原始仏教から現代まで
◆オンライン仏典
大正新脩大蔵経(大正蔵)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/
サンスクリット語仏典
http://www.dsbcproject.org/
パーリ語仏典
http://www.tipitaka.org/
http://www.accesstoinsight.org/tipitaka/
Buddhist Digital Resource Center(チベット大蔵経など)
https://www.tbrc.org/
Thesaurus Literaturae Buddhicae(University of Oslo)
https://www2.hf.uio.no/polyglotta/index.php?page=library&bid=2
Sanskrit, Chinese, Tibetan, English, etc.
◆特殊文字入力
・インド系文字 http://www.manduuka.net/cgi-bin/dnpad.htm
・HTMLユニコード化 https://codecside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html
・手書き漢字認識(旧字体用) http://kanji.sljfaq.org/drawj.html
◆論文検索
・CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所 http://ci.nii.ac.jp/
・インド学仏教学論文データベース http://www.inbuds.net/jpn/index.html
・印度學佛教學研究 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ibk1952/-char/ja/
前スレ
仏教哲学総合スレ19
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1778345986/
仏教哲学総合スレ20
1考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:46:09.2602考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:47:10.150 仏教思想解説
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
3考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:47:40.850 原始仏典
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
4考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:48:16.980 翻訳仏典
・北伝仏教
『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>>1)★
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体]★
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
・北伝仏教
『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>>1)★
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体]★
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
5考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:48:55.030 仏教以前
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1611447371/1-9
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
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6考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:49:21.430 『中村元選集』 春秋社 (1961-、決定版1988-)
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
7考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:49:35.690 『新アジア仏教史』佼成出版社 (2010-11)
第1巻 インドT「仏教出現の背景」
第2巻 インドU「仏教の形成と展開」
第3巻 インドV「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本T「日本仏教の礎」
第12巻 日本U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本W「近代国家と仏教」
第15巻 日本X「現代仏教の可能性」
第1巻 インドT「仏教出現の背景」
第2巻 インドU「仏教の形成と展開」
第3巻 インドV「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本T「日本仏教の礎」
第12巻 日本U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本W「近代国家と仏教」
第15巻 日本X「現代仏教の可能性」
8考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:50:41.950 国訳大蔵経(https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?pageNum=0&pageSize=20&sortKey=SCORE&fullText=true&includeVolumeNum=true&keyword=%E5%9B%BD%E8%A8%B3%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%B5%8C&displayMode=list&accessRestrictions=internet)
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
9考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:51:19.580 昭和新纂国訳大蔵経
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
10考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:51:37.660 宗典部 --- 全22巻
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
11考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:52:01.590 『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
仏伝
・「仏伝に関する章句」 中村元
・「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
原始経典
・「経典のことば」 中村元
・「シンガーラへの教え」 中村元
・「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
・「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
・「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
仏伝
・「仏伝に関する章句」 中村元
・「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
原始経典
・「経典のことば」 中村元
・「シンガーラへの教え」 中村元
・「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
・「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
・「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
12考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:52:19.780 『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973-1996)
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
13考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:52:40.110 仏教伝播ルート
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
14考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:53:19.220 中論
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
15考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:53:40.260 唯識
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
16考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:56:15.990 道元
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
17考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:56:39.610 禅籍
『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)
『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)
『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)
『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)
『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)
『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)
『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)
『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)
『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
18考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:56:56.670 仏教3.0(上座部仏教/大乗仏教/その他)
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
19考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:57:40.080 以上テンプレ
20考える名無しさん
2026/06/23(火) 06:14:24.860 南無阿弥陀仏
21考える名無しさん
2026/06/24(水) 00:21:02.480 父母未生以前
22考える名無しさん
2026/06/24(水) 20:46:00.000 仏教スレは知識の集積
思考の展開を拒否する人々の姿も見られるぞ
思考の展開を拒否する人々の姿も見られるぞ
23考える名無しさん
2026/06/24(水) 21:14:16.170 全くの初心者が広く浅くで良いので知識として仏教を知るのにおすすめの書籍を教えてください
24考える名無しさん
2026/06/24(水) 23:30:45.370 >>11
『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
25考える名無しさん
2026/06/24(水) 23:32:57.60026考える名無しさん
2026/06/25(木) 00:24:31.510 >>25
ありがとう!
ありがとう!
27考える名無しさん
2026/06/25(木) 06:38:23.460 図書館でたまに分厚い翻訳の経典読むけど長すぎるし同じようなフレーズが多いので中村元先生とかがダイジェスト的にまとめてくれるのはありがたいですね
28考える名無しさん
2026/06/25(木) 10:47:59.110 (3)
せっかく仏教に関心をもったなら、
いつかは>>3の中村訳にも目を通していただきたい。
これが聖書やコーランに匹敵するブッダの話。
『スッタニパータ』には、ブッダ自身の言葉による「空」の説明の箇所が出てくる。
せっかく仏教に関心をもったなら、
いつかは>>3の中村訳にも目を通していただきたい。
これが聖書やコーランに匹敵するブッダの話。
『スッタニパータ』には、ブッダ自身の言葉による「空」の説明の箇所が出てくる。
29考える名無しさん
2026/06/25(木) 16:40:16.840 本不生(ほんぶしょう)
生まれる前という意味
あなたが生まれる前の状態になってみよ
それが覚であり、解脱である
生まれる前という意味
あなたが生まれる前の状態になってみよ
それが覚であり、解脱である
30考える名無しさん
2026/06/26(金) 12:26:25.270 妄言
31考える名無しさん
2026/06/26(金) 20:47:13.970 【安藤礼二が語る】空海が残した芸術と思想
https://www.youtube.com/watch?v=tNBxRYbh-KU
特別展「空海と真言の名宝」/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館 平成館
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/index.html
空海の生誕1250年
https://www.youtube.com/watch?v=tNBxRYbh-KU
特別展「空海と真言の名宝」/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館 平成館
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/index.html
空海の生誕1250年
32考える名無しさん
2026/06/26(金) 22:39:57.010 日本仏教 稚児(ショタ)
ネパール仏教 クマリ(ロリ)
ネパール仏教 クマリ(ロリ)
33考える名無しさん
2026/06/27(土) 08:43:15.840 うまれてよかったとおもえるりんね=かんきょう。
34考える名無しさん
2026/06/27(土) 10:35:35.450 環境、慢心
35考える名無しさん
2026/06/27(土) 11:11:40.060 慢心、傲慢
36考える名無しさん
2026/06/27(土) 12:17:20.810 ⚫無・無・無・無⚫
37考える名無しさん
2026/06/27(土) 12:35:06.310 その外延が自然。
38考える名無しさん
2026/06/27(土) 13:34:57.070 仏教はある意味、不自然なおこないですよね
わたしのような凡人がおこなうことは難しいですが
わたしのような凡人がおこなうことは難しいですが
39考える名無しさん
2026/06/27(土) 13:47:16.490 じっしつかんきょうをとかれたしゃかむにぶつ
40考える名無しさん
2026/06/27(土) 15:47:52.970 なにがどう不自然?
41考える名無しさん
2026/06/27(土) 16:35:59.180 そりゃあだって欲望や感情を抑えようとしてるんですもの
なんなら子を持つこともないという
これは弱肉強食社会への挑戦ではありませんか
なんなら子を持つこともないという
これは弱肉強食社会への挑戦ではありませんか
42考える名無しさん
2026/06/27(土) 19:15:11.390 抑えるのは欲望や感情そのものじゃなくて、それらへの執着
43考える名無しさん
2026/06/27(土) 19:32:55.960 ランドクルーザーに乗る無欲のサーファーたち
44考える名無しさん
2026/06/27(土) 20:04:04.180 何のためにサーフするのか
45考える名無しさん
2026/06/27(土) 20:15:01.760 風と太陽、波乗りブッだ
46考える名無しさん
2026/06/27(土) 21:08:51.940 仏教での自然といえば大きな木でしょ!
47考える名無しさん
2026/06/28(日) 13:23:37.540 足ることを知らずひたすら欲望を追う有り様は、自然でも必然でも本能でもなく、人間社会が生み出してしまった異常な迷妄そのものですよ
48考える名無しさん
2026/06/28(日) 16:04:41.020 社会ガー
49考える名無しさん
2026/06/28(日) 23:44:32.620 執着をなくすという執着
所詮バカのおもちゃ
所詮バカのおもちゃ
50考える名無しさん
2026/06/29(月) 00:40:45.540 宗教者というのは嘘をつくのがお仕事ですから、いたるところに矛盾があります。
その矛盾を超えたところにある真理を得るのは信者側の問題。
いさぎよく騙されましょう。とかなんとか。
その矛盾を超えたところにある真理を得るのは信者側の問題。
いさぎよく騙されましょう。とかなんとか。
51考える名無しさん
2026/06/29(月) 06:29:22.880 方丈記のラストみたいですね
まだまだ無明の途中てすね
まだまだ無明の途中てすね
52考える名無しさん
2026/06/29(月) 07:51:36.110 人は智慧を身につけるとおのずと良い事しか出来なくなる
とソクラテス先生(プラトン)もおっしゃっておられたので
まずは智慧を瞑想によって身につけるべきてしょう
とソクラテス先生(プラトン)もおっしゃっておられたので
まずは智慧を瞑想によって身につけるべきてしょう
53考える名無しさん
2026/06/29(月) 08:49:33.710 矛盾で壊れたオモチャを組み立て直す遊び。
54考える名無しさん
2026/06/29(月) 09:57:22.630 執着をなくすのではなく
あるでもないでもない状態にする
執着があればないに寄せて、執着がないがあるならばそれもないに寄せて、偏りをなくしていく(そして最後にはそれもなくしていく)
あるでもないでもない状態にする
執着があればないに寄せて、執着がないがあるならばそれもないに寄せて、偏りをなくしていく(そして最後にはそれもなくしていく)
55考える名無しさん
2026/06/29(月) 10:21:10.260 お釈迦様の説く中道とはなかなか難しい道ですね
56考える名無しさん
2026/06/29(月) 11:54:07.98057考える名無しさん
2026/06/29(月) 12:13:21.080 執着を手放すための仏教的な智慧
「捨てる」のではなく「手放す」
無理に感情を消したり断ち切ったりするのではなく、固く握りしめていた思いから少し距離を置き、ありのままを認めることが大切です。
「捨てる」のではなく「手放す」
無理に感情を消したり断ち切ったりするのではなく、固く握りしめていた思いから少し距離を置き、ありのままを認めることが大切です。
58考える名無しさん
2026/06/29(月) 13:27:21.650 言葉遊び
59考える名無しさん
2026/06/30(火) 14:06:11.910 言葉ってのはイメージ概念だから、遊びと捉えるのも致し方なし
60考える名無しさん
2026/06/30(火) 14:27:04.160 一応親鸞の著作
顕浄土真実教行証文類、略して
教行信証(西本願寺のデジタル版)
https://dbook.hongwanji.or.jp/
それとこの教行信証の要点を記した浄土文類聚鈔
他力信心について自らの領解を述べた愚禿鈔
入出二門偈は世親(天親)の浄土論、曇鸞の浄土論註、道綽・善導の釈をうたった偈文
浄土三経往生文類は浄土三部経の解説
如来二種回向文は往相回向と還相回向について、一般的な理解で誤認しちゃわないよう解説したもの
あと浄土宗の一念派と多念派はどちらを捨てても成り立たなくなっていることを指摘した一念多念門意
親鸞の思想とかは鈴木大拙とかの解説からとかが入りやすいのかな
顕浄土真実教行証文類、略して
教行信証(西本願寺のデジタル版)
https://dbook.hongwanji.or.jp/
それとこの教行信証の要点を記した浄土文類聚鈔
他力信心について自らの領解を述べた愚禿鈔
入出二門偈は世親(天親)の浄土論、曇鸞の浄土論註、道綽・善導の釈をうたった偈文
浄土三経往生文類は浄土三部経の解説
如来二種回向文は往相回向と還相回向について、一般的な理解で誤認しちゃわないよう解説したもの
あと浄土宗の一念派と多念派はどちらを捨てても成り立たなくなっていることを指摘した一念多念門意
親鸞の思想とかは鈴木大拙とかの解説からとかが入りやすいのかな
61考える名無しさん
2026/06/30(火) 14:29:52.640 >>59
それは自分の言葉も遊び半分のもの、師となる人の言葉も遊び半分のものとして捉える愚行かもしれないよ
師となるあなたの体験のみならず自身の存在まで軽くしてしまう、この一生であなたのリアルは全部終わっちゃうのに
それは自分の言葉も遊び半分のもの、師となる人の言葉も遊び半分のものとして捉える愚行かもしれないよ
師となるあなたの体験のみならず自身の存在まで軽くしてしまう、この一生であなたのリアルは全部終わっちゃうのに
62考える名無しさん
2026/06/30(火) 15:23:40.310 お釈迦様は悟った内容を人々に説くか迷ったらしいですからね
悟りはあまりにも微妙で絶妙な境地ゆえに解ってもらえないかもしれないと
お釈迦様は弟子たちにイメージ通りに説明出来たのであろうか
悟りはあまりにも微妙で絶妙な境地ゆえに解ってもらえないかもしれないと
お釈迦様は弟子たちにイメージ通りに説明出来たのであろうか
63考える名無しさん
2026/06/30(火) 15:45:41.650 >>29
>あなたが生まれる前の状態になってみよ
禅宗では、「父母未生以前」という言葉がある。
自分の生まれる前には、父母に半分半分いたんじゃないか、と想像する余地がある。
しかし、その父母さえ居ないときに、自分はどこに居たのか?
>あなたが生まれる前の状態になってみよ
禅宗では、「父母未生以前」という言葉がある。
自分の生まれる前には、父母に半分半分いたんじゃないか、と想像する余地がある。
しかし、その父母さえ居ないときに、自分はどこに居たのか?
64考える名無しさん
2026/06/30(火) 15:54:49.980 >>62
釈迦が入滅したときには、500人の阿羅漢が居たと言われる。
すなわち、釈迦公認で悟ったものが500人居たということ。
釈迦ほどの智慧を持ったものは稀有だが、同じ境地に至ったものは結構いた。
その境地は遥か彼方にあり、自分には到達できないものとしてしまうと、
釈迦を超越的な存在として崇めるだけの宗教になってしまう。
釈迦が入滅したときには、500人の阿羅漢が居たと言われる。
すなわち、釈迦公認で悟ったものが500人居たということ。
釈迦ほどの智慧を持ったものは稀有だが、同じ境地に至ったものは結構いた。
その境地は遥か彼方にあり、自分には到達できないものとしてしまうと、
釈迦を超越的な存在として崇めるだけの宗教になってしまう。
65考える名無しさん
2026/06/30(火) 17:14:56.870 現代人は厳しく悟った人を認めない傾向にある
66考える名無しさん
2026/06/30(火) 17:17:46.120 悟るなんておこがましいという謙虚な姿勢もあります
67考える名無しさん
2026/06/30(火) 18:01:26.890 >悟るなんておこがましい
謙虚というよりは、悟りへの畏れ、いや恐れだろう。
浮世の喜怒哀楽に愛着があり、捨てられないのだ。
謙虚というよりは、悟りへの畏れ、いや恐れだろう。
浮世の喜怒哀楽に愛着があり、捨てられないのだ。
68考える名無しさん
2026/06/30(火) 18:48:20.330 >>66
邪念があるということ?
邪念があるということ?
69考える名無しさん
2026/06/30(火) 18:59:24.490 私たちは「修行をすれば煩悩をなくせる」「自分は善い人間だ」と思いがちですが、親鸞聖人は「人間は煩悩のかたまりであり、自分の力では決して煩悩を断ち切ることはできない」と見つめました。
70考える名無しさん
2026/06/30(火) 19:18:47.340 ちょっと仏教をかじれば、「修行をすれば煩悩をなくせる」「自分は善い人間だ」などとは思わないだろう。
せめて、「修行して煩悩を離れたい」「自分は善人として行為したい」ぐらいまでは、
考えるかも知れんが?
それでも、まだ足りないけど。
せめて、「修行して煩悩を離れたい」「自分は善人として行為したい」ぐらいまでは、
考えるかも知れんが?
それでも、まだ足りないけど。
71考える名無しさん
2026/06/30(火) 19:40:35.940 >>69
それに対して悟ったと言う人は「煩悩を断ち切った」と言っているのだから、どちらかが嘘。
それに対して悟ったと言う人は「煩悩を断ち切った」と言っているのだから、どちらかが嘘。
72考える名無しさん
2026/06/30(火) 20:04:36.880 自力か他力かということだから、どっちが嘘かということではない。
自力で行ける人も、他力(阿弥陀仏)に頼る人もいるだろう。
親鸞は後者だったってこと。
自力で行ける人も、他力(阿弥陀仏)に頼る人もいるだろう。
親鸞は後者だったってこと。
73考える名無しさん
2026/06/30(火) 20:13:32.160 嘘の上塗り
74考える名無しさん
2026/06/30(火) 20:31:01.690 >>72
自力で行ける派は自力を握りしめている時点で悟ってないんじゃね?
