実が寂しいからこんなことするしかないんだろう
こう言った人にも理解を、という流れになるのが自由意志の否定の肯定
こう言った人にも理解を、という流れになるのが自由意志の否定の肯定
812許々(ここ)許(もと)へ!
2026/08/22(土) 23:38:15.000 Da kannst jetzt zu mir ins Zimmer herein(許々)kommen!
813考える名無しさん
2026/08/22(土) 23:40:16.060 _,, ---一 ー- ,,,_
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ミ三ミ三ミ三ミミ 一神教の共産主義 ヽ_,
-==三ミ彡三ミミ ,,=-== ==、 iミ=-、_
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_, -==彡ミ彡ミミミ| ン| ,=て)> (|ー| ,て)>、 ||三ミ彡==-'
_,彡彡三ミ三ミミレ'~ .|. ' | ヽ ` |ミ三彡三=-、
(_彡三ミ彡ミミミ' ヽ、 ノ \__ノiミ彡ミ三=ー
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と彡ミ彡ミヽヽ<ヽミミ |: ン=-ニ-ヽ、 .|彡ミ三==-
彡ミ彡ミミヽ ) ` 、 .' <=ェェェェェン | |彡ン=-=
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814許己呂(こころ)許々(ここ)にあらず
2026/08/22(土) 23:42:45.040 万葉集 第14巻 3517番
思良久毛能 多要尓之伊毛乎 阿是西呂等 許己呂尓能里弖 許己婆可那之家
白雲の絶えにし妹をあぜせろと心に乗りてここば愛しけ
しらくもの たえにしいもを あぜせろと こころにのりて ここばかなしけ
(万葉集ナビ)
思良久毛能 多要尓之伊毛乎 阿是西呂等 許己呂尓能里弖 許己婆可那之家
白雲の絶えにし妹をあぜせろと心に乗りてここば愛しけ
しらくもの たえにしいもを あぜせろと こころにのりて ここばかなしけ
(万葉集ナビ)
815考える名無しさん
2026/08/22(土) 23:46:25.080 _,, ---一 ー- ,,,_
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ミ三ミ三ミ三ミミ 一意性の哲学 ヽ_,
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_,彡彡三ミ三ミミレ'~ .|. ' | ヽ ` |ミ三彡三=-、
(_彡三ミ彡ミミミ' ヽ、 ノ \__ノiミ彡ミ三=ー
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)(_ミ彡ミ| i' ヽヽミ | : : : __ : :__: :i .|彡ミ三=-、_
と彡ミ彡ミヽヽ<ヽミミ |: ン=-ニ-ヽ、 .|彡ミ三==-
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ミ三ミ三ミ三ミミ 一意性の哲学 ヽ_,
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816考える名無しさん
2026/08/23(日) 08:19:13.770 こころ( 許己呂)は、それが「ある」とすれば、「そんじょそこら」にあるわけではなく、「ここ(許々)に(尓)」ある。
817こころはかよふことによりたちあらはれる
2026/08/23(日) 08:29:17.360 うつ(虚)ろなこころ(許己呂)は、「抜け殻」のように「から(空)っぽ」ではあっても、なにかをどのようにか受け容れることができるような「ゆとり」の空間はない。
818案の定
2026/08/23(日) 08:31:28.250 ところで、「そんじょそこら」の「そんじょ」とはどのような表現だろうか。
819考える名無しさん
2026/08/23(日) 08:33:19.090 なにかをどのようにか ×
そこになにかをどのようにか 〇
そこになにかをどのようにか 〇
820考える名無しさん
2026/08/23(日) 09:32:02.210 一般に、「そんじょそこら」は、「そのじょうそこら」の短縮形であると説明され、「そのじょう」には、「其定」といふ漢字表記が当てられることになってゐる。
しかし、日本語において、ことばに当てられた「漢字表記」((万葉/)仮名表記ではなく)は、本来的に、そのことばがどのような表現としてつかはれてゐるのかを思ひ定めようとする「当て推量」によるものに過ぎず、ことばに当てられた漢字表記が、そのことばがどのような表現であるのかの推定の妥当性を保証してゐるわけではない。
しかし、日本語において、ことばに当てられた「漢字表記」((万葉/)仮名表記ではなく)は、本来的に、そのことばがどのような表現としてつかはれてゐるのかを思ひ定めようとする「当て推量」によるものに過ぎず、ことばに当てられた漢字表記が、そのことばがどのような表現であるのかの推定の妥当性を保証してゐるわけではない。
821考える名無しさん
2026/08/23(日) 09:38:48.500 その一方で、ことばにどのような漢字が当てられようと、そのことばの声音づかひがもたらす感覚は、つねに働いてゐる。
といふのも、声音づかひがどのように「聞こえてしまふ」かは、その声音を聴く側に否応なしにゆだ(委)ねられてゐるからである。
といふのも、声音づかひがどのように「聞こえてしまふ」かは、その声音を聴く側に否応なしにゆだ(委)ねられてゐるからである。
822考える名無しさん
2026/08/23(日) 09:43:59.480 AI による概要
「そんじょそこら」の「そんじょ」は、ご指摘の通り漢字で「其定(そのじょう)」と書きます。
全体を漢字表記にすると、一般的には「其定其処ら」または「其定其処等」となります。
語源と漢字の解説
そんじょ(其定)もともとは「そのじょう(そのじょう=其定)」という言葉です。
「定」は「程度」や「度合」を意味するため、「その程度の」という意味を持ちます。
これが音変化して「そんじょ」になりました。そこら(其処ら・其処等)「そのへん」「そのあたり」を指す言葉です。
この2つが組み合わさり、「そこら」の意味をさらに強調した「そのへんの、ありふれた程度の」という意味の言葉になりました。
現在では一般的にひらがな(または「そんじょ其処ら」)で表記されることがほとんどです。
「そんじょそこら」の「そんじょ」は、ご指摘の通り漢字で「其定(そのじょう)」と書きます。
全体を漢字表記にすると、一般的には「其定其処ら」または「其定其処等」となります。
語源と漢字の解説
そんじょ(其定)もともとは「そのじょう(そのじょう=其定)」という言葉です。
「定」は「程度」や「度合」を意味するため、「その程度の」という意味を持ちます。
これが音変化して「そんじょ」になりました。そこら(其処ら・其処等)「そのへん」「そのあたり」を指す言葉です。
この2つが組み合わさり、「そこら」の意味をさらに強調した「そのへんの、ありふれた程度の」という意味の言葉になりました。
現在では一般的にひらがな(または「そんじょ其処ら」)で表記されることがほとんどです。
823考える名無しさん
2026/08/23(日) 09:49:42.770 その‐じょう‥ヂャウ【其定】
〘 名詞 〙 ( 形動 ) それにきまったこと。そのようなこと。さようの次第。その儀。そのとおり。
[初出の実例]「その定ならば、ただ出家して山林に入りぬべきぞ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)初花)
出典 精選版 日本国語大辞典
このように見ると、>>822に引用した「そんじょそこら」の「そんじょ」は、妥当であるよう思える。
しかし、私は、ここには大きな落とし穴があり、それを見落としてゐるのではないかと感じられる。
それは、「其定」といふ漢字表記から、「そのぢゃう」が「それにきまったこと」を表現してゐると思ひ定める「当て推量」の妥当性である。
〘 名詞 〙 ( 形動 ) それにきまったこと。そのようなこと。さようの次第。その儀。そのとおり。
[初出の実例]「その定ならば、ただ出家して山林に入りぬべきぞ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)初花)
出典 精選版 日本国語大辞典
このように見ると、>>822に引用した「そんじょそこら」の「そんじょ」は、妥当であるよう思える。
しかし、私は、ここには大きな落とし穴があり、それを見落としてゐるのではないかと感じられる。
それは、「其定」といふ漢字表記から、「そのぢゃう」が「それにきまったこと」を表現してゐると思ひ定める「当て推量」の妥当性である。
824考える名無しさん
2026/08/23(日) 09:57:20.950 AI による概要
「そのぢやう」は、歴史的仮名遣いや文脈によって複数の解釈ができる言葉です。
主に以下の3つの意味・漢字表記が考えられます。
1. 「その様(そのやう)」の誤記・変化現代語の「そのよう(其の様)」を歴史的仮名遣いで書くと、本来は「そのやう」となります。
しかし、古文の口語表現(「〜じゃ」など)や地域の訛り、タイピング時の混同などにより、稀に「やう」が「ぢやう(じゃう)」と表記・発音されることがあります。
この場合のニュアンスは以下。意味: そのような状態、その通りの方法。
「そのぢやう」は、歴史的仮名遣いや文脈によって複数の解釈ができる言葉です。
主に以下の3つの意味・漢字表記が考えられます。
1. 「その様(そのやう)」の誤記・変化現代語の「そのよう(其の様)」を歴史的仮名遣いで書くと、本来は「そのやう」となります。
しかし、古文の口語表現(「〜じゃ」など)や地域の訛り、タイピング時の混同などにより、稀に「やう」が「ぢやう(じゃう)」と表記・発音されることがあります。
この場合のニュアンスは以下。意味: そのような状態、その通りの方法。
825考える名無しさん
2026/08/23(日) 09:59:11.760 ぢゃう 【定】
�C(その)とおり。
出典平家物語 一二・六代被斬
「そのぢゃうにしたりければ、げにも後(のち)には人一人(いちにん)もなかりけり」
[訳] そのとおりにしたので、本当にその後は人が一人もいなかった。
�D程度。ようす。
出典平家物語 一・祇王
「このぢゃうでは、舞もさだめてよかるらむ」
[訳] このようすでは、舞もきっと上手に舞うであろう。
�E〔接続助詞的に用いて〕(…とはいう)ものの。
出典平家物語 一一・那須与一
「小兵(こひやう)といふぢゃう、十二束(そく)三つ伏せ、弓は強し」
[訳] 体の小さい兵とは言うものの、(矢の長さは)十二束三つ伏せもあり、弓は強くて。
kobun.weblio.jp/content/ぢゃう
�C(その)とおり。
出典平家物語 一二・六代被斬
「そのぢゃうにしたりければ、げにも後(のち)には人一人(いちにん)もなかりけり」
[訳] そのとおりにしたので、本当にその後は人が一人もいなかった。
�D程度。ようす。
出典平家物語 一・祇王
「このぢゃうでは、舞もさだめてよかるらむ」
[訳] このようすでは、舞もきっと上手に舞うであろう。
�E〔接続助詞的に用いて〕(…とはいう)ものの。
出典平家物語 一一・那須与一
「小兵(こひやう)といふぢゃう、十二束(そく)三つ伏せ、弓は強し」
[訳] 体の小さい兵とは言うものの、(矢の長さは)十二束三つ伏せもあり、弓は強くて。
kobun.weblio.jp/content/ぢゃう
826譲(ぢゃう)歩(ほ)する
2026/08/23(日) 10:08:02.890 私は、「案の定(ぢゃう)」の場合も、「其定(そんぢゃう)其処(そこ)ら」の場合も、「ぢゃう」には、「定」といふ漢字表記が当てられてゐるものの、