自力で行ける派は自力を握りしめている時点で悟ってないんじゃね?
75考える名無しさん
2026/06/30(火) 21:48:23.940 ブッダのように他人に教えを説くような悟者は数万年に一人しか現れない稀有な者
普通の人が目指す阿羅漢にとって、悟りとは完全に個人的なものであって、自らが苦から逃れて安寧の内にいると感じられればそれ以上の境地はない
つまるところ悟ったかどうかなどということは自明で元より無意味なこと。それを資格か業績かのように追い求めるのは教団組織で出世を目指すのとかわりない欲望を追う非仏の有り様
普通の人が目指す阿羅漢にとって、悟りとは完全に個人的なものであって、自らが苦から逃れて安寧の内にいると感じられればそれ以上の境地はない
つまるところ悟ったかどうかなどということは自明で元より無意味なこと。それを資格か業績かのように追い求めるのは教団組織で出世を目指すのとかわりない欲望を追う非仏の有り様
76考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:01:20.980 数万年ってどういう基準?
イエスとか老荘とか仏陀と肩を並べるクラスの人はいるやん、少し前の20世紀にもいたぞ
イエスとか老荘とか仏陀と肩を並べるクラスの人はいるやん、少し前の20世紀にもいたぞ
77考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:01:31.900 >>68
悟りは邪かもしれないし誤解かもしれない
悟りは邪かもしれないし誤解かもしれない
78考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:06:18.130 阿羅漢てランクだからな。
79考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:07:25.100 悟りってのは超能力でも何でもなく
ただどれだけ心穏やかに生きる術を知ってるかみたいな話でしかないのに
天の仏様に祈って一体何を悟れるのか
ただどれだけ心穏やかに生きる術を知ってるかみたいな話でしかないのに
天の仏様に祈って一体何を悟れるのか
80考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:16:34.840 阿弥陀の人間の実相に基づいた安寧が最終形か
81考える名無しさん
2026/06/30(火) 23:18:08.480 東洋のキリスト、信じる知恵。
82考える名無しさん
2026/07/01(水) 00:48:02.250 宗教者なんていうのは嘘をつくのが仕事なのですから、
われわれは、それを他山の石として、その向こう側にある真理を得るのです。
釈迦ですら他山の石です。
われわれは、それを他山の石として、その向こう側にある真理を得るのです。
釈迦ですら他山の石です。
83考える名無しさん
2026/07/01(水) 01:59:38.000 宗教者なんて噓つき云々って同じこといってるけど、よほど嫌なことがあったんかな?
84考える名無しさん
2026/07/01(水) 10:50:41.310 「嘘」という強い言葉にしているのは、以前に説明したが、
それは、結局、証明できない以上、嘘にならざるをえない、ということ。
嘘をついているという自重がない宗教者は宗教者たりえない。
仏教哲学を含むインド哲学において、いつごろから真理のあり場所が変わったのか、
なかなかよい文献が見つからない。
それは、結局、証明できない以上、嘘にならざるをえない、ということ。
嘘をついているという自重がない宗教者は宗教者たりえない。
仏教哲学を含むインド哲学において、いつごろから真理のあり場所が変わったのか、
なかなかよい文献が見つからない。
85考える名無しさん
2026/07/01(水) 10:56:58.840 「絶対不変な」とつけるべきだが、あえてつけない。
真理などないというのが真理である。矛盾するようだが矛盾しない。
これはゲーデルの第一不完全性定理やタルスキの定義不可能性定理と同じものである。
無矛盾であるかぎり決定不能なのだ。(不完全性)
インド哲学がいつごろそこに達したのか。
真理などないというのが真理である。矛盾するようだが矛盾しない。
これはゲーデルの第一不完全性定理やタルスキの定義不可能性定理と同じものである。
無矛盾であるかぎり決定不能なのだ。(不完全性)
インド哲学がいつごろそこに達したのか。
86考える名無しさん
2026/07/01(水) 11:37:18.990 自分で確認した後じゃないと嘘とは言えんくない?
はじめから嘘ってレッテル貼ったら、思考停止しちゃうから意味はくみ取れないと思う
嘘かどうか分からないから自分で探求すのでは?
はじめから嘘ってレッテル貼ったら、思考停止しちゃうから意味はくみ取れないと思う
嘘かどうか分からないから自分で探求すのでは?
87考える名無しさん
2026/07/01(水) 12:09:53.360 まさにお釈迦様の毒矢のたとえの状態ですね
真理はあるのかないのか文献を漁りまくる人生で終わることでしょう
真理はあるのかないのか文献を漁りまくる人生で終わることでしょう
88考える名無しさん
2026/07/01(水) 12:43:26.210 口虚から出た虚空
89考える名無しさん
2026/07/01(水) 13:57:02.550 綺麗な飴玉をお菓子と知らない子に見せたら
「嘘だ!これはビー玉だ!こいつはビー玉をお菓子と言い張ってる!皆さーんここに嘘つきがいまーす!」
といって大騒ぎするような話をしている
食い方も分からんし食おうともしない
「嘘だ!これはビー玉だ!こいつはビー玉をお菓子と言い張ってる!皆さーんここに嘘つきがいまーす!」
といって大騒ぎするような話をしている
食い方も分からんし食おうともしない
90考える名無しさん
2026/07/01(水) 16:56:45.620 信者を顧客として飯の種にしているエセ坊主の言うことなどを鵜呑みにするくらいなら、仏教などに関心を持たずに生きたほうが良い
91考える名無しさん
2026/07/01(水) 17:10:53.860 今の時代、坊主に頼らなくても仏典や仏教の教えに触れることはいくらでもできる
92考える名無しさん
2026/07/01(水) 17:14:38.500 お坊さんへの供養は自分への功徳なのです
物惜しんではなりません
物惜しんではなりません
93考える名無しさん
2026/07/01(水) 17:53:02.280 >>85
決定不能ということで辛うじて矛盾がなく物理的な現実を受け止めることができるとしても、決定可能という嘘を不能にして何を受け止める?
決定不能ということで辛うじて矛盾がなく物理的な現実を受け止めることができるとしても、決定可能という嘘を不能にして何を受け止める?
94考える名無しさん
2026/07/01(水) 19:53:05.990 決定不能であることを許容すればよいのです。
そのために空とか中庸とかいろいろ発明されています。
仏教哲学の歴史は、不完全性(決定不能)に関した克服の歴史だと思います。
そのために空とか中庸とかいろいろ発明されています。
仏教哲学の歴史は、不完全性(決定不能)に関した克服の歴史だと思います。
95考える名無しさん
2026/07/01(水) 20:13:23.730 たりきたりきと思うていたが
思うた心がみな自力
思うた心がみな自力
96考える名無しさん
2026/07/01(水) 20:29:15.710 マクロな人間の存在は曖昧な世界にあってむしろ煩悩の塊という特異な現れ方をしている。
親鸞の論理を突き詰めれば自力と思うところが他力なのだ。それを自覚しない嘘がある。
親鸞の論理を突き詰めれば自力と思うところが他力なのだ。それを自覚しない嘘がある。
97考える名無しさん
2026/07/01(水) 20:38:11.330 というか、他力論の真意って
煩悩はどうやっても消せないという考えからではないでしょうか
そこに自力との決定的な違いを感ずるのですが
煩悩はどうやっても消せないという考えからではないでしょうか
そこに自力との決定的な違いを感ずるのですが
98考える名無しさん
2026/07/01(水) 23:51:10.790 煩悩を消せないというより、生じることは避けられないというほうが近いと思う
煩悩も縁起で生じてるし
煩悩も縁起で生じてるし
99考える名無しさん
2026/07/02(木) 01:46:06.510 他力論はそもそも人間の認識能力というか認識過程がそうなってるって話だ
あらゆる因縁、が現に作用している場が現在。
自分の思い、先入観で自他や世界を見て、その情報で思考したり感情爆発させたり煩悶したりしてる
この認識世界を実際の世界だと思って苦悩してるのが人間、無明から始まる十二縁起の中で、なんとか何かにマウント取れないかと有頂天から六道輪廻している
人間は現在という縁起の世界ではなく、自分の作った概念世界を生きている。
前者を親鸞は無量の寿、阿弥陀の世界とか自然法爾の世界、後者を自力作善の世界とか呼んだ
現在これまでの宇宙全ての結果があり、これからの未来の原因全てがある。
この現在という唯一の作用の場に目覚める教えが親鸞の仏教、といえる
過去世を生まれる前でなくこれまでの瞬間の積み重ねに、
現在世をこの生まれてから死ぬまでの間のことじゃなくてこの現在という瞬間に、
未来世を死後の世界じゃなくてただの未来の世界に、
善導の大胆な組み替えを経典サンプリングで理論化したんやな
あらゆる因縁、が現に作用している場が現在。
自分の思い、先入観で自他や世界を見て、その情報で思考したり感情爆発させたり煩悶したりしてる
この認識世界を実際の世界だと思って苦悩してるのが人間、無明から始まる十二縁起の中で、なんとか何かにマウント取れないかと有頂天から六道輪廻している
人間は現在という縁起の世界ではなく、自分の作った概念世界を生きている。
前者を親鸞は無量の寿、阿弥陀の世界とか自然法爾の世界、後者を自力作善の世界とか呼んだ
現在これまでの宇宙全ての結果があり、これからの未来の原因全てがある。
この現在という唯一の作用の場に目覚める教えが親鸞の仏教、といえる
過去世を生まれる前でなくこれまでの瞬間の積み重ねに、
現在世をこの生まれてから死ぬまでの間のことじゃなくてこの現在という瞬間に、
未来世を死後の世界じゃなくてただの未来の世界に、
善導の大胆な組み替えを経典サンプリングで理論化したんやな
100考える名無しさん
2026/07/02(木) 07:38:04.380 悟りという神様を信じる宗教
101考える名無しさん
2026/07/02(木) 10:33:04.420 仏教は神を信じる教えではなかったはずですが
102考える名無しさん
2026/07/02(木) 12:31:45.440 みんな悟った人直接みたことないからね
でもい悟りという状態をある前提で話してる
そしてそれを最高のものとする
構図的に同じかな
でもい悟りという状態をある前提で話してる
そしてそれを最高のものとする
構図的に同じかな
103考える名無しさん
2026/07/02(木) 12:39:21.950 ミリンダ王の問にそれへのアンサーがなかったですか
腕を斬られた事の無い人でも腕が斬られたら痛いと知ってるのはなぜかという問いに
腕を斬られた事の無い人でも腕が斬られたら痛いと知ってるのはなぜかという問いに
104考える名無しさん
2026/07/02(木) 12:44:06.000 だからこそ真宗は「思うた心が皆自力」と言うんやろうね
現在という一点は、常に過去の積み重ねになり続ける
その現在を意識や意思で追うことになるなら、人間からは生滅を繰り返し点滅しているもののように見えることになる
現在という一点は、常に過去の積み重ねになり続ける
その現在を意識や意思で追うことになるなら、人間からは生滅を繰り返し点滅しているもののように見えることになる
105考える名無しさん
2026/07/02(木) 12:48:04.990 >>102
その時の本人には最高であったことには間違いないんでない?
すぐ色褪せて行くってだけのことで
それまで否定したら過去の各体験の意味まで無くなってしまう
この連続体ではどっちみち一回きりの人生なわけでさ
その時の本人には最高であったことには間違いないんでない?
すぐ色褪せて行くってだけのことで
それまで否定したら過去の各体験の意味まで無くなってしまう
この連続体ではどっちみち一回きりの人生なわけでさ
106考える名無しさん
2026/07/03(金) 01:48:13.440 なにか教えてを説くことで
説く者と説かれる者という関係性が生じてしまう
説く者と説かれる者という関係性が生じてしまう
107考える名無しさん
2026/07/03(金) 01:50:39.790 悟った者と悟りに至らざる者との関係性は
ある種の溝を生じさせる
ある種の溝を生じさせる
108考える名無しさん
2026/07/03(金) 01:52:22.550 人は階梯を登っていると思うかも知れない
109考える名無しさん
2026/07/03(金) 01:53:53.140 そしてそこに宗教が形成される
110考える名無しさん
2026/07/03(金) 02:44:17.540 エウレーカ!
真に知るということがあればその瞬間それまでいた自分は存在できなくなる
これは体験だから知ってる人にしか分からないし先入観だけで生きてる人には関係ない話
真に知るということがあればその瞬間それまでいた自分は存在できなくなる
これは体験だから知ってる人にしか分からないし先入観だけで生きてる人には関係ない話
111考える名無しさん
2026/07/03(金) 06:11:19.060 われわれの仏教は中国を通してるからあたかも師弟関係みたいに感じるけど
お釈迦様としては良き友だと自分を思ってたといわれている
お釈迦様としては良き友だと自分を思ってたといわれている
112考える名無しさん
2026/07/03(金) 08:34:43.270 ブランド化せざるを得ないのは何かに執着しているからで
そこに悟りはない
そこに悟りはない
113考える名無しさん
2026/07/03(金) 08:35:32.250 まぁそれ自体は面白くともそこに付随する人間はもうあんまり面白い人はいないね
114考える名無しさん
2026/07/03(金) 10:46:17.690 真宗の本体は坊主じゃなくて門徒だからね
門徒が毎日批判して突っ付き回さないといい坊主なんて育たない
門徒が毎日批判して突っ付き回さないといい坊主なんて育たない
115考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:18:05.340116考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:21:09.670 仏教哲学総合スレ7
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1702129720/653-661
653: 考える名無しさん 2024/01/15(月) 20:46:00.92 ID:0
ヴィパッサナーでも、瞑想の過程で見えてくる「光(nimitta、ニミッタ、禅相)」というのがあるらしいね。
藤田一照/山下良道「アップデートする仏教」(2)
●山下「1時間ほど呼吸をずーっと継続的に見られるようになると、本当はあまり言いたくなけれど、〈光〉が現れてくるようになる」 藤田「いわゆるニミッタ(nimitta)というやつ?」
山下「はい。禅相と訳される、禅定に近づいているしるし・証拠。光が現れてきてそれがある程度強く安定してきたら、今度は呼吸ではなく「光そのもの」を瞑想対象として、その中に更に集中していくと、いよいよもっと深い禅定に入っていくという流れになっている」
●山下「問題なのは、最初のニミッタにすら、本当に限られた人しか行けないこと。パオ・メソッドでは単に呼吸が見えているだけじゃ駄目で、呼吸が見えた上で更に光が現れてこなきゃ駄目。光が見えてこない限り、瞑想の次のステップに行かせてくれない」
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1702129720/653-661
653: 考える名無しさん 2024/01/15(月) 20:46:00.92 ID:0
ヴィパッサナーでも、瞑想の過程で見えてくる「光(nimitta、ニミッタ、禅相)」というのがあるらしいね。
藤田一照/山下良道「アップデートする仏教」(2)
●山下「1時間ほど呼吸をずーっと継続的に見られるようになると、本当はあまり言いたくなけれど、〈光〉が現れてくるようになる」 藤田「いわゆるニミッタ(nimitta)というやつ?」
山下「はい。禅相と訳される、禅定に近づいているしるし・証拠。光が現れてきてそれがある程度強く安定してきたら、今度は呼吸ではなく「光そのもの」を瞑想対象として、その中に更に集中していくと、いよいよもっと深い禅定に入っていくという流れになっている」
●山下「問題なのは、最初のニミッタにすら、本当に限られた人しか行けないこと。パオ・メソッドでは単に呼吸が見えているだけじゃ駄目で、呼吸が見えた上で更に光が現れてこなきゃ駄目。光が見えてこない限り、瞑想の次のステップに行かせてくれない」
117考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:21:45.340 660 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2024/01/15(月) 23:02:05.06 0
『ブッダゴーサ註』
So pana therānaṃ natthi, tasmā taṃ pucchituṃ na yuttanti parikammobhāsaṃ pucchati. Obhāsañceva sañjānāmāti parikammobhāsaṃ sañjānāma. Dassanañca rūpānanti dibbacakkhunā rūpadassanañca sañjānāma. Tañca nimittaṃ nappaṭivijjhāmāti tañca kāraṇaṃ na jānāma, yena no obhāso ca rūpadassanañca antaradhāyati.
それが長老たちにはない、それゆえ、それが問われて、遍作光が相応しないと問われているのである。「私たちは光をはっきりと知る」とは、「私たちは遍作光をはっきりと知る」ということである。「諸々の色を見る」とは天眼によって色を見ていることを私たちははっきりと知るということである。この相(ニミッタ)を洞察するとは、この因(カーラナ)を知るということであり、それについて、光と色を見ることが消失するということである。
『ダンマパーラ複註』
Parikammobhāsaṃ pucchatīti dibbacakkhuñāṇe katādhikārattā tassa uppādanatthaṃ parikammobhāsaṃ pucchati. Parikammobhāsanti parikammasamādhinibbattaṃ obhāsaṃ, upacārajjhānasañjanitaṃ obhāsanti attho. Catutthajjhānalābhī hi dibbacakkhuparikammatthaṃ obhāsakasiṇaṃ bhāvetvā upacāre ṭhapito samādhi parikammasamādhi, tattha obhāso parikammobhāsoti vutto.
遍作光について問われているとは、天眼智を志した者が、彼に生じた対象である遍作光について問うているのである。
遍作光とは、遍作定によって発生した光であって、近行禅定によって生じた光という意味である。実に第四禅を得た者は天眼の遍作を目的として、光遍(光のカシナ)を修習して、近行〔定〕に、遍作定に住する。ここにおける光が遍作光と言われる。
『ブッダゴーサ註』
So pana therānaṃ natthi, tasmā taṃ pucchituṃ na yuttanti parikammobhāsaṃ pucchati. Obhāsañceva sañjānāmāti parikammobhāsaṃ sañjānāma. Dassanañca rūpānanti dibbacakkhunā rūpadassanañca sañjānāma. Tañca nimittaṃ nappaṭivijjhāmāti tañca kāraṇaṃ na jānāma, yena no obhāso ca rūpadassanañca antaradhāyati.
それが長老たちにはない、それゆえ、それが問われて、遍作光が相応しないと問われているのである。「私たちは光をはっきりと知る」とは、「私たちは遍作光をはっきりと知る」ということである。「諸々の色を見る」とは天眼によって色を見ていることを私たちははっきりと知るということである。この相(ニミッタ)を洞察するとは、この因(カーラナ)を知るということであり、それについて、光と色を見ることが消失するということである。
『ダンマパーラ複註』
Parikammobhāsaṃ pucchatīti dibbacakkhuñāṇe katādhikārattā tassa uppādanatthaṃ parikammobhāsaṃ pucchati. Parikammobhāsanti parikammasamādhinibbattaṃ obhāsaṃ, upacārajjhānasañjanitaṃ obhāsanti attho. Catutthajjhānalābhī hi dibbacakkhuparikammatthaṃ obhāsakasiṇaṃ bhāvetvā upacāre ṭhapito samādhi parikammasamādhi, tattha obhāso parikammobhāsoti vutto.
遍作光について問われているとは、天眼智を志した者が、彼に生じた対象である遍作光について問うているのである。
遍作光とは、遍作定によって発生した光であって、近行禅定によって生じた光という意味である。実に第四禅を得た者は天眼の遍作を目的として、光遍(光のカシナ)を修習して、近行〔定〕に、遍作定に住する。ここにおける光が遍作光と言われる。
118考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:22:46.690 この箇所を読んできた
>>117は『清浄道論』
>>117は『清浄道論』
119考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:23:23.800 “これはある者には星の色のように、マニ珠の環のように、真珠の環のように[現出する]。”
“このようして相(nimitta)(似相、Paṭibhāganimitta)が現れた時、その比丘は教師のもとへ行き、告げるべきである。「尊師よ、私にこのようなものが現出しました」と。しかし教師は「それは相である」とも、あるいは「それは相でない」ともいうべきでない。「友よ、そのようなことはある」といってから、「あなたは繰り返し作意しなさい」というべきである。なぜなら「相である」といったとき、[修習は]完了したという誤りに陥るかも知れない。「相ではない」といったとき、意欲のない者は落胆するかも知れない。それゆえその両方とも言わずに、作意のみに励ますべきである。”(原文ママ)
『清浄道論註:VisuddhimaggaとParamatthamañjūsā 2』ブッダゴーサ、ダンマパーラ 著、浪花宣明 訳、大蔵出版、2024年、p62-63
(『南伝大蔵経 第63巻 清浄道論2』大正新脩大蔵経刊行会、1938年、p109-111)
“このようして相(nimitta)(似相、Paṭibhāganimitta)が現れた時、その比丘は教師のもとへ行き、告げるべきである。「尊師よ、私にこのようなものが現出しました」と。しかし教師は「それは相である」とも、あるいは「それは相でない」ともいうべきでない。「友よ、そのようなことはある」といってから、「あなたは繰り返し作意しなさい」というべきである。なぜなら「相である」といったとき、[修習は]完了したという誤りに陥るかも知れない。「相ではない」といったとき、意欲のない者は落胆するかも知れない。それゆえその両方とも言わずに、作意のみに励ますべきである。”(原文ママ)
『清浄道論註:VisuddhimaggaとParamatthamañjūsā 2』ブッダゴーサ、ダンマパーラ 著、浪花宣明 訳、大蔵出版、2024年、p62-63
(『南伝大蔵経 第63巻 清浄道論2』大正新脩大蔵経刊行会、1938年、p109-111)
120考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:23:45.360 ブッダも言及している。
“「尊き師よ、わたしはだらけることなく、熱心に、自ら研鑽しており、光明を認め、像を見ます。しかし、光明はほどなく消え、像も見えなくなります。また、その形がなんなのかは理解できないのです。」
「でも、あなたはその形がなんなのか理解しなければなりません。アヌルッダよ、じつはわたしもかつて悟りを得てはいるけれども、まだ最上の悟りはえていないという求道者であったときに、光明を認め、像をみました。しかし、光明はほどなく消え、像も見えなくなりました。(略)」”
として、11項目の注意点を教授する。
第128経「心の汚れ」『原始仏典 第6巻 中部経典4』中村元 監修、春秋社、2005年、p304
(第128経「随煩悩経」『南伝大蔵経 第11巻下 中部経典4』大正新脩大蔵経刊行会、1940年、p119-120)
“「尊き師よ、わたしはだらけることなく、熱心に、自ら研鑽しており、光明を認め、像を見ます。しかし、光明はほどなく消え、像も見えなくなります。また、その形がなんなのかは理解できないのです。」
「でも、あなたはその形がなんなのか理解しなければなりません。アヌルッダよ、じつはわたしもかつて悟りを得てはいるけれども、まだ最上の悟りはえていないという求道者であったときに、光明を認め、像をみました。しかし、光明はほどなく消え、像も見えなくなりました。(略)」”
として、11項目の注意点を教授する。
第128経「心の汚れ」『原始仏典 第6巻 中部経典4』中村元 監修、春秋社、2005年、p304
(第128経「随煩悩経」『南伝大蔵経 第11巻下 中部経典4』大正新脩大蔵経刊行会、1940年、p119-120)
121考える名無しさん
2026/07/04(土) 02:21:59.740 光を見たとか神秘体験みたいなのは再現性がないし、自分で創造した可能性すらある
122考える名無しさん
2026/07/04(土) 08:00:43.500 死が決定しているといって、外界のの観察が自身の苦楽になるというのは、慰めではあろう。
123考える名無しさん
2026/07/04(土) 09:31:13.630 >>115
素人ですが古めかしい訳ですごく分かりにくいのでライト層向けではなさそうですね…
素人ですが古めかしい訳ですごく分かりにくいのでライト層向けではなさそうですね…
124考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:03:07.950 科学(数学も)といえでも、宗教と同じ「嘘」です。
一階述語論理でなくとも、不完全(決定不能)になります。
しかし、有用な「嘘」です。公理系においては「公理」という神または真理がいて、
そこから演繹されて証明されます。
ただし、「公理」は絶対不変(永遠不変)ではなく、更新される可能性はあります。
一階述語論理でなくとも、不完全(決定不能)になります。
しかし、有用な「嘘」です。公理系においては「公理」という神または真理がいて、
そこから演繹されて証明されます。
ただし、「公理」は絶対不変(永遠不変)ではなく、更新される可能性はあります。
125考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:13:10.340 仏教スレじゃなくて自分でゲーデルスレでも作ってそっちに書きなよ
126考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:15:10.280 仏教(ナーガールジュナによる再解釈)は、現代においては圏論(数学)に近いものです。
ただし、対象の概念を排除した射だけによって定義された圏論です。
射とは縁起であり、対象を排除したので無自性であり、射だけの圏論は空です。
「縁起」は公理であり、絶対不変ではなく、必要に応じて更新されるべきものである、ということ。
事実、「縁起」はナーガルジュナによっても更新されています。相互相依ですね。
ただし、対象の概念を排除した射だけによって定義された圏論です。
射とは縁起であり、対象を排除したので無自性であり、射だけの圏論は空です。
「縁起」は公理であり、絶対不変ではなく、必要に応じて更新されるべきものである、ということ。
事実、「縁起」はナーガルジュナによっても更新されています。相互相依ですね。
127考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:18:01.580 (大乗系)仏教哲学は、圏論的仏教哲学あるいは仏教哲学的圏論ですね。
128考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:23:49.740 仏教は学問であり、非科学的・非仏教的なオカルトは排除すべきと考えています。
129考える名無しさん
2026/07/04(土) 15:06:27.230 クルト•ゲーデルはすげーいいこと言ってるよ、震えるくらい
ただそれを人叩き棒に使う爺さんの心は細く細く今にも自重で折れ曲がりそうなんだ
不完全である、ということと間違ってる、ということはまったく関係ないことだからね
どんな理論でも現実自体はトレースできない
完全な天気予報は無理、あなたの完璧な血圧予想も無理って話だ
それで全ての天気予報会社や血圧計メーカーを「不完全だからダメー」と切って捨てた気になってるのは謙虚さを失った知性の敗北というのだ
ただそれを人叩き棒に使う爺さんの心は細く細く今にも自重で折れ曲がりそうなんだ
不完全である、ということと間違ってる、ということはまったく関係ないことだからね
どんな理論でも現実自体はトレースできない
完全な天気予報は無理、あなたの完璧な血圧予想も無理って話だ
それで全ての天気予報会社や血圧計メーカーを「不完全だからダメー」と切って捨てた気になってるのは謙虚さを失った知性の敗北というのだ
130考える名無しさん
2026/07/04(土) 15:45:20.770 誤解されてますなぁ。
公理系における「公理」は証明できない/されないものであって、
厳密に解釈すれば「嘘」ではあるが、有用な「嘘」であって、その運用には注意が必要だ。
宗教における「真理」も有用な「嘘」であって、その運用には注意せねばならないのに、
巷の宗教者は無知なのか、ほぼ詐欺師のような言動を取る。そこが問題だ。
ここは仏教哲学のスレなのだからオカルトや詐欺は徹底排除すべき笑。
公理系における「公理」は証明できない/されないものであって、
厳密に解釈すれば「嘘」ではあるが、有用な「嘘」であって、その運用には注意が必要だ。
宗教における「真理」も有用な「嘘」であって、その運用には注意せねばならないのに、
巷の宗教者は無知なのか、ほぼ詐欺師のような言動を取る。そこが問題だ。
ここは仏教哲学のスレなのだからオカルトや詐欺は徹底排除すべき笑。
131考える名無しさん
2026/07/04(土) 16:28:54.270 悟ったものだけど質問ある?
132考える名無しさん
2026/07/04(土) 16:32:05.600 よくわからない素人ですが
悟った人って自分で悟ったってゆわないらしいと聞きましたが
悟った人って自分で悟ったってゆわないらしいと聞きましたが
133考える名無しさん
2026/07/04(土) 16:33:12.410 >>131
はい質問!124から130の句読点さんの言っていることは正しいの?
はい質問!124から130の句読点さんの言っていることは正しいの?
134考える名無しさん
2026/07/04(土) 16:49:18.710 最初は「ゲーデルの不完全性定理によって宗教は否定される」という話だったのに、反論されると「宗教は詐欺に利用されるから問題だ」という話に移って
悪用されるからスマホ禁止包丁禁止みたいな話に移行してるんやな
悪用されるからスマホ禁止包丁禁止みたいな話に移行してるんやな
135考える名無しさん
2026/07/04(土) 17:03:05.800136考える名無しさん
2026/07/04(土) 17:07:50.300 自由意志ないんだからエピソード捏造で悪用されようがどうしようもないよ
自由意志までいかなくても結局社会とは多数のあまり深く考えない流れで動くんだから
いいこと言ってるやつが釈迦だった、から
釈迦が言ったことにしてればそれはいいこと
こうなるのは仕方ないことなんだと思う
人間の脳はもともとストーリー理解にしか対応してないし
認められないようなことも認めたほうがいい
どうせ変わらないのだから
自由意志までいかなくても結局社会とは多数のあまり深く考えない流れで動くんだから
いいこと言ってるやつが釈迦だった、から
釈迦が言ったことにしてればそれはいいこと
こうなるのは仕方ないことなんだと思う
人間の脳はもともとストーリー理解にしか対応してないし
認められないようなことも認めたほうがいい
どうせ変わらないのだから
137考える名無しさん
2026/07/04(土) 17:13:28.910138考える名無しさん
2026/07/04(土) 17:43:54.250139考える名無しさん
2026/07/04(土) 18:44:12.610 そもそも大乗の坊主たちのつく嘘というのはそんな高尚なものではありません
仏教をビジネスとして収益化しようとしたときに、それに不都合となる部分を改変しているだけの話
そこから連綿と続いている日本の坊主たちは仏教を信じてなんかいませんし、むしろ欺瞞であることを誰よりも自覚しながら仏を騙って生業にしているだけのことです
仏教をビジネスとして収益化しようとしたときに、それに不都合となる部分を改変しているだけの話
そこから連綿と続いている日本の坊主たちは仏教を信じてなんかいませんし、むしろ欺瞞であることを誰よりも自覚しながら仏を騙って生業にしているだけのことです
140考える名無しさん
2026/07/04(土) 19:02:25.310 誤解されてますなぁ。
宗教を否定しているのではなく、無知な宗教者を否定しているんです。
真理などというものは語れば真理ではなくなるということ。
これを踏まえたうえで宗教者は「嘘」をつかねばならない。
薬にたとえれば、嘘は毒なんだけど扱い方を間違えなければ薬として使える。
宗教を否定しているのではなく、無知な宗教者を否定しているんです。
真理などというものは語れば真理ではなくなるということ。
これを踏まえたうえで宗教者は「嘘」をつかねばならない。
薬にたとえれば、嘘は毒なんだけど扱い方を間違えなければ薬として使える。
141考える名無しさん
2026/07/04(土) 19:16:07.650 そりゃあなたが自分の「嘘」の定義を語らないまま主張を展開してるのだから誤解されて当然じゃね
142考える名無しさん
2026/07/04(土) 19:43:39.510 最初に語ったんだがね。
143考える名無しさん
2026/07/04(土) 21:32:06.040 自我が薄れたと感じる人
自然や宇宙との一体感を感じる人
深い静寂や安心感を感じる人
神や絶対者の存在を感じる人
すべてが分かったという全知的な感覚を覚える人
悟りって内面的な体験なんだからみんな違ってみんないいわいいわ~😅
自然や宇宙との一体感を感じる人
深い静寂や安心感を感じる人
神や絶対者の存在を感じる人
すべてが分かったという全知的な感覚を覚える人
悟りって内面的な体験なんだからみんな違ってみんないいわいいわ~😅
144考える名無しさん
2026/07/04(土) 22:00:02.980 なるほど
自分の心のあり方は人と比べるものではありませんよね
涅槃への道に自力か他力かは大事ではないのかもしれませんね
自分の心のあり方は人と比べるものではありませんよね
涅槃への道に自力か他力かは大事ではないのかもしれませんね
145考える名無しさん
2026/07/04(土) 22:20:23.390 悟りは嘘つきの始まりということ?