そのことばの声音づかひが想起させる感覚としては、後者、つまり、「やう(様)」としてつかはれてゐると考へる方が妥当ではないかと思ふ。
ここで、想ひ起こしてみることが役に立つのが、日本語の「ぢゃ/や」、ぢゅ/ゆ」、「ぢょ/よ」の声音づかひと、中国語の普通話におけるピンイン表記の"r"で始まることばの声音づかひの対応関係である。
そのことばの声音づかひが想起させる感覚としては、後者、つまり、「やう(様)」としてつかはれてゐると考へる方が妥当ではないかと思ふ。
ここで、想ひ起こしてみることが役に立つのが、日本語の「ぢゃ/や」、ぢゅ/ゆ」、「ぢょ/よ」の声音づかひと、中国語の普通話におけるピンイン表記の"r"で始まることばの声音づかひの対応関係である。
827考える名無しさん
2026/08/23(日) 10:10:02.660 そのように考へるなら、「案の定(ぢゃう)」は、「案じたように」、「其定(そんぢゃう)其処(そこ)らの」は、「そのようなそこらの」といふ感覚を伝へようとしてゐることになるだろう。
828考える名無しさん
2026/08/23(日) 14:44:05.220 ちょっと見ぬまに、クソスレになってるな。
829考える名無しさん
2026/08/23(日) 23:00:20.900 自由意志がない事を気付かせちゃ駄目なのぢゃ
830考える名無しさん
2026/08/24(月) 04:56:17.920 自由意志がないことを認めた社会がどうなるのか気になる
831考える名無しさん
2026/08/24(月) 10:09:09.570 自由を求めることの必然性が意志であると言っただろう
832考える名無しさん
2026/08/24(月) 10:37:43.220 2500年前のお釈迦様がこの世に自由は無い(苦しみ)だと見抜いていたが
そして当時のインドは国王から長者から遊女までがそのお釈迦様に帰依していたという
そして当時のインドは国王から長者から遊女までがそのお釈迦様に帰依していたという
833考える名無しさん
2026/08/24(月) 12:34:17.550 意志とは、その都度、その欠如を認識せざるを得ない自由を求めることの必然性である。
だからこそ、身体の十分な栄養補給が欠如している、つまり、空腹であると認識せざるを得ないなら、腹を満たすことを求め、
十分に食べなければ、身体が弱ってしまうことが分かっているのに何も食べる気がしない、つまり、食欲が欠如していると認識せざるを得ないなら、食欲が湧いてくるよう、空腹を感じるようになることを求めるのである。
だからこそ、身体の十分な栄養補給が欠如している、つまり、空腹であると認識せざるを得ないなら、腹を満たすことを求め、
十分に食べなければ、身体が弱ってしまうことが分かっているのに何も食べる気がしない、つまり、食欲が欠如していると認識せざるを得ないなら、食欲が湧いてくるよう、空腹を感じるようになることを求めるのである。
834考える名無しさん
2026/08/24(月) 12:38:11.360 カフカの『断食芸人』は、食べたいという欲望を滅却するために餓死するまで断食をつづけたのではなく、食べる意欲を誘うものを何も見出すことができなかったために、誰からも忘れ去られながらも断食芸をつづけて餓死したのである。
835考える名無しさん
2026/08/24(月) 12:52:58.590 旧仮名遣いをやめたの?
836考える名無しさん
2026/08/24(月) 14:41:03.940 見ーてーるーだーけー
837考える名無しさん
2026/08/25(火) 03:55:15.920 哲学に慣れ親しんでる人って本質見失いやすくなるのかな
それともごちゃんが腐っているだけなんだろうか
両立論とか冗談かと思ったよ
それがまかり通るんだって
それともごちゃんが腐っているだけなんだろうか
両立論とか冗談かと思ったよ
それがまかり通るんだって
838考える名無しさん
2026/08/25(火) 13:04:54.690 決定論と自由意志は両立するよ。
ある決定が決定者の内部過程を通じていたら、それを自由意志と定義する。
決定者とは「固有性」と「局所性」を持つ系のこと。
自由意志の趣旨からは後退してるが、むしろ哲学界の多数派だろ。
ある決定が決定者の内部過程を通じていたら、それを自由意志と定義する。
決定者とは「固有性」と「局所性」を持つ系のこと。
自由意志の趣旨からは後退してるが、むしろ哲学界の多数派だろ。
839考える名無しさん
2026/08/25(火) 13:12:02.290 自由と自由意志と自由感覚は、それぞれ別もの。
自由が無くとも自由感覚を抱くのが人間。
自由は物理学が解決せよ。自由感覚は認知科学が解決せよ。
自由意志は哲学の問題。つまりどうとでも言える。
自由が無くとも自由感覚を抱くのが人間。
自由は物理学が解決せよ。自由感覚は認知科学が解決せよ。
自由意志は哲学の問題。つまりどうとでも言える。
840考える名無しさん
2026/08/25(火) 19:31:09.210841考える名無しさん
2026/08/25(火) 19:40:18.190 ああてかそこ言ってるね
その定義で話すなら別の言葉使ってくれって感じだ
その定義で話すなら別の言葉使ってくれって感じだ
842考える名無しさん
2026/08/25(火) 19:51:11.950 じゃあ定義を示せよ
843考える名無しさん
2026/08/25(火) 20:18:35.400 時間巻き戻して全く同じ環境でひとは違う選択をできるかを問う
とかじゃない
というかこっちの定義はできないって両立論者も認めてるでしょ
だからその上で「でも」のケースを論じてる
つまり両立論者は強固な自由意志は何であるか知っていてその上で定義被せてる
とかじゃない
というかこっちの定義はできないって両立論者も認めてるでしょ
だからその上で「でも」のケースを論じてる
つまり両立論者は強固な自由意志は何であるか知っていてその上で定義被せてる
844考える名無しさん
2026/08/25(火) 20:54:38.820 >>843
>時間巻き戻して全く同じ環境でひとは違う選択をできるかを問う
これは定義として全く不毛。使いようがない定義。
ある結果が自由意志であかるか否かを検証する手立てがまるでない。
>両立論者は強固な自由意志は何であるか知っていて・・
もちろん議論する人なら、あれこれの定義を知っているだろうよ。
その上で最良の定義を選ぶわけだ。
そもそも「強固な自由意志」って何だよ? 説明できるのか?
>時間巻き戻して全く同じ環境でひとは違う選択をできるかを問う
これは定義として全く不毛。使いようがない定義。
ある結果が自由意志であかるか否かを検証する手立てがまるでない。
>両立論者は強固な自由意志は何であるか知っていて・・
もちろん議論する人なら、あれこれの定義を知っているだろうよ。
その上で最良の定義を選ぶわけだ。
そもそも「強固な自由意志」って何だよ? 説明できるのか?
845考える名無しさん
2026/08/25(火) 20:57:46.460 >>844
説明できるできないであなたは何が言えるのかしりたい
説明できるできないであなたは何が言えるのかしりたい
846考える名無しさん
2026/08/25(火) 21:07:38.590 定義の不毛と使いようがない定義の意味がそもそもよくわからないが
検証する手立てがあるかどうかはそれが定義としてどうかに関係がない
ビッグバンが正しいかどうかなんて検証しようがないがそれはどういうもんか定義されている
検証する手立てがあるかどうかはそれが定義としてどうかに関係がない
ビッグバンが正しいかどうかなんて検証しようがないがそれはどういうもんか定義されている
847考える名無しさん
2026/08/25(火) 21:08:36.890 いやいや、「強固な意思」って文学でしか議論できないでしょ。
なにかを言わせたいなら、まず「強固な意思」をキチンと説明せよ。
なにかを言わせたいなら、まず「強固な意思」をキチンと説明せよ。
848考える名無しさん
2026/08/25(火) 21:15:28.270 >>846
>定義の不毛と使いようがない定義の意味がそもそもよくわからないが
「操作的定義」ってことだよ。説明はめんどいから自分で調べてね。
>ビッグバンが正しいかどうかなんて検証しようがないがそれはどういうもんか定義されている
いや、検証の努力はしているし、それはできる。ビックバンの時点には戻れないけどね。
「宇宙マイクロ波背景放射」「元素の存在比率」「宇宙膨張」などの観測。
そして、それらに対する反論も成立するから、ビックバンの定義は不毛でない。
>定義の不毛と使いようがない定義の意味がそもそもよくわからないが
「操作的定義」ってことだよ。説明はめんどいから自分で調べてね。
>ビッグバンが正しいかどうかなんて検証しようがないがそれはどういうもんか定義されている
いや、検証の努力はしているし、それはできる。ビックバンの時点には戻れないけどね。
「宇宙マイクロ波背景放射」「元素の存在比率」「宇宙膨張」などの観測。
そして、それらに対する反論も成立するから、ビックバンの定義は不毛でない。
849考える名無しさん
2026/08/25(火) 21:28:51.660 >>837
横だが、それは君が科学や物理学を好んでおり、全てにおいてそれを正しいと信じるべきであるとしているだけだよ。すなわち、例えば、自然科学が対象としているような自然の中にすべてがあるのだと素朴に信じているだけで、実際に君はそうに決まっている、それ以外あり得ないのだとしか言えていないのであって、それはアプリオリにそのように決めつけているだけとしかいいようがないんだよ。
実際のところ、我々の考えていること、その思惟はすべて我々の意識の中で生じているものであって、自然も自然科学もすべて我々の意識の中で生じているということも、すべては自然の中にあるのであって、意識というものも自然の中にありその法則によって生じる物質の変動に過ぎないのであるということも、どちらも確からしく信じられるもののように見えるわけだよ。
だけども、その二つを完全に両立させたり、いずれかが正しいとする理屈を見出すことは、現時点ではほぼ不可能で、できていない。
横だが、それは君が科学や物理学を好んでおり、全てにおいてそれを正しいと信じるべきであるとしているだけだよ。すなわち、例えば、自然科学が対象としているような自然の中にすべてがあるのだと素朴に信じているだけで、実際に君はそうに決まっている、それ以外あり得ないのだとしか言えていないのであって、それはアプリオリにそのように決めつけているだけとしかいいようがないんだよ。
実際のところ、我々の考えていること、その思惟はすべて我々の意識の中で生じているものであって、自然も自然科学もすべて我々の意識の中で生じているということも、すべては自然の中にあるのであって、意識というものも自然の中にありその法則によって生じる物質の変動に過ぎないのであるということも、どちらも確からしく信じられるもののように見えるわけだよ。
だけども、その二つを完全に両立させたり、いずれかが正しいとする理屈を見出すことは、現時点ではほぼ不可能で、できていない。
850考える名無しさん
2026/08/25(火) 21:50:11.260 横だか、斜めだか判らんけど、・・・
現在の自然科学は、唯物的世界と意識的世界とを分断し、唯物的世界のみを
対象としている。世界の半分をスルーしてるわけだ。それで成功したけど。
ニュートン以前は、それは分けずに考察されていた。
ニュートンも分けていたわけではない。分けたのはガリレオだ。
それを批判的だったのは、エルスト・マッハ。
アインシュタインはマッハの信奉者だったが、その意図は全く継いでいない。
マッハの「絶対時間」「絶対空間」の批判には応えたが。
唯物論的な自然科学も煮詰まってきたから、「外界(モノ)」と「内界(ココロ)」を
統合した"現象学的物理学"が期待される。
かつては"ニューサイエンス"とか流行ったけど、あれは失敗。
現在の自然科学は、唯物的世界と意識的世界とを分断し、唯物的世界のみを