146考える名無しさん
2026/07/04(土) 23:08:24.150 嘘つきが悟りの始まりかもしれない。
大乗以前であれば、個人や集団としての防衛機制(精神分析学)でよいが、
大乗以降は衆生のための防衛機制だろう。
公理系は公理が増えたり公理が入れ替えられたりして進化する。
ときには異なる公理系へと分裂する。
(心が)壊れないための防衛機制の中に涅槃がある。
個人を離れた防衛機制を考えるなら、「嘘」は「防衛機制」に置き換えられる。
そう考えるなら、悟りは防衛機制である。
大乗以前であれば、個人や集団としての防衛機制(精神分析学)でよいが、
大乗以降は衆生のための防衛機制だろう。
公理系は公理が増えたり公理が入れ替えられたりして進化する。
ときには異なる公理系へと分裂する。
(心が)壊れないための防衛機制の中に涅槃がある。
個人を離れた防衛機制を考えるなら、「嘘」は「防衛機制」に置き換えられる。
そう考えるなら、悟りは防衛機制である。
147考える名無しさん
2026/07/04(土) 23:10:57.030 というか悟りは申告するようなものではないので
ウソになりようもなきのです
自分の中で静けさを楽しむのですから
ウソになりようもなきのです
自分の中で静けさを楽しむのですから
148考える名無しさん
2026/07/04(土) 23:32:54.910 語らなければ嘘にはならない。
悟りを防衛機制と考えてみる。
防衛機制を論理として考えると矛盾許容論理だろう。
大乗仏教とは、衆生のための防衛機制であり、その論理体系は矛盾許容論理である。
矛盾許容論理といってもひとつではなく何種類かあるが、防衛機制まで考えると、まだまだ足りない。
悟りを防衛機制と考えてみる。
防衛機制を論理として考えると矛盾許容論理だろう。
大乗仏教とは、衆生のための防衛機制であり、その論理体系は矛盾許容論理である。
矛盾許容論理といってもひとつではなく何種類かあるが、防衛機制まで考えると、まだまだ足りない。
149考える名無しさん
2026/07/05(日) 00:02:14.330 釈迦の悟りが論理的なものであるなら、推測できる。
三体問題の一般解が存在しないことはアンリ・ポアンカレが証明したが、
これは保存量が足りないということだ。
縁起だけでは保存量が足りないということに気づいたことが悟りだろう。
つまり、真理に対する一般解はないということ。
三体問題の一般解が存在しないことはアンリ・ポアンカレが証明したが、
これは保存量が足りないということだ。
縁起だけでは保存量が足りないということに気づいたことが悟りだろう。
つまり、真理に対する一般解はないということ。
150考える名無しさん
2026/07/05(日) 02:50:59.700 どうでもいいけど三体問題はチャイナの病理そのものだよな
他の価値観持ってる集団を先制攻撃で殺しに来る団体が一番危険視され敵対され滅ぼされにかかるの当たり前じゃん
他の価値観持ってる集団を先制攻撃で殺しに来る団体が一番危険視され敵対され滅ぼされにかかるの当たり前じゃん
151考える名無しさん
2026/07/05(日) 07:33:04.240 悟りの教えは教えの破綻を防ぐ機能がある
これはその自己言及性による
巧みに仏教の教えと錯誤させることで宗教教団としての機能もまた発揮されるのである
お坊さんの利益最大化の為に最適化(宗派化など)も行われるのである
これはその自己言及性による
巧みに仏教の教えと錯誤させることで宗教教団としての機能もまた発揮されるのである
お坊さんの利益最大化の為に最適化(宗派化など)も行われるのである
152考える名無しさん
2026/07/05(日) 07:37:14.490 問う
教団の発展は悟りに漸進したか?
教団の発展は悟りに漸進したか?
153考える名無しさん
2026/07/05(日) 08:17:28.310154考える名無しさん
2026/07/05(日) 08:41:43.420 悟ったものだけど質問ある?
155五里霧中で雲をつかむ
2026/07/05(日) 08:54:05.680 なにごとにおいてであれ、直面する状況に応じてその都度、最適解を見出すためには、それまでの「経験(場数)を踏まへる」、つまり、それまでに「積んだ経験を基礎にする」必要があるが、「積んだ経験を基礎にする」ためには、まづは、「経験(場数)を踏む」、つまり、「経験を積む」必要がある。
ところが、既に他者によって最適解を見出されてゐること以外に関しては、どのように「経験(場数)を踏む」べきかは、あらかじめ決まっていない。
なぜなら、「踏んでも崩れてしまふことがないことを体験する」ことこそが「積む」ことであり、さもなければ、「積む」ことにはならないからだ。
したがって、誰にとっても未知の状況に直面して最適解を求めてゐるのなら、どのように「経験(場数)を踏む」べきか自体が、試行錯誤により見出されるよりほかない。
それゆゑ、そのような場合に、探求を始めようとするのなら、まづは何をどのように基礎とするのか明確に示せと要求することは、意味を成さない。
ところが、既に他者によって最適解を見出されてゐること以外に関しては、どのように「経験(場数)を踏む」べきかは、あらかじめ決まっていない。
なぜなら、「踏んでも崩れてしまふことがないことを体験する」ことこそが「積む」ことであり、さもなければ、「積む」ことにはならないからだ。
したがって、誰にとっても未知の状況に直面して最適解を求めてゐるのなら、どのように「経験(場数)を踏む」べきか自体が、試行錯誤により見出されるよりほかない。
それゆゑ、そのような場合に、探求を始めようとするのなら、まづは何をどのように基礎とするのか明確に示せと要求することは、意味を成さない。
156考える名無しさん
2026/07/05(日) 08:55:16.030 暗中模索
157便所の壁の落書き
2026/07/05(日) 09:22:32.860 AI による概要
「賽の河原(さいのかわら)」は、親より先に亡くなった子どもがいくとされる、冥途(三途の川のほとり)の河原です。子どもたちは親不孝の罪を償うため、河原の石を積み上げて仏塔を作ろうとしますが、完成直前に鬼が来てそれを崩してしまいます。このことから、「どれだけ努力しても報われないこと」や「むなしい繰り返し」を「賽の河原」と呼ぶようになりました。
「賽の河原(さいのかわら)」は、親より先に亡くなった子どもがいくとされる、冥途(三途の川のほとり)の河原です。子どもたちは親不孝の罪を償うため、河原の石を積み上げて仏塔を作ろうとしますが、完成直前に鬼が来てそれを崩してしまいます。このことから、「どれだけ努力しても報われないこと」や「むなしい繰り返し」を「賽の河原」と呼ぶようになりました。
158考える名無しさん
2026/07/05(日) 09:40:10.190 退屈だな
159考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:13:11.920 論争のけっかにあるのは徒労感のみですから
静かな心にしか悟りは訪れませんので
静かな心にしか悟りは訪れませんので
160考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:20:43.540 それは君の執着だよ
論争なけりゃ仏教も釈迦も成り立ってないし
言葉交わすことで得られる個人的な喜びもある
おそらくあなたにはその性質がないだけで
そこであなたの問題は、自分にないものを否定してしまうということ
つまりあまりにも主観的に生きていて他人への不理解、自分が正しいという思い込みに生きている
まあそれは別に否定しないけど
やはり退屈だ
論争なけりゃ仏教も釈迦も成り立ってないし
言葉交わすことで得られる個人的な喜びもある
おそらくあなたにはその性質がないだけで
そこであなたの問題は、自分にないものを否定してしまうということ
つまりあまりにも主観的に生きていて他人への不理解、自分が正しいという思い込みに生きている
まあそれは別に否定しないけど
やはり退屈だ
161考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:27:33.330 退屈を感じるのは渇愛があるゆえしょうね
論争とは乾いた心をさらに乾かすようですね…
論争とは乾いた心をさらに乾かすようですね…
162考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:30:08.750 お釈迦様は聞かれたことにはしっかり応えるがそれのみだったそうな
対機説法とはそのようなものだったのでしょうね
対機説法とはそのようなものだったのでしょうね
163考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:37:15.120 という論争をしてしまうから、あなたにとっては乾いているんですよ
164考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:55:19.850 >>138
個人攻撃だけに終わるレスが一番しみったれてて中学生で人生の無駄では
アージヴィカの拙い決定論を取り上げてそういうならまだしも
現代語られてる自由意志周りを否定するのって
まぁしたいならしていいけど
個人攻撃だけに終わるレスが一番しみったれてて中学生で人生の無駄では
アージヴィカの拙い決定論を取り上げてそういうならまだしも
現代語られてる自由意志周りを否定するのって
まぁしたいならしていいけど
165考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:59:21.120 暇な奴は
悟りでも開いていればいい
悟りでも開いていればいい
166bitter sweet
2026/07/05(日) 11:05:30.420 苦をともな(伴)はない楽は退屈である。
167考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:07:21.940 実際仏教の流れに関わってきた問題だねそれは
みんな暇じゃないからそもそも修行なんてやる暇ない
理想と現実にギュウギュウとされる
根本的に仏教の基本的なことすら人は理解も実践出来ないんだから
修行とかある意味逃げでしかないとも思う
やってるポーズ、社会的な必要性、
で結果何も悟れん
ここのレス一つにとってもいくらでも鍛錬できるでしょ
何か他人の書き込みを見ればそれは必ずしも自分と一致するものではなくその齟齬に苦しむ
それをメタ認知できるかどうかで
でもいくら詳しくなろうとそれすらできない、思うがままに行っちゃう人は多分いる
全然学べてない
まぁじゃあ何もレスしないということになるかもしれないが
みんな暇じゃないからそもそも修行なんてやる暇ない
理想と現実にギュウギュウとされる
根本的に仏教の基本的なことすら人は理解も実践出来ないんだから
修行とかある意味逃げでしかないとも思う
やってるポーズ、社会的な必要性、
で結果何も悟れん
ここのレス一つにとってもいくらでも鍛錬できるでしょ
何か他人の書き込みを見ればそれは必ずしも自分と一致するものではなくその齟齬に苦しむ
それをメタ認知できるかどうかで
でもいくら詳しくなろうとそれすらできない、思うがままに行っちゃう人は多分いる
全然学べてない
まぁじゃあ何もレスしないということになるかもしれないが
168考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:10:19.320 boring
169考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:17:46.880 何か資源を掘り当てようとしているなら、退屈なボーリング調査でも繰り返すしかないでしょう
170考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:19:00.430 お釈迦様が文字を信用しなかったのはこのような理由がありそうですね
171考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:26:23.090 >>170
そしてそのお釈迦さまって存在をあなたは文字でしか知り得ない…
そしてそのお釈迦さまって存在をあなたは文字でしか知り得ない…
172考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:29:13.600 >>169
面白い
面白い
173考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:31:06.160174考える名無しさん
2026/07/05(日) 12:03:20.140 >>166
中道はどれにも触れない道ですか
中道はどれにも触れない道ですか
175考える名無しさん
2026/07/05(日) 16:27:22.720 決定も非決定も嘘という道もあろう。
176考える名無しさん
2026/07/05(日) 17:23:18.330 インド哲学の論理学から考えれば、
絶対非決定と相対非決定がある。
非決定にはすべてが非決定というわけではない、という論理も含む。
逆に、決定にも例外としての非決定を含むかもしれない。
三体問題を出してきたのは、相互相依には3つ目の何かがかかわってくるだろうということ。
絶対非決定と相対非決定がある。
非決定にはすべてが非決定というわけではない、という論理も含む。
逆に、決定にも例外としての非決定を含むかもしれない。
三体問題を出してきたのは、相互相依には3つ目の何かがかかわってくるだろうということ。
177考える名無しさん
2026/07/05(日) 18:09:39.950 悟ったものだけどなにか質問ある?
178考える名無しさん
2026/07/05(日) 18:11:10.570 三体問題って予測ができないことを指摘しているだけじゃないの?相互相依の仕組みとは何の関係もないと思うけど
179考える名無しさん
2026/07/05(日) 20:14:13.390 >>177
好きな食べ物はなんですか
好きな食べ物はなんですか
181考える名無しさん
2026/07/05(日) 21:03:17.290 >>179
見たものが食べたくなる
見たものが食べたくなる
182考える名無しさん
2026/07/05(日) 21:08:31.360 >>180
人を超えるような能力はないから知らない
人を超えるような能力はないから知らない
183考える名無しさん
2026/07/05(日) 21:42:15.160 普通のおじさんやん
184考える名無しさん
2026/07/05(日) 22:24:25.680 そういうのは釈尊も無記だったぞ
185考える名無しさん
2026/07/06(月) 01:26:37.970 お釈迦になる日もそう遠くはない
186考える名無しさん
2026/07/06(月) 03:08:04.930 悟りは死を超越しているようなものではあるまいか
187考える名無しさん
2026/07/06(月) 03:10:34.260 葬式仏教
死後を事細かに説明している
死後を事細かに説明している
188考える名無しさん
2026/07/06(月) 08:14:08.830 業を背負って生き、業を煮やしてお陀仏になる
189考える名無しさん
2026/07/06(月) 08:27:01.550 「煮やす」といふ言ひ回しは、現代の日本語では「業を煮やす」といふ表現以外でつかはれることはまづないが、おそらく、「角を生やす」の「生やす」が「生ゆ」に由来して、「生え・させる」を意味してゐるように、「煮やす」も「煮ゆ」に由来して、「煮え・させる」を意味してゐたのだろう。
190いのちをつひやす
2026/07/06(月) 08:33:51.860 つひ(遂/終/弊/潰/費)ゆ、つひえる、つひやす
AI による概要
フランス語の熟語 "finir par + 動詞の原形" は、「最終的に〜する」「〜の末に結局〜する」という意味を表します。一連のプロセスや試行錯誤の末、最終的な結果にたどり着いたニュアンスを含みます。
AI による概要
フランス語の熟語 "finir par + 動詞の原形" は、「最終的に〜する」「〜の末に結局〜する」という意味を表します。一連のプロセスや試行錯誤の末、最終的な結果にたどり着いたニュアンスを含みます。
191考える名無しさん
2026/07/06(月) 09:12:25.890 悟ったものだけど質問ある?
192考える名無しさん
2026/07/06(月) 09:59:50.400 ありますよ。
朝鮮半島では、なぜ「業」の「音読み」が"업 • (eop) (hanja 業)"(「オプ」)なのですか。
漢語の発音にまるで対応していないように思えるのですが?
朝鮮半島では、なぜ「業」の「音読み」が"업 • (eop) (hanja 業)"(「オプ」)なのですか。
漢語の発音にまるで対応していないように思えるのですが?
193考える名無しさん
2026/07/06(月) 10:05:25.610 ちなみに、朝鮮半島のことばとして、Wiktionaryによれば、
>업다
背,背负
依仗,倚仗
背せ負おう、おんぶする。
担かつぐ、担になう。
(凧合戦で)凧たこが絡からんだ時に凧糸たこいとを巻いて相手の凧を奪うばう。
(動物が)交尾する。
だそうです。
>업다
背,背负
依仗,倚仗
背せ負おう、おんぶする。
担かつぐ、担になう。
(凧合戦で)凧たこが絡からんだ時に凧糸たこいとを巻いて相手の凧を奪うばう。
(動物が)交尾する。
だそうです。
194考える名無しさん
2026/07/06(月) 10:30:38.000 あちらにも音読みと訓読みがあるんだよ
195考える名無しさん
2026/07/06(月) 10:51:07.930 ありがたや
196考える名無しさん
2026/07/06(月) 11:29:55.960 悟ったという者は悟っていない
197考える名無しさん
2026/07/06(月) 12:08:04.620 じゃあ悟った人をどうやって見分ければいいんでしょうか
198考える名無しさん
2026/07/06(月) 12:12:54.100 「さと(悟)り」は、「『さと(里)』がひらける」ようにひらけるのでしょうか?
199考える名無しさん
2026/07/06(月) 12:20:56.620 「さと(悟)り」の「ことはり(理=玉・里)」を問ふ
200考える名無しさん
2026/07/06(月) 12:27:24.170 里って字は悟りとは無関係のような・・
201考える名無しさん
2026/07/06(月) 13:29:01.560 では、「悟」(心(五・口))といふ字は、「さとり」と関係があるのですか。
関係があるといふのなら、少なくても「さ・と・り」の「さ」は、「さと(里)」の「さ」と関係があるのではないですか。
だって、どちらにも「五」の字が見られますよね。「五(さ)月(つき)」とかを見ても分かるとほり。
檀越也 然勿言 <五十>戸<長>我 課役徴者 汝毛半甘
訓読 壇越やしかもな言ひそ里長が課役徴らば汝も泣かむ
関係があるといふのなら、少なくても「さ・と・り」の「さ」は、「さと(里)」の「さ」と関係があるのではないですか。
だって、どちらにも「五」の字が見られますよね。「五(さ)月(つき)」とかを見ても分かるとほり。
檀越也 然勿言 <五十>戸<長>我 課役徴者 汝毛半甘
訓読 壇越やしかもな言ひそ里長が課役徴らば汝も泣かむ
202考える名無しさん
2026/07/06(月) 13:30:17.480 小五ロり
203正気の沙汰
2026/07/06(月) 13:39:28.730 まあ、私は、「五十戸」を単位として「さと(里)」とされたと思っているわけではなく、「ひらけている」から「さと」なのではないかと思っているのですが。
204考える名無しさん
2026/07/06(月) 15:22:45.920 おお、あなたはわかった上でおっしゃっておられたのですか
釈迦に説法を失礼しました
釈迦に説法を失礼しました
205考える名無しさん
2026/07/07(火) 01:14:10.200 他人の悟りを観測する事は不可能
206考える名無しさん
2026/07/07(火) 07:10:52.070 悟ったものだけど質問ある?
207考える名無しさん
2026/07/07(火) 08:28:42.180 ありますよ。
自分が悟っていることを他人に悟られることはありますか。
自分が悟っていることを他人に悟られることはありますか。
208考える名無しさん
2026/07/07(火) 08:30:47.150 自分が悟っていることを他人が悟ることができないとするなら、
他人が悟っていることも自分は悟ることができないのではありませんか。
その場合、自分は悟っていることになるのですか。
他人が悟っていることも自分は悟ることができないのではありませんか。
その場合、自分は悟っていることになるのですか。
209考える名無しさん
2026/07/07(火) 08:50:12.850 お互いに他人の頭痛の痛みを直接感じることはできないが、それでも、自身は「今、痛い」と知ることができる
210考える名無しさん
2026/07/07(火) 10:17:59.860 では、どうやって「辛さ」と「痛み」を区別してゐるのですか?
AI による概要
辛味は「味覚」ではなく、舌や口の中の「痛覚」です。
AI による概要
辛味は「味覚」ではなく、舌や口の中の「痛覚」です。
211考える名無しさん
2026/07/07(火) 10:19:11.780 >>209
いづれの問ひの答へにもなっていませんよ
いづれの問ひの答へにもなっていませんよ
212考える名無しさん
2026/07/07(火) 10:39:17.130 共感能力の無い人間も異常視されない優しい世界
213考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:09:54.380 共感能力って、野性動物の群れ意識みたいな雰囲気あるので
それが無いとしても仏教的にはなんらせめられることでは無いのではないでしょうが
しらんけど
それが無いとしても仏教的にはなんらせめられることでは無いのではないでしょうが
しらんけど
214考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:11:59.710 悟ったものだけど質問ある?
215考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:33:08.950 >>210
専門学的なことは知らないが、痛みと辛みでは神経系の処理の仕方が違う
専門学的なことは知らないが、痛みと辛みでは神経系の処理の仕方が違う
216考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:51:08.430 感覚のことをAIに聞くとは驚きです
217考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:05:26.260 >痛みと辛みでは神経系の処理の仕方が違う
では、ナメクジに唐辛子を振りかけたら、ナメクジが感じるのは辛みですか、痛みですか?
では、ナメクジに唐辛子を振りかけたら、ナメクジが感じるのは辛みですか、痛みですか?
218考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:06:12.950 >>216
その程度のことで驚いているようでは、とても悟りをひらいているとは言えないでしょう。
その程度のことで驚いているようでは、とても悟りをひらいているとは言えないでしょう。
219考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:23:28.090 >>216
神経学の研究生が言ってたよ
神経学の研究生が言ってたよ
220考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:31:26.000 共感能力は本能的
だからこそ苦しみの元、って前提に置けると思うけど
自分の共感能力のない言葉から相手を傷つけたりそこから相手が自分に敵対するなら
それは自分にとっての苦しみにもつながる
それを苦しみとしないなら多分それはそれで仏教的に問題あるとされるだろう
お釈迦様が定めた「言葉」の4つのNG(不摂摂語)
お釈迦様は、まず「これをやめると、自分も他人も苦しまずに済むよ」という4つのルールを教えました。
1. **嘘をつかない(不妄語・ふもうご)**:事実ではないことで人を惑わさない。
2. **悪口を言わない(不悪口・ふあっく)**:感情をぶつけて他人を傷つけない。
3. **陰口・二枚舌を使わない(不両舌・ふりょうぜつ)**:あっちとこっちで違うことを言って、仲を引き裂かない。
4. **無駄話をしない(不綺語・ふきご)**:中身のない、ただの飾り立てた言葉で時間を浪費しない。
### 実際にお釈迦様が言った「語るべきタイミング」
さらに、『無畏王子経(むいおうじきょう)』というお経の中で、お釈迦様は「何を語るべきか」について、次のような**5つの条件**をクリアしているかどうかで判断しなさい、と弟子に語っています。
> **お釈迦様が語った言葉の基準**
> 1. それが**事実(真実)**であるか
> 2. それが相手の**ためになる(有益)**か
> 3. それが相手に**好まれる**か(※ただし、耳が痛いことでも、事実で有益ならタイミングを見て語る)
> 4. そこに**慈しみの心(愛)**があるか
> 5. それを語る**タイミングが適切(時宜・じぎ)**であるか
つまり、お釈迦様が「そう言いなさい」と言ったのは、道徳的に立派な人になるためではなく、**「その言葉を発した結果、人間関係がこじれたり、自分の心がモヤモヤしたりするのを防ぐため」**です。
だからこそ苦しみの元、って前提に置けると思うけど
自分の共感能力のない言葉から相手を傷つけたりそこから相手が自分に敵対するなら
それは自分にとっての苦しみにもつながる
それを苦しみとしないなら多分それはそれで仏教的に問題あるとされるだろう
お釈迦様が定めた「言葉」の4つのNG(不摂摂語)
お釈迦様は、まず「これをやめると、自分も他人も苦しまずに済むよ」という4つのルールを教えました。
1. **嘘をつかない(不妄語・ふもうご)**:事実ではないことで人を惑わさない。
2. **悪口を言わない(不悪口・ふあっく)**:感情をぶつけて他人を傷つけない。
3. **陰口・二枚舌を使わない(不両舌・ふりょうぜつ)**:あっちとこっちで違うことを言って、仲を引き裂かない。
4. **無駄話をしない(不綺語・ふきご)**:中身のない、ただの飾り立てた言葉で時間を浪費しない。
### 実際にお釈迦様が言った「語るべきタイミング」
さらに、『無畏王子経(むいおうじきょう)』というお経の中で、お釈迦様は「何を語るべきか」について、次のような**5つの条件**をクリアしているかどうかで判断しなさい、と弟子に語っています。
> **お釈迦様が語った言葉の基準**
> 1. それが**事実(真実)**であるか
> 2. それが相手の**ためになる(有益)**か
> 3. それが相手に**好まれる**か(※ただし、耳が痛いことでも、事実で有益ならタイミングを見て語る)
> 4. そこに**慈しみの心(愛)**があるか
> 5. それを語る**タイミングが適切(時宜・じぎ)**であるか
つまり、お釈迦様が「そう言いなさい」と言ったのは、道徳的に立派な人になるためではなく、**「その言葉を発した結果、人間関係がこじれたり、自分の心がモヤモヤしたりするのを防ぐため」**です。
221考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:36:04.270 自分の舌をつねって辛みと区別できない人いる?
223考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:47:54.310 上のこれは八正道の正語の話だけど
この辺そもそも共感能力前提の話だしね
相手がなにが好きかとか相手がどう言う人間かとかその辺考慮しろとか慈しみってものは共感そのものと言っていい
正思惟の無害のところも、つまり他人を見下したりしないことも共感能力があればつかめるものだろう
観察だけじゃどうしても見下しに入ってしまう
相手が何故そうなってるかまで考慮していけばその気持ちはなくなる
例えば学がない人をそれで攻撃しないにしても無意識にどうしても見下す
これは相手への理解が足りていないから
学ってのはそれができる余裕のある家に生まれただとか知的好奇心強く持って生まれたとか周りに面白い話してくれる人がいたとか記憶力を強く持って生まれ学ぶことが快楽だったとか
じゃあこの辺の要素をたまたま持って生まれなかった人を学がないからと言ってどうして責められようか
そもそも学があるなしを基準におくのもあれだけど
この辺そもそも共感能力前提の話だしね
相手がなにが好きかとか相手がどう言う人間かとかその辺考慮しろとか慈しみってものは共感そのものと言っていい
正思惟の無害のところも、つまり他人を見下したりしないことも共感能力があればつかめるものだろう
観察だけじゃどうしても見下しに入ってしまう
相手が何故そうなってるかまで考慮していけばその気持ちはなくなる
例えば学がない人をそれで攻撃しないにしても無意識にどうしても見下す
これは相手への理解が足りていないから
学ってのはそれができる余裕のある家に生まれただとか知的好奇心強く持って生まれたとか周りに面白い話してくれる人がいたとか記憶力を強く持って生まれ学ぶことが快楽だったとか
じゃあこの辺の要素をたまたま持って生まれなかった人を学がないからと言ってどうして責められようか
そもそも学があるなしを基準におくのもあれだけど
224考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:54:02.380225考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:14:04.810 仏教の慈悲は共感能力でもありますよね
226考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:23:13.010227考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:57:26.610228考える名無しさん
2026/07/07(火) 17:23:55.330 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
229考える名無しさん
2026/07/07(火) 17:29:15.610 悟りとはファンタジーなのだろうか
もっと近い存在ではなかろうか
もっと近い存在ではなかろうか
230考える名無しさん
2026/07/07(火) 17:35:31.570 悟りとは、理解すること、知ること、気づくこと、感づくことなどを意味する。
231考える名無しさん
2026/07/07(火) 18:56:04.550 わたしは釈迦の悟りを次のように考えたい。
縁起があるということ、そして縁起には一般解はなく非決定的であること、そしてそれを解決する方法。
この悟りを実践しているのだと考えれば、仏教のすべてを(論理的に)説明できるだろうということ。
縁起があるということ、そして縁起には一般解はなく非決定的であること、そしてそれを解決する方法。
この悟りを実践しているのだと考えれば、仏教のすべてを(論理的に)説明できるだろうということ。
232考える名無しさん
2026/07/07(火) 19:30:48.890 少なくとも悟りへの道は信仰ではないでしょう
無知無明を最も戒めていることからも哲学的態度が感じられますし
無知無明を最も戒めていることからも哲学的態度が感じられますし
233考える名無しさん
2026/07/07(火) 19:53:37.160 悟りは怪しいしそれを信じることは宗教的と感じるけど
そもそも悟りが嘘だったとしても実用的な哲学として大いに価値あるので
個人的に悟りが無くても別に問題はないと感じてる
人は自分が信じたもののすべてをよく見ようとしてしまう癖があるので、ヘイロー効果みたいな
それは執着とも言えると思うからそこには危険があるかなと
そして同時に宗教は多分人類の遺伝子に組み込まれたものだから否定もできないし否定しても意味がないし
そもそも悟りが嘘だったとしても実用的な哲学として大いに価値あるので
個人的に悟りが無くても別に問題はないと感じてる
人は自分が信じたもののすべてをよく見ようとしてしまう癖があるので、ヘイロー効果みたいな
それは執着とも言えると思うからそこには危険があるかなと
そして同時に宗教は多分人類の遺伝子に組み込まれたものだから否定もできないし否定しても意味がないし
234考える名無しさん
2026/07/07(火) 20:18:53.600 >>231
非決定的であるかは断定できないのでは?
非決定的であるかは断定できないのでは?
235考える名無しさん
2026/07/07(火) 20:47:13.690 人類はどんどん悟りにくい社会を発展させている気がする
仏教もそんな変化の仕方をしている
初期仏教の言いたいことはみんな理解してるけど誰も実行出来ない
仏教もそんな変化の仕方をしている
初期仏教の言いたいことはみんな理解してるけど誰も実行出来ない
236考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:10:45.820 究極の安寧を得ることが悟りだ。
「究極」とは、@それ以上の安寧があり得ないこと、Aそれが永続的に安定していること。
つまり、それは必ずしも「理想」とか「完全」とは言えない。
ただ、それ以上のものは得られないものだ。
「究極」とは、@それ以上の安寧があり得ないこと、Aそれが永続的に安定していること。
つまり、それは必ずしも「理想」とか「完全」とは言えない。
ただ、それ以上のものは得られないものだ。
237考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:15:34.980 大乗仏教は、「究極」や「完全」、すなわち超常的なものを設定してしまったので、
逆に、悟りは人々には得られないものとなってしまった。
悟りは超常的な大日如来や阿弥陀如来のもので、人間のものではない。
逆に、悟りは人々には得られないものとなってしまった。
悟りは超常的な大日如来や阿弥陀如来のもので、人間のものではない。
238考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:25:28.680 一方、上座部仏教では悟りは現実のものだ。つまり、>>236のようなものだから。
テーラワーダの坊さんが、「人生は楽しいものではない」みたいな、ペシミスティックな
ことを言うのも、悟りは理想ではないからだ。でも、得られる最大のものが悟り。
テーラワーダの坊さんが、「人生は楽しいものではない」みたいな、ペシミスティックな
ことを言うのも、悟りは理想ではないからだ。でも、得られる最大のものが悟り。
239考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:27:00.150 >>237
元々ファンタジー入ってない?
### 1. 仏教における「4つの段階」(初期仏教・小乗仏教)
原始仏教などでは、修行の進み具合によって悟りのレベルを4つに分けています。下から上へステップアップしていくイメージです。
* **預流果(よるか):** 悟りの川の流れに入った段階。間違った見方に気づき、もう悪道(地獄など)に落ちることはないとされます。
* **一来果(いちらいか):** 欲望や怒りがかなり薄くなり、あと一度だけ人間界に生まれ変わって修行すれば完全に悟れる段階。
* **不還果(ふげんか):** 欲望や怒りを完全に克服した段階。もう人間界には戻らず、天界でそのまま完全に悟りを開きます。
* **阿羅漢果(あらかんか):** **小乗仏教における最高峰の悟り。** すべての煩悩を消し去り、生死の苦しみから完全に解放された聖者です。
元々ファンタジー入ってない?
### 1. 仏教における「4つの段階」(初期仏教・小乗仏教)
原始仏教などでは、修行の進み具合によって悟りのレベルを4つに分けています。下から上へステップアップしていくイメージです。
* **預流果(よるか):** 悟りの川の流れに入った段階。間違った見方に気づき、もう悪道(地獄など)に落ちることはないとされます。
* **一来果(いちらいか):** 欲望や怒りがかなり薄くなり、あと一度だけ人間界に生まれ変わって修行すれば完全に悟れる段階。
* **不還果(ふげんか):** 欲望や怒りを完全に克服した段階。もう人間界には戻らず、天界でそのまま完全に悟りを開きます。
* **阿羅漢果(あらかんか):** **小乗仏教における最高峰の悟り。** すべての煩悩を消し去り、生死の苦しみから完全に解放された聖者です。
240考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:27:56.730241考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:34:00.760242考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:59:18.110 上座部仏教が悟りを段階的に分類したのは、彼等が悟りを現実的なものとして捉え、
かつ実践的に修行していたからだ。級位や段位みたいなもんか。
大乗の禅では十牛図のような分類があるが、それとは意味合いが違う。
かつ実践的に修行していたからだ。級位や段位みたいなもんか。
大乗の禅では十牛図のような分類があるが、それとは意味合いが違う。
243考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:39:06.840 おしゃかしゃかチキン
244考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:44:12.520 >>231
縁起ってそれ自体が一般解じゃないの?
縁起ってそれ自体が一般解じゃないの?
245考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:53:34.320 たぶん数学的な意味合いの一般解ってことじゃね
一つの方程式では縁起を語れないってことがいいたいのだと思う
一つの方程式では縁起を語れないってことがいいたいのだと思う
246考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:15:44.210 因縁は科学における因果関係とは違う。
例えば、十二縁起は、無明、行、識、名色、六入、触、受、愛、取、有であり、
物質的なものは何もない。心の世界のことだ。
そして、心の世界は複雑系であり、複雑系における因果を言っている。
例えば、十二縁起は、無明、行、識、名色、六入、触、受、愛、取、有であり、
物質的なものは何もない。心の世界のことだ。
そして、心の世界は複雑系であり、複雑系における因果を言っている。
247考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:26:45.730 十二縁起「無明、行、識、名色、六入、触、受、愛、取、有」は、「無明」を
「現象」とすれば、宗教で語るより、認知科学や脳科学で研究される対象だ。
そして科学で分析すれば、そこには厳しい批判が出る可能性がある。
例えば、予測処理理論は、十二縁起について別な説明をするだろう。
「現象」とすれば、宗教で語るより、認知科学や脳科学で研究される対象だ。
そして科学で分析すれば、そこには厳しい批判が出る可能性がある。
例えば、予測処理理論は、十二縁起について別な説明をするだろう。
248考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:31:28.190 「仏教は科学だ」という坊さんがいるが、科学が十二縁起について、
実証を伴ったシビアな反論をしたときに、果たして、科学的議論ができるか?
一番、活気づくのは釈迦ではないか? 釈迦は大いに議論するだろう。
実証を伴ったシビアな反論をしたときに、果たして、科学的議論ができるか?