対象としている。世界の半分をスルーしてるわけだ。それで成功したけど。
ニュートン以前は、それは分けずに考察されていた。
ニュートンも分けていたわけではない。分けたのはガリレオだ。
それを批判的だったのは、エルスト・マッハ。
アインシュタインはマッハの信奉者だったが、その意図は全く継いでいない。
マッハの「絶対時間」「絶対空間」の批判には応えたが。
唯物論的な自然科学も煮詰まってきたから、「外界(モノ)」と「内界(ココロ)」を
統合した"現象学的物理学"が期待される。
かつては"ニューサイエンス"とか流行ったけど、あれは失敗。
851考える名無しさん
2026/08/25(火) 22:26:11.010 >>850
いやいや、そもそもだな。半分てどう分割したの?心理学は?どっち?そもそも常にある種の学祭的な分野って常にどうしたってあるわけでな。
そんで、成功したってのは何をもって成功したというの?なんとなく我々にとって善いことになってそうだから?わけがわからんのよね。
いやいや、そもそもだな。半分てどう分割したの?心理学は?どっち?そもそも常にある種の学祭的な分野って常にどうしたってあるわけでな。
そんで、成功したってのは何をもって成功したというの?なんとなく我々にとって善いことになってそうだから?わけがわからんのよね。
852考える名無しさん
2026/08/25(火) 23:11:19.960 >>848
結局両立論者は自由意志の定義を理解した上で論点ずらししていることに変わりはなく
定義云々はそもそも両立論者自身がいうべき
何が無理でその上で違う意味の自由説いて被せている
それが簡単な事実
その上で何も言えないならそれこそ不毛
結局両立論者は自由意志の定義を理解した上で論点ずらししていることに変わりはなく
定義云々はそもそも両立論者自身がいうべき
何が無理でその上で違う意味の自由説いて被せている
それが簡単な事実
その上で何も言えないならそれこそ不毛
853考える名無しさん
2026/08/25(火) 23:21:11.320 >>852
いやいや、どっちかっつーと、それは君がわかってないだけ。
他の人がわかってるのかは、知らんが、自由意志というのは、明確な定義がぁ、とかいうものではなくて、責任だのなんだのという実学的で現実的な問題と強く関連づけられ並行して語られるようなものなんで、そのようなことになる。それを君が知らずに、君の中で勝手に明確な定義なるものを作り出してるの。そんだけ。
いやいや、どっちかっつーと、それは君がわかってないだけ。
他の人がわかってるのかは、知らんが、自由意志というのは、明確な定義がぁ、とかいうものではなくて、責任だのなんだのという実学的で現実的な問題と強く関連づけられ並行して語られるようなものなんで、そのようなことになる。それを君が知らずに、君の中で勝手に明確な定義なるものを作り出してるの。そんだけ。
854考える名無しさん
2026/08/25(火) 23:34:25.650 やはり不毛
両立論者は分かった上で言っている
それに対する反論がなければそれでおしまい
両立論者は分かった上で言っている
それに対する反論がなければそれでおしまい
855考える名無しさん
2026/08/25(火) 23:42:12.860 >>854
そりゃそうだろう。そもそも君に言ってることはおそらくどこまでもトートロジカルなのであって、その意味において恒真であるのは当たり前であって、同時にどうでもいい話なんだよ。
そりゃそうだろう。そもそも君に言ってることはおそらくどこまでもトートロジカルなのであって、その意味において恒真であるのは当たり前であって、同時にどうでもいい話なんだよ。
856考える名無しさん
2026/08/26(水) 05:47:09.440 >>849
自由意志がどうあろうと誰が科学を盲信してようと両立論者のやっていることはただの論点ずらしと言う事になんら関係ないんだよね
それを指摘されて個人攻撃してるだけ
要するに論点ずらしに落ち込んだ人はどこまでいってもそれをやる
ある意味は哲学者っぽい
自由意志がどうあろうと誰が科学を盲信してようと両立論者のやっていることはただの論点ずらしと言う事になんら関係ないんだよね
それを指摘されて個人攻撃してるだけ
要するに論点ずらしに落ち込んだ人はどこまでいってもそれをやる
ある意味は哲学者っぽい
857こころだに如何なる身にか
2026/08/26(水) 07:01:47.140 おのれ(己)をゆる(許)すゐ(居)どころ(等己呂)としてのこころ(許己呂)
万葉集 第19巻 4288番
河渚尓母 雪波布礼々之 <宮>裏 智杼利鳴良之 為牟等己呂奈美
川洲にも雪は降れれし宮の内に千鳥鳴くらし居む所なみ
かはすにも ゆきはふれれし みやのうちに ちどりなくらし ゐむところなみ
(万葉集ナビ)
万葉集 第19巻 4288番
河渚尓母 雪波布礼々之 <宮>裏 智杼利鳴良之 為牟等己呂奈美
川洲にも雪は降れれし宮の内に千鳥鳴くらし居む所なみ
かはすにも ゆきはふれれし みやのうちに ちどりなくらし ゐむところなみ
(万葉集ナビ)
858考える名無しさん
2026/08/26(水) 07:04:25.320 心の迷宮
859考える名無しさん
2026/08/26(水) 07:07:05.540 AI による概要
「心だに いかなる身にか かなふらむ 思ひ知れども思ひ知られず」は、紫式部の和歌集『紫式部集』に収められている一首です。
「心だに いかなる身にか かなふらむ 思ひ知れども思ひ知られず」は、紫式部の和歌集『紫式部集』に収められている一首です。
860考える名無しさん
2026/08/26(水) 07:16:22.790 こころ(許己呂)は、かよ(通)ふことによりわが(我)み(身)にかな(適)ふ
861鬼遣らひ
2026/08/26(水) 07:23:17.600 こころの鬼とは、己に許される居所を無みする責めである
862考える名無しさん
2026/08/26(水) 08:08:58.420 古代の歌人は、声音づかひとそれに対応させるのに妥当であると感じられる「漢字による仮名表記」の対応関係をつねに模索してゐたのだから、そのことばづかひに強くメタ言語的意識が働いてゐたのは、当然のことなのだ。
といふのも、さもなければ、歌に詠むことばを文字表記として書き写すことすらできなかったのだから。
といふのも、さもなければ、歌に詠むことばを文字表記として書き写すことすらできなかったのだから。
863考える名無しさん
2026/08/26(水) 09:59:51.040 なにがどのように決定されているのかを明示できなければ、いくら「決定されているはずだ」と大声で叫んでも無意味だよね
864考える名無しさん
2026/08/26(水) 11:49:26.090 普通に考えたらわかるでしょ
何がわからないのかがわからないと教えようがない
何がわからないのかがわからないと教えようがない
865考える名無しさん
2026/08/26(水) 14:18:09.570 決定論者は量子もつれの事はどう考えてるの?
それすら既に決まっているという論調かな
それすら既に決まっているという論調かな
866考える名無しさん
2026/08/26(水) 15:46:56.460 英語で考えたほうがいいこともある
日本語ばかりやってる人は細かいことに気づけない
日本語ばかりやってる人は細かいことに気づけない
867考える名無しさん
2026/08/26(水) 15:47:51.760 英語でアメリカ人の天才的思考を遡れ
868考える名無しさん
2026/08/26(水) 15:52:38.330 自由とは、こころ(許己呂)がかよ(通)ふことにより、ねが(願)ひがわが(我)み(身)にかな(適)ふことである。
869考える名無しさん
2026/08/26(水) 16:05:56.740 現代の日本語の日常的なことばづかひに照らしても、万葉集の歌に詠まれたことばの万葉仮名による漢字表記に照らしても、無理なこぢつけと見做され得るようなことを私は何も言ってゐないだろう。
870考える名無しさん
2026/08/26(水) 16:24:55.790 Americans are bold, while Japanese are meticulous.
But it's incorrect.
For example,Gauss discovered 3million prime numbers.
Even Americans are meticulous sometimes.
But it's incorrect.
For example,Gauss discovered 3million prime numbers.
Even Americans are meticulous sometimes.
871考える名無しさん
2026/08/26(水) 16:25:15.200 アメリカ人は大胆で日本人は細かいのは間違い
→ガウスは300万の素数を見つけた
アメリカ人もときとして細かい発見をする
→ガウスは300万の素数を見つけた
アメリカ人もときとして細かい発見をする
872考える名無しさん
2026/08/26(水) 17:22:41.440 >>851
>>850で決着したと思ってたので、今見た。
>半分てどう分割したの?
→単純に言えば、デカルト的二元論の半分同士だよ。
→これを説明しなきゃいかんとは思わなかった。
>心理学は?どっち?
→説明は煩雑になってしまうので止める。
→オレは心理学を精密科学とは認めていない。
→科学的手法を取り入れてはいるが、いわば応用科学。
→二元論を解消する必要がある。
>そもそも常にある種の学祭的な分野って常にどうしたってあるわけでな。
→それはまるで関係ない。
>わけがわからんのよね。
→ハッキリ言って、科学、哲学の基本知識が欠けているし、思考も粗雑。
物質現象と精神現象の断絶を解決せねば、心理学は(物理学も)中途半端。
あれこれ試みはあるが、オレは、マッハの方向あるいはチャーマーズの方向が、
根本的な解決に有望だと思う。
>>850で決着したと思ってたので、今見た。
>半分てどう分割したの?
→単純に言えば、デカルト的二元論の半分同士だよ。
→これを説明しなきゃいかんとは思わなかった。
>心理学は?どっち?
→説明は煩雑になってしまうので止める。
→オレは心理学を精密科学とは認めていない。
→科学的手法を取り入れてはいるが、いわば応用科学。
→二元論を解消する必要がある。
>そもそも常にある種の学祭的な分野って常にどうしたってあるわけでな。
→それはまるで関係ない。
>わけがわからんのよね。
→ハッキリ言って、科学、哲学の基本知識が欠けているし、思考も粗雑。
物質現象と精神現象の断絶を解決せねば、心理学は(物理学も)中途半端。
あれこれ試みはあるが、オレは、マッハの方向あるいはチャーマーズの方向が、
根本的な解決に有望だと思う。
873考える名無しさん
2026/08/26(水) 17:42:59.780 日本人にもあるんだろうかどこにないものを求めてないときが
874考える名無しさん
2026/08/27(木) 05:51:36.050 >>865
自由意志否定と決定論は別だよ
自由意志否定と決定論は別だよ
875奈(な)保(ほ)之(し)祢(ね)我(が)比(ひ)都(つ)
2026/08/27(木) 07:08:32.730 万葉集 第20巻 4470番
美都煩奈須 可礼流身曽等波 之礼々杼母 奈保之祢我比都 知等世能伊乃知乎
水泡なす仮れる身ぞとは知れれどもなほし願ひつ千年の命を
みつぼなす かれるみぞとは しれれども なほしねがひつ ちとせのいのちを
か(離)れるみ(身)
な(汝/己)ほ(保)し(是)
ね(禰)が(我)ひ(比)つ(都)
AI による概要
« Tout de même, c'est ce que je veux » exprime un choix affirmé avec insistance, malgré des réticences ou des objections extérieures.