一番、活気づくのは釈迦ではないか? 釈迦は大いに議論するだろう。
249考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:46:52.220 二千年以上前に、十二縁起という認知的分析をしたのは、非常な卓見であり、仏教の先進性だ。
しかし、それがそのまま今の知識体系でも通用するかは疑問だ。
しかし、現在の仏教者は、ただ天下りに説明するだけだ。
しかし、それがそのまま今の知識体系でも通用するかは疑問だ。
しかし、現在の仏教者は、ただ天下りに説明するだけだ。
250考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:49:43.350 悟りは必要なものとしての嘘なのだよ
251考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:58:23.180 唯識についても十二因縁と同様なことが言える。
唯識、あるいは六識については、認知科学からの説明は行われてはいる。
しかし、ガチで批判的に分析・検討するというよりは、認知科学からの
読み替え程度に留まる。
唯識、あるいは六識については、認知科学からの説明は行われてはいる。
しかし、ガチで批判的に分析・検討するというよりは、認知科学からの
読み替え程度に留まる。
252考える名無しさん
2026/07/08(水) 05:06:24.360 残念ながら科学は万能ではなく原理的な限界が見えている
宇宙の全ては分からないし死後の世界も見ることは出来ない
ゆえにお釈迦様は議論には参加しないでしょう
宇宙の全ては分からないし死後の世界も見ることは出来ない
ゆえにお釈迦様は議論には参加しないでしょう
253考える名無しさん
2026/07/08(水) 07:23:04.250 ウソというか輪廻や死後の世界があるというのが世界的な共通認識でしたから仏教もそれをベースに最上の解脱をテーマにしていたのでしょうか
254考える名無しさん
2026/07/08(水) 07:34:48.930 妄想よりは科学のほうがマシ。
255考える名無しさん
2026/07/08(水) 08:29:43.950 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
256考える名無しさん
2026/07/08(水) 08:41:41.360 鉛筆で描く世界に色彩が表現できないように、五感で描く世界にも自ずから限界があり表現できない事象がある
己の不備なるを知っていれば、絶対の真理を求めることの愚は明らかで、絶対の真理がないこともまた、諸行無常の一つの顕れと得心できるのです
己の不備なるを知っていれば、絶対の真理を求めることの愚は明らかで、絶対の真理がないこともまた、諸行無常の一つの顕れと得心できるのです
257考える名無しさん
2026/07/08(水) 09:46:57.730 人間は「丸い」を知っている
「丸さ」という概念を産まれつき脳が絶対的に知っている
だけど世界に完璧な円はないので、「丸さ」というものは、この世界に完璧な形では現れない
悟りもそれと同じようなもので
人間は産まれつき「穏やかさ」とか「惑わされない」みたいな概念が分かるので
その生得観念に基づいて悟りというものも脳内では絶対的に想像出来るけど
人間の認知に対して世界はそのように完璧に存在しないので、それが世界に絶対的な形では現れる事はない
みたいなイメージがある
「丸さ」という概念を産まれつき脳が絶対的に知っている
だけど世界に完璧な円はないので、「丸さ」というものは、この世界に完璧な形では現れない
悟りもそれと同じようなもので
人間は産まれつき「穏やかさ」とか「惑わされない」みたいな概念が分かるので
その生得観念に基づいて悟りというものも脳内では絶対的に想像出来るけど
人間の認知に対して世界はそのように完璧に存在しないので、それが世界に絶対的な形では現れる事はない
みたいなイメージがある
258考える名無しさん
2026/07/08(水) 09:48:15.890 世界に対して人間の感覚には不備があるから、絶対の真理を知れないというより
人間の感覚に対して世界の方に不備があるから、そもそも絶対の真理なんていうものは、人間の思い込みの中にしか存在してないというか
人間の感覚に対して世界の方に不備があるから、そもそも絶対の真理なんていうものは、人間の思い込みの中にしか存在してないというか
259考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:00:57.750 その真理ってのが純粋意識とか真我を指しているなら思考では捉えられないだろうね
思考には限界があるから直接体験とか不立文字とかの方向になってしまう
思考には限界があるから直接体験とか不立文字とかの方向になってしまう
260考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:20:01.800 身に備わったセンサーで感受できる情報と、自身の知性とで知りうる世界が、
我々の全てであり、それ以上のことは知る必要はないし、無意味だ。
神などもオヨビデナイ。
それでも我々は安寧を得ることができ、それを実体験で示したのが釈迦だ。
我々の全てであり、それ以上のことは知る必要はないし、無意味だ。
神などもオヨビデナイ。
それでも我々は安寧を得ることができ、それを実体験で示したのが釈迦だ。
261考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:23:05.520 「身に備わったセンサーで感受できる情報と、自身の知性とで知りうる世界」を、
スピノザは「神」と言った。人格神ではない。
しかし、そう呼ぶのは不要で、単に「世界」と呼べば済むことだ。
スピノザは「神」と言った。人格神ではない。
しかし、そう呼ぶのは不要で、単に「世界」と呼べば済むことだ。
262考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:27:30.660 「身に備わったセンサーで感受できる情報と、自身の知性とで知りうる世界」
そうは言っても、人間はそれ以上のことを求め、知りたがる。
それは即ち、幻想の始まりであり、渇愛の始まりであり、執着だ。
そうは言っても、人間はそれ以上のことを求め、知りたがる。
それは即ち、幻想の始まりであり、渇愛の始まりであり、執着だ。
263考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:05:00.570 身は無常なんだよ。物質として見ても、組織として見ても絶えず入れ代わっている。
264考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:08:27.840 身が感受すること自体が、化学物質的に見ても変化として生じている。
だから、そこに一定の何かを見ようとするなら、それを身やその変化の同一性に求めることはできない。
だから、そこに一定の何かを見ようとするなら、それを身やその変化の同一性に求めることはできない。
265考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:11:35.920 自分ではきちんと考えたつもりだったのだろうけど、元の木阿弥。
最初からやり直しだ。でも、どこに最初があるのか分からないだろうw
最初からやり直しだ。でも、どこに最初があるのか分からないだろうw
266考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:13:25.450 本当は、何も知ることはできないのではないかといふ疑念
その疑念を晴らすことはできるのかといふ問ひ
その疑念を晴らすことはできるのかといふ問ひ
267考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:16:08.830 「確かなものなどなにもない」と思ふとき、その思ひだけは確かなのか?
268考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:19:02.080 >そこに一定の何かを見ようとするなら、それを身やその変化の同一性に求めることはできない。
ところが、それを除いたとすれば、いったいどこに一定の何かを見る同一性を求めることができるのか。
その同一性に依拠せざるを得ないとすれば、その同一性とは、どのような性質なのか。
ところが、それを除いたとすれば、いったいどこに一定の何かを見る同一性を求めることができるのか。
その同一性に依拠せざるを得ないとすれば、その同一性とは、どのような性質なのか。
269考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:26:35.930 時間も空間もない宇宙の開闢以前や宇宙外を探求できるのは物理学しかない
270考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:43:28.260 だれがだれに学ぶんですか
271考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:13:18.680 学問によりあらゆる事が全てわかったとしても悟りにはならないですよね
一方ひたすら掃除だけしても悟れることもあると聞く
一方ひたすら掃除だけしても悟れることもあると聞く
272考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:15:17.900273考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:19:30.730274考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:49:25.310 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
275考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:57:46.950 いえべつに…
276考える名無しさん
2026/07/08(水) 13:01:58.660277考える名無しさん
2026/07/08(水) 13:52:36.010 「概念(concept)を認知(cognition)する」は、言葉の乱用だ。
結局のところ、正確な円は認知できない。大雑把に知れるだけ。
結局のところ、正確な円は認知できない。大雑把に知れるだけ。
278考える名無しさん
2026/07/08(水) 14:16:40.600 下記のいずれも、円を「認知」したことにはならない。
@「平面上のある定点からの距離が等しい点の集合」と知る。
A「x^2 + y^2 = r」と知る。
B「x = rcosθ, y = rcosθ」と知る。
Cパソコンで描かせた円を見る。
D円の図形を頭の中でイメージする。
カントのカテゴリー論などを持ち出しても、上手いこといかない。
@「平面上のある定点からの距離が等しい点の集合」と知る。
A「x^2 + y^2 = r」と知る。
B「x = rcosθ, y = rcosθ」と知る。
Cパソコンで描かせた円を見る。
D円の図形を頭の中でイメージする。
カントのカテゴリー論などを持ち出しても、上手いこといかない。
279考える名無しさん
2026/07/08(水) 14:26:04.620 円の属性は無限にあり得る。
それらの属性について質問し、全てに答えられば、円を認知していると言えるかも知れない。
しかし、それは不可能だ。我々は部分にしか回答できない。
そもそも無限個の質問など受けられない。
それらの属性について質問し、全てに答えられば、円を認知していると言えるかも知れない。
しかし、それは不可能だ。我々は部分にしか回答できない。
そもそも無限個の質問など受けられない。
280考える名無しさん
2026/07/08(水) 14:39:51.590 「身に備わったセンサーで感受できる情報と、自身の知性とで知りうる世界」が世界の全て。
それ以上は求めることはできない。
(a)「世界に始まりはあるか?」「死んだ後の世界は?」「神は存在するか?」
は、いずれも無意味な質問だ。
(b)「πを十進数で知る」「ゼロに一番近い実数を知る」も無意味な質問だ。
では、(a)と(b)は、同じ類の質問か?
あるいは、(a)と(b)は、この世界の事象についての質問か?
それ以上は求めることはできない。
(a)「世界に始まりはあるか?」「死んだ後の世界は?」「神は存在するか?」
は、いずれも無意味な質問だ。
(b)「πを十進数で知る」「ゼロに一番近い実数を知る」も無意味な質問だ。
では、(a)と(b)は、同じ類の質問か?
あるいは、(a)と(b)は、この世界の事象についての質問か?
281考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:00:53.900 さて、「身に備わったセンサーで感受できる」とは、どういうことか?
我々のセンサーは、専ら受動的であるのではない。
我々は、予め世界のモデルを持っていて、それとセンサーからのリアル情報
との誤差でモデルを修正/更新するというプロセスで認知する。予測処理理論だ。
では、その既に持っている「世界モデル」とは、どのようなものか?
我々のセンサーは、専ら受動的であるのではない。
我々は、予め世界のモデルを持っていて、それとセンサーからのリアル情報
との誤差でモデルを修正/更新するというプロセスで認知する。予測処理理論だ。
では、その既に持っている「世界モデル」とは、どのようなものか?
282考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:08:26.410 プラトンのイデア論とかユングのアーキタイプみたいな思想だな
283考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:11:58.610 いい気、や分かった気、になるための思い込みと勘違いだよ
過去の成功例にしがみつくんだ
そして現在の肉体に対しひたすら置いてかれる
過去の成功例にしがみつくんだ
そして現在の肉体に対しひたすら置いてかれる
284考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:12:21.160 なぜこうなった
285考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:16:46.360 予め持っている「世界モデル」を、「幻想」だと捉えてみよう。
予測処理理論は、「刺された針の痛みを感じる」とかのミクロ的な感覚にも適用できるので、
そのミクロ的な感覚にも幻想が関わっているということになる。
つまり、この時の痛みは、幻想と現実との相互作用の結果となる。
では、予測処理理論の枠内で考えて、我々は幻想無しの痛みを感じることはできるか?
予測処理理論は、「刺された針の痛みを感じる」とかのミクロ的な感覚にも適用できるので、
そのミクロ的な感覚にも幻想が関わっているということになる。
つまり、この時の痛みは、幻想と現実との相互作用の結果となる。
では、予測処理理論の枠内で考えて、我々は幻想無しの痛みを感じることはできるか?
286考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:23:11.610 >予測処理理論の枠内で考えて、我々は幻想無しの痛みを感じることはできるか?
かなりできる。
ヴィパッサナー瞑想に熟達すれば、予測モデル無しの痛みを感じることができる。
つまり、「現実」を、ほとんど直接的に経験することができる。
かなりできる。
ヴィパッサナー瞑想に熟達すれば、予測モデル無しの痛みを感じることができる。
つまり、「現実」を、ほとんど直接的に経験することができる。
287考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:24:25.990 ところでわたくしは仏教を哲学ではなく心と宗教として語りたいのですが
心と宗教板は何故かつねに荒らされており語る場がありませんのですが…
心と宗教板は何故かつねに荒らされており語る場がありませんのですが…
288考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:45:27.040 仏教哲学は哲学であり、仏教でも、宗教でもない。
仏教者である必要はない。非仏教者でも、反仏教者でも、構わない。
だから、論争が生じるのは当然で、その中で荒れることもある。
荒れるのが嫌なら、即刻、このスレを去るのが無難。
仏教者である必要はない。非仏教者でも、反仏教者でも、構わない。
だから、論争が生じるのは当然で、その中で荒れることもある。
荒れるのが嫌なら、即刻、このスレを去るのが無難。
289考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:52:00.890 後ろから膝カックン
290考える名無しさん
2026/07/08(水) 16:17:20.760291考える名無しさん
2026/07/08(水) 17:33:30.970 >>290
何が浅いのか不明。
>仏教は哲学でもあるが
→いや、仏教は哲学ではない。
→仏教が哲学あることと、仏教を哲学することは違う。仏教哲学は後者。
→それをゴッチャにして語るのを否定はしないが、明晰ではない。
ちなみに、アンタは仏教者(=仏教信仰者)なのか?
何が浅いのか不明。
>仏教は哲学でもあるが
→いや、仏教は哲学ではない。
→仏教が哲学あることと、仏教を哲学することは違う。仏教哲学は後者。
→それをゴッチャにして語るのを否定はしないが、明晰ではない。
ちなみに、アンタは仏教者(=仏教信仰者)なのか?
292考える名無しさん
2026/07/08(水) 17:34:44.610 >>286
>かなりできる
これはチト、言い過ぎだったかもしれない。
予測処理が違う形になるにせよ、無くなることはないだろう。
むしろ、「瞑想によって、予測処理のあり様を如実に観ることができる」と言うべきか。
つまり、「現実と幻想の相互作用を観ることができる」というぐらいか。
>かなりできる
これはチト、言い過ぎだったかもしれない。
予測処理が違う形になるにせよ、無くなることはないだろう。
むしろ、「瞑想によって、予測処理のあり様を如実に観ることができる」と言うべきか。
つまり、「現実と幻想の相互作用を観ることができる」というぐらいか。
293考える名無しさん
2026/07/08(水) 17:45:29.180 仏教は哲学なのでしょうかね
瞑想しながら哲学めいたことを考えたりしてるんですかね
瞑想しながら哲学めいたことを考えたりしてるんですかね
294考える名無しさん
2026/07/08(水) 17:57:01.750 釈迦は「仏教者は哲学などするな」と言ったも同然。
そんな脇道に逸れず、一途に修行せよということだ。
ところが常人は哲学をしたがる。
そんな脇道に逸れず、一途に修行せよということだ。
ところが常人は哲学をしたがる。
295考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:21:41.410 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
296考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:47:27.620 インド哲学は哲学と宗教とそれ以外の何かとの区別はそれほどない。
仏教哲学の哲学も同じ。哲学でもあり宗教(のようなもの)でもあり修行でもあり思想でもあり文化でもあり科学でもあり学問でもあり。
仏教を哲学する、のではなく、仏教の哲学。
哲学は修行でもあり、釈迦なんて雑魚は相手にしないという立場の仏教哲学が入っていてもよい。
仏教哲学の哲学も同じ。哲学でもあり宗教(のようなもの)でもあり修行でもあり思想でもあり文化でもあり科学でもあり学問でもあり。
仏教を哲学する、のではなく、仏教の哲学。
哲学は修行でもあり、釈迦なんて雑魚は相手にしないという立場の仏教哲学が入っていてもよい。
297考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:48:19.770298考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:55:10.550 てか今更だけどここ仏教哲学総合スレだったんだな
仏教総合スレだと思ってた
仏教総合スレだと思ってた
299考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:56:42.870 まあ、哲学板ですし
宗教板は何かあれだし
宗教板は何かあれだし
300考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:00:25.090 仏教を、釈迦が始めたものではなく、単に、仏の教えと解釈すれば、
釈迦以前から仏陀がいたわけですし、インドの宗教全般には仏陀がいますし。
釈迦教と仏教はわけるべきかも。
釈迦以前から仏陀がいたわけですし、インドの宗教全般には仏陀がいますし。
釈迦教と仏教はわけるべきかも。
301考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:11:07.330 マイ仏教の正しさをち保障するのすなわち諸行無常
302考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:12:10.750 でも現実としてブッダは2人と出ていないわけですし
ホトケ=お釈迦様というのは分けられないものでしょう
大乗仏教はあまりよく知らないけど
ホトケ=お釈迦様というのは分けられないものでしょう
大乗仏教はあまりよく知らないけど
303考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:19:53.380 >>300
仏教が何かも定義できてないのに?
仏教が何かも定義できてないのに?
304考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:33:09.610 分けたり定義した先に何があるのか
なんもないならそんなことしなくていいと思うけど
なんもないならそんなことしなくていいと思うけど
305考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:45:35.700 哲学として洗練されてなきゃそもそも誰も釈迦の周りに集まらなかったんじゃないの?