美都煩奈須 可礼流身曽等波 之礼々杼母 奈保之祢我比都 知等世能伊乃知乎
水泡なす仮れる身ぞとは知れれどもなほし願ひつ千年の命を
みつぼなす かれるみぞとは しれれども なほしねがひつ ちとせのいのちを
か(離)れるみ(身)
な(汝/己)ほ(保)し(是)
ね(禰)が(我)ひ(比)つ(都)
AI による概要
« Tout de même, c'est ce que je veux » exprime un choix affirmé avec insistance, malgré des réticences ou des objections extérieures.
876考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:26:08.810 ce que je souhaite, c'est ...
な(汝/己)ほ(保)し(是)
AI による概要
La conservation de soi (ou autoconservation) est l'effort ou l'instinct fondamental par lequel un être vivant cherche à préserver son existence, sa santé et son intégrité face aux menaces extérieures.
な(汝/己)ほ(保)し(是)
AI による概要
La conservation de soi (ou autoconservation) est l'effort ou l'instinct fondamental par lequel un être vivant cherche à préserver son existence, sa santé et son intégrité face aux menaces extérieures.
877考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:30:36.100 外野だけどそろそろ結論出してほしいが
878考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:33:40.680 なんの?
879考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:40:16.250880考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:40:16.310881考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:47:17.440 万葉集 第18巻 4112番
橘波 花尓毛實尓母 美都礼騰母 移夜時自久尓 奈保之見我保之
橘は花にも実にも見つれどもいや時じくになほし見が欲し
たちばなは はなにもみにも みつれども いやときじくに なほしみがほし
橘波 花尓毛實尓母 美都礼騰母 移夜時自久尓 奈保之見我保之
橘は花にも実にも見つれどもいや時じくになほし見が欲し
たちばなは はなにもみにも みつれども いやときじくに なほしみがほし
882なれ(奈礼)とはだれ(誰)のことか
2026/08/27(木) 07:49:16.000 万葉集 第18巻 4109番
久礼奈為波 宇都呂布母能曽 都流波美能 奈礼尓之伎奴尓 奈保之可米夜母
紅はうつろふものぞ橡のなれにし来ぬになほしかめやも
くれなゐは うつろふものぞ つるはみの なれにしきぬに なほしかめやも
久礼奈為波 宇都呂布母能曽 都流波美能 奈礼尓之伎奴尓 奈保之可米夜母
紅はうつろふものぞ橡のなれにし来ぬになほしかめやも
くれなゐは うつろふものぞ つるはみの なれにしきぬに なほしかめやも
883考える名無しさん
2026/08/27(木) 10:42:19.290 Butterflies are very mysterious.
A Batterfly isn't mysterious.
But butterfly's set theory leave hints.
Insects group hide a fact.
A Batterfly isn't mysterious.
But butterfly's set theory leave hints.
Insects group hide a fact.
884考える名無しさん
2026/08/27(木) 10:42:49.740 蝶々たちはとても不思議なことがある
→個々の虫には見られない集団の習性があり
それは何らかのヒント(きっかけ)になっている
それが群体の虫の謎である
日本人も集団心理の(統計的)謎がある
統計にはマーケティング理論や経済理論など謎が多い
ゲーム理論でも解明されてないので
『集団ゲーム理論』と言える
→個々の虫には見られない集団の習性があり
それは何らかのヒント(きっかけ)になっている
それが群体の虫の謎である
日本人も集団心理の(統計的)謎がある
統計にはマーケティング理論や経済理論など謎が多い
ゲーム理論でも解明されてないので
『集団ゲーム理論』と言える
885考える名無しさん
2026/08/27(木) 14:44:36.910886考える名無しさん
2026/08/27(木) 15:13:57.910 あおに‐よし〔あをに‐〕【青▽丹よし】
[枕]
1 「奈良」にかかる。奈良坂で顔料の青土を産したところからという。
「―奈良の都は」〈万・三二八〉
2 「国内くぬち」にかかる。
「―国内ことごと見せましものを」〈万・七九七〉
出典 小学館デジタル大辞泉
「なら(奈良)」にかかる決まり文句がなぜ「あをによし」なのか分かるだろうか?
それは、「なら(奈良)」が「なら(奈良)」であるからに他ならない。
[枕]
1 「奈良」にかかる。奈良坂で顔料の青土を産したところからという。
「―奈良の都は」〈万・三二八〉
2 「国内くぬち」にかかる。
「―国内ことごと見せましものを」〈万・七九七〉
出典 小学館デジタル大辞泉
「なら(奈良)」にかかる決まり文句がなぜ「あをによし」なのか分かるだろうか?
それは、「なら(奈良)」が「なら(奈良)」であるからに他ならない。
887考える名無しさん
2026/08/27(木) 15:16:33.060 >>884
飛翔する大群の鳥が見せる巨大な生き物のようなウネリには
リーダーは存在しない。
しかし、わずか3つのローカルルールに従うことで説明できる。
蝶や集団真理の振る舞いにも、同様な原理があるのではないか?
と、予想はできる。
飛翔する大群の鳥が見せる巨大な生き物のようなウネリには
リーダーは存在しない。
しかし、わずか3つのローカルルールに従うことで説明できる。
蝶や集団真理の振る舞いにも、同様な原理があるのではないか?
と、予想はできる。
888考える名無しさん
2026/08/27(木) 15:28:05.970 万葉集 第18巻 4107番
安乎尓与之 奈良尓安流伊毛我 多可々々尓 麻都良牟許己呂 之可尓波安良司可
あをによし奈良にある妹が高々に待つらむ心しかにはあらじか
あをによし ならにあるいもが たかたかに まつらむこころ しかにはあらじか
(万葉集ナビ)
「なら(奈良)」とは、「な(汝/己)ら(良)」であり、「安(あ)乎(を)尓(に)与之(よし)」とは、「あ(吾/"me")を(乎/"missing")に(尓/"you")よし」、つまり、"so it is that you are missing me"である。
安乎尓与之 奈良尓安流伊毛我 多可々々尓 麻都良牟許己呂 之可尓波安良司可
あをによし奈良にある妹が高々に待つらむ心しかにはあらじか
あをによし ならにあるいもが たかたかに まつらむこころ しかにはあらじか
(万葉集ナビ)
「なら(奈良)」とは、「な(汝/己)ら(良)」であり、「安(あ)乎(を)尓(に)与之(よし)」とは、「あ(吾/"me")を(乎/"missing")に(尓/"you")よし」、つまり、"so it is that you are missing me"である。
889阿遠尓与志
2026/08/27(木) 16:06:03.290 万葉集 第5巻 808番
多都乃麻乎 阿礼波毛等米牟 阿遠尓与志 奈良乃美夜古邇 許牟比等乃多仁
龍の馬を我れは求めむあをによし奈良の都に来む人のたに
たつのまを あれはもとめむ あをによし ならのみやこに こむひとのたに
(万葉集ナビ)
>>888
これが無理やりにこぢつけた解釈などではないことは、少しでも自分で考へてみれば分かるはずである。
多都乃麻乎 阿礼波毛等米牟 阿遠尓与志 奈良乃美夜古邇 許牟比等乃多仁
龍の馬を我れは求めむあをによし奈良の都に来む人のたに
たつのまを あれはもとめむ あをによし ならのみやこに こむひとのたに
(万葉集ナビ)
>>888
これが無理やりにこぢつけた解釈などではないことは、少しでも自分で考へてみれば分かるはずである。
890考える名無しさん
2026/08/27(木) 16:07:57.290 ところが、このようなことを明示的に指摘した人が、いまだかつて私以外に誰かいただろうか。
891考える名無しさん
2026/08/27(木) 16:08:34.120 これが現在の日本における「言論の自由」の実状である。
892考える名無しさん
2026/08/27(木) 16:13:49.590 このようなことを指摘することに別に目的などないし、それが私個人になんら私的な利益をもたらすわけでもない。
私は、単に、その都度、言いたいと思ったことを言ひつづけるだけだ。
私は、単に、その都度、言いたいと思ったことを言ひつづけるだけだ。
893考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:21:44.650 万葉集の歌において「あをによし」の「あをに」は、多くの事例で「青(あを)丹(に)と漢字表記されるのだから、それが「青丹」を意味してゐることに疑ひの余地はない。
しかし、「青丹(あをに)」として物象化された表現が「口実」として使はれてゐる「かけことば」であることも、他の物象化された表現の場合と同様に、やはり疑ひの余地がない。
しかし、「青丹(あをに)」として物象化された表現が「口実」として使はれてゐる「かけことば」であることも、他の物象化された表現の場合と同様に、やはり疑ひの余地がない。
894考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:21:44.680 万葉集の歌において「あをによし」の「あをに」は、多くの事例で「青(あを)丹(に)と漢字表記されるのだから、それが「青丹」を意味してゐることに疑ひの余地はない。
しかし、「青丹(あをに)」として物象化された表現が「口実」として使はれてゐる「かけことば」であることも、他の物象化された表現の場合と同様に、やはり疑ひの余地がない。
しかし、「青丹(あをに)」として物象化された表現が「口実」として使はれてゐる「かけことば」であることも、他の物象化された表現の場合と同様に、やはり疑ひの余地がない。
895考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:24:25.500 では、それがどのような「かけことば」なのかと言えば、すぐに思ひつくのは、「あを(青)に・よし」といふことばの表現そのままに、「限りなく良い」といふことである。
896考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:30:23.650 「あ・を・に・よし な・ら・の」といふ並びにおいて、それぞれの声音に漢字表記の仮名(つまり、「万葉仮名」)を当てようとして声音を切り離してみると、「あ」は、一人称の「吾(あ)」を、「を」は、
「〜を!」として欠如の指し示しを、「に」は、二人称の「尓(に)」を想起させることになり、「な」は、「な(汝/己)」を想起させることになる。
「〜を!」として欠如の指し示しを、「に」は、二人称の「尓(に)」を想起させることになり、「な」は、「な(汝/己)」を想起させることになる。
897考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:33:51.010 そして、「あ・を・に・よし」の「よし」は、無論、「な(奈)ら(良)」の「ら」を表記する「良」と重ねられてゐるわけだが、ここで「よし」が表現してゐるのは、「〜であること」の「許諾」や「承認」を伝へようとする「よし」である。
898考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:37:39.170 お母さんの真似ばっかやってる厨は絶対大人になれませんよwwwwwwwww
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ミ三ミ三ミ三ミミ 哲学は学歴だ! ヽ_,
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と彡ミ彡ミヽヽ<ヽミミ |: ン=-ニ-ヽ、 .|彡ミ三==-
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899考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:40:25.030 したがって、「あ・を・に・よし」が表現してゐるのは、その表層において、「青丹が良い(ことを特徴とする)」であり、「かけことば」として「限りなく良い」であり、さらなる「かけことば」として、フランス語に置き換えて説明するなら、《Je te manque, c'est bienしたがって、「あ・を・に・よし」が表現してゐるのは、その表層において、
「青丹が良い(ことを特徴とする)」であり、「かけことば」として「限りなく良い」であり、さらなる「かけことば」として、フランス語に置き換えて説明するなら、《Je te manque, c'est bien ça》を表現してゐることになる。
私は、別にこの解釈を正しいものと信じなければならないと他人に強制したいと思ってゐるわけではない。
しかし、まづは騙されたつもりになって、この解釈に沿って、万葉集で「あをによし」といふ句が用ゐられてゐる歌を自分で読み直してみることだ。
それだけで今までとは違った読み方が可能になるだろうと私は思ふ。
「青丹が良い(ことを特徴とする)」であり、「かけことば」として「限りなく良い」であり、さらなる「かけことば」として、フランス語に置き換えて説明するなら、《Je te manque, c'est bien ça》を表現してゐることになる。
私は、別にこの解釈を正しいものと信じなければならないと他人に強制したいと思ってゐるわけではない。
しかし、まづは騙されたつもりになって、この解釈に沿って、万葉集で「あをによし」といふ句が用ゐられてゐる歌を自分で読み直してみることだ。
それだけで今までとは違った読み方が可能になるだろうと私は思ふ。
900考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:42:02.440 なんでまだやってるの???!!!!!wwwwwwwwww
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ミ三ミ三ミ三ミミ 哲学は学歴だ! ヽ_,
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と彡ミ彡ミヽヽ<ヽミミ |: ン=-ニ-ヽ、 .|彡ミ三==-
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901考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:42:35.410 これが無敵のヴァカと謂うものですよね??wwwwwwwwwwwwww
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902考える名無しさん
2026/08/28(金) 13:19:05.600 >>899
なぜか書込みに変な重複が生じて乱れているな。
訂正:
>したがって、「あ・を・に・よし」が表現してゐるのは、その表層において、「青丹が良い(ことを特徴とする)」であり、「かけことば」として「限りなく良い」であり、さらなる「かけことば」として、フランス語に置き換えて説明するなら、《Je te manque, c'est bien ça》を表現してゐることになる。
なぜか書込みに変な重複が生じて乱れているな。
訂正:
>したがって、「あ・を・に・よし」が表現してゐるのは、その表層において、「青丹が良い(ことを特徴とする)」であり、「かけことば」として「限りなく良い」であり、さらなる「かけことば」として、フランス語に置き換えて説明するなら、《Je te manque, c'est bien ça》を表現してゐることになる。
903考える名無しさん
2026/08/28(金) 13:21:05.500 928: 考える名無しさん 2026/07/10(金) 12:54:55.45 ID:0
ゴロリ=田舎性犯罪豚の正体が、わざわざ電車賃かけて東京までやってきて
街頭や大学の構内、シンポジウムでリアルな左翼たちともし遭遇したとしたら
ただちにこいつがあの哲板荒らしてる汚豚の正体本人だと
仮面を剥がされ、
街頭でリアル左翼の集団から復讐として
鉄パイプの滅多打ちを受けることは、間違いない現実だ!!!wwww
ゴロリ=田舎性犯罪豚の正体が、わざわざ電車賃かけて東京までやってきて
街頭や大学の構内、シンポジウムでリアルな左翼たちともし遭遇したとしたら
ただちにこいつがあの哲板荒らしてる汚豚の正体本人だと
仮面を剥がされ、
街頭でリアル左翼の集団から復讐として
鉄パイプの滅多打ちを受けることは、間違いない現実だ!!!wwww
904考える名無しさん
2026/08/28(金) 13:21:24.920 ジャネ豚滅多打ちに遭ってますwww
905考える名無しさん
2026/08/28(金) 13:27:52.680 万葉集の歌に詠まれたことばの表現には、《je te manque》を伝へるものが典型的に頻繁に見られる。
その理由は、任務を果たすべき大丈夫が自分の妻に対して《tu me manques》といふ感情を直接に歌に詠むことが、「女々しい」とされて、容認されないからだろう。
そのため、その表現がひっくりかへって、妻が大丈夫として任務を果たす夫のことを思ふ《tu me manques》といふ感情が、大丈夫である夫によって"wishful thinking"のように頻繁に歌に詠まれる。
その理由は、任務を果たすべき大丈夫が自分の妻に対して《tu me manques》といふ感情を直接に歌に詠むことが、「女々しい」とされて、容認されないからだろう。
そのため、その表現がひっくりかへって、妻が大丈夫として任務を果たす夫のことを思ふ《tu me manques》といふ感情が、大丈夫である夫によって"wishful thinking"のように頻繁に歌に詠まれる。
906考える名無しさん
2026/08/28(金) 13:28:48.180 滅多打ちの町 恥掻き母子
907考える名無しさん
2026/08/28(金) 23:18:58.920 この人の文章は、ほとんど《monologue》(ひとり語り)に終始してゐる。
その理由は、彼が《dialogue》(他者との対話)を怖れてゐるからだらう。
《monologue》に終始すれば、他者からの批判を受けることもない。
そもそも、誰にも見られてゐなくともよいのだ。ただ、「5ちゃんねる」といふ、
いまや過疎化したSNSに言葉を書きつらねることによって、なにがしかの
《self-approval》(自己承認)を得むとしてゐる。
その理由は、彼が《dialogue》(他者との対話)を怖れてゐるからだらう。
《monologue》に終始すれば、他者からの批判を受けることもない。
そもそも、誰にも見られてゐなくともよいのだ。ただ、「5ちゃんねる」といふ、
いまや過疎化したSNSに言葉を書きつらねることによって、なにがしかの
《self-approval》(自己承認)を得むとしてゐる。
908考える名無しさん
2026/08/28(金) 23:20:16.170 無敵ヴァカ
909考える名無しさん
2026/08/29(土) 09:51:07.080 生物は、何らかの自然エネルギーの働きを自らの形成に利用してゐる。
そして、生物が利用する自然エネルギーの働きそのものは、一般に、意志とは無関係の「物理現象」とされてゐる。
しかし、生物がその「物理現象」を自らの形成に「利用する」ことができてゐるといふ事実そのものが、その「物理現象」が自らの「意に沿ふ」ように生じていることを意味してゐることになるだろう。
では、「意に沿ふ」とは、どのようなことなのか。
そして、生物が利用する自然エネルギーの働きそのものは、一般に、意志とは無関係の「物理現象」とされてゐる。
しかし、生物がその「物理現象」を自らの形成に「利用する」ことができてゐるといふ事実そのものが、その「物理現象」が自らの「意に沿ふ」ように生じていることを意味してゐることになるだろう。
では、「意に沿ふ」とは、どのようなことなのか。
910考える名無しさん
2026/08/29(土) 10:38:17.630911考える名無しさん
2026/08/29(土) 14:57:55.210 >>909
>「物理現象」を自らの形成に「利用する」ことができてゐるといふ事実そのものが、
>その「物理現象」が自らの「意に沿ふ」ように生じていることを意味してゐる
なべて世界の化合物は、物理現象を自らの形成に利用している。
塩の形成、ダイアモンドの形成、アンモニアの形成・・・
これらは「自らの意に沿うように」生じているのか?
>「物理現象」を自らの形成に「利用する」ことができてゐるといふ事実そのものが、
>その「物理現象」が自らの「意に沿ふ」ように生じていることを意味してゐる
なべて世界の化合物は、物理現象を自らの形成に利用している。
塩の形成、ダイアモンドの形成、アンモニアの形成・・・
これらは「自らの意に沿うように」生じているのか?