王族ボーナスはあるかもしらんけど
王族ボーナスはあるかもしらんけど
306考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:47:38.610 一応オーラすげぇ…みたいなエピソードもあるけど
後から取ってつけた臭いし
後から取ってつけた臭いし
307考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:54:18.930 素人ですがお釈迦様のすごさは口ではなく行いにあるのではないでしょうか
初期の戎筆を守るのはなかなか大変ではないでしょうか
初期の戎筆を守るのはなかなか大変ではないでしょうか
308考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:56:47.330 神通力を使えるのが一番すごい
309考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:59:56.550 大変だよね
教え完璧にマスターしてたら悟ってるでいいよね
できてる人なんか見たことないし
教え完璧にマスターしてたら悟ってるでいいよね
できてる人なんか見たことないし
310考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:12:42.830 ご飯は午前中のみってルールがキツい
お金に触らないで生きるのも不可能に近い
お金に触らないで生きるのも不可能に近い
311考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:19:03.090 諸法無我と縁起って何が違うの
312考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:30:25.060 縁起からは無我は導かれないのでは
よく知らないですけど
よく知らないですけど
313考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:54:44.850 縁起という「関係」しかないのです。
我という「対象」は「関係」によってなりたっていて永遠不変ではないのです。
よって、無我です。
数学的には、射しかない圏論です。対象は定義されません。
無我だから「わたし」はいないのか、というとそうではありません。
いろいろな解釈があります。
いまのところ、圏論に従う考えがもっとも無難で理論的/理性的です。
我という「対象」は「関係」によってなりたっていて永遠不変ではないのです。
よって、無我です。
数学的には、射しかない圏論です。対象は定義されません。
無我だから「わたし」はいないのか、というとそうではありません。
いろいろな解釈があります。
いまのところ、圏論に従う考えがもっとも無難で理論的/理性的です。
314考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:55:33.340 縁起=すべてのものは条件が集まって現れてる
諸法=すべてのもの
無我=固定された私はない
諸法無我=すべてのものに固定された私はない
縁起は仕組み
諸法無我はその仕組みから出てくる性質
諸法=すべてのもの
無我=固定された私はない
諸法無我=すべてのものに固定された私はない
縁起は仕組み
諸法無我はその仕組みから出てくる性質
315考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:57:28.310 十二縁起中道四諦の発見だけでお釣りが来るわ
別に奇瑞なんてハナから必要無い
別に奇瑞なんてハナから必要無い
316考える名無しさん
2026/07/08(水) 21:04:37.970 お釈迦様の身体は金色に光ってたらしい
だから仏像は金ピカに作るらしい
だから仏像は金ピカに作るらしい
317考える名無しさん
2026/07/08(水) 21:07:32.620 草
絶対嘘じゃん
絶対嘘じゃん
318考える名無しさん
2026/07/09(木) 00:41:10.180 >だから仏像は金ピカに作るらしい
そりゃ、金は信者に寄進させたものだろうから、仏像を金ピカにするという名目でその金を裏金作りに流用してたらマネロンになってしまうからね。
そりゃ、金は信者に寄進させたものだろうから、仏像を金ピカにするという名目でその金を裏金作りに流用してたらマネロンになってしまうからね。
319考える名無しさん
2026/07/09(木) 00:45:12.760 まさか政治資金として使っていたりしたら仏罰に値するからね
320考える名無しさん
2026/07/09(木) 01:13:07.100 無我の「我」ってアートマンだね。
「我」の解釈によっては無我ではなく、有我なんですね。
永遠不変な我ではなく、永遠不変でない我はある。
射だけで定義する圏論には対象(アートマン)は定義にあらわれないけど、
自己射はある。
対象と射で定義する圏論なら、我(対象)はあります。
我はあってもよいしなくてもよい。必要ならアートマンではない我は「ある」。
「我」の解釈によっては無我ではなく、有我なんですね。
永遠不変な我ではなく、永遠不変でない我はある。
射だけで定義する圏論には対象(アートマン)は定義にあらわれないけど、
自己射はある。
対象と射で定義する圏論なら、我(対象)はあります。
我はあってもよいしなくてもよい。必要ならアートマンではない我は「ある」。
321考える名無しさん
2026/07/09(木) 01:17:21.540 アートマンとブラフマンを同じとして、ブラフマンを縁起とみるのであれば、
縁起だけで定義できる。我はなくてもよいけど、ある種の縁起のまとまりを我としてもよいだろう。
これらはすべて圏論と同じ。仏教は圏論だ。
縁起だけで定義できる。我はなくてもよいけど、ある種の縁起のまとまりを我としてもよいだろう。
これらはすべて圏論と同じ。仏教は圏論だ。
322考える名無しさん
2026/07/09(木) 01:21:56.330 人格形成にアートマンが必要であるとしても、アートマンに人格は不要
323考える名無しさん
2026/07/09(木) 01:56:37.960 対象(我:もの)を点として、点と点をつなぐ線が射(縁起)ではなく、
瞑想では点と線が入れ替わったりする。
点と点をつなぐのが線であり、線と線の交わりが点だ。
物理的に考えると、(めんどくさいので結論だけ)、縁起とは仏という仮想粒子であり、場でもあり、
演算子でもある。
圏論が数学言語であるように、「仏教は言語」だ。やっと正解がみえた笑。
縁起・無自性・空による言語だ。この3つは同じものの見え方の違い。
瞑想では点と線が入れ替わったりする。
点と点をつなぐのが線であり、線と線の交わりが点だ。
物理的に考えると、(めんどくさいので結論だけ)、縁起とは仏という仮想粒子であり、場でもあり、
演算子でもある。
圏論が数学言語であるように、「仏教は言語」だ。やっと正解がみえた笑。
縁起・無自性・空による言語だ。この3つは同じものの見え方の違い。
324考える名無しさん
2026/07/09(木) 07:13:44.240 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
325考える名無しさん
2026/07/09(木) 07:29:50.350 アンカーが必要であると感じてしまう時点で悟っていないことが明白
326考える名無しさん
2026/07/09(木) 09:15:20.200 圏論で、ナーガールジュナの"空"をどう表現するの?
327考える名無しさん
2026/07/09(木) 09:20:38.920 仏教は言語ではない。仏教哲学は言語だろうが。
すると、そもそも仏教哲学は、仏教から見れば虚しい営み。
すると、そもそも仏教哲学は、仏教から見れば虚しい営み。
328考える名無しさん
2026/07/09(木) 09:29:14.220 圏論においては「対象」が存在する条件は無いと言っていい。
およそ名指されたものは、それが存在するか否かに関わらず「対象」となりうる。
しかし、圏には条件がある。
例えば「恒等射」が存在することも、その一つ。
一方、ナーガールジュナの「空」は「無自性」と言われるが、これは恒等射が
存在しないことを意味しないか?
およそ名指されたものは、それが存在するか否かに関わらず「対象」となりうる。
しかし、圏には条件がある。
例えば「恒等射」が存在することも、その一つ。
一方、ナーガールジュナの「空」は「無自性」と言われるが、これは恒等射が
存在しないことを意味しないか?
329考える名無しさん
2026/07/09(木) 12:11:04.770 お釈迦様はそもそもは他人に説いても解ってもえないと思ってたようですからね
ぶっきょうのしんずいの言語化は難しいものかもしれませんね
ぶっきょうのしんずいの言語化は難しいものかもしれませんね
330考える名無しさん
2026/07/09(木) 12:25:32.110 >>329
仏教を「分かった気」になることの愚かさとかよく分かりますよね
仏教を「分かった気」になることの愚かさとかよく分かりますよね
331考える名無しさん
2026/07/09(木) 12:25:53.260 愚かさというか、危険さか
332考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:52:22.890 人を攻撃するなと言っているのがお釈迦さん
333考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:52:46.910 解るのは無理だと努力を放棄して、仏を崇め祀るだけのほうが、よほど危険。
334考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:54:56.960 人への攻撃と、真理の探求で議論するのと区別がつかない怠惰な人々。
335考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:55:59.110 指摘されたのを攻撃されたと思うなんてよっぽどやぞ
336考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:00:32.170 釈迦が死んだとき、500人の阿羅漢が居たことになっている。
釈迦が公認する悟った人々だ。
釈迦が行ったのは説法であり、それは言語を含む。
それでも説法や言語が無意味と言うのか?
釈迦が公認する悟った人々だ。
釈迦が行ったのは説法であり、それは言語を含む。
それでも説法や言語が無意味と言うのか?
337考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:02:09.650 私はどちら側としても書き込んでないよ今日初めて書き込んだから
誰にと言っていないのに反応してしまうのはその自覚があるから
そしてその反応もまた攻撃的である
やはり知識として取り入れていても実践することって難しいんだな
誰にと言っていないのに反応してしまうのはその自覚があるから
そしてその反応もまた攻撃的である
やはり知識として取り入れていても実践することって難しいんだな
338考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:06:00.400 人間である釈迦を聖なるものに持ち上げ、さらには超越的なものとする。
いっぽう、悟りは常人では達成できないものとし、あの世の宿題としてしまう。
自らは何も変わろうとしない、ただ崇め奉るだけの怠惰な人々。
いっぽう、悟りは常人では達成できないものとし、あの世の宿題としてしまう。
自らは何も変わろうとしない、ただ崇め奉るだけの怠惰な人々。
339考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:07:01.540 500人もいたんだ
悟りのハードルって思ったよりも緩いのか
もしくは釈迦の生きていた時代・土地的に釈迦ルールを守ることの効果が最大化されていたが
今の時代それをそのまま取り入れるとかえって遠回りになってしまうことの表れなのか
悟りのハードルって思ったよりも緩いのか
もしくは釈迦の生きていた時代・土地的に釈迦ルールを守ることの効果が最大化されていたが
今の時代それをそのまま取り入れるとかえって遠回りになってしまうことの表れなのか
340考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:08:56.050341考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:10:46.250 >>337
「どちら側」って何?。
そもそも、アンタが2項対立パターンで思考してる。
>誰にと言っていないのに反応してしまう
→むしろ、アンタ自身がその典型。
>実践することって難しいんだな
→なんの実践? 真理を極めること?
別に、アンタが誰でもいいが、そのような思考をする人に対して言っている。
「どちら側」って何?。
そもそも、アンタが2項対立パターンで思考してる。
>誰にと言っていないのに反応してしまう
→むしろ、アンタ自身がその典型。
>実践することって難しいんだな
→なんの実践? 真理を極めること?
別に、アンタが誰でもいいが、そのような思考をする人に対して言っている。
342考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:11:45.260 他との関係性で自分は成り立っているなら
他人を否定することは自分を否定することとにも繋がっているだろうね
他人を否定することは自分を否定することとにも繋がっているだろうね
343考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:13:16.010344考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:13:41.410345考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:14:42.030346考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:17:47.790347考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:18:58.930 >>344
この人、攻撃するなという割に、延々と攻撃してるじゃんwww
この人、攻撃するなという割に、延々と攻撃してるじゃんwww
348考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:20:14.180 >>346
この人にレスすると、ずっと粘着するよw
この人にレスすると、ずっと粘着するよw
349考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:22:33.890 楽しそうですね
私のレスが余興になってなによりです
人が楽しくしている様子をみると私も楽しくなります
私のレスが余興になってなによりです
人が楽しくしている様子をみると私も楽しくなります
350考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:24:08.680 お釈迦様の言葉だと言って粘着するからたちが悪い
351考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:25:20.210 >>349
ほらほら、粘着粘着www
ほらほら、粘着粘着www
352考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:33:02.040 こゝろ酔わせるものは数あれど
仏教に酔うことほど愚かなことはない
仏教に酔うことほど愚かなことはない
353考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:35:28.440 >>352
あなたもまた悪酔いしているようだ
あなたもまた悪酔いしているようだ
354考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:39:35.650 まあそういう症状の人は目に映る文字やらが全て自分への攻撃に写ったりもするらしいから
本人の自覚の因にならないなら相手するだけ無駄だぞ
本人の自覚の因にならないなら相手するだけ無駄だぞ
355考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:58:03.070 龍樹の「四句分別」は、「@有る、A無い、B有るかつ無い、C有るでも無いが無いでも無い」だ。
ある対象(object)について四句分別で検証するとき、本質を見いだせなければ、それは「空」だ。
つまり自性(svabhāva)がないということ。
これはやはり、恒等射(Identity)が存在せず、したがって圏を成さないのでは?
ある対象(object)について四句分別で検証するとき、本質を見いだせなければ、それは「空」だ。
つまり自性(svabhāva)がないということ。
これはやはり、恒等射(Identity)が存在せず、したがって圏を成さないのでは?
356考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:00:43.440 そこで、恒等射はおいといて、
複数の対象が空であり、それらへの射が成立しているとすれば、
それはあたかも圏であるように見える。それらの有様が因縁だと・・・。
しかし、そう言うことによって、どんな知見が生まれるのだろう?
複数の対象が空であり、それらへの射が成立しているとすれば、
それはあたかも圏であるように見える。それらの有様が因縁だと・・・。
しかし、そう言うことによって、どんな知見が生まれるのだろう?
357考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:24:53.630358考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:31:59.470 ちょっとした戯れにすら怒ってしまう人たちは難しいこと考える前に自分を客観視する必要があるのだろう
多分こういう人たちにこそ本来修行ってものが必要だったんだろうな
多分こういう人たちにこそ本来修行ってものが必要だったんだろうな
359考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:36:55.450 お釈迦様は論争はもちろん無駄口や雑談も厳しく戒めておられましたね
口から発せられるものの弊害をよく解っておられたのですね
口から発せられるものの弊害をよく解っておられたのですね
360考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:46:16.720 釈迦の死後、弟子たちが結集を開き、暗唱したものの確認作業を行った。
ここで様々な解釈の対立が生じて分裂し、部派仏教がが成立した。
これは必ずしも悪いことではない。
これによって、正しい解釈、深い解釈、多様化が行われ、仏教が活発化した。
これが現在に至るエネルギーにもなったし、大乗仏教も生まれた。
つまり、対立や論争は悪いことだけではない。
ここで様々な解釈の対立が生じて分裂し、部派仏教がが成立した。
これは必ずしも悪いことではない。
これによって、正しい解釈、深い解釈、多様化が行われ、仏教が活発化した。
これが現在に至るエネルギーにもなったし、大乗仏教も生まれた。
つまり、対立や論争は悪いことだけではない。
361考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:55:10.310 一番たちが悪いのは、対立を避けるあまり、ボンヤリと、見かけは平和に暮らす怠惰な人々だ。
そのくせ、ことがあれば陰湿な粘着を始める。どうしようもない。
臨済禅の祖・臨済禅師は、「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ」と言う。
別に殺すのではない、安易な見解は否定し、否定し、否定し尽くせということだ。
仏を権威として崇めるだけでは、真の宗教は得られない。
そのくせ、ことがあれば陰湿な粘着を始める。どうしようもない。
臨済禅の祖・臨済禅師は、「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ」と言う。
別に殺すのではない、安易な見解は否定し、否定し、否定し尽くせということだ。
仏を権威として崇めるだけでは、真の宗教は得られない。
362考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:59:54.360363考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:06:43.380 そうそう対話は論争は別にいい
それによって理解が深まるから
でもそれと攻撃はまた別
そこのバランスが大切
論争と攻撃を一緒にしているバランス感覚のなさは自分が正しいという執着によるもの
それによって理解が深まるから
でもそれと攻撃はまた別
そこのバランスが大切
論争と攻撃を一緒にしているバランス感覚のなさは自分が正しいという執着によるもの
364考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:10:04.410365考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:12:26.330 空は「存在しない」という意味ではないので…
縁起しているものに独立した実体は無い
縁起しているものに独立した実体は無い
366考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:13:02.420 >>364
君は自分がバランスを崩してるからそれだけと逃げたくなるんだよ
でも実際はそこが問題で釈迦もそこを体験をもって理解した
君はまだ理解ができていない
そして自分が理解しているという自分の像に執着している
なので君は苦しんで余裕がなくなり攻撃的になる
君は自分がバランスを崩してるからそれだけと逃げたくなるんだよ
でも実際はそこが問題で釈迦もそこを体験をもって理解した
君はまだ理解ができていない
そして自分が理解しているという自分の像に執着している
なので君は苦しんで余裕がなくなり攻撃的になる
367考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:15:13.110 >>366
アンタ、只々、攻撃してるねww
アンタ、只々、攻撃してるねww
368考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:19:14.960 >>367
えへへ
えへへ
369考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:20:15.920 >>366
解ってないなぁ。
バランスというのは、『天秤の一方の端に「攻撃」をおいて、他方の端に「論争」を
置いたときの釣り合い』を意味している。
しかし、攻撃と論争は同じ天秤には乗らない。カテゴリーが違うので比較にならない。
だから、攻撃は悪で、論争は悪ではないと言った。
あっ、これは論争ねw
解ってないなぁ。
バランスというのは、『天秤の一方の端に「攻撃」をおいて、他方の端に「論争」を
置いたときの釣り合い』を意味している。
しかし、攻撃と論争は同じ天秤には乗らない。カテゴリーが違うので比較にならない。
だから、攻撃は悪で、論争は悪ではないと言った。
あっ、これは論争ねw
370考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:22:14.430 >>366
なんのかんの、この人、顔真っ赤じゃん。
なんのかんの、この人、顔真っ赤じゃん。
371考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:47:36.650 >>369
あなたは攻撃もしちゃってますね
あと怠け者にも怒っていますが世界はそういうもんだと割り切る事ができないのもやはり初歩的な躓きにあるように思えますね
割り切って慈悲の心でその人たちの思考を読み取り(あなたの得意とするところではないでしょうか)認める
まずはそこからですよ
あなたは攻撃もしちゃってますね
あと怠け者にも怒っていますが世界はそういうもんだと割り切る事ができないのもやはり初歩的な躓きにあるように思えますね
割り切って慈悲の心でその人たちの思考を読み取り(あなたの得意とするところではないでしょうか)認める
まずはそこからですよ
372考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:50:56.980 議論の結果色んな宗派が生まれた、それは悪いことじゃないという
ではただ単に信じている人、それもその流れにある一つの帰結なんですよ
大きな流れを喜び小さな流れは嘆く
これは摂理に反していると思いますね
要するに世界が仏教世界が自分の思い通りにならないというわかりやすい執着です
ではただ単に信じている人、それもその流れにある一つの帰結なんですよ
大きな流れを喜び小さな流れは嘆く
これは摂理に反していると思いますね
要するに世界が仏教世界が自分の思い通りにならないというわかりやすい執着です
373考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:15:24.800 >>285
尿路結石になってみよう
尿路結石になってみよう
374考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:15:39.180 あなたがもしあなたが嫌うような怠け者へ生まれていたらどうでしょうか
あなたは怠け者になった自分自身のことを受け入れるでしょうか?