912考える名無しさん
2026/08/29(土) 16:30:08.080 >塩の形成、ダイアモンドの形成、アンモニアの形成・・・
「塩」が「塩」として、「ダイアモンド」が「ダイアモンド」として、「アンモニア」が「アンモニア」として認識されること自体が、その形成がどのようにか「意に沿ふ」ように生じてゐるということなのでしょう
といふのも、その形成がまったく「意に沿はない」ように生じてゐるのなら、それはカオス的に意に反して/期待を裏切って、形として認識されないでしょうから。
「塩」が「塩」として、「ダイアモンド」が「ダイアモンド」として、「アンモニア」が「アンモニア」として認識されること自体が、その形成がどのようにか「意に沿ふ」ように生じてゐるということなのでしょう
といふのも、その形成がまったく「意に沿はない」ように生じてゐるのなら、それはカオス的に意に反して/期待を裏切って、形として認識されないでしょうから。
913考える名無しさん
2026/08/29(土) 16:30:08.160 >塩の形成、ダイアモンドの形成、アンモニアの形成・・・
「塩」が「塩」として、「ダイアモンド」が「ダイアモンド」として、「アンモニア」が「アンモニア」として認識されること自体が、その形成がどのようにか「意に沿ふ」ように生じてゐるということなのでしょう
といふのも、その形成がまったく「意に沿はない」ように生じてゐるのなら、それはカオス的に意に反して/期待を裏切って、形として認識されないでしょうから。
「塩」が「塩」として、「ダイアモンド」が「ダイアモンド」として、「アンモニア」が「アンモニア」として認識されること自体が、その形成がどのようにか「意に沿ふ」ように生じてゐるということなのでしょう
といふのも、その形成がまったく「意に沿はない」ように生じてゐるのなら、それはカオス的に意に反して/期待を裏切って、形として認識されないでしょうから。
914考える名無しさん
2026/08/29(土) 16:42:18.400 >「意に沿ふ」ように生じてゐるということなのでしょう
結局「意に沿ふ」というワードは無意味な言葉。
わざわざ言挙げする必要もない。
結局「意に沿ふ」というワードは無意味な言葉。
わざわざ言挙げする必要もない。
915考える名無しさん
2026/08/29(土) 16:42:51.720 沿ふワラタ
916考える名無しさん
2026/08/30(日) 07:07:54.260 万葉集 第17巻 3978番
青丹吉 奈良乃吾家尓 奴要鳥能 宇良奈氣之都追 思多戀尓
あをによし ならのわぎへに ぬえどりの うらなけしつつ したごひに
(万葉集ナビ)
青丹吉 奈良乃吾家尓 奴要鳥能 宇良奈氣之都追 思多戀尓
あをによし ならのわぎへに ぬえどりの うらなけしつつ したごひに
(万葉集ナビ)
917考える名無しさん
2026/08/30(日) 07:25:52.480 「青丹吉(あをによし)奈良乃(ならの)」といふ表現において「青丹吉(あをによし)」はもはや、慣習的に「奈良(なら)」にかかる「決まり文句」であるに過ぎないものと思はれてゐるが、ここには、哲学的に見てもきは(極)めて大切なメタ言語的洞察が詠み込まれてゐる。
それは、「あ(安/我)・を(乎)・に(尓)」、即ち、《je te manque》といふ「欠如態」が、「な(奈)」/「な(汝/己)」、つまり、《accompagnement》の正体であるといふ洞察である。
それは、「あ(安/我)・を(乎)・に(尓)」、即ち、《je te manque》といふ「欠如態」が、「な(奈)」/「な(汝/己)」、つまり、《accompagnement》の正体であるといふ洞察である。
918考える名無しさん
2026/08/30(日) 07:31:18.940 逆に言へば、「青丹吉(あをによし)奈良乃(ならの)」といふ表現により、「な(奈)」/「な(汝/己)」、つまり、《accompagnement》は、「あ(安/我)・を(乎)・に(尓)」、即ち、《je te manque》といふ「欠如態」として「その『本性』をあら(顕/現)はにする」ことになる。
919考える名無しさん
2026/08/30(日) 07:41:19.280 したがって、この表現を単に現代の日本語で「青丹良し奈良の」と読んで、「青丹良し」は「奈良」といふ地名にかかる慣習的な「決まり文句」に過ぎないと見做すことは、数学に喩えるなら、"√-1=i"といふ表現を見て、"√-1="は、"i"といふ特定の記号を用ゐるときになぜか付加される特に意味のない表記に過ぎないと見做すようなものである。
920考える名無しさん
2026/08/30(日) 07:44:05.480 長い
三行で
三行で
921考える名無しさん
2026/08/30(日) 08:17:17.820 そして、この喩えを似非数学的な喩としてさらに敷衍して説明するなら、
みづからが「おほとも(大伴)」の身分である、つまり、「おほきみ(大君/公)」の「とも(伴)」であるといふ自負、「"1=(-1)^2"であるといふ『自覚』」が、そのかへ(返)しとして、「ますらを(大丈夫)」としてのみづからが「和伎毛故(わぎもこ)」に対して「な(奈)」/「な(汝/己)」である、つまり、《accompagnement》として、「あ(安/我)・を(乎)・に(尓)」、即ち、《je te manque》といふ「欠如態」にあること、"-1=i^2"といふ関係にあることを思ひ起させるのである。
みづからが「おほとも(大伴)」の身分である、つまり、「おほきみ(大君/公)」の「とも(伴)」であるといふ自負、「"1=(-1)^2"であるといふ『自覚』」が、そのかへ(返)しとして、「ますらを(大丈夫)」としてのみづからが「和伎毛故(わぎもこ)」に対して「な(奈)」/「な(汝/己)」である、つまり、《accompagnement》として、「あ(安/我)・を(乎)・に(尓)」、即ち、《je te manque》といふ「欠如態」にあること、"-1=i^2"といふ関係にあることを思ひ起させるのである。
922考える名無しさん
2026/08/30(日) 08:17:57.780923三行で(万葉集 第15巻 3744番)
2026/08/30(日) 08:19:58.340 和伎毛故尓 古布流尓安礼波 多麻吉波流 美自可伎伊能知毛 乎之家久母奈思
我妹子に恋ふるに我れはたまきはる短き命も惜しけくもなし
わぎもこに こふるにあれは たまきはる みじかきいのちも をしけくもなし
我妹子に恋ふるに我れはたまきはる短き命も惜しけくもなし
わぎもこに こふるにあれは たまきはる みじかきいのちも をしけくもなし
924考える名無しさん
2026/08/30(日) 09:12:05.820925考える名無しさん
2026/08/30(日) 12:07:51.180 「衒学的なだけの無意味な文章を書け」というコンテスト。
926考える名無しさん
2026/08/30(日) 14:02:22.270 >「な(奈)」/「な(汝/己)」、つまり、《accompagnement》は、「あ(安/我)・を(乎)・に(尓)」、即ち、《je te manque》といふ「欠如態」として「その『本性』をあら(顕/現)はにする」
これは、哲学的にきはめて重要なことだ。「あ(安/我)」がまづ独立した存在者として存立するのではない。
そうではなく、「あ(安/我)・を(乎)・に(尓)」/《je te manque》といふ「欠如態」、即ち、《C'est moi qui fais défaut à 〜》といふ感覚を介して、「あ(安/我)」を欠いた「に(尓)」が「な(汝)」としてあらは(顕/現)れ、「に(尓)」に欠けた「あ(安/我)」が「な(己)」としてあらは(顕/現)れるのである。
このことは、「なつ(懐)く」、「な(慣)れる」、「なら(倣)ふ」などにおける「な」の声音の用法について考へてみても、確かめることができるだろうが、物象化された表現よりさらに分かりやすい例を提示しようとするなら、「さか・な(肴)」がそこにあるとき、それは「さけ(酒)」を欠いたものとしてあらは(顕/現)れることを想起してみることもできるだろう。
これは、哲学的にきはめて重要なことだ。「あ(安/我)」がまづ独立した存在者として存立するのではない。
そうではなく、「あ(安/我)・を(乎)・に(尓)」/《je te manque》といふ「欠如態」、即ち、《C'est moi qui fais défaut à 〜》といふ感覚を介して、「あ(安/我)」を欠いた「に(尓)」が「な(汝)」としてあらは(顕/現)れ、「に(尓)」に欠けた「あ(安/我)」が「な(己)」としてあらは(顕/現)れるのである。
このことは、「なつ(懐)く」、「な(慣)れる」、「なら(倣)ふ」などにおける「な」の声音の用法について考へてみても、確かめることができるだろうが、物象化された表現よりさらに分かりやすい例を提示しようとするなら、「さか・な(肴)」がそこにあるとき、それは「さけ(酒)」を欠いたものとしてあらは(顕/現)れることを想起してみることもできるだろう。
927考える名無しさん
2026/08/30(日) 14:06:08.120 私の書込みのどこに学のてら(衒)ひがあるといふのか?
私はいづれの特定の学問の権威にも依らず、誰でもが自由に参照して、自身で確かめることのできる知識にしか言及してゐないはずだが。
私はいづれの特定の学問の権威にも依らず、誰でもが自由に参照して、自身で確かめることのできる知識にしか言及してゐないはずだが。
928「なれ」とは「だれ」のことか
2026/08/30(日) 14:09:15.990 万葉集 第12巻 2952番
吾<齡>之 衰去者 白細布之 袖乃<狎>尓思 君乎母准其念
我が命の衰へぬれば白栲の袖のなれにし君をしぞ思ふ
わがいのちの おとろへぬれば しろたへの そでのなれにし きみをしぞおもふ
吾<齡>之 衰去者 白細布之 袖乃<狎>尓思 君乎母准其念
我が命の衰へぬれば白栲の袖のなれにし君をしぞ思ふ
わがいのちの おとろへぬれば しろたへの そでのなれにし きみをしぞおもふ
929考える名無しさん
2026/08/30(日) 14:26:05.440 アメリカ滞在歴3年はないとなめられる
930考える名無しさん
2026/08/30(日) 14:51:59.950 >私の書込みのどこに学のてら(衒)ひがあるといふのか?
自覚しないとは重症だな。
衒学的とは表現の対象ではなく、表現のスタイルだ。
ためしに、小学六年生に語るように語ってごらん。
自覚しないとは重症だな。
衒学的とは表現の対象ではなく、表現のスタイルだ。
ためしに、小学六年生に語るように語ってごらん。
931考える名無しさん
2026/08/30(日) 16:00:33.640 土浦市いじめ後遺症の悲惨。無惨
932考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:22:54.900 万葉集 第18巻 4093番
安乎能宇良尓 餘須流之良奈美 伊夜末之尓 多知之伎与世久 安由乎伊多美可聞
阿尾の浦に寄する白波いや増しに立ちしき寄せ来東風をいたみかも
あをのうらに よするしらなみ いやましに たちしきよせく あゆをいたみかも
「之良奈美(しらなみ)」が「安由乎伊多美()あゆをいたみ」、「いやましに たちしきよせく」るとき、なにを「いたむ」のか分かるだろうか。
そう、「安由(あゆ)」⇔»mein Losgehen«を「いたむ」のである。
安乎能宇良尓 餘須流之良奈美 伊夜末之尓 多知之伎与世久 安由乎伊多美可聞
阿尾の浦に寄する白波いや増しに立ちしき寄せ来東風をいたみかも
あをのうらに よするしらなみ いやましに たちしきよせく あゆをいたみかも
「之良奈美(しらなみ)」が「安由乎伊多美()あゆをいたみ」、「いやましに たちしきよせく」るとき、なにを「いたむ」のか分かるだろうか。
そう、「安由(あゆ)」⇔»mein Losgehen«を「いたむ」のである。
933考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:23:42.960 「安由乎伊多美()あゆをいたみ」 ×
「安由乎伊多美(あゆをいたみ)」 〇
「安由乎伊多美(あゆをいたみ)」 〇
934考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:26:22.820 仮に私の提示する解釈がまったくの「でたらめ」だったとしよう。
しかし、そうであったとするなら、「でたらめ」を並べながらも、これだけの「辻褄合はせ」を示す私の技量は、並外れたものであることにならないだろうか?
しかし、そうであったとするなら、「でたらめ」を並べながらも、これだけの「辻褄合はせ」を示す私の技量は、並外れたものであることにならないだろうか?
935考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:29:31.390 スレ害虫の恐怖w
936考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:06:14.960937考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:18:31.940 そうだよお前なんか誰も相手にしてない
海外滞在歴3年はないとなめられるだけ
第二外国語はなんだ?
海外滞在歴は何年?
イタリア語とかやってるようだが
イタリア人とは話したことあるか?
海外滞在歴3年はないとなめられるだけ
第二外国語はなんだ?
海外滞在歴は何年?
イタリア語とかやってるようだが
イタリア人とは話したことあるか?
938考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:19:48.720 > 海外滞在歴3年はないとなめられるだけ
> 第二外国語はなんだ?
完全な思い込み妄想 しかも無惨で悲惨www
> 第二外国語はなんだ?
完全な思い込み妄想 しかも無惨で悲惨www
939考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:21:35.490 そもそも衒学害虫の本人は海外渡航経験はゼロ
もちろん貧困母子家庭出身
海外渡航はゼロ年どころか
刑務所の懲役十年以上という前科者wwww
もちろん貧困母子家庭出身
海外渡航はゼロ年どころか
刑務所の懲役十年以上という前科者wwww
940考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:22:12.170 茨城県貧困母子家庭の悲惨な末路
941考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:28:43.390 >>937
オマエも誰も相手にされてないのが笑えるw
オマエも誰も相手にされてないのが笑えるw
942考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:20:39.890 哲学板初めて書き込むけど
本当の恋愛や友情や人気を手に入れたいって願いは
俺に価値がないから無理って答えまで来て
なら努力したらどうかと言われれば
自由意志がないから無理なことはできないと言う
精神障害者だし哲学についてよくわかってないけど今はそう思う
本当の恋愛や友情や人気を手に入れたいって願いは
俺に価値がないから無理って答えまで来て
なら努力したらどうかと言われれば
自由意志がないから無理なことはできないと言う
精神障害者だし哲学についてよくわかってないけど今はそう思う
943考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:45:29.560 ビューティー・ペア「かけめぐる青春」マキ上田・ジャッキー佐藤 1976年
https://youtu.be/sLcic1CbMmc
https://youtu.be/sLcic1CbMmc
944考える名無しさん
2026/08/30(日) 23:48:48.940945考える名無しさん
2026/08/31(月) 00:19:23.040946考える名無しさん
2026/08/31(月) 00:28:22.920 自分で決めていると錯覚しているだけで結局は観測に留まってるという事
自由意志はないという定義のままだよ
自由意志はないという定義のままだよ
947考える名無しさん
2026/08/31(月) 00:54:11.940 あほくさいよね
948「をしき(乎之伎)あがみ(安我未)」の逆理
2026/08/31(月) 07:17:16.590 「あ・な・た」に生じる欠如の感覚(「〜を!」)から「こ・な・た」に「不在のもの」として「こ(許/請)ひもと(求)められる」のが「わ・たく(託)し」であり、「わ・れ」が「きみ」の「とも(伴)」であろうとすることは、そのうら(裏/心)として、「な(汝/己)」に「わ・たく(託)し」の「不在」が生じることにささ(支)へられてゐる。
949うらみなしに
2026/08/31(月) 07:19:08.290 万葉集 第20巻 4505番
伊蘇能宇良尓 都祢欲比伎須牟 乎之杼里能 乎之伎安我未波 伎美我末仁麻尓
礒の裏に常呼び来住む鴛鴦の惜しき我が身は君がまにまに
いそのうらに つねよびきすむ をしどりの をしきあがみは きみがまにまに
伊蘇能宇良尓 都祢欲比伎須牟 乎之杼里能 乎之伎安我未波 伎美我末仁麻尓
礒の裏に常呼び来住む鴛鴦の惜しき我が身は君がまにまに
いそのうらに つねよびきすむ をしどりの をしきあがみは きみがまにまに
950名は体を表す
2026/08/31(月) 07:33:36.270 「おほとも(大伴)」であるといふ「自負」も、「やかもち(家持)」であるといふ「自覚」にうら(裏/心)からささ(支)へられてゐるだろうと私は思ふ。
951考える名無しさん
2026/08/31(月) 07:43:44.040 Der Prinz von Homburg.
公子ホムブルク
Nein, sagt! Ist es ein Traum?
こんなことってあるのかな。教えてくれ、これは夢だろうか。
Kottwitz. Ein Traum, was sonst?
コットヴィッツ大佐 一炊の夢。そうでなくて何でしょう。
公子ホムブルク
Nein, sagt! Ist es ein Traum?
こんなことってあるのかな。教えてくれ、これは夢だろうか。
Kottwitz. Ein Traum, was sonst?
コットヴィッツ大佐 一炊の夢。そうでなくて何でしょう。
952考える名無しさん
2026/08/31(月) 09:43:25.370953考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:29:30.710 スレタイに沿った話の最中に、スレと関係ない万葉集の話でスレを流されるのは迷惑なんだが
954考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:41:40.610 いやがらせだな。一種のヘイト・レス。
955Befreiung
2026/08/31(月) 13:50:15.580 >「安由(あゆ)」⇔»mein Losgehen«を「いたむ」のである。
「安由(あゆ)」の「安(あ)」は、人称として「我」を指すのだから、「我」を「自」と見做すなら、「安由(あゆ)」は「自由」であることになるが?
「安由(あゆ)」の「安(あ)」は、人称として「我」を指すのだから、「我」を「自」と見做すなら、「安由(あゆ)」は「自由」であることになるが?
956考える名無しさん
2026/08/31(月) 14:06:11.450 自由意志の否定を肯定した場合
こういった荒らしにも理解を示そうと言う流れがでてくる
だって彼にはこうする他なかったんだから
こういった荒らしにも理解を示そうと言う流れがでてくる
だって彼にはこうする他なかったんだから
957考える名無しさん
2026/08/31(月) 14:18:07.760 「自由意志は存在せず、すべての現象は因果の鎖で生じるのだから、
何かをしたとして、そのものを咎めるに及ばない」
とはならない。
何かをしたとして、そのものを咎めるに及ばない」
とはならない。
958考える名無しさん
2026/08/31(月) 14:31:21.980 >>955
「安由=我由=自由」は、そういう言葉遊びもできますよ、という例にに過ぎない。
「あ」は「われ」という意味をもつ名詞であるが、「安」は「われ」という意味に結びつかない。
「安」は単なる万葉仮名に過ぎない。
「我」と「自」も、重なる意味もあるが、語義的に交換可能ではない。
「安由=我由=自由」は、そういう言葉遊びもできますよ、という例にに過ぎない。
「あ」は「われ」という意味をもつ名詞であるが、「安」は「われ」という意味に結びつかない。
「安」は単なる万葉仮名に過ぎない。
「我」と「自」も、重なる意味もあるが、語義的に交換可能ではない。
959考える名無しさん
2026/08/31(月) 14:43:14.950 この世は因果よ
2+3という条件が決まっていれば5にしかならない
5という結果を導くために修正してる方が不気味だよ
2+3という条件が決まっていれば5にしかならない
5という結果を導くために修正してる方が不気味だよ
960考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:02:03.480961考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:07:47.720 この世は因果であるとはいうものの、
11+10=21であろうか、11+10=101であろか?
これだけでは判らない。
世の中の因果を見極めるのは案外に難しい。
11+10=21であろうか、11+10=101であろか?
これだけでは判らない。
世の中の因果を見極めるのは案外に難しい。
962考える名無しさん
2026/08/31(月) 16:04:41.660 Is a woman's life worse than a dog's?
A woman's life looser than a man's.
A woman don't compete a man.
I don't know what a woman thinks.
A woman's life looser than a man's.
A woman don't compete a man.
I don't know what a woman thinks.
963考える名無しさん
2026/08/31(月) 16:05:19.280 女の人生は犬以下か
→男より悪い
男と争わない
何考えてるか分からない
→男より悪い
男と争わない
何考えてるか分からない
964考える名無しさん
2026/08/31(月) 16:52:36.910965考える名無しさん
2026/08/31(月) 16:54:38.960 安乎祢之奈久母
我を音し泣くも
あをねしなくも
「安(あ)を」
我を音し泣くも
あをねしなくも
「安(あ)を」
966考える名無しさん
2026/08/31(月) 16:59:10.200 安乎麻知可祢弖
我を待ちかねて
あをまちかねて
「安(あ)を待ちかねて」
我を待ちかねて
あをまちかねて
「安(あ)を待ちかねて」
967考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:05:34.130 これほど頻繁に「安乎(あを)」が、現代の日本語に移すなら「我を」を意味するように使はれ、「安乎尓与之」の「尓」は、中国語/漢語として明白に二人称の呼称に対応し、しかも、歌の内容も「君(きみ)」や「汝(な)」に向けられてゐるのに、「安(あ)」が、少なくとも現代語の一人称の「我」と重なるように使はれてゐないといふ結論は、どうすれば導き出されるのでしょうか。
968考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:07:49.470 そして、無論、現代語の「我」に対応させられる「安(あ)」が「安」といふ漢字で表記されるのは、そこに「汝/己(な)」の「安寧」のねがひが込められてゐるからでしょう。
969考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:10:44.160 万葉集に詠まれた歌を詠んだ人々は、ことばの声音とそれを表記する漢字(万葉仮名)の対応関係の可能性を、徹底してメタ言語的に考へを巡らせることにより探ってゐる。
970考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:16:49.740 いろいろ多言を弄しているが、結局、>>958の批判には答えていない。
971考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:45:03.750 勉強マニアならアメリカ留学しないとなめられる
発言力を鍛えられるから
日本のイエローモンキー大学とはレベチ
そのために英語スピーチできるようになっとけよ
こんなスレで管を巻いてないでアメリカ留学しろ
発言力を鍛えられるから
日本のイエローモンキー大学とはレベチ
そのために英語スピーチできるようになっとけよ
こんなスレで管を巻いてないでアメリカ留学しろ
972考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:46:13.800 第14巻 3441S1番歌
等保久之弖 安由賣久路古<麻>
遠くして 歩め黒駒
とほくして あゆめくろこま
「安由(あゆ)賣(め)」の「安由(あゆ)」が、ドイツ語に移すなら»losgehen«に対応することは分かりますよね。
つまり、「安由(あゆ)む」ことは、»sich befreien«なのですよ。
AI による概要
ドイツ語の「sich befreien」は、「解放する」「自由になる」という意味の再帰動詞です。
意味と使い方
自分の力で縛られた状態や危険から逃れること。
前置詞 von を使って「〜から解放される」「〜を免れる」と表します(例: sich von Schulden befreien で借金を返す、sich von Vorurteilen befreien で先入観を捨てる)。
等保久之弖 安由賣久路古<麻>
遠くして 歩め黒駒
とほくして あゆめくろこま
「安由(あゆ)賣(め)」の「安由(あゆ)」が、ドイツ語に移すなら»losgehen«に対応することは分かりますよね。
つまり、「安由(あゆ)む」ことは、»sich befreien«なのですよ。
AI による概要
ドイツ語の「sich befreien」は、「解放する」「自由になる」という意味の再帰動詞です。
意味と使い方
自分の力で縛られた状態や危険から逃れること。
前置詞 von を使って「〜から解放される」「〜を免れる」と表します(例: sich von Schulden befreien で借金を返す、sich von Vorurteilen befreien で先入観を捨てる)。
973考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:52:56.260 米国の大学で教鞭をとっている人なら個人的に何人も知っているけれど、別になにかご教授願ひたいとは思はないな。
どうぞご自由にご活躍くださいといふ感じだ。
どうぞご自由にご活躍くださいといふ感じだ。
974考える名無しさん
2026/08/31(月) 18:03:15.560 よく知らないけどハーバードの偉い教授が人生は運で決まるって論文書いたんでしょ
遺伝子も環境も運。よって今の自分が出来上がるのは運。
よってその脳からでる電気信号も運。
自由意志なんてない。
遺伝子も環境も運。よって今の自分が出来上がるのは運。
よってその脳からでる電気信号も運。
自由意志なんてない。
975Lucky Strike
2026/08/31(月) 18:07:31.430 運の運びは事後的にしかたどることができない。
あらかじめ決まったものとしてそれをたどることしかできないなら、それは運ではない。
あらかじめ決まったものとしてそれをたどることしかできないなら、それは運ではない。
976考える名無しさん
2026/08/31(月) 19:52:53.390 自由意志の否定は仏教との相性がいいように感じる
977考える名無しさん
2026/08/31(月) 20:15:26.730 エピクロスを読もう
978考える名無しさん
2026/08/31(月) 20:26:45.120 ワン ツ スリ フォ エアロピクルス♪
979考える名無しさん
2026/08/31(月) 21:00:22.730 日本の大学じゃろくに学問できない
アメリカ留学しないと受験脳で生涯を終えてしまう
イエローモンキーの大学がどれだけレベルが低いか分かるだろ
趣味で学問しているやつなんか論外だが
アメリカ留学しないと受験脳で生涯を終えてしまう
イエローモンキーの大学がどれだけレベルが低いか分かるだろ
趣味で学問しているやつなんか論外だが
980考える名無しさん
2026/08/31(月) 21:07:42.400 >>976
仏教は自由意志どころか、そもそも私すら存在しないっていう立場だからな
仏教は自由意志どころか、そもそも私すら存在しないっていう立場だからな
981考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:00:55.910 世界は因果法則に従って動いている、としよう。
生命もその世界の一部であり、それぞれ固有性と局所性をもつ。
そして生命は、固有の内部過程を持つ一つのシステムだ。
もちろん、その内部過程も因果法則に従っている。
それでも、生命の行動が外から強制されたのではなく、自らの内部過程を
経て決まったのなら、それを自由意志と呼んでもよい。
つまり、すべてが因果的に決まる世界でも、自由意志は存在できる。
実際、私たちが「自分で決める」と呼んでいるのは、そういうことなのだ。
生命もその世界の一部であり、それぞれ固有性と局所性をもつ。
そして生命は、固有の内部過程を持つ一つのシステムだ。
もちろん、その内部過程も因果法則に従っている。
それでも、生命の行動が外から強制されたのではなく、自らの内部過程を
経て決まったのなら、それを自由意志と呼んでもよい。
つまり、すべてが因果的に決まる世界でも、自由意志は存在できる。
実際、私たちが「自分で決める」と呼んでいるのは、そういうことなのだ。
982考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:08:45.900 >>979
行きたきゃ行けばいいじゃん、と思うが。
なんでアメリカ?別にそこまでスタンダードどだというわけでもないし、その成り立ちや歴史を見ればわかるが、彼らの合理性やらなんやらというのは、かなり独特なもんだぞ?相対的にみて面白いというならわかるが、そういうもんだぞ?