受け入れ納得するなら、あなたはそれを今の立場からそれをやるといいのかもしれません、それが仏教が教えることの一つですから
納得しないで変わろうとするなら、あなたはそもそも仏教世界に生きてないことになりますね
あなたは怠け者になった自分自身のことを受け入れるでしょうか?
受け入れ納得するなら、あなたはそれを今の立場からそれをやるといいのかもしれません、それが仏教が教えることの一つですから
納得しないで変わろうとするなら、あなたはそもそも仏教世界に生きてないことになりますね
375考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:20:51.440376考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:24:30.430 「私が考えるような私」は妄想の産物で、その恣意的な輪廻から抜け出せ自身の有り様を見つめ脱却しろってのが仏教です
374さんみたいな自家撞着は仏教未満ですよ
374さんみたいな自家撞着は仏教未満ですよ
377考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:41:52.590 オレが「怠け者」という言葉を使ったのは、「己の苦にまともに向き合わない人」
のことを言ったのだ。自分を誤魔化している。
彼等は、一方で、「お釈迦さまの教えに従います」と言い、かつ自分でもそうだ思っている。
彼等は、親鸞の言う「善人」である。悪人正機説の。
そして、親鸞の「悪人」とは、「己の苦にまともに向き合ってる人」のことだ。
のことを言ったのだ。自分を誤魔化している。
彼等は、一方で、「お釈迦さまの教えに従います」と言い、かつ自分でもそうだ思っている。
彼等は、親鸞の言う「善人」である。悪人正機説の。
そして、親鸞の「悪人」とは、「己の苦にまともに向き合ってる人」のことだ。
378考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:44:53.350379考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:47:42.890 >>376
えっこれって恣意的(気ままな、自分勝手なさま。自分の好きなようにふるまうさま。論理的な必然性がないさま。)なんですか?
慈しみを持って他人を理解し自分の心の安寧に結びつけることが恣意的な世界というのはなかなか難解な世界ですね、さすが仏教
あとそれいうと怠け者嫌いの人にも刺さっちゃいますよ
シンプルに他人がこうあるべきだと我執を持っていますから
仏教的にはやっぱり無闇に攻撃したらダメだとおもいますよ
自分に返ってきますから
えっこれって恣意的(気ままな、自分勝手なさま。自分の好きなようにふるまうさま。論理的な必然性がないさま。)なんですか?
慈しみを持って他人を理解し自分の心の安寧に結びつけることが恣意的な世界というのはなかなか難解な世界ですね、さすが仏教
あとそれいうと怠け者嫌いの人にも刺さっちゃいますよ
シンプルに他人がこうあるべきだと我執を持っていますから
仏教的にはやっぱり無闇に攻撃したらダメだとおもいますよ
自分に返ってきますから
380考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:49:01.220 >>378
30歳まで王家ニートだし乱行パーティっぽいやつのあとの賢者タイムで出家決め込んだんだよね
30歳まで王家ニートだし乱行パーティっぽいやつのあとの賢者タイムで出家決め込んだんだよね
381考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:55:12.440 >>379
横だが、オレにも言及しているようなので・・。
>無闇に攻撃したらダメだとおもいますよ自分に返ってきますから
いや、いいんじゃないか。自分に刺さる攻撃は一種の慈悲だよ。
独りの自省には限界があるからね。
さらに言えば、「攻撃は良いが、憎しみはダメ」と言っておこう。
横だが、オレにも言及しているようなので・・。
>無闇に攻撃したらダメだとおもいますよ自分に返ってきますから
いや、いいんじゃないか。自分に刺さる攻撃は一種の慈悲だよ。
独りの自省には限界があるからね。
さらに言えば、「攻撃は良いが、憎しみはダメ」と言っておこう。
382考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:55:42.630 >>377
自分を誤魔化しているかはあなたにとってそう見えるだけで
本人からしたら違うかも知れないよね
それを断定することはあなたにまず論理的欠陥がある
それを元にいかなる引用や論理展開しても説得力ないんじゃないかな
ダンマパダ4-50
「他人の過失を見るな。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ」
諸刃の剣w
自分を誤魔化しているかはあなたにとってそう見えるだけで
本人からしたら違うかも知れないよね
それを断定することはあなたにまず論理的欠陥がある
それを元にいかなる引用や論理展開しても説得力ないんじゃないかな
ダンマパダ4-50
「他人の過失を見るな。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ」
諸刃の剣w
383考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:56:38.710 >>381
攻撃と憎しみって何が違うんですか?
攻撃と憎しみって何が違うんですか?
384考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:00:08.840 シャカシャカチキン食べたら悟れますか?
385考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:04:11.570 >>382
論理展開がハチャメチャで、かつ的を外しているのでフォローする気になれない。
論理展開がハチャメチャで、かつ的を外しているのでフォローする気になれない。
386考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:04:25.500387考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:06:15.550388考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:08:46.890389考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:10:23.080 >>387
自説を説明できない人は議論する資格ないと思うけど
自説を説明できない人は議論する資格ないと思うけど
390考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:12:37.100391考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:15:25.630 >>390
思いつくのはあなたが思いつかないから逃げてる図ですかね…w
思いつくのはあなたが思いつかないから逃げてる図ですかね…w
392考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:16:32.610 人に教えるという行為が自分のためにもなるということをまだ知らないんだね
ファインマンテクニックって言われるんだけど
人のためになることをすると自分にも返ってくる
釈迦の言うことって色んなところに潜んでるね
ファインマンテクニックって言われるんだけど
人のためになることをすると自分にも返ってくる
釈迦の言うことって色んなところに潜んでるね
393考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:19:20.790 慈しみの心って頭いい人は実はロジカルに頭使わないと持てないんですよね
頭いい人は数が少ないですから自然と共感し合える仲間が少ないので
全体として他人は自然に共感できないものになってしまう
だからそういう人にとっての難関はここなんでしょうね
そして仏教以外を知ることが仏教の実践につながる
頭いい人は数が少ないですから自然と共感し合える仲間が少ないので
全体として他人は自然に共感できないものになってしまう
だからそういう人にとっての難関はここなんでしょうね
そして仏教以外を知ることが仏教の実践につながる
394考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:31:44.570 恒等射を反射/反応と考えれば、恒等射がなければ縁起もありえない。
なにかを指示できるのあれば、そのなにかは恒等射を持っている/持たされている。
と考える。空=恒等射。あるでもなくないでもない。
なにかを指示できるのあれば、そのなにかは恒等射を持っている/持たされている。
と考える。空=恒等射。あるでもなくないでもない。
395考える名無しさん
2026/07/09(木) 19:03:21.190 世の中には全ての言葉を自分に都合良く解釈し続ける化け物みたいな人もいるんだ
意君たちもそういう人に会ったときは目を逸らしなるべく目を合わせないように距離を取ってあとは一目散に逃げるんだよ
意君たちもそういう人に会ったときは目を逸らしなるべく目を合わせないように距離を取ってあとは一目散に逃げるんだよ
396考える名無しさん
2026/07/09(木) 19:03:43.850 >>393
でも慈悲って人間に対してのみの働きではないですよね
虫に対しても踏み潰さないように気をつけていたようですし
共感というか想像というか
やはりみんなそれぞれ己が一番大事だと感じる智慧が必要だと思っていますが
でも慈悲って人間に対してのみの働きではないですよね
虫に対しても踏み潰さないように気をつけていたようですし
共感というか想像というか
やはりみんなそれぞれ己が一番大事だと感じる智慧が必要だと思っていますが
397考える名無しさん
2026/07/09(木) 20:10:30.540 慈悲があれば論争は起きません
なぜなら慈悲は仏教の要にして最善の行いだからです
なぜなら慈悲は仏教の要にして最善の行いだからです
398考える名無しさん
2026/07/09(木) 20:11:43.300 >>395
人間の大半がデフォルトでそれやってると思うよ
数ある思想体系の中で仏教を見てることも言ってしまえばその方向にあるし
だからそれを否定することは自分もその中に入ってしまうことになるので
そこにまず気付けと釈迦は言っている気がするが
人間の大半がデフォルトでそれやってると思うよ
数ある思想体系の中で仏教を見てることも言ってしまえばその方向にあるし
だからそれを否定することは自分もその中に入ってしまうことになるので
そこにまず気付けと釈迦は言っている気がするが
399考える名無しさん
2026/07/09(木) 20:15:05.520 >>391
なんだ、まだ粘着してたのか。
今まで、スイミング・クラブでひと泳ぎしてたので知らなかった。
角田夏美が、パリオリンピック決勝でバブードルジ・バーサンフーを巴投げで
「攻撃」したとき、彼女に「憎しみが」あったか?
ほーら、これで100個以上、例が見つかるだろ?www
なんだ、まだ粘着してたのか。
今まで、スイミング・クラブでひと泳ぎしてたので知らなかった。
角田夏美が、パリオリンピック決勝でバブードルジ・バーサンフーを巴投げで
「攻撃」したとき、彼女に「憎しみが」あったか?
ほーら、これで100個以上、例が見つかるだろ?www
400考える名無しさん
2026/07/09(木) 20:44:39.680 麻原彰晃、イエス・キリスト=両者とも死刑
401考える名無しさん
2026/07/10(金) 01:01:34.300 圏論はもとから実体などないので無自性である。
そこには縁起よりも抽象化された射のみがある。
恒等射は我ではない。しかし、アイデンティティを持つ。
圏論(および仏教)は言語であって、実体を持たない。
シニフィエ・シニフィアンも実体を持たない。
実体を持たないこれらは言語や数や仏ということでよいだろう。
そこには縁起よりも抽象化された射のみがある。
恒等射は我ではない。しかし、アイデンティティを持つ。
圏論(および仏教)は言語であって、実体を持たない。
シニフィエ・シニフィアンも実体を持たない。
実体を持たないこれらは言語や数や仏ということでよいだろう。
402考える名無しさん
2026/07/10(金) 01:55:30.630 抽象的なもの=実体がない=空(無自性)
っていう混同をいつまでも垂れ流してるのなんなんだろうね
猫という文字は猫ではないし、猫という言葉は猫ではない
でも猫はいる。
そこまで来て初めて「猫に自性はあるか」という話になる
たぶん親切な奴から何回もツッコミされてる所だと思うけど…
っていう混同をいつまでも垂れ流してるのなんなんだろうね
猫という文字は猫ではないし、猫という言葉は猫ではない
でも猫はいる。
そこまで来て初めて「猫に自性はあるか」という話になる
たぶん親切な奴から何回もツッコミされてる所だと思うけど…
403考える名無しさん
2026/07/10(金) 08:29:47.800 猫も実体として確かめることのできない虚像に容易に欺かれる。
Youtubeには、犬や猫が床に置かれた、床に大きな穴が開いているように見える図像に恐怖を覚えている様子の動画がアップされている。
興味深い実験だが、日本で犬や猫を飼っている人であれば、虐待の意図がなければ、あれを自分でやってみようとは思わないだろう。
犬や猫が騙されてパニックに陥っている状態を見て面白がっている人々は、人に対しても平気で同様の仕掛けをするだろうと思える。
犬や猫が騙されてパニックに陥らせて、犬や猫が骨折などの負傷をしたり、トラウマを抱えることになっても構わないという覚悟がなければできない。
そして、それを平然といくらでもやってみることのできる人々は、それを人に対してやって重大な結果を招いた場合でも、「騙される方が悪い」と開き直ることができるのだろうと思う。
Youtubeには、犬や猫が床に置かれた、床に大きな穴が開いているように見える図像に恐怖を覚えている様子の動画がアップされている。
興味深い実験だが、日本で犬や猫を飼っている人であれば、虐待の意図がなければ、あれを自分でやってみようとは思わないだろう。
犬や猫が騙されてパニックに陥っている状態を見て面白がっている人々は、人に対しても平気で同様の仕掛けをするだろうと思える。
犬や猫が騙されてパニックに陥らせて、犬や猫が骨折などの負傷をしたり、トラウマを抱えることになっても構わないという覚悟がなければできない。
そして、それを平然といくらでもやってみることのできる人々は、それを人に対してやって重大な結果を招いた場合でも、「騙される方が悪い」と開き直ることができるのだろうと思う。
404考える名無しさん
2026/07/10(金) 08:36:08.650 興味深いのは、犬と猫がその虚像の床に空いた大きな穴を前にしたとき、犬はまず猫をくわえてその穴に落としてみて、落ちないことを確かめてから、またその猫をくわえてその図像の穴の上を渡っていくようすが撮影されていることだ。
犬も、実験によりものごとの危険性/安全性を確かめてみるが、その際のリスクを他者に負わせようとする選択をすることが分かる。
犬も、実験によりものごとの危険性/安全性を確かめてみるが、その際のリスクを他者に負わせようとする選択をすることが分かる。
405考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:43:12.540 これは、他者を意図的に欺こうとするのは悪であるとか、不確実なことを実行する際の危険は、自身が率先して負ふことが正しいといったような単純な話ではない。
406考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:44:45.650 ヒトも他の動物も互ひを欺き合ふかけひきをつねにしてゐるし、危険を伴ふ行為のリスクを他者に転嫁しようともする。
407考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:48:48.910 作物を食い荒らす鳥を排除するのに、案山子で鳥を欺いて追い払うことができるのなら、銃で撃ち殺す方が正直でいいと思ふような人は少ないだろう。
動物が捕食されないように派手な模様をまとった姿であったり、身体を大きく広げてみせたりするのも、相手を欺くことが生き抜くために役立つからだ。
動物が捕食されないように派手な模様をまとった姿であったり、身体を大きく広げてみせたりするのも、相手を欺くことが生き抜くために役立つからだ。
408考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:51:11.430 「猫」云々を論じるなら、それ以前に「分節化」を論じねばならない。
世界はカオスであり、連続/非連続の未分の状態。
そこから「猫」を分節化して、初めて「猫」が問題となる。
因果の「あれがあって、これがある」の以前に、「あれとこれが未分化」
の状態がある。
世界はカオスであり、連続/非連続の未分の状態。
そこから「猫」を分節化して、初めて「猫」が問題となる。
因果の「あれがあって、これがある」の以前に、「あれとこれが未分化」
の状態がある。
409考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:53:33.720 ところが、ヒトは、他の動物種の個体や群れや、同種のヒトの他の群れに対してだけでなく、同じ群れとして生活している他のヒトをも、つねに欺こうとし、リスクを転嫁しようとすることに余念がない。
これも、一概に悪しきこととは言えないものの、そのことにより、様々な面倒が生じる。
これも、一概に悪しきこととは言えないものの、そのことにより、様々な面倒が生じる。
410考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:53:41.250 圏論についても同様。
「対象」を言挙げする前に、未分化の状態から「対象」を分節化する必要がある。
「対象」を言挙げする前に、未分化の状態から「対象」を分節化する必要がある。
411考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:56:00.510 そしてさらに厄介なのは、「同じ群れとして生活している他のヒトをも、つねに欺こうとし、リスクを転嫁しようとする」振舞ひを世の中から排除することができるかのようにヒトを欺き、リスクを転嫁しようとすることが群れで生きることの基本となることだ。
412考える名無しさん
2026/07/10(金) 10:03:52.310 キリスト教の新約では「はじめに言葉ありき」と言うが、
「はじめ」以前の世界をネグっている。未分節化の世界。
キリスト教でも、「はじめ」以前にも神が存在したのではないか?
釈迦もキリストも、分節化以前の世界を語らない。
いや、語れないのだが・・・。
「はじめ」以前の世界をネグっている。未分節化の世界。
キリスト教でも、「はじめ」以前にも神が存在したのではないか?
釈迦もキリストも、分節化以前の世界を語らない。
いや、語れないのだが・・・。
413考える名無しさん
2026/07/10(金) 10:21:04.600 南無阿弥陀仏
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