行きたきゃ行けばいいじゃん、と思うが。
なんでアメリカ?別にそこまでスタンダードどだというわけでもないし、その成り立ちや歴史を見ればわかるが、彼らの合理性やらなんやらというのは、かなり独特なもんだぞ?相対的にみて面白いというならわかるが、そういうもんだぞ?
983考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:19:41.270 >>981
いまさらなんだけど、リベットの実験の話とかを持ち出したら、そんな単純な話はできなさそうだとなるわけだよね。ここの議論だと当たり前にわかってなければならんところなんだけど、ようやくというか、辿り着きようのないアドバンスな話になってら時点でわりと終わってるんだが?
いまさらなんだけど、リベットの実験の話とかを持ち出したら、そんな単純な話はできなさそうだとなるわけだよね。ここの議論だと当たり前にわかってなければならんところなんだけど、ようやくというか、辿り着きようのないアドバンスな話になってら時点でわりと終わってるんだが?
984考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:30:46.170 >>983
なにを誤読してるのか知らないけど、リベットの実験とはなんの関係もないよ。
というか、リベットの実験も内部過程の話しだし、何も変更することはない。
むしろ、548, 553, 555、646のレスが検討に価する。
なにを誤読してるのか知らないけど、リベットの実験とはなんの関係もないよ。
というか、リベットの実験も内部過程の話しだし、何も変更することはない。
むしろ、548, 553, 555、646のレスが検討に価する。
985考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:40:07.610 >>984
それは君の理解不足だよ。自由意志というものが、一体何を議論しているのかというのがわかっていない。
そもそも、リベットのそれは、我々が意志という君のいう内部過程において、どのような決定をするのかということを過程を経て決める以前に既にどのようなことをすると決定されてしまっているということを示唆するものなわけだよ。その意味が、わかるか?
それは君の理解不足だよ。自由意志というものが、一体何を議論しているのかというのがわかっていない。
そもそも、リベットのそれは、我々が意志という君のいう内部過程において、どのような決定をするのかということを過程を経て決める以前に既にどのようなことをすると決定されてしまっているということを示唆するものなわけだよ。その意味が、わかるか?
986考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:48:03.830 大昔のスレでも酷かったけど、現状はさらに酷いなぁ。そもそもここには様々な問題がありそうなんだが、その問題意識を根本的に共有できていないのよ。例えば、わかりやすいところで責任というキーワードを出したけど誰もわかってないよね。
問題意識を共有できていないのに、その問題を議論することはできないよ。
問題意識を共有できていないのに、その問題を議論することはできないよ。
987考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:48:57.640 まあリベットの実験結果だけで自由意志がないと結論付けるにはあまりにも飛躍しすぎてるよね
988考える名無しさん
2026/08/31(月) 23:00:28.150 >>987
そもそも、そんなレベルであるとかないとかいうようなそんな単純な議論は、その実験がなされている以前からしていないんじゃないか?
わかりやすいところだと心理学だのフロイトだのが出てきている時点である意味で十分な動揺はあったわけだからね。
そもそも、そんなレベルであるとかないとかいうようなそんな単純な議論は、その実験がなされている以前からしていないんじゃないか?
わかりやすいところだと心理学だのフロイトだのが出てきている時点である意味で十分な動揺はあったわけだからね。
989考える名無しさん
2026/08/31(月) 23:05:52.430990考える名無しさん
2026/08/31(月) 23:21:13.260 >>989
単純にそういう話ですら、君のいうように単純なわかりやすい話ですらない。
例えば、オートポイエーシスとかググってみな。
それすら、ある意味では、さらにややこしいところの思惟に対しては単純な話にすらなり得るだろうけどな。
単純にそういう話ですら、君のいうように単純なわかりやすい話ですらない。
例えば、オートポイエーシスとかググってみな。
それすら、ある意味では、さらにややこしいところの思惟に対しては単純な話にすらなり得るだろうけどな。
991考える名無しさん
2026/08/31(月) 23:28:42.150 〇〇をぐぐってみな
って言う人は逃げ
大抵自分自身があまり詳しくないので自然に言葉が出てきていない
もしくは言葉に出そうとしないので自分でわかっていないことに気づけていない
って言う人は逃げ
大抵自分自身があまり詳しくないので自然に言葉が出てきていない
もしくは言葉に出そうとしないので自分でわかっていないことに気づけていない
992考える名無しさん
2026/08/31(月) 23:39:02.480 >>991
いや、わけわからんよな、という例で出してるので、そりゃ、そんなわかってねぇよ。
ただ、そんなわかりやすい話ですらねぇよというのはわかるだろ。
とはいえ、さらに、アドバンスな話も全然あるんだろうけど、もう全然前に進まない!というか、議論の前提レベルに到達しない笑笑
いや、わけわからんよな、という例で出してるので、そりゃ、そんなわかってねぇよ。
ただ、そんなわかりやすい話ですらねぇよというのはわかるだろ。
とはいえ、さらに、アドバンスな話も全然あるんだろうけど、もう全然前に進まない!というか、議論の前提レベルに到達しない笑笑
993考える名無しさん
2026/08/31(月) 23:47:05.340 そもぞロボット云々の話なんて、その前提を採用するなら、そういう結論になるなんて当たり前の話であって、だから何?だけなんだよね。前にも言ったけどトートロジーだという話なだけ。
我々な何を考えようが、それどころか我々が何を考えるのかも、我々の自由にはならなくて初めから決まってるよ。だって、そういう話なんだから、そうなるのは当たり前なんだよ。そうなるような話にしてるんだから、そうなるだろ。そういう話ではないんだよ。研究者を馬鹿にしてんのか?っつー話よ。
我々な何を考えようが、それどころか我々が何を考えるのかも、我々の自由にはならなくて初めから決まってるよ。だって、そういう話なんだから、そうなるのは当たり前なんだよ。そうなるような話にしてるんだから、そうなるだろ。そういう話ではないんだよ。研究者を馬鹿にしてんのか?っつー話よ。
994考える名無しさん
2026/09/01(火) 00:06:06.990 まぁもうクソアドバンスな話だけどな。
そもそも物理学や自然科学のような単純な我々の認知や認識というようななものではなく、そのような認知や認識を含めて、それらとそれ以外を含めて統合し俯瞰した我々の意識をその部分的な集合でしかないような自然科学で説明しようとする試みそのものに怪しさを感じない方がどうかしてるよ。
そもそも物理学や自然科学のような単純な我々の認知や認識というようななものではなく、そのような認知や認識を含めて、それらとそれ以外を含めて統合し俯瞰した我々の意識をその部分的な集合でしかないような自然科学で説明しようとする試みそのものに怪しさを感じない方がどうかしてるよ。
995考える名無しさん
2026/09/01(火) 01:08:43.370 うーーーん、アプローチを変えよう。より現実的で分かりやすい方向に。
仮に人間が電気信号で動くロボットのようなものだとして、それは我々には推測できないようなとても複雑な動きをするが、ロボットと同じだ。
そのロボットが君の大切なものをそれをわかっていて皆んなが制止するにも関わらず壊した。それは別のロボットつまり人間かもしれない。それを壊すという決定をしたのは何だ?電気信号つまり単なる電子の動きなのか?それともそのような電気信号を作り出した別の物か?それともプログラムなるものを入力したような神か?
一体何が君の大切なものを壊したんだ?そして、その責任は誰が負うべきなのか?それとも誰も負うべきではないのか?
仮に人間が電気信号で動くロボットのようなものだとして、それは我々には推測できないようなとても複雑な動きをするが、ロボットと同じだ。
そのロボットが君の大切なものをそれをわかっていて皆んなが制止するにも関わらず壊した。それは別のロボットつまり人間かもしれない。それを壊すという決定をしたのは何だ?電気信号つまり単なる電子の動きなのか?それともそのような電気信号を作り出した別の物か?それともプログラムなるものを入力したような神か?
一体何が君の大切なものを壊したんだ?そして、その責任は誰が負うべきなのか?それとも誰も負うべきではないのか?
996考える名無しさん
2026/09/01(火) 02:28:40.600 何故それがそうなのかというと、それはそうだからそうなのだ
997考える名無しさん
2026/09/01(火) 02:35:48.790 ごめんそれめっちゃ最初から言われてる
998考える名無しさん
2026/09/01(火) 02:36:28.220 昨日も同じこと書いてあるレスがある
ただたしかに話は広がってない
ただたしかに話は広がってない
999考える名無しさん
2026/09/01(火) 02:37:15.860 エピクロスを読もう
1000考える名無しさん
2026/09/01(火) 02:40:45.430 エピクロスの言っていることは好きだけど、自由意志と関係のあることも言っているのかな?
10011001
